ヤマセン仙北果樹園 » Bramley’s Seedling その2

 2009-12-10-112月5日の追加情報ですけど、先日注文した書籍「BISES(ビズ)」62号が来ました。で、p.28にBramleyの記事が載っていましたよ。2009-12-10-2まぁ、りんごの情報として簡略されているようなんですが、それでもカラーで綺麗な写真が目を引きます。記事のボリュームとしては私にとって物足りないのですけど、ブラムリーに魅せられた人たちの熱き心意気を感じましたなぁ。

2009-12-10-3 で、オイラもE1(Bramley’s)でジャム作ってみましたよ。ジャムづくりは初体験~っ。
 大きめのE1を二つ持ってきて切って皮剥いて鍋へ。一片だけ皮付きも入れてみました。そのまま火にかけると焦げだし、このままではジャムの前に「焼きリンゴ」と化す危機に。そこであわてず砂糖をパラパラふりかけたところ、水分が出てきて少しずつ崩れ始めましたよ。

2009-12-10-4鍋をストーブに移し替えて、さらに砂糖を振りかけながら箸でかき回すと、10分ほどでジャム状になってきました。皮付きのリンゴは、いつしか綺麗に皮だけになり簡単に取り出せました。この品種の場合、崩れやすいので皮付きでも加熱してOKかもね。

2009-12-10-5で、適当な甘さで調整し、空き瓶に詰めてみました。色もまずまずでしょ。肝心の味なのですけど、これはもうね、うまいですよ。そりゃね、酸味が強烈に強いブラムリーですから、それに甘さを上乗せするので、ジャムは濃厚な味となるのですよ。これはもう、他のりんごジャムの追随を許さないのではないかなぁ。
役場の堀さぁーんも是非挑戦してーっ。原料提供しますよっ。

5 件のコメント “Bramley’s Seedling その2”
  1. より:

    おーい。
    今日、堀さんに伝えましたよー。
    興味持ったみたいです。

  2. mimiko より:

    ブライムリーでリンゴジャム私も作ってみたいわ~~。
    3-4個分けて~。
    雪道になったら帰省する時、増毛通らないしな・・・。
    来年の秋、買いにいくね。

  3. senboku より:

    ひょっとしたらブラムリーのブームが増毛で巻き起こるかも~っ。

  4. 仙北E1ファン会員No.1 より:

    会員番号1番です。
    (表示されると思うので名乗れません、失礼をお許しください。)
    E1リンゴが無事に届きました。
    おまけまで入れていただき本当にありがとうございます。

    丸ごと食べてみました。
    酸っぱいけれどとてもおいしいです。
    私にはノープロブレムな酸っぱさです。

    皮付きのままスライスして早速ジャムに。
    アドバイスどおりの量、砂糖を入れストーブにかけると
    とてもいい香りがぁーーー。

    あっという間に煮とけて、きれいにできました。
    皮もいいアクセントになり、そのまま食べても絶品ですね。

    トーストしたパンにバターをぬり、てんこ盛りに
    ジャムをのせて頂くと、アップルパイにも負けてません。
    今度アップルパイも作ろうと思います。

    まだまだ在庫を持っていらっしゃるとのこと、これからも
    注文させていただきます。
    というより、「直接買いに行きたい」という気持ちでおります。
    (五キロじゃすぐなくなる)
    旦那をスキーに誘い、増毛に行くようにしむけよう・・・。怖

    これからは勝手に仙北様のE1のファンクラブ会員ナンバー1番を
    名乗りたいと思います。よろしくお願い致します。

    お礼まで

  5. senboku より:

    ブラムリーを平気で生食出来る人はごくマレです。しかし、ジャムなど加工すると「酸っぱさ」が大変好転して、他にはない印象的な味となりますね。数個のブラムリーでジャム作りをすると思いのほかたくさん出来るので、パンにつけるで食べるとき、思いっきり贅沢にたくさんブラムリージャムを乗せて食べられる。これって至極の幸せ~かも。

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