12月 172004
 

FMもえるりんごの木の下で」第8回放送をしてきました。今回のゲストは、増毛町果樹協会会長の山口利幸さんで、増毛りんごの歴史や特徴、また、協会の取組みなどをうかがいました。
 今回前半は、久々に私がミキサーをしました。が、やはりトチリました。CDデッキが2台あるのですが、前の番組の方が、CD1デッキにメンバー交代用音楽がかかっていたため、メインテーマのCDを2番へ入れて始まりました。そして、話中にBGMを2番へ、次のかける曲を1番へセット。しかし、いざかける段になって、BGMの音量つまみを上げてしまいました。思わず「あっまちがった!」とマイクで叫び、オンエァーになってしまいました。反省しています。以後気をつけます。

 さて、五志道も、かなり余裕を見せ、多少のギコチなさはありますが、そこそこうまくなりました。激励FAXも届いて、ますます意欲満々。しかし、そろそろ次のネタで苦しみそうです。
 「ものしりアグリ」では、前回につづき、留萌管内青年農業者会議のアグリメッセージ発表をお送りしました。
 来週は24日となります。クリスマスイブの夜8時に、どう番組を作っていくか悩んでいます。ゲストを呼ぶのも忍びないしなぁ。いいアイディアがありましたら、ご一報をお願いします。

12月 102004
 

 FMもえる「りんごの木の下で」第7回放送をして今さっき帰ってきました。
 今回のゲストは小平町で指導農業士もやられている近江さんです。近江さんは、稲作や花、肉牛まで幅広い種目で営農されています。自分のところで堆肥化し、畑に入れて土作りを基本とし、また、地域農業にも強い思いを寄せられ、まさにリーダー的存在です。
 近江さんは、南留萌の農業に対して地形は不利かもしれないが、農業の基本である「きれいな水」によって作られた作物であることをもっとアピールしても良いのではないかとおっしゃっていました。
 後半は、五志道によるコーナー。今回も細かく原稿を用意しての放送。あれだけの原稿を書くエネルギーに感服です。

 今回はこんな感じで放送しました??>ストリーミング約8分半[MediaPlayer] [RealPlayer]
 

12月 032004
 

 FMもえるりんごの木の下で」第6回放送をしてきました。
 今回のゲストは留萌の農業生産法人「緑萌」代表の滝本さんでした。今後の農業経営の一つの姿として、法人が注目されていますが、今日はその、法人化した経緯や苦労話をうかがいました。(有)緑萌は稲作を中心に麦や大豆など栽培しており、少ない機械を効率良く回すようにしているとのことでした。また、今後は地元消費者とのもっと距離を近づけたいとの事でした。
 五志道コーナーは、「農家の嫁不足」をテーマに語らいました。テーマが大きいのでやや戸惑いもありました。
 「ものしりアグリ」では、リンゴの台木の話をしましたが、話に肉付きしたところ逆に時間が足りなくなってしまいました。エンディングも1分ほどずれ込んで終わりました。
 曲をかけると、話す時間がどんどん無くなるので、あっという間に時間が過ぎました。

11月 262004
 

 先ほど、留萌地域放送FMもえる の「りんごの木の下で」第5回放送を終えました。これまで、木曜日夜30分でしたが、今回から留萌若手農業者集団「五志道」が加わり、金曜日夜へ引越し、1時間番組となりました。
 前半は、これまでどおりゲストを招いて、いろいろお話を伺いました。今回のゲストは南るもい農協青年部長、山崎氏にお越しいただきました。南るもい農協は3農協が合併して出来たため、大人数となった青年部員をまとめるご苦労などをお話いただきました。
後半は、15分を「五志道」コーナーとしてすべておまかせ。原稿を用意してきていて、しどろもどろながらも、なかなか味のある放送となりました。「農家の嫁不足」を真剣に考えていき、視聴者からも意見を受けようという内容でした。

 その後は、視聴者から農業に関する素朴な疑問に答えよういう「教えてアグリ」。今回は初めてなので、私のウンチクコーナー「ものしりアグリ」と題し、りんごの木の増やし方についてお話しました。
 一時間に拡大して、準備も大変ですが、まぁ、なんとか無事に終えることが出来ました。
「りんごの木の下で」HPはこちら

こんな感じで放送・・・>ストリーミング約19分[MediaPlayer

11月 182004
 

2004-11-18(2).jpg 「りんごの木の下で」今回のゲストは、留萌市で約10年ぶりに若手農業者グループ誕生!「五志道」の面々でした。このグループは農業分野で「創」「挑」「心」「地」「匠」の5つの精神を極めようと発足。メンバーも5名。稲作や野菜を栽培。
 放送へは、実は2週間前から見学に来ていて、今回はゲストでしたが、来週からはこの番組のスタッフとして、番組を作る事になりました。そこで、これまでの30分枠を拡大し1時間番組へ昇格。来週からFMもえるスケジュールの空いている金曜日夜8時から放送することになりました。
 今日の放送は、大人数の出演となり、本来ならばコーデネータ役の私が、指名をして進めるところですが、私もやや混乱し、しどろもどろになる場面がありました。今回のミキサーは中村さんにやってもらいました。音出しをぶっつけ本番にやったので、イメージ通りとは行かなかったかもしれません。
 さて、来週(11月26日)からフライデーナイトに引越し。番組の組み立てを練る苦しみがしばらく続きます。
->「りんごの木の下で」HPはこちら
今回の放送の一部をアップしました約7分聞けます。[MediaPlayer ] [RealPlayer]

11月 172004
 

2004-11-17.jpg地域FMの私がやっている番組「りんごの木の下で」のHPをとりあえず作ってみました。やっつけ仕事なので、まぁ、今後はもう少し充実しようと思います。実際の放送をクリップで聞けるようにしようかと思っていますが、時間があるときにそのうちアップします(音楽部分はもちろんカット)。
http://kajuen.net/fm/

11月 112004
 

2004-11-11.jpg ぇー、FMもえる「りんごの木の下で」第3回放送をやって来ました。今回のゲストは松山養蜂園の松山さんです。松山さんの故郷である九州の話や、ミツバチの話などをお聞きしました。
 しかし、松山さんはスタジオや周囲の人々に圧倒されたようで、言葉少なめ。私のパートナーの中村さんがフォローするも、緊張MAX状態でした。私は、松山さんと家が向かい同士だし昔から知っていたので、蜂の事や果樹とのつながり等、結局私が代わって話す場面が多く、誰が蜂屋さんかわからなかったかもしれません。
 2曲目の導入にブランク約3秒ほど空いたのが惜しい(機械の具合で)。 
 番組も3回目となると緊張はさほどではないが、前番組との引継ぎ時間が約1分しかなく、あわただしかったし、無我夢中のまま突入してしまった。相変わらず、時間の進むのが早く感じたなぁ。
 帰ってからさっきまで松山さんの家でビール飲んでいました。松山さんは放送の様子が把握できないまま番組が始まってしまい、いつの間にか終了していて、心の準備不足と申しておりました。
 同じマイクでもカラオケなどと違って、相当のプレッシャーがあるようです。

11月 052004
 

 昨日に続いて今日もFMもえるに出演してきました。
 今日は私も所属している「萌州沿岸塾」塾長の月尾先生が、FMもえるのスタジオに来られて、夜8時から特別番組「月尾嘉男と語る」を放送しました。私はその番組での塾生としてちょこっと声を出させていただきました。
 月尾先生は、東京大学名誉教授。HTBで毎月第2土曜日11:15から日本百年の転換戦略 Part2を放送していますが、その収録のために来道されていて、スケジュールを詰めて留萌に足を伸ばされ、わざわざのFMもえる応援放送となった訳です。
 終了後、お食事を共にさせていただきました。

6日追記:
 「まちづくり」をテーマとしてどなたか講師を招いていろいろ質問するタイプの会がよくあります。そのとき地元民らかの質問で、「地方はどうすれば活性化されますか?」と直接的回答を期待する事が多々あります。今回の放送でも司会の「青島なつき」さんから、「活性化するヒントを聞きたいことありますか」と振られ、それまで留萌管内の話題で進行していましたが、放送時間も押し迫っているのに私は思わず「アメリカはどうなりますか」と聞いてしまいました。
 地方の活性化などのテーマで話す場合、具体的な「答え」を期待するのは仕方ありませんが、私はグローバルな状況をいろいろお聞きして、その上で、誰かから行き先を教えられるのではなく、自分達の進路は自分達で進路を取るべきと思います。放送ではいきなりトンチンカンな話を振ってしまい申し訳なかったのですが、先生からは世界や日本、大きな視点からみた状況などをもっともっとお聞きし、社会情勢を吸収したいと思っております。
 参:萌州沿岸塾講座9/14

11月 042004
 

2004-11-04.jpgFMもえる「りんごの木の下で」の放送を終えて今帰宅しました。
 今回のゲストは増毛町のF氏。一週間バナナばかり食べて鼻血が止まらなくなったなどのお話を伺いました。2回目とは言えかなり慣れたので、一緒に進行している中村氏共々スムーズな進行が出来ました。留萌の若手農業者集団(5名)も見学に来ていただきました。

10月 282004
 

今日、地域FM「FMもえる」の「りんごの木の下で」の放送をやって来ました。 2004-10-28.jpg
この番組は、「せっかく地域FMが出来るのだから農業の分野からも情報を発信しよう」と思い立ち、私が企画したものです。しかし、音だしとかお話、時計も気にしながらだととても私一人では無理だなっと言うことで、小平で新規就農を果たした中村さんに相棒を依頼。快く受けていただき、二人で番組を進行することになりました。
 木曜夜8時からの30分番組。毎回農業関係のゲストを呼んで、いろいろお話を伺おうとスタイルです。今回のゲストは南るもい農協の専務理事さんにお越し頂き、農協のことを伺いました。
 私は、ミキサーや機材のレクチャーは受けましたが、実践するのは初めてで、はらはらドキドキ。朝からのどが渇いていました。 オープニングにハプニング。CDデッキが2台あるので、NO1のデッキにテーマを入れて、NO2デッキにBGMを入れようと思っていましたが、いざスタジオ入りすると、NO1に番組と番組をつなぐ音楽再生中。やむなくNO2デッキにテーマを入れスタート!しかし、なぜかかからず、焦る。どうにか5秒ほどのラグで音が出た。
 お客さんとの問答ややり取りは、私は質問はするけど、本当はうあの空。次の音楽の準備に気をとられていました。中村さんがその合間に受け答えしてくれて助かったぁ。
 聞いている人は長く感じるかもしれませんが、スタジオに入ると時間の経つのが異常に早い!あっという間の30分。なんとか無事に終了しました。
 帰宅して録音を聞いてみると、かつぜつは悪いし、音楽音量が不足していたり反省点だらけでした。来週は、増毛の農業者をゲストに呼ぶ予定。次回は、もっとフランクに出来そうだが、はたして・・・・
※尚写真は、我々の次の番組「胸キュン・タイムスリップ」の楽しそうに放送している様子です。

10月 152004
 

2004-10-15.gif留萌市にもコミュニティーFM局がいよいよ誕生します。
今年の1月?3月までのイベント放送を済ませ、今度は本格的に放送が開始されます。株式会社エフエムもえるが発足。しかし、田舎のことですのでほとんどの番組は、地域市民が主体で(「FMC」エフエムもえるメンバーズクラブ)放送することになっています。本放送は10月24日からです。すでに予備免許がおりているため、試験放送は随時流れています。周波数は76.9Mhz。出力20W。可聴範囲は概ね小平町市街から留萌、増毛市街辺りまでです。  
 そこで、私も番組を持つことになりました。木曜日20時から30分間です。番組内容は、カテゴリーを「農業」に絞って、農業でがんばっている人をゲストに招いて、音楽をはさみながらいろいろお話を伺おうと思っています。多くの一般の人は地域の農業の実態を、あまり知らないのではと思うのです。そこで、がんばっている農業者や農業関係者を紹介しながら、地元の農業をたくさんの人に理解してもらおうなんて思っています。
 考えて見ますと、このプログも放送と共通するものがあります。その伝える媒体が、WEBでの文字か電波での音かの違いで、情報や思いを発信することに違いはありません。
 たぶん、私の番組では、ここに書いた事柄がそのまま放送のネタとなることと思います。

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