2月3日にかきました「CO2温暖化犯人説はプロパガンダ」ですが、この関連の書籍「地球温暖化」論で日本人が殺される!を読みました。この本は2008年に書かれたものですが、この前留萌のホーマックに行ったついでに本屋さんに寄ったところ、陳列されていましたので速攻で買ってきたものです。
日本政府の「地球温暖化法」とかね、もうね、バカバカしいですよ。ましてやキャップアンドトレード(排出権取引)なんてナンセンスですよ。もう私は確信しましたね。CO2削減して温暖化を防ごうなんて、トンチンカンでありますね。
そもそもね、ハトヤマさん、CO2を25%削減とか勝手に言っていますがね、じゃー自分からまずやってみろよっ。60万円もする洗濯機買ったんでしょ。さぞ電気の食わない機械なんでしょうね。入浴を半分にしてみろ。国際会議にはCO2を莫大に出す政府専用機のジャンボを使わず民間機で行け。裕福な家庭に育った首相ですからこれまでCO2をたくさん出す生活してただろうから、自分の生活でCO2半分にするくらい簡単なハズだよ。・・・・・あ、っ、これ本の内容と関係ないです。ちょっと興奮してしまいました。
本の内容ですが、活字の苦手な方はね、3月2日のリンクの動画を見れば概ね同じ内容です。
CO2がどうのこうのよりも、石油消費が中国やインドが参入してガバガバ飲み込むわけで、枯渇するのは時間の問題。あと40年?石油が少なくなれば価格が高騰するのは必至です。日本はその事態に備えるべきですね。高騰に備えてもっと金持ちになっている事。
又、地球の人口が増大すると食料不足となる事態にも備えること。脱石油エネルギーの開発などね。また食糧不足や人口増大する国は紛争が増えるだろうから、しっかりとした国防の整備も必要(これ、私の意見)。
地球、太陽、生物ピラミット、物理、経済、などあらゆる分野から総合的に思慮する必要がありますなぁ。
“読破書籍” カテゴリのアーカイブ ずいぶんと久しぶりに読書しました。「魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫) 本日は朝から雨模様となりましたが、やはり纏まった雨は降らずジリジリと湿るだけで、朝から午後までアメダスデータで4.5ミリの降雨に留まっています。最近大粒の雨は見たことがないなぁ。雪解けからこんな調子だから、ひょっとして増毛で今年はまだ大粒雨は降っていないのではないかなぁ。 amazon
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