
洋なしのパート農協扱いが5日から始まりまして、本格的な忙しさになる前に、電牧柵の設置を一昨日から行い、本日より通電を開始しました。
8月12日に下見したとおり、この事業に関係する果樹園は9軒。まず電流発生する器械を一昨日に午後から設置し、まず公園側のポールを埋設し、昨日は山側へも架設し、本日夕方から本格的に通電を開始しました。
これにより、暑寒沢東公園から奥方向へ約2キロ、暑寒沢東側の沢沿いをガードすることになり、かなり効果的に鹿進入を防せぐ柵となるでしょう。
ここに設置した器械は「ビビット3000」(北原電牧カタログ)。電牧柵に流れる電圧は7000ボルトを超えていますので、柵のワイヤーケーブルに触ると容赦なく感電します。電流がごく少量ですので、死に至ることはないそうですが、それでもかなりのショックがあるようですので、ケーブルを見かけた時はあまり近づかないようにお願いします。
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