投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
増毛町果樹協会は、3日午後暑寒沢会館で研修会を開き、約25名が参加しました。
研修会では、普及センターよりこれまでの気象の特徴、サクランボ果実品質の反省、洋梨の収穫期予想やりんごの状態、落果防止剤散布の注意事項などの説明を受けました。
また、カラスを寄せ付けないフィルムの説明をメーカーの方からきました。壮瞥にある会社で、フジモリさんの近所ジャーなかろうか?と思いながらも、なんだか半信半疑でありますが、ヒトデを利用したもので、人間には識別不能であるけれどカラスには効果的な光を反射するらしいのです。値段が高めなのがちょとためらうところではあります。
最後に先日の仁木での研修会の様子やサクランボ品評会のデジタル写真を会館のテレビに映して、みんなに見ていただきました。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
8月18日午後暑寒沢会館で、北海道果樹振興計画に伴う、意見交換会が開かれました。
北海道農政部、留萌振興局、普及センター、JA南るもい、増毛町役場農務課と果樹協会メンバーなど19名が参加しました。

この会は、いろいろな立場から増毛果樹の状況や課題、展望を話してもらい、果樹振興のため北海道や国が執るべき指針の目安とする事です。
果樹を取り巻く環境は、長らく市場価格の低迷により観光や直接販売など販売形態が多様化し、作付け品目品種も多種多様になり、一層ロットを必要とする一元化が難しくなっています。
また増毛の果樹は明治時代から営々と歴史を刻んできているわけですが、まぁ、今後5年、10年、20年後の姿を想像せよと言っても、果樹産業は嗜好品と言うことから「景気」や消費者動向で大きく左右されることから、果樹の将来像はなかなか描けないのですが、まぁ、このままでは高齢化や農地の空洞化など心配されます。
そんなアウトラインで、話しっぱなしの会議ではありましたが、行政の何かしらの方向性の基礎になったかも知れないあつまりでした。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
7月24日付け日刊留萌新聞の記事。

雨が多かったり病気ぎみだったり、日照不足などマイナス要因が多かったこの時期なんで、活き上がらなかった生産者側でしたが、18日は多くの観光客でにぎわったように思います。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
北海道果樹協会は、これまで4回の「さくらんぼ品評会」をしてきました。消費者へ「サクランボ出ましたーっ」、「道産サクランボおいしぃーよっ、そして良質っ」とPRしてきたんです。この企画は今年も札幌で7月8日に予定されています。
しかし、北海道は広い。サクランボの出荷期は北と南では1週間ほどの差があるので、サクランボ出始めの時期に品評会をすると、上位を取るのはいつも仁木あたりの果樹園。北は不利なのでした。北のサクランボだって時期がきたら、負けないくらい良質のサクランボが穫れてんだぞーっ、というわけで、今年からは、旭川地区でも同様の企画をする事になりました。その会議が、28日旭川の「旭一(キョクイチ)」でありました。
題して「北・北海道さくらんぼフェステイバル」。7月15日・16日。要領は南部で行われる品評会に準じています。15日には旭川の市場「旭一」にて審査。16日は旭川市内のスーパー数店で試食即売会を行うことになりました
サクランボの参集範囲は、増毛・旭川・滝川・深川・芦別・岩見沢です。おそらく増毛は上位になるんでしゃーかなろうかと期待しています。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
増毛町果樹協会は「花見」と称する現地研修会並びに懇親会を6月2日午後3時より、秋香園で開かれました。毎年恒例の行事ではありますが、会員約30名が出席の他、役場・JA・普及センターなど日頃お世話になっている関係機関を招いての会です。今回からは主催者代表と言う立場のちょっと緊張した私なのでした。
今年は生育が全般的に平年より5-7日程度の遅れで、サクランボの着果は良いが幼果菌核病、りんごのモニリア病が懸念されています。ミツバチ蜂移動後の念入りな防除が望まれると普及センターからアドバイスがありました。
懇親会では、ジンギスカンで懇親を深めた一日となりました。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会, 果樹園
29日夕方、再びミツバチを果樹園内に搬入しました。今度はリンゴへの受粉の為です。29日は快晴で風も穏やかでして、残っていた薬剤散布もスムーズに行ったようです。
写真は各軽トラで運ばれる巣箱の様子です。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会, 果樹園, tags: ミツバチ
本日16日夕方、ミツバチ達を果樹園十数カ所に配置しました。
今日の増毛町は気温が上がりサクランボの開花が始まりました。あらかじめ15日までに薬剤散布を終わらせるようにと情宣。一日置いた本日、青年部を中心としたメンバーで、13日到着していたミツバチを果樹園へと搬入しました。
明日も天気が良く気温上昇しそうな予報。一層サクランボが開花して早速ミツバチは活発な活動することでしょう。
この模様は留萌在駐のNHKも取材しましたので、明日の昼もしくは夕方のローカルニュースに取り上げられるかも知れません。
今年もサクランボがよく穫れますよう願いを込めて、蜂が出入りする巣箱の入り口をオープンした次第です。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会, 果樹園
鹿児島からサクランボ交配ミツバチが本日到着しました。今年は花時期の読みが難しく、到着次第放園となりそうだったのですが、ここのところの低温により、やはり開花時期が延びたようで、一応16日夕方までミツバチ達は一時待機となりました。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
今年も霜対策のため、籾殻をM濃園さんなどから分けてもらい、果樹協会青年部が中心となって暑寒沢に搬入しました。
青年部は若手が増えて頼もしいかぎり。これからも地域のもり立てにご協力おねがいします。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
本日4月26日午後3時より札幌の全日空ホテルで、北海道果樹協会の総会がありました。
総会では任期2年の役員改選があり、会長は新たに仁木地区の新藤氏が就任しました。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
※4月2日に書いていますけど、覚え書きですので、左上のカレンダは当日に設定しています。
北海道果樹協会は3月30日午後、札幌市の北農ビル19階において果樹対策懇談会を開らきました。道内の果樹協会や普及センター、支部事務局など30名が参集しました。
懇談会ではこの度編纂した「果樹農業達人マニュアル」の内容の確認や、各支部の取り組み事例、ブルーベリーの品種特性の学習、果樹の今後の課題など、意見の交換も行われています。
今年度のテーマとして「災害に強い元気な産地づくり」を掲げており、壮瞥町のフジモリ果樹園の防霜ファン設置状況なども紹介されています。
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増毛町果樹協会は、本日8日午後から暑寒沢会館において定期総会を開きました。
総会にはJA南るもい農協組合長を始め、役場や普及センターからの来賓を迎えて、会員27名の参加がありました。
増毛町果樹協会は、増毛における果樹の栽培・生産の向上を目指し、地域農業の発展に寄与する目的で運営され、事務局はJAに置かれているものの、任意的な団体です。事業はおもに栽培研修会や霜対策、イベントなどを行い、最近はクリーンな栽培をアピールするフェロモン剤導入など、地域を挙げて取り組んでいます。
今日の総会では、来年度の計画や予算も審議されさらなる積極的な事業を展開する事が確認されました。
しかし最後に、役員改選があり新会長に不肖、私が推挙されました。
これにより、このブログもこれまで好き勝手で無責任な事を書き連ねてまいりましたが、今後は同協会の利益に反する事は一切慎み、常に地域代表を自覚した記事構成にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
第38回ホクレン大収穫祭が札幌三越10階催事場で、20日~26日まで開催されているのですが、その二日目の今日、私と青年部の豪氏とお手伝いに出向きました。
毎年初日がむちゃくちゃ忙しくて売り上げも高いのですが、今年は悪天候で客足が鈍ったようで、二日目に取り返すべく意気込んでいきました。しかし二日目の結果は残念ながら去年より若干売り上げは落としたようです。
増毛くだもの(JA南るもい)のブースは近年定着しているのかエレベータ正面で絶好の立地。しかし、会場全体はやや縮小された感じで、賑わう豆売り場が移動した。
増毛ブースでは、つがる、レットゴールド、旭、紅将軍、千両、マリラ、プルーン、各ジュースを販売。一個売りからギフト用まで用意しています。搬入された荷物は屋上に置くのですが、テントに収納できないくらいあふれております。
売り台には常に「山盛り状態」とする事、試食は欠かさない事を増毛ブースの各スタッフ(ホクレン職員)と打ち合わせするも、次から次へと流れるお客さんで、試食提供が間に合わないくらい盛況。、私は売り子もするし、屋上からりんごを二箱ずつ持ってくるなど、忙しく動き回りました。もうね、何回階段を上り下りしたのかわからないくらいがんばりましたよ。昼食は2時半過ぎ。いつしか暗くなって、私どもが解放されたのは18時頃でした。
いゃー疲れましたなぁ。で、速攻で帰ってきてファイターズのCSをBSで見た。
さぁ、今のところ去年より若干売り上げを落としている増毛のブースも、後半戦にむけ逆転サヨナラ満塁ホームランとなるのかッ。
参照:増毛町果樹協会青年部HP
昨年の様子はこちら
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投稿者: senboku, カテゴリ: 果樹協会
先日25日、北海道果樹協会の研修会が増毛町で開かれ、全道の果樹生産者約180名が参集しました。
まず、午前中は園地視察と言うことで、増毛果樹園を巡りました。今回はユニークにも、すべて徒歩にて4カ所の視察地をまわりました。
早朝雨が降りましたがその雨もあがって青空の見える中、ぞろぞろと生産者集団が移動します。ます、マルゼン佐藤果樹園のブドウやサクランボ等を視察、続いて松山養蜂園の洋梨の棚仕立て栽培、途中我が直売場をひやかしながら、矮性台木の園での農薬飛散防止策、最後にホリタックの増毛シードル工場。
今回は内容的にかなり詰め込んだ視察となったと思います。
午後からは文化センターに移り、増毛の果樹栽培の実際と課題など披露しましたし、栽培上のちょっとしたアイディア・工夫した事例を紹介しました。
【28日追記】
留萌新聞に今回の記事がありましたのでアップしておきます。

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