ヤマセン仙北果樹園 » Bramley’s Seedling その3

 E1がブラムリーであることをネットで書いたら、本州方面から数件の問い合わせがありました。この小さな出来事が、留萌新聞の一面で大々的に取り上げてられちゃいました。「文献で気づく」って、そんな大それたわけジャー無くて、ネットで調べただけなんですけど。
 まっ、Bramleyがこんなに歴史があってこんなにユニークな品種なんで、なにか独創的な「お菓子」とか「料理」に使われて、しかもそれが地元の一品になれば何よりなんですが。そこで、増毛のパン屋さん「スカンピン」でただいま試行錯誤中でございます。本当は、ブラムリーを使ったお菓子なりパンなり商品が出来た段階でニュースとすべきでしょうけど、その前に留萌新聞にすっぱ抜かれちゃいました。
 自称「右翼」になって久しいですが、やはりですね、「歴史」って重いですよね。新しい物好きの私でもあるのですが、しかし、でもやはりその物なり習慣なりが経てきた遥かな「時の流れ」って「畏れ」を感じますよね。ブラムリーは激しく「酸っぱい」し、生食にはまったく向いていませんけど、それなのに200年も経た今も息づいているのは、なにか偉大なものが含まれているのかもねぇ。
 イギリス種のブラムリーですけど、このユニークな素材を、世界一味覚にうるさく繊細な「日本人」の手で調理なりお菓子に応用されれぱ、さらに魅力的な一品となること間違いないと思っています。

参照:
12月5日「E1はBramley’s Seedlingと判明
12月10日「Bramley’s Seedling その2

1 件のコメント “Bramley’s Seedling その3”
  1. scoop ai より:

    突然の訪問、失礼致します。
    こちら様のブログ内容へのコメントでないため恐縮ですが、是非、お願いがあります。
    それは、農業コラムに対しての私のブログ記事の評価をお願いしたいのです。
    よろしくお願い致します。

  2.  
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