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“果樹協会” カテゴリのアーカイブ

 北海道果樹協会(東井源会長)は、本日2月10日余市町でサクランボの剪定講習会を開き、仁木余市の地元のほか空知、上川、石狩、留萌の各果樹園から約150名が集まりました。増毛からは、私を含めて8名が参加しました。
 朝6時過ぎに増毛を出発。浜益から石狩まで所々のツルツル路面に冷や汗かいて運転する場面もありましたが、銭函付近からは路面は乾燥で快適。9時半に到着しました。
 ここ数年の桜桃の剪定講習会には、山形の軽部賢一に依頼。午前中は余市の梅川にある果樹園で、実際の剪定を講習。
 樹形や各枝に日光が届くような成り枝配置、養分が偏らないように枝の伸張抑止や促進など、基本的、応用的な剪定技術を学びました。
 午後からは余市農協2階に場所を移しての講習や、中央農試による果樹関連試験の報告や有望品種紹介などがありました。

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増毛町果樹協会は、本日8日午後から暑寒沢会館において定期総会を開きました。
 総会にはJA南るもい農協組合長を始め、役場や普及センターからの来賓を迎えて、会員27名の参加がありました。
 増毛町果樹協会は、増毛における果樹の栽培・生産の向上を目指し、地域農業の発展に寄与する目的で運営され、事務局はJAに置かれているものの、任意的な団体です。事業はおもに栽培研修会や霜対策、イベントなどを行い、最近はクリーンな栽培をアピールするフェロモン剤導入など、地域を挙げて取り組んでいます。
 今日の総会では、来年度の計画や予算も審議されさらなる積極的な事業を展開する事が確認されました。
 しかし最後に、役員改選があり新会長に不肖、私が推挙されました。
 これにより、このブログもこれまで好き勝手で無責任な事を書き連ねてまいりましたが、今後は同協会の利益に反する事は一切慎み、常に地域代表を自覚した記事構成にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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 2009-10-21-1第38回ホクレン大収穫祭が札幌三越10階催事場で、20日~26日まで開催されているのですが、その二日目の今日、私と青年部の豪氏とお手伝いに出向きました。
 毎年初日がむちゃくちゃ忙しくて売り上げも高いのですが、今年は悪天候で客足が鈍ったようで、二日目に取り返すべく意気込んでいきました。しかし二日目の結果は残念ながら去年より若干売り上げは落としたようです。
 2009-10-21-2増毛くだもの(JA南るもい)のブースは近年定着しているのかエレベータ正面で絶好の立地。しかし、会場全体はやや縮小された感じで、賑わう豆売り場が移動した。
 増毛ブースでは、つがる、レットゴールド、旭、紅将軍、千両、マリラ、プルーン、各ジュースを販売。一個売りからギフト用まで用意しています。搬入された荷物は屋上に置くのですが、テントに収納できないくらいあふれております。
 売り台には常に「山盛り状態」とする事、試食は欠かさない事を増毛ブースの各スタッフ(ホクレン職員)と打ち合わせするも、次から次へと流れるお客さんで、試食提供が間に合わないくらい盛況。、私は売り子もするし、屋上からりんごを二箱ずつ持ってくるなど、忙しく動き回りました。もうね、何回階段を上り下りしたのかわからないくらいがんばりましたよ。昼食は2時半過ぎ。いつしか暗くなって、私どもが解放されたのは18時頃でした。
 いゃー疲れましたなぁ。で、速攻で帰ってきてファイターズのCSをBSで見た。
 さぁ、今のところ去年より若干売り上げを落としている増毛のブースも、後半戦にむけ逆転サヨナラ満塁ホームランとなるのかッ。

参照:増毛町果樹協会青年部HP
    昨年の様子はこちら

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 8月28日午後から暑寒沢会館で果樹協会の現地研修会が開かれ、約30名が参加しました。2009-08-28-1まず、留萌支庁環境生活課から農産物直売所における食品表示についての説明を受けました。
 次に普及センターからこれまでのりんご梨の生育状況の報告があり、今年はりんご・梨ともに果実が大きく例年の約107%である反面、糖度酸度が低めであることがわかりました。
 2009-08-28-2それもそのはずで、これまでの気象が今年は特異な推移しており、サクランボ時期に感じたようにデータにも表れています。7月の雨が多かったし、気温も低く日照も少なかったことが秋の果物に影響しています。
 一方、害虫の発生は非常に少なく、モニタートラップには、どの害虫も誘殺されないようです。こちらも気象に影響が大きいかと思いますが、フェロモン剤をぶら下げた効果も高かったのかもしれません。

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 2009-08-26-1先日25日、北海道果樹協会の研修会が増毛町で開かれ、全道の果樹生産者約180名が参集しました。
 まず、午前中は園地視察と言うことで、増毛果樹園を巡りました。今回はユニークにも、すべて徒歩にて4カ所の視察地をまわりました。
早朝雨が降りましたがその雨もあがって青空の見える中、ぞろぞろと生産者集団が移動します。ます、マルゼン佐藤果樹園のブドウやサクランボ等を視察、続いて松山養蜂園の洋梨の棚仕立て栽培、途中我が直売場をひやかしながら、矮性台木の園での農薬飛散防止策、最後にホリタックの増毛シードル工場。
 今回は内容的にかなり詰め込んだ視察となったと思います。
 午後からは文化センターに移り、増毛の果樹栽培の実際と課題など披露しましたし、栽培上のちょっとしたアイディア・工夫した事例を紹介しました。

【28日追記】
留萌新聞に今回の記事がありましたのでアップしておきます。
2009-08-26-2

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忙しさと葬儀も重なり更新が滞っています。話題にすべき記事が新聞に載っていますので、覚書としてスクラップをアップしておきます。
2009-07-12-1 2009-07-12-2
2009-07-12-3 2009-07-12-4
道産サクランボ品評会には、私も2点出品しました。写真はこちら
やはり糖度の面で、出初めである増毛と数日生育が早い余市仁木では、ハンディーがありますね。それは出品前から判りきっていました。でも全道的な話題提供のイベントですので、協力させていただきました。

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2009-06-23-123日午後から果樹協会の現地研修会がありました。今年はサクランボ、りんごなど2日から4日ほど早く生育しているようです。
 話はいろいろありましたが、話題はやっぱり昨日の突風。
 まず6月21日は朝5:00頃20.2メートル。翌22日は12:20に27.9メートルの風を増毛アメダスでは記録したとの事です。最大瞬間がでませんので不明ですが、それでもかなりの風が襲いました。
 ハウス被害は予想以上にひどくて、被覆していたところにはなにがしらの被害があった模様です。とりあえず被害調査を行うことになりました。アーチやポリなど全町ではけっこうやられたのではないでしょうか。
 メンバーの中には設備被害もそうだが、「心が折れた」ってのもありましたが、心は金額に換算できないので「被害調査」には載せないと言うことになりました。

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2009-06-17-1 去年は不作で断念したイベントですが、今年のサクランボはまずまずの出来。そこで、増毛町果樹協会では今年は「さくらんぼ食べにおいday」を開催します。
 7月19日と20日の両日、サクランボ狩りをしていただいたお客様に200g相当のサクランボをプレゼントします。このイベントは増毛の多くの果樹園が参加しており、当果樹園も参加します。
 当日の参加果樹園は青地に赤ののぼりが目印。
 イベント日以外でもプレゼントはありませんが、サクランボ狩りはやっております。当果樹園では、7月に突入してからになりそうです。

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2009-06-10-2本日、北海道果樹協会長と副会長、事務局が増毛に来町し、8月25日に増毛で行われる全道果樹生産者研修会の打ち合わせなどを行いました。
 2009-06-10-1道果樹協会長は岩見沢支部の東井氏。来町した副会長は余市支部の坂本氏。道協会は7月10日にサクランボ(佐藤錦)の全道品評会も予定しており、その開催確認もしました。
 会議の後、増毛町長、JA南るもい組合長に挨拶に向かっております。
 さて、今年のサクランボ作況が出ていて、全国で前年より105%の収量が予想されています(写真参照)。
 岩見沢の東井会長の地区は今年も霜(5月13日の低温)に襲われ、サクランボや梨に大きく被害があり、2年連続のサクランボ不作となったようで、大変お気の毒ではありますが、増毛を始め他地区でも概ね良い結実となっており、又全国的にみても良好な作柄となっているようです。

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2009-05-28-128日18:30よりIZAKAYA忠にて、ミツバチ移動に伴ったメンバーで慰労会が開かれました。

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2009-05-25-1増毛町果樹協会は25日午後3時半より、秋香園宴会場にてお花見を兼ねた現地研修会を開きました。
 普及センターからは14夜から15日日にかけての霜騒動の気象データや、ここまでの生育状況など報告がありました。サクランボは平年の4日早くりんごは平年の2日早く推移しているようです。
 久しぶりに協会員と対面した道農政部の小野さんからは、道の試験研究課題が洋梨の食べ頃・追熟技術の確立を目指す事をスタートさせたことなど紹介されています。
 その後、毎年のように行われているお花見(懇親会)がひられ各自歓談し、親睦を深めています。

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2009-05-20-2本日20日夕刻、ミツバチを再び暑寒沢・黒岩地区果樹園内に設置しました。
 今度は主にりんごの受粉のためで、サクランボよりも若干少ない箱数です。

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2009-05-18-4ミツバチの第2弾と言いますか「本体」が今日到着し、青年部が中心となって荷下ろしをしました。
 この蜂達は、二日後(暑寒沢地区の防除後)りんごの受粉用として入園予定。それまで待機です。

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 2009-05-03M濃園さんも水芭蕉話題載っていましたが、先日、暑寒沢からずーと奥の水芭蕉群生地に行ってみました。
 ここは夏場はただのヤブです。雪解け時期だけ水が流れて来ます。道路のすぐ側なので行きやすいです。
 今年もたくさんの水芭蕉が咲いていました。しかし、時期的なのかも知れませんが、毎年花が小さくなっている感じがします。

 さて覚書ですが、ミツバチが8日か9日に到着することになり、一旦荷下ろしし、10日に果樹園に放園する事に昨日の果樹協会臨時役員会で決まりました。また、開花前薬剤散布を7-8に施すこととし、7日予定されていた側溝清掃は延期しました。
【5日追記】
昨日は20度を超える高温となり芽の状態が思いの外進んだため、ミツバチ放園を早めることに急遽きまりました。その為薬かけを5-7日中に済ませることになりました。

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 昨日4月27日午後3時より札幌全日空ホテルで、北海道果樹協会総会が開かれました。2009-04-28-1会場には北海道農政部や農業試験場、ホクレンなどから来賓を迎え、各地からの代議員、役員26名が参加しました。
 来賓挨拶をいただいた後、議事にはいりますが、急遽「議長」を私が仰せ付かることになりました。予期していなかったので、ノーネクタイ、ユニクロのネルシャツを着たラフスタイルな私でしたが、恥ずかしながら議長を務めさせていただきました。
 北海道果樹協会は各地区果樹協会の総体で、予算規模は補助事業を絡めていることから約五百万円余りとなっています。
 質疑には意見や質問は出されず、スムーズに議事が進行しました。
 その後、懇親会を開かれ、各地の情報交換の場となりました。

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2009-04-23-2本日午後から暑寒沢会館で、今年初めての果樹協会による現地研修会が開かれ、30名ほどの生産者が集いました。
 まず、北海道が推奨する道の子育て支援対策「どさんこ・子育て特典制度」が昨年からスタートしており、その一環で増毛町の果樹園も参加してくれないかとの事で、留萌保健所子供未来係りから説明を受けました。
 4月1日現在32登録市町村で(今後は拡大)、小学生以下の子供を持つ世帯に配布されているカードを提示してきたら、何かしらの特典をサービスする制度で、道のHPに載るそうです。ただ、サービスする業者には何も財政的なメリットは無く、子育て応援する慈善的なのと、顧客拡大がわずかに期待できるかも知れない制度だなぁ、って訳です。しかし、おそらく全道的な広がりが予想される制度ではあります。
 続いて普及センターからここまでの果樹生育状況などの説明を受けています。今年の融雪は昨年よりも8日早い4月12日だったそうで、平年からも2日早かったとの事です。3月は20日過ぎまで平年より高温でしたが、それ以降低温で推移し4月に入ってまた持ち直して高温となりました。その影響で、リンゴやサクランボの発芽期は平年より1日早く(サクランボ4/12、りんごつがる4/18など)なっています。
 

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2009-03-23-1本日午後から暑寒沢会館で増毛町おうとう研究会総会が開かれ、会員31名のところ約20名が参加しました。「おうとう研究会」は、サクランボの栽培や販売まで包括的に栽培技術など向上しようと言う団体です。果樹協会とメンバーはダブるものの、独自にサクランボ着色目慣らし会など開催しています。2009-03-23-2
 総会に合わせ、毎回研修会を開いていますが、今年はまず、JAを通じて取引している東京からゲストを招いて、状況などを伺いました。
 昨年のサクランボは大不作でした。JAの取扱高も前年の25%にとどまりながらも、比較的高単価で過ぎたようです。増毛産サクランボは、時期的にほぼ日本最終のサクランボであり、もっと取り扱いを増やしたい意向を受け取りました。
もう一つ、着色促進のための生産資材「反射シート」の「フタムラ化学」さんを招いて、新開発した反射シート「パールライトSH」の説明も受けました。

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2009-02-23 2月23日、仁木町で道果樹協会主催の全道剪定講習会が開かれ、増毛町からも11名が参加しました。
 昨年同様(2008/2/28参照)、講師に山形県寒河江市でさくらんぼ栽培を実践している軽部賢一氏を迎えております。
 午前中は仁木さくらんぼ出荷組合副会長である勝浦氏の圃場にて、剪定の実技講習でした。
 軽部氏を招いての講習は、同じ樹を継続的に剪定しなければ身に付かないとのことで、同じ樹を剪定するようにしていて、今回で3年目となります。 
 現地には道内各地の果樹協会員約100名が参集。軽部氏の経験に基づく論理的な剪定法を学びました。午後から場所を農協に移して、さくらんぼの最新情報など意見交換がなされました。

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2009-02-10 本日午後、暑寒沢会館で増毛町果樹協会総会が開かれました。会員31名の他、町長や普及センター、JA関係者など来賓に迎え、収支決算や予算、事業に関する質疑が話されました。
 昨年度は、花時期の低温により特にサクランボが甚大な不作となり、当初予定していたイベント「さくらんぼ食べにおいday」が中止に追い込まれ、当初予算よりも若干の事業縮小決算となりました。
 今年度は、全道果樹生産者研修会が増毛開催と予定されており、これまでの事業以上に多彩な事業計画と成っています。
 また、新しい事業としてこれまでのトレーサビリティーに係る農薬や施肥履歴の提出の他に、生産作業履歴「GAP」の取り組みが盛り込まれました。
 参加した生産者からは、鹿の害獣対策充実などの意見がなされました。
 総会終了後は懇親会となり、普段あまり話が出来ないJAトップ役員らとの情報交換の場となった次第でございます。

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