1月 262006
 

 今年初の増毛町農業委員会が開かれました。今日は、選挙人名簿の整理といいますか、もし、今年農業委員会選挙となった場合の選挙資格者の確定する審査などを行いました。
 農業委員の選出は、主に農業者による選挙にて選ばれますが、その選挙権は、農地を3反以上耕作して、その農業従事が60日以上ある家族も含まれますので、その申請した内容の精査をする必要があるわけです。
 昨今の問題は、まぁ、昔ならこの基準で簡単に有無資格を問えましたが、現在では賃借農地が増え、貸しているが、裏庭程度の農地は残しているとか、極度の高齢化しているなどあげられ、なかなか判断が難しくなりました。従来の概念は通用しなくなりつつあります。来年度は、厳格化する必要に迫られそうです。厳格化することにより、選挙権者が極度に少なくなる事になりますが、現状や法に基づかなければならない事は当然です。
 農業委員会の後は、新年会と移行しました。(当然ですが会費制)アルコールが入れば、おのおの本音トークとなります。で、私は例のごとく、まぁ、皆様方よりも右寄りの話を熱烈に語るわけです。約2時間、臨席した町長も巻き込みながらの、まずは町作りの話などから歴史や世界情勢の話まで語った訳です。まぁ、私が一番年下ですので、ほとんどの方は、私の話を流していましたが、それでも少しでも聞いてくれそうな隣席の人に、天皇陛下のXY遺伝子の話などしました。
 二次会はかなり限定された人(四人)となりましたが、そこでもほぼ、私の一方的なマシンガントークが炸裂しました。増毛の財政ひつ迫の中での町作りの在り方や、貧乏ながらも「公」を重んずる精神論。増毛の経済や倫理、哲学。それに付随して大東亜戦争、中国やアメリカ問題、果ては世界情勢へと、身近な問題も世界平和と整合する一貫した論理展開を披露した次第で、数人の洗脳?にほぼ成功しましたよ。
 まあ、私の欠点は飲めば飲むほど「くどくなる」っのが玉にきず。間髪入れずに人の意見を差し入れないのも反省点ですなぁ。

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