増毛町議会議員でもある南博之氏が7月1日、病気のため逝去され、3日通夜4日告別式がしめやかに増毛町議会葬として増毛町文化センターで行われました。55歳でした。
通夜には蒸し暑い中、約350名の参列者があり、故人の幅広い交友が偲ばれます。
南博之氏は、若き時代から青年活動など手がけられ、勤労青少年ホームやふるさと青年会議など精力的に参加し、またリーダーとなり、留萌管内の多くの仲間と活動をともにしてきました。また、増毛町においても、無名会(明日の増毛を考える会)では町内の職域を超えて町おこしを真剣に考え、会議後の飲み会は必ずセットして、夜を徹して増毛町について仲間と語りあっていました。その仲間の一人が私なのですけれど。
飲み会の中、「増毛町は魅力的な宿泊施設が少ない」との意見から、自らログハウスのキットを購入し、コテージ経営も手がけるエピソードもあります。
このような下地から、自分たちの考える「町づくり」を町政に直接訴えるべく、36歳で町議会に立候補しました。当時はまだ旧代のそうそうたる熟年メンバーばかりの中、多くの若い世代の支持でみごとに当選を果たしたのでした。その後、町議会へは無名会のメンバーが次々と議員となって行きました。
南氏はそのほかにも、ライオンズクラブ、増毛町商工会、留萌南部森林組合、増毛神社など数々の役員をなさっており、ますます「町づくり」のリーダーとして期待されておりました矢先、本当に悔やまれます。
私をはじめ、多くの「仲間」が残されたわけですが、我々一人一人が故人の意思を引き継ぎ、よりよい町づくりに一層努力、邁進することがなにより故人の慰霊になるのではないかと私は思っています。
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4 件のコメント “南博之氏逝去”
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親友を亡くされて、コメントも控えなくてはと。日刊留萌新聞のHPで、おくやみ欄に故人の略歴が掲載されてました。驚いたのは、故人の趣味が紹介されていたことです。 仕事ばかりじゃなく、意外な一面に人の気持ちは和みます。 私的なことですが、先週に叔父が亡くなりました。これで母も含め兄妹弟が全員天国に行ってしまったです。 半月前には20年以上も一緒に働いてくれたパートさんが亡くなりました。 この年齢になると友人や兄弟を失うことが普通にやってきます。 一期一会の言葉も滲みます。
仙北さんブログを少しづつ読んでいこうと・・、少し読んだだけでも、仙北さんの凄さを感じていますが、(たぶん二枚目の)お顔を拝見していないので、いつか増毛に探偵しに行こうと目論んでいます。
ベストムのポスターに「増毛さくらんぼ」仙北さん?!2ショット写真を発見しました。
桑田様
>ベストムのポスターに「増毛さくらんぼ」仙北さん?!2ショット写真を発見しました。
実物を見ていないのではっきり言えませんが、ベトスムのポスターは仙北さんです。ただし、私ではありません。
増毛には仙北果樹園は5軒ありますので、他の仙北さんです。
サクランボはようやく収穫始まりましたので、これから本格化します。
そうでしたか。益々楽しみが膨らみますよ。7月11日に留萌文化センター(あってますか?)で「おしゃべりコンサート」があるのですが、増毛出身札幌在住のフルート奏者 浅井良子さん(私は知り合いではありませんが)も出演します。縁あって、札幌大谷音大に学ぶ姪っ子がクラリネット奏者として演奏会に出させてもらうようです。我が家の大蔵大臣は行くと言っておりますが、その大臣自身の帯状庖疹が長引いてしまってるので未定です。