投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
本日の道新留萌宗谷版の記事を覚え書きとしてアップしておきます。
パプヤ父さんの笑顔がいいね。

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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域・自然
今日は寒くて吹雪きました。夕方は穏やかになりまして、暑寒別川に行ってみました。
雪解け水が多く流れるようになり、もう対岸に渡ることは出来ません。


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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域・自然
今日は2月としては近年ないくらいの高温との予報でした。昼頃には道路(暑寒沢線)の雪は完全に融け、我が家の前はちょっとした湖。
果樹園内はぬかるまないものの、一時は上着を脱いでの剪定作業でした。
ラジオで、今日の道内最高は増毛の15度ということで、Tenki.jpで確認してみました。(写真はアメダスデータと道内日最高気温ランキング)
朝に積雪の印をを付けたところ、夕方までに約10センチ程度の融雪がありました。4月を思わせる気温ってのも不気味です。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
本日の農業新聞北海道版に、深川のリンゴを使用するシードル記事がありましたので、アップしておきます。
深川市は業種を越えて、農産物の新たな商品作りに積極的に取り組んでいるようで、ちょっと増毛も負けていられないなぁと気持ちです。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
増毛町果樹協会は、本日8日午後から暑寒沢会館において定期総会を開きました。
総会にはJA南るもい農協組合長を始め、役場や普及センターからの来賓を迎えて、会員27名の参加がありました。
増毛町果樹協会は、増毛における果樹の栽培・生産の向上を目指し、地域農業の発展に寄与する目的で運営され、事務局はJAに置かれているものの、任意的な団体です。事業はおもに栽培研修会や霜対策、イベントなどを行い、最近はクリーンな栽培をアピールするフェロモン剤導入など、地域を挙げて取り組んでいます。
今日の総会では、来年度の計画や予算も審議されさらなる積極的な事業を展開する事が確認されました。
しかし最後に、役員改選があり新会長に不肖、私が推挙されました。
これにより、このブログもこれまで好き勝手で無責任な事を書き連ねてまいりましたが、今後は同協会の利益に反する事は一切慎み、常に地域代表を自覚した記事構成にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域・自然
本日は全道的に冷え込みました。増毛町もマイナス11℃以下となったようです。

風も強く、時折の吹雪。
こんな日、雪上を歩くとギューギューと靴が鳴りますなぁ。
【20:30追記】
今日は日中でもマイナス10℃以下。しかも10メートル以上の風が吹いていた。剪定作業は、寒さのため短時間で引き上げました。誰だ!地球温暖化なんでいっていたヤツは・・・・

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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
果樹園では薬剤散布の機械「スピードスプリヤー」を共同所有している場合が多いのですけれど、ご多分に漏れず我が家が属している第一防除組合は11軒の果樹園で運営しています。その第一防除組合は今年、50周年を迎えました。
第一防除組合は昭和35年に発足し、当時は高価だったトラクターで牽引するスプレヤーを共同で購入し、その後機種を変遷し、現在は自走「川南式」スプレヤー二台を所有しています。その歴史は今年で半世紀の節目の年を迎えたのです。
本来ならば大々的に来賓を呼んで祝賀するところですが、不況とかリンゴの価格低迷などがあり、「内祝い」と言うことで温泉にも行かずに地元「まつくら」で例年通りの総会を開きました。ただ、記念でもありますので、家族参加OKにして、25名の宴会を開いた次第。
いつもですと家主だけの総会ですが、奥さんや家族同伴で、いつもよりも賑やかに50周年を祝い、今後の発展を祈った会となりました。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
19日夜、JA南るもい農協増毛支所で地区別懇談会が開かれ、今後のJA事業展開について組合長ならびに役員より説明がありました。この懇談会は順次幌糠や小平支所でも開かれる予定。
懇談会には増毛支所の組合員約20名が参集し、決算見込み、事務所並びに倉庫建設、ルピナス店舗改善、戸別所得補償制度の説明などなどが協議されました。
JA南るもいは去年組合長が交代し、新体制での取り組みとして積極的な展開をするそうです。一つは増毛町公営住宅跡地を購入し、増毛支所事務所新築。同時に増毛にある倉庫の売却と新事務所地へ新たな倉庫も建設する。また、小平地区に米の低温倉庫も建設。またAコープ店舗の改善など固定資産に関して思い切った投資を行うものでした。
不景気なこのご時世ですから、増毛の事務所と倉庫建設に際して必要最小限にして最大効率を目指す考え方で進めている説明をうけました。私は「せっかく作るのだからキチキチではなく余裕もあるべき」との指摘をさせていただきました。
一方、小平に建設する米倉庫は、今後、老朽化する倉庫の代替としてかなり大きめの規模となるらしい。米の低温保存は時代の要求ですから、こちらは概ね理解されたんではないでしょうか。ただ、増毛の組合員からは、増毛は必要最小限、小平は最大限と言う印象が残ったのは否めなかったのでないでしょうか。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業, 思慕主張
「新聞読んでないの?」とたびたび指摘されていましたので、がんばって新聞を開いてみましたら、北海道新聞社説欄がなにかの特集なのか、一題を一杯に書いていましたなぁ。
昨日は農家への所得保障問題。社説にはごちゃごちゃ書いていますけど、幌糠の事例が紹介されていましたね。
自民党時代では何事も反対や心配していた道新なんですが、何故か今回は肯定的ですなぁ。所得保障すれば、せっかく最近盛り上がってきた高品質米、高付加価値的お米作り、いわゆる「売れる米作り」の意欲が阻害される心配を私なんかはしているんですけど。そういう指摘は道新は無いんですね。
それから今日なんですが、韓国・朝鮮が併合100年を記念するのは勝手ですけど、なんで日本がわざわざ頭下げなければならないのか。村山談話を実践とかね、これね、韓国紙なんですか?どうして日本の側から書けないのかね。オイラみたいなのは「偏狭なナショナリスト」とレッテル貼って、道新は左へ左へ誘導していますけど、揺れ戻しの時が将来来るでしょう。道新達が左へ引っ張れば引っ張った分、いつか右に大きく振れますよ。その想像はなさらないのでしょうけど。
今日の社説は一段落ー段落つっこみっぱなしで、「なんでお金払って気分悪くならなければならないんだ!」と強く思った次第でございます。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域・自然
更新が一週間も滞ってしまいました。毎日、会計のデータを打ち込んでいます。
さして書くこと無いので、毎夕ワンコの散歩に行っている暑寒別川の映像を載っけておきます。
冬だけあって水量が少なく、小川のような暑寒別川。場所によっては対岸へ渡れちゃいます。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
北海道農業・農村情報誌「confa[コンファ]2009秋号」に、FMでお世話になっている「☆五志道」が載っています。今年は地元小学生にお米作りを体験してもらい、食の大切さや地元農業の良さをアピールするとともに、ふるさと「留萌」の魂を伝授いたしましたぁ。詳しくは記事をご覧ください。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
本日7日、午後から苫前にて、留萌管内ブロックの農業委員会等研修会が開かれ、留萌管内の農業委員や事務局などが参集しました。
今年12月に改訂され施行される改正農地法などの説明を農業会議職員から講習を受けました。
改訂では、農地の有効利用を促進するべく、賃借するのには農業者や農業生産法人以外でも農地を借りられたり、これまで標準小作料を設定していたのが、今後は「小作」自体が無くなって、標準小作料は実態の賃借料の平均など各自治体の農業委員会がHPなどで公表する事などの説明を受けました。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域・自然
当果樹園のすぐ近所にある(有)ホリタックでは、昨年新たに洋梨「パートレット」を原料にした洋梨発砲ワインの製造に挑戦し、このたび完成したとの記事が12月6日付け北海道新聞留萌版に掲載されましたので、アップしておきます。

参照:(有)ホリタックHP
洋梨発砲ワイン「増毛ポワール」
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業
本日3日午後、JA南るもい増毛支所で、青色申告説明会が開かれました。13名が留萌税務署職員からの説明を受けました。
本年度は我々農家にとっては(果樹園にとって)さほど変更点は無いように思います。それにしても毎回思いますけど、税務ってややこしいですなぁ。あの説明文が理解できなければならないわけですが、もし、完全に解ったなら税務職員になれるんじゃー無かろうかぁ。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 地域農業, 果樹園
9月5日に通電した共同の電牧柵ですが、本日電圧を測ってみると異常に低いのでございます。バッテリーを確認すると放電状態となっていました。昨日まではちゃんと7000V出ていたのに。おそらく積雪等であちこちで電線がアースされ、電池を消耗させたためだと思います。
そこで、これ以上の通電を断念し、電線を撤去する事にしました。
約2キロの電線に通電してから鹿の進入の報告はピタッリ止まっていたのですが、秋深くなってからは暑寒沢奥の部分で電線を回り込んで鹿が進入するようになりました。それでも、共同の部分はガードがかなり効いた感じがありました。鹿進入防止効果はかなり高かったように思います。
撤去は各果樹園関係分を自分でしまうこととし、私は私の関係部分と公園部分含め約300メートル分の電線を巻き取りました。これにより、約2キロにわたってガードしていた線が外されることになり、今後は鹿の進入を甘んじて受けることになりました。
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