本日、北海道果樹協会長と副会長、事務局が増毛に来町し、8月25日に増毛で行われる全道果樹生産者研修会の打ち合わせなどを行いました。
道果樹協会長は岩見沢支部の東井氏。来町した副会長は余市支部の坂本氏。道協会は7月10日にサクランボ(佐藤錦)の全道品評会も予定しており、その開催確認もしました。
会議の後、増毛町長、JA南るもい組合長に挨拶に向かっております。
さて、今年のサクランボ作況が出ていて、全国で前年より105%の収量が予想されています(写真参照)。
岩見沢の東井会長の地区は今年も霜(5月13日の低温)に襲われ、サクランボや梨に大きく被害があり、2年連続のサクランボ不作となったようで、大変お気の毒ではありますが、増毛を始め他地区でも概ね良い結実となっており、又全国的にみても良好な作柄となっているようです。
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