ヤマセン仙北果樹園 » Archive for 果樹協会

“果樹協会” カテゴリのアーカイブ

2009-05-28-128日18:30よりIZAKAYA忠にて、ミツバチ移動に伴ったメンバーで慰労会が開かれました。

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2009-05-25-1増毛町果樹協会は25日午後3時半より、秋香園宴会場にてお花見を兼ねた現地研修会を開きました。
 普及センターからは14夜から15日日にかけての霜騒動の気象データや、ここまでの生育状況など報告がありました。サクランボは平年の4日早くりんごは平年の2日早く推移しているようです。
 久しぶりに協会員と対面した道農政部の小野さんからは、道の試験研究課題が洋梨の食べ頃・追熟技術の確立を目指す事をスタートさせたことなど紹介されています。
 その後、毎年のように行われているお花見(懇親会)がひられ各自歓談し、親睦を深めています。

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2009-05-20-2本日20日夕刻、ミツバチを再び暑寒沢・黒岩地区果樹園内に設置しました。
 今度は主にりんごの受粉のためで、サクランボよりも若干少ない箱数です。

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2009-05-18-4ミツバチの第2弾と言いますか「本体」が今日到着し、青年部が中心となって荷下ろしをしました。
 この蜂達は、二日後(暑寒沢地区の防除後)りんごの受粉用として入園予定。それまで待機です。

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 2009-05-03M濃園さんも水芭蕉話題載っていましたが、先日、暑寒沢からずーと奥の水芭蕉群生地に行ってみました。
 ここは夏場はただのヤブです。雪解け時期だけ水が流れて来ます。道路のすぐ側なので行きやすいです。
 今年もたくさんの水芭蕉が咲いていました。しかし、時期的なのかも知れませんが、毎年花が小さくなっている感じがします。

 さて覚書ですが、ミツバチが8日か9日に到着することになり、一旦荷下ろしし、10日に果樹園に放園する事に昨日の果樹協会臨時役員会で決まりました。また、開花前薬剤散布を7-8に施すこととし、7日予定されていた側溝清掃は延期しました。
【5日追記】
昨日は20度を超える高温となり芽の状態が思いの外進んだため、ミツバチ放園を早めることに急遽きまりました。その為薬かけを5-7日中に済ませることになりました。

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 昨日4月27日午後3時より札幌全日空ホテルで、北海道果樹協会総会が開かれました。2009-04-28-1会場には北海道農政部や農業試験場、ホクレンなどから来賓を迎え、各地からの代議員、役員26名が参加しました。
 来賓挨拶をいただいた後、議事にはいりますが、急遽「議長」を私が仰せ付かることになりました。予期していなかったので、ノーネクタイ、ユニクロのネルシャツを着たラフスタイルな私でしたが、恥ずかしながら議長を務めさせていただきました。
 北海道果樹協会は各地区果樹協会の総体で、予算規模は補助事業を絡めていることから約五百万円余りとなっています。
 質疑には意見や質問は出されず、スムーズに議事が進行しました。
 その後、懇親会を開かれ、各地の情報交換の場となりました。

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2009-04-23-2本日午後から暑寒沢会館で、今年初めての果樹協会による現地研修会が開かれ、30名ほどの生産者が集いました。
 まず、北海道が推奨する道の子育て支援対策「どさんこ・子育て特典制度」が昨年からスタートしており、その一環で増毛町の果樹園も参加してくれないかとの事で、留萌保健所子供未来係りから説明を受けました。
 4月1日現在32登録市町村で(今後は拡大)、小学生以下の子供を持つ世帯に配布されているカードを提示してきたら、何かしらの特典をサービスする制度で、道のHPに載るそうです。ただ、サービスする業者には何も財政的なメリットは無く、子育て応援する慈善的なのと、顧客拡大がわずかに期待できるかも知れない制度だなぁ、って訳です。しかし、おそらく全道的な広がりが予想される制度ではあります。
 続いて普及センターからここまでの果樹生育状況などの説明を受けています。今年の融雪は昨年よりも8日早い4月12日だったそうで、平年からも2日早かったとの事です。3月は20日過ぎまで平年より高温でしたが、それ以降低温で推移し4月に入ってまた持ち直して高温となりました。その影響で、リンゴやサクランボの発芽期は平年より1日早く(サクランボ4/12、りんごつがる4/18など)なっています。
 

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2009-03-23-1本日午後から暑寒沢会館で増毛町おうとう研究会総会が開かれ、会員31名のところ約20名が参加しました。「おうとう研究会」は、サクランボの栽培や販売まで包括的に栽培技術など向上しようと言う団体です。果樹協会とメンバーはダブるものの、独自にサクランボ着色目慣らし会など開催しています。2009-03-23-2
 総会に合わせ、毎回研修会を開いていますが、今年はまず、JAを通じて取引している東京からゲストを招いて、状況などを伺いました。
 昨年のサクランボは大不作でした。JAの取扱高も前年の25%にとどまりながらも、比較的高単価で過ぎたようです。増毛産サクランボは、時期的にほぼ日本最終のサクランボであり、もっと取り扱いを増やしたい意向を受け取りました。
もう一つ、着色促進のための生産資材「反射シート」の「フタムラ化学」さんを招いて、新開発した反射シート「パールライトSH」の説明も受けました。

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2009-02-23 2月23日、仁木町で道果樹協会主催の全道剪定講習会が開かれ、増毛町からも11名が参加しました。
 昨年同様(2008/2/28参照)、講師に山形県寒河江市でさくらんぼ栽培を実践している軽部賢一氏を迎えております。
 午前中は仁木さくらんぼ出荷組合副会長である勝浦氏の圃場にて、剪定の実技講習でした。
 軽部氏を招いての講習は、同じ樹を継続的に剪定しなければ身に付かないとのことで、同じ樹を剪定するようにしていて、今回で3年目となります。 
 現地には道内各地の果樹協会員約100名が参集。軽部氏の経験に基づく論理的な剪定法を学びました。午後から場所を農協に移して、さくらんぼの最新情報など意見交換がなされました。

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2009-02-10 本日午後、暑寒沢会館で増毛町果樹協会総会が開かれました。会員31名の他、町長や普及センター、JA関係者など来賓に迎え、収支決算や予算、事業に関する質疑が話されました。
 昨年度は、花時期の低温により特にサクランボが甚大な不作となり、当初予定していたイベント「さくらんぼ食べにおいday」が中止に追い込まれ、当初予算よりも若干の事業縮小決算となりました。
 今年度は、全道果樹生産者研修会が増毛開催と予定されており、これまでの事業以上に多彩な事業計画と成っています。
 また、新しい事業としてこれまでのトレーサビリティーに係る農薬や施肥履歴の提出の他に、生産作業履歴「GAP」の取り組みが盛り込まれました。
 参加した生産者からは、鹿の害獣対策充実などの意見がなされました。
 総会終了後は懇親会となり、普段あまり話が出来ないJAトップ役員らとの情報交換の場となった次第でございます。

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