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“地域農業” カテゴリのアーカイブ

留萌管内のおもに4Hクラブに属している若手農業者が夏季研修会を開き、今年は増毛で開催し、その視察先に当果樹園をご指名されましたので、いろいろお話ししました。
 若手相手に話しといっても、いつもの果樹の歴史とか地域性とか果樹産地とか、自由経済で脈々と営んできた果樹産業とかの内容。んで、今日は暑かったんでいつもより小声で語りました。
 本当は中道保守的(左翼寄りな現代にあっては右より)な話の方がパキパキ話せるんですけど、はたまた「二酸化炭素による地球温暖化のウソ」なんてのも得意なのですけど、まぁ、まじめに農業についてと、究極を求めるべき日本人と言うようなお話をして締めさせていただきました。

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 本日夕方17:30、果樹園内に設置していたミツバチを引き上げました。各果樹園に配置していたミツバチの巣箱を、各軽トラにて信砂の奥へと運び出しました。
 5月13日に第一陣が到着し、5月16日にサクランボ訪花のため入園、5月26日に一旦離れた場所へ移動し、その間薬剤散布、5月29日に再びりんご訪花のため入園。約3週間に渡ったミツバチとのお付き合いは今年は今回で終了となりました。
 本来ならばご苦労さん会を後日開くところですが、蜂屋さんのご不幸があり、今回は取りやめとなりました。

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道庁再編して、支庁が振興局になりましたが、留萌振興局長が本日3日午後、産業振興部長と来園し、果樹園の様子を視察して行かれました。
 樹園地や地域果樹園の特徴や取り組みなどは普及センターK氏が丁寧に説明。私はまぁ、所々に声を挟んだ格好となりました。
 振興局長が地元を視察するのは珍しい訳でもないのでしょうが、留萌新聞や北海道新聞が取材に来られていましたので、近々紙面に載るのかなと思います。(写真左が産業部長の笠原氏、中央が高田振興局長、右が普及員K氏)

【4日追記】
4日付け道新留萌宗谷版に早速載っていましたので、スキャンしておきます。

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 本日午後より増毛町役場にて増毛町農業委員会が開かれました。
会議では農用地の所有権移転や賃貸借権などが審議されました。
 また、夕方には別の集まりがあり、そのメモリーとしてお魚盛りをアップしておきます。こちらは私自身のメモリアルとしてです。さして意味ありません。

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 今日は霧のようやもやで朝の内は日光が遮られていましたが、霧が晴れてから気温が上がりアメダスでは12.6度までてあがった増毛町です。おかけで南陽も満開直前まで生育し、ミツバチも活発に飛んでいました。
 そんな中、ミツバチ放園にかんする記事2題。まずは22日付日刊留萌。
 北海道新聞留萌宗谷版はカラーで載っていましたね。記者の皆さんいつもご苦労様です。
 本日の夕方、今度はリンゴ花用のミツバチ達が到着しました。気温が高かったせいか、巣箱の扉を開けると勢いよくミツバチ達が飛び出し、まるで起きた時伸びをするかのように長旅の後のストレッチをするミツバチ達なのでした。

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今日5月21日付け北海道新聞第一面に仁木でのサクランボ受粉作業記事が載っていましたので、アップしておきます。

 カラー記事でね。増毛町でも20年位前まで、毛ばたきを使って同様の受粉作業をしていました。「ダチョウの毛がいいんだ。」とか言ってたのを思い出します。しかし、現在の増毛町ではミツバチによる受粉に全面移行したため、この作業をする人はほとんど見なくなりました。

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JA南るもいは、増毛支所事務所並びに資材倉庫を果樹低温倉庫裏に新築するに先立ち、本日11時から地鎮祭を執り行いました。
 地鎮祭は組合長始め農協役員や職員代表、増毛町長や議会副議長、農業委員会会長、地元自治会長、など約30名が玉串を拝礼し、新築の無事完成を祈願しました。
 鍬入れには、組合長、町長、施工する(株)清野建設代表取締役がつとめました。
 昨日とうって変わって肌寒い日でありましたが、各儀式は滞りなく済まされ、6月完成を目指してこれから工事が行われることになります。

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 お隣の仙北さんの長男が結婚し、披露宴が24日午後3時から増毛町文化センターでひらかれました。

 お相手は愛知県の方で、花嫁さんの親戚の親戚は遠方からの来町となりましたし、知り合ったきっかけとなりました果樹園会社一同も長野県からお越しになっていました。
 発起人はサッカー関係の友人や増毛町の結婚式応援隊で構成され、地元開催の祝賀会はテンションがあがります。
 結婚したご両人はもとより遠方からの来客にも恥ずかしくない、イヤっ、一層の思い出となるような会には料理は重要な要素。今回も寿司の「まつくら」の腕前のものでございます。
 写真では写っていませんが、寿司の下のお盆には大きなエビがありますし、後に巨大なハート型杏仁豆腐も出てきました。もちろんケーキも小分けにして配られました。
 
宴会は大正琴演奏や、サッカー少年団なよる質問コーナーなど趣向を凝らした内容で、裏方の発起人は大忙しながらも大きな失敗もなくスムーズに式は進行していきました。
 増毛での披露宴は、ほとんどすべて発起人による手作りで、その労力は大変なものなのですけれど、その分、ホテルなどのプロ集団よりも思い出に残るものなのですよね。

 約2時間半、滞りない充実した披露宴は出席者全員による万歳三唱でお開きとなりました。
 結婚されたご両人は若いので、この宴関わった地元民の思いやエネルギーの高さは実感できないかも知れませんが、発起人、参加した人たちやその家族みんなに祝福を受けた事を大切にして、いつまでも幸せになってほしいしものです。

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 本日18日付け北海道新聞別冊子の日曜版に鹿児島知覧茶記事がありました。知覧は町村合併して今は南九州市となっていますけど。記事内にはまつやま養蜂園も載っていましたので、覚え書きとしてアップしておきます。
  

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4月6日午後から小平町で第8回JA南るもいの総会が開かれました。組合員458名の内、会場へは68名の参加があり、委任状17、書面による議決が241となっていました。
 毎回思いますが、この時期は稲作農家の忙しい時期と重なるので、本人参加が非常に少ないように思います。議場でも書面議決に対する疑問がだされ、出来合いでセレモニー化した総会であると指摘されていました。参加した組合員だって忙しい中、来場しているのですからもっと多くの参加があってしかるべきでしょうなぁ。これは、誰が悪いのではなく組合員の自覚の問題かとおもいますけど。
 又、店舗の改装投資に反する意見も出ました。こちらは、たぶん原稿を用意していたかのような理路整然とした演説のような質問で、たぶん意を決して来場していたものと思いました。

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本日の道新留萌宗谷版の記事を覚え書きとしてアップしておきます。
パプヤ父さんの笑顔がいいね。

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 今日3月2日は朝から快晴で今年初めての好天気となりました。2月18日にも書きましたが、今年はすっきりした日が少ないんです。しかし、今日はそんな鬱憤を晴らすように雲が取れ、お天道様がしっかり白い大地を照らしていました。
 増毛アメダスデータでも日照は9.5時間。ほぼ一日中晴れていた事を裏付けています。気温は低かったようですけど。気がつくと3月になっているんでスモンね。
あっ、そうそう、数日前からこのブログの右サイドバーの時計をNHK時計からtenki.jp提供の増毛町天気予報時計に変えました。増毛町の天気のみならず予想気温や予想降水、湿度など見られるのでとつても便利だと思います。この時計の直下に地名を入れて検索すればその検索地の詳細な予報も見られます。是非ご活用ください。

 
 さて、今日は朝から暑寒別岳もはっきりくっきり見えており、その雄大な光景は増毛住民の魂を揺らしますなぁ。遠くでヘリコプターのエンジン音らしき響きが岳方向から聞こえていました。1月の行方不明者の捜索をしていたのかも知れません。ヘリの機影を見ることはありませんでしたけど。
 剪定していて頭上を見上げるとオオワシかオジロワシか知りませんが、翼を大きく拡げた鳥が悠々と旋回していましたよ。そんなのどかな増毛町でしたが、私は午後からは小平町へ出張。
 JA南るもい前組合長松本氏が北海道産業貢献賞を受賞され、その祝賀会が開かれました。14:00小平町文化交流センターには、JA役員、合併前の増毛、留萌、小平の旧JA役員など約80名が集いました。私は役員ではありませんが、増毛町果樹協会と言うことで参加させていただきました。

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本日の農業新聞北海道版に、深川のリンゴを使用するシードル記事がありましたので、アップしておきます。
 深川市は業種を越えて、農産物の新たな商品作りに積極的に取り組んでいるようで、ちょっと増毛も負けていられないなぁと気持ちです。

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 果樹園では薬剤散布の機械「スピードスプリヤー」を共同所有している場合が多いのですけれど、ご多分に漏れず我が家が属している第一防除組合は11軒の果樹園で運営しています。その第一防除組合は今年、50周年を迎えました。
 第一防除組合は昭和35年に発足し、当時は高価だったトラクターで牽引するスプレヤーを共同で購入し、その後機種を変遷し、現在は自走「川南式」スプレヤー二台を所有しています。その歴史は今年で半世紀の節目の年を迎えたのです。
 本来ならば大々的に来賓を呼んで祝賀するところですが、不況とかリンゴの価格低迷などがあり、「内祝い」と言うことで温泉にも行かずに地元「まつくら」で例年通りの総会を開きました。ただ、記念でもありますので、家族参加OKにして、25名の宴会を開いた次第。
 いつもですと家主だけの総会ですが、奥さんや家族同伴で、いつもよりも賑やかに50周年を祝い、今後の発展を祈った会となりました。

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 19日夜、JA南るもい農協増毛支所で地区別懇談会が開かれ、今後のJA事業展開について組合長ならびに役員より説明がありました。この懇談会は順次幌糠や小平支所でも開かれる予定。
 懇談会には増毛支所の組合員約20名が参集し、決算見込み、事務所並びに倉庫建設、ルピナス店舗改善、戸別所得補償制度の説明などなどが協議されました。 
 JA南るもいは去年組合長が交代し、新体制での取り組みとして積極的な展開をするそうです。一つは増毛町公営住宅跡地を購入し、増毛支所事務所新築。同時に増毛にある倉庫の売却と新事務所地へ新たな倉庫も建設する。また、小平地区に米の低温倉庫も建設。またAコープ店舗の改善など固定資産に関して思い切った投資を行うものでした。
 不景気なこのご時世ですから、増毛の事務所と倉庫建設に際して必要最小限にして最大効率を目指す考え方で進めている説明をうけました。私は「せっかく作るのだからキチキチではなく余裕もあるべき」との指摘をさせていただきました。
 一方、小平に建設する米倉庫は、今後、老朽化する倉庫の代替としてかなり大きめの規模となるらしい。米の低温保存は時代の要求ですから、こちらは概ね理解されたんではないでしょうか。ただ、増毛の組合員からは、増毛は必要最小限、小平は最大限と言う印象が残ったのは否めなかったのでないでしょうか。

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 「新聞読んでないの?」とたびたび指摘されていましたので、がんばって新聞を開いてみましたら、北海道新聞社説欄がなにかの特集なのか、一題を一杯に書いていましたなぁ。
 昨日は農家への所得保障問題。社説にはごちゃごちゃ書いていますけど、幌糠の事例が紹介されていましたね。
 自民党時代では何事も反対や心配していた道新なんですが、何故か今回は肯定的ですなぁ。所得保障すれば、せっかく最近盛り上がってきた高品質米、高付加価値的お米作り、いわゆる「売れる米作り」の意欲が阻害される心配を私なんかはしているんですけど。そういう指摘は道新は無いんですね。
 それから今日なんですが、韓国・朝鮮が併合100年を記念するのは勝手ですけど、なんで日本がわざわざ頭下げなければならないのか。村山談話を実践とかね、これね、韓国紙なんですか?どうして日本の側から書けないのかね。オイラみたいなのは「偏狭なナショナリスト」とレッテル貼って、道新は左へ左へ誘導していますけど、揺れ戻しの時が将来来るでしょう。道新達が左へ引っ張れば引っ張った分、いつか右に大きく振れますよ。その想像はなさらないのでしょうけど。
 今日の社説は一段落ー段落つっこみっぱなしで、「なんでお金払って気分悪くならなければならないんだ!」と強く思った次第でございます。

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 2009-12-18-1海道農業・農村情報誌confa[コンファ]2009秋号」に、FMでお世話になっている「☆五志道」が載っています。今年は地元小学生にお米作りを体験してもらい、食の大切さや地元農業の良さをアピールするとともに、ふるさと「留萌」の魂を伝授いたしましたぁ。詳しくは記事をご覧ください。

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2009-12-07-1本日7日、午後から苫前にて、留萌管内ブロックの農業委員会等研修会が開かれ、留萌管内の農業委員や事務局などが参集しました。
 今年12月に改訂され施行される改正農地法などの説明を農業会議職員から講習を受けました。
 改訂では、農地の有効利用を促進するべく、賃借するのには農業者や農業生産法人以外でも農地を借りられたり、これまで標準小作料を設定していたのが、今後は「小作」自体が無くなって、標準小作料は実態の賃借料の平均など各自治体の農業委員会がHPなどで公表する事などの説明を受けました。

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2009-12-03-1本日3日午後、JA南るもい増毛支所で、青色申告説明会が開かれました。13名が留萌税務署職員からの説明を受けました。
 本年度は我々農家にとっては(果樹園にとって)さほど変更点は無いように思います。それにしても毎回思いますけど、税務ってややこしいですなぁ。あの説明文が理解できなければならないわけですが、もし、完全に解ったなら税務職員になれるんじゃー無かろうかぁ。

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 9月5日に通電した共同の電牧柵ですが、本日電圧を測ってみると異常に低いのでございます。バッテリーを確認すると放電状態となっていました。昨日まではちゃんと7000V出ていたのに。おそらく積雪等であちこちで電線がアースされ、電池を消耗させたためだと思います。
 2009-11-22-1そこで、これ以上の通電を断念し、電線を撤去する事にしました。
 約2キロの電線に通電してから鹿の進入の報告はピタッリ止まっていたのですが、秋深くなってからは暑寒沢奥の部分で電線を回り込んで鹿が進入するようになりました。それでも、共同の部分はガードがかなり効いた感じがありました。鹿進入防止効果はかなり高かったように思います。
 撤去は各果樹園関係分を自分でしまうこととし、私は私の関係部分と公園部分含め約300メートル分の電線を巻き取りました。これにより、約2キロにわたってガードしていた線が外されることになり、今後は鹿の進入を甘んじて受けることになりました。

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Copyright @Yamasen Senboku Orchards