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“果樹園” カテゴリのアーカイブ

 昨日から暑寒沢地区の非除雪道路の雪割りが行われました。今日は暑寒沢東公園の除雪も行われています。

  排雪された跡を見ると積雪状況がくっきりします。積雪はだいたい1メートル以下といったところ。意外と少ないなぁっと感じました。場所によっては50-60センチ程度のところもあります。また、積もっている上部は大変堅い氷のようなのですけれど、中間以下はザクザク状態で、ひっとして融雪は意外と早いかもと予想しています。

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 2月20日付け日刊留萌新聞に剪定の様子が記事にされていたましたので、覚え書きとしてアップしておきます。

【風物詩】(Wikipediaより)

風物詩(ふうぶつし)とは、ある季節特有の自然現象、味覚、生物、物売りなどであり、その季節をより意識に特徴づける事ができる、物・事柄のことである。風物詩の範囲は幅広く、俳句の季語として限定されたものと違って、日本の季節を現代人の我々の心に訴えかけているものを指す。また全国的な物から、祭事などの狭い地域の物まであり、季節の到来・節目を表現するときに使われることが多い。

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 前回は道新批判書きましたが、本日(13日)の生活欄にリンゴの記事が載せられていますので、アップしておきます。
 短い文なのでさほどの内容は無いのですけど。しかし、まぁ、私もリンゴや果物は料理よりも絶対「お菓子」として利用すべきだ!と頑なに思っていた一人なのですが、ブラムリーの記事(.)を通じていろいろ調べていくうちに、リンゴの料理転用ってのもあり得るなぁと感じている次第。
 そこで、記事では紅玉が一押しのようですけど、ブラムリーの方がアップルソースとか酸っぱさを効かせたい料理なんかには可能性が高いように気がしますので、道新さん、来期には是非取材をしてください。

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 E1がブラムリーであることをネットで書いたら、本州方面から数件の問い合わせがありました。この小さな出来事が、留萌新聞の一面で大々的に取り上げてられちゃいました。「文献で気づく」って、そんな大それたわけジャー無くて、ネットで調べただけなんですけど。
 まっ、Bramleyがこんなに歴史があってこんなにユニークな品種なんで、なにか独創的な「お菓子」とか「料理」に使われて、しかもそれが地元の一品になれば何よりなんですが。そこで、増毛のパン屋さん「スカンピン」でただいま試行錯誤中でございます。本当は、ブラムリーを使ったお菓子なりパンなり商品が出来た段階でニュースとすべきでしょうけど、その前に留萌新聞にすっぱ抜かれちゃいました。
 自称「右翼」になって久しいですが、やはりですね、「歴史」って重いですよね。新しい物好きの私でもあるのですが、しかし、でもやはりその物なり習慣なりが経てきた遥かな「時の流れ」って「畏れ」を感じますよね。ブラムリーは激しく「酸っぱい」し、生食にはまったく向いていませんけど、それなのに200年も経た今も息づいているのは、なにか偉大なものが含まれているのかもねぇ。
 イギリス種のブラムリーですけど、このユニークな素材を、世界一味覚にうるさく繊細な「日本人」の手で調理なりお菓子に応用されれぱ、さらに魅力的な一品となること間違いないと思っています。

参照:
12月5日「E1はBramley’s Seedlingと判明
12月10日「Bramley’s Seedling その2

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 2009-12-10-112月5日の追加情報ですけど、先日注文した書籍「BISES(ビズ)」62号が来ました。で、p.28にBramleyの記事が載っていましたよ。2009-12-10-2まぁ、りんごの情報として簡略されているようなんですが、それでもカラーで綺麗な写真が目を引きます。記事のボリュームとしては私にとって物足りないのですけど、ブラムリーに魅せられた人たちの熱き心意気を感じましたなぁ。

2009-12-10-3 で、オイラもE1(Bramley’s)でジャム作ってみましたよ。ジャムづくりは初体験~っ。
 大きめのE1を二つ持ってきて切って皮剥いて鍋へ。一片だけ皮付きも入れてみました。そのまま火にかけると焦げだし、このままではジャムの前に「焼きリンゴ」と化す危機に。そこであわてず砂糖をパラパラふりかけたところ、水分が出てきて少しずつ崩れ始めましたよ。

2009-12-10-4鍋をストーブに移し替えて、さらに砂糖を振りかけながら箸でかき回すと、10分ほどでジャム状になってきました。皮付きのリンゴは、いつしか綺麗に皮だけになり簡単に取り出せました。この品種の場合、崩れやすいので皮付きでも加熱してOKかもね。

2009-12-10-5で、適当な甘さで調整し、空き瓶に詰めてみました。色もまずまずでしょ。肝心の味なのですけど、これはもうね、うまいですよ。そりゃね、酸味が強烈に強いブラムリーですから、それに甘さを上乗せするので、ジャムは濃厚な味となるのですよ。これはもう、他のりんごジャムの追随を許さないのではないかなぁ。
役場の堀さぁーんも是非挑戦してーっ。原料提供しますよっ。

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 2009-12-08-1これまで12月に電飾を出していましたが、今年からはLED電飾にして日中から夕刻まで通電しています。
 LEDは青・白のコンビネーション。でもまぁ、日中は全然目立たないし、夕方になれば最高に綺麗なのですけど、そのころには暑寒沢を通る車は激減する。もし通ったとしても暑寒沢関係者なので、電飾の意味はほとんど無いのですけど、まぁ、自分のなぐさみ程度に光らせています。

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 果樹園をしているからって、すべてを知っているわけではないのです。E1(イ-ワン)を作り出してもう10年以上になると思いますが、本日このE1の本名は「Bramley’s Seedling(ブラムリーズ シードリング)」であることを初めて知りました。2009-12-05-1イギリスでは知らない人はいないくらいポピュラーな品種だそうです。Bramleyは人の名前で、seedlingは実生(種から育った)意味で、ブラムリーさんの実生という事なのよ。
 増毛ではりんごジュースの酸味用品種として導入されましたが、どんどん淘汰され、今では私のところが一番残っています。昨日、増毛のりんごジュース用として出荷しましたが、まだまだ数百キロ在庫ありなんです。
 イギリスでは、いろいろ調理用に使われるらしいです。煮ると果肉がすぐに崩れるので、ジャムが簡単にでき、生だと強烈な酸味なのですが砂糖を加えるジャムだと最高にうまいらしいのよ。絶賛の嵐だって。へぇー。
 全国にはブライムリーファンクラブもあるのね。
 この品種は、ちょうど200年前にイギリスで発祥したんだって。こちら参照・・誰か訳してクレーっ。
 これまでたびたびこのブログで紹介したE1ですが、ずいぶんユニークな品種であると同時に歴史ある品種だったんだと感心させられたリンゴなのでした。
 で、ブライムリーファンクラブHP中にBISES(No62)2009年秋号内にこのリンゴの記事が載っているらしいので、早速バックナンバーを注文しました。

【18時追記】
Bramley’s Seedling生誕200年を記念して歌が作られたそうで
 Fruit Forum 「Ode to the Bramley」
で、曲に乗せて唄っているのは無いかと調べたらありました。CDがリリースされている!
  Newark Advertiser

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 NIKKEIニュースに「ニュージーランド首都に「東京通り」復活」記事がありました。 へぇー、ウェリントンのケーブルカー駅のあたりかぁ。うーむ、懐かしい。斜め柱の車両のケーブルカーで登って行った先はボタニカルガーデンだったなぁ。バラがたくさんきれいに咲いていたっけぇ。
 NZといえば懐かしいネーピアのFranklin Road。又はKorokipo Road。これが、今、Googleストリートビューで見られるんですよ。2009-11-25-2
こちらFranklin Road Napier NZ
 20数年前私らが居たときとはずいぶん風変わりしていますが、リンゴ収穫のビンが積んであったりしますなぁ。フランクリンロードにはボスの家があって、オイラ達は、Korokipo Roadを通って通いました。
 Googleストリートビューを操作してたどってみると、昔の面影がまだ残っていて、なんと懐かしいことか。NZへ研修に行った果樹園諸君、昔の思い出を探ってみてはいかがかな。

参照:Taylor Corp. NZ
    2006/08/04「拡大可能地域が拡大GoogleEarth」

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 2009-11-25-1例の庭に実った柿なのですけど、たくさん樹になっていますけど、それでもいくつか収穫して、皮を剥き「干し柿」製造中。
 写真は昨日の様子ですが、「売り物」ではないものの、直売場入り口に柿のすだれでお客さんを迎えております。

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2009-11-24-1シュガー(サン)プルーンが今年は穫れすぎ、まだ冷蔵庫にたくさん入っています。今年は強風が少なく豊産で販売が追いつかなくなっています。そこで、シュガーの一列を伐採しました。これによりシュガー(サン)プルーンは約1/3減少する事になりそう。
 シュガー(サン)の樹は、樹齢を重ねると巨木になる傾向が強い。元枝がはげるのでどんどんと成り枝部分が拡大し同時に高くなります。剪定がへたくそであるのも確かですが、それにしてもこの樹の性質上、どうしても枝が伸張していきます。
 この列も当初は15本植えたはずですが、すぐにつかえて一本おきに抜き、現在では9本の列となっていました。

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 9月5日に通電した共同の電牧柵ですが、本日電圧を測ってみると異常に低いのでございます。バッテリーを確認すると放電状態となっていました。昨日まではちゃんと7000V出ていたのに。おそらく積雪等であちこちで電線がアースされ、電池を消耗させたためだと思います。
 2009-11-22-1そこで、これ以上の通電を断念し、電線を撤去する事にしました。
 約2キロの電線に通電してから鹿の進入の報告はピタッリ止まっていたのですが、秋深くなってからは暑寒沢奥の部分で電線を回り込んで鹿が進入するようになりました。それでも、共同の部分はガードがかなり効いた感じがありました。鹿進入防止効果はかなり高かったように思います。
 撤去は各果樹園関係分を自分でしまうこととし、私は私の関係部分と公園部分含め約300メートル分の電線を巻き取りました。これにより、約2キロにわたってガードしていた線が外されることになり、今後は鹿の進入を甘んじて受けることになりました。

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果樹園内は雪で覆われてしまいました。根雪にはならないと思うんですが。
2009-11-21-3

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りんごの落葉直前映像。サクランボは茶色く変色するもの、黄色くなるものがありますが、リンゴの葉は、こんな感じで茶か黒っぽくなって落葉するんです。
2009-11-17-1

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 2009-11-16-1去る11月12日13日、札幌市のアクセス札幌で「北海道未来づくり環境展2009」が開かれ、イエスクリーンのアンケート調査の際、協力者に増毛リンゴが配られました。
 イエスクリーン認証作物はたくさんある中で今回は増毛の果物が選ばれ、普及センターや増毛町役場からもPRに駆けつけました。会場には、リンゴの出来るまでの写真やイエスクリーンPRボードも展示。詳しくは新聞記事よりどうぞ。
 2009-11-16-2私は出向いていないませんが、普及センターのKさんによれば「本来は、道がクリーン農業をPRするためのブースなのですが、アンケート記入者に増毛産りんごをプレゼントすることをきっかけに、なんとか展示台の一部を確保して頂き、増毛産果物のPRをが出来ました。計画当初はボード展示のみでしたが、やはり本物の果物があると雰囲気が出て、お客さんもまず始めに果物に引きつけられます。また、アンケートもりんごプレゼントにする事によって、快く記入してくれました。(食べ物の魅力はすごいですね。)」と、多くの人にイエスクリーンと増毛産リンゴのPRがなされた話を伺いました。

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2009-11-15-1

2009-11-15-2

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 2009-11-12-1本日昼前、テレビ番組収録で三国シェフが来園されました。
 放送は関東ローカルだそうで北海道では見られません。でもBSデジタルでずいぶん後(来年くらい)に放送されるかもしれないとの事です。
 番組はTV朝日「食彩の王国」。BS朝日の番組HPはこちら
 三国シェフ登場の番組は300回を記念スペシャルとして作られるようです、仮題は「フレンチの巨匠・三国清三シェフとふるさと北海道・増毛のアワビ・海の幸の物語」。内容は三国シェフが、自分の味の原点である故郷増毛で海産物など食材を調達し、オーベルジュましけ(旧ホテルましけ)で新しいフレンチを作るとの事です。
 当果樹園の収録部分は、シェフが直売のりんごを見ながら、自分にあったりんごを買っていくシーンです。打ち合わせはほとんど無く、突撃収録でした。
 編集によっては当果樹園部分はカットされるかも知れませんが、料理には果物が使われるのは間違いないらしいです。新鮮な増毛の食材でどんなフレンチが出来るのか楽しみですね。
関東ローカルの方は是非ご覧ください。
 放送予定:11月28日(土) 10:55-11:20 TV朝日

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 毎年毎年、市場価格は安いと言う「常識」を持っている果樹農家ですけど、リンゴでもご祝儀価格って残っていたんですね。価格低迷に「江刺りんご」1箱80万円、過去最高額だって。

2チャンネル
 【くだもの】客「りんご1個下さい」店員「2万8500円です」-「江刺りんご」1箱80万円、過去最高額

asahi.com
 「江刺りんご」1箱80万円 初競り、過去最高額

へぇーっ、ご祝儀価格は北海道でしたら夕張メロンが有名ですが、リンゴでもあるんだなぁと感激。

しかしね、アサヒの同記事リンク先
 リンゴに浮かぶ友愛精神

これはひどい。友愛リンゴ。こういうのはオイラでも作れるって昔書いたベや。2007年9月
 りんごで日光写真

だから比較的簡単に作れるんですよ。いくら話題作りとは言え、発想程度はオイラと変わらないのね。

 この友愛リンゴを食べながら宇宙や地球の誕生を連想してればよかろう。
 ぼやきくっくりさん

動画でも見よ
 衆議院TV11月5日->予算委員会->稲田朋美(自由民主党・改革クラブ)

あだ名が「宇宙人」でしたよね。宇宙人にも地方参政権与えるつもりなのだろうかねー。

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 11月に入って4日間ほど天気が悪かったのですが、昨日今日は良い天気。そこで「ふじ」を収穫しています。
 2009-11-06-1写真はわい性台木の「2001年ふじ」。2001年に植えたわけジャーなくてそう言う名前。いわゆる着色系ふじです。今年は思いのほか成っていて、去年の約1.5倍-2倍くらいの収量になりそう。袋掛けたんで着色も進んでいい仕上がり。また、食べてみると、いつもですと「はやもぎ」の感じがあるんですが、今年はミツも入っていたりして内地産に匹敵する果実品質だと思いました。
 そのわい台ふじの枝の中に、異常に大きくな果実が成っている一枝を発見。もしかしたら「枝変わり」かぁ?その枝に印を付け、来年も観察してみることにしましょう。

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 堆肥を反転したりするのに使っているユンボ(バックフォー又はパワーショベル)は、去年足のファイナルがだめになったり、幾つかの油圧ホースを取り替えたりしている古い機械。運転席の燃料計や冷却水温度計はとっくにバカになっています。そんな折、堆肥を撹拌していた先日CHARGEランプが点灯しました。メーターがだめになっているにもかかわらず、「点灯」したのだから、これは間違いなく故障ですなぁ。
 2009-11-04-1で、もう古いのだから発電機のブラシが減ったためだろうと勝手に判断。ユンボを平らなところに移動して、オルタネーターを外しました。で分解してみると、案の定ブラシがへたってしかも油ドロにまみれていました。で、工藤電機にブラシを注文して昨日到着。早速ブラシを半田付け。2009-11-04-2ご覧のようにずいぶんと減ったもんです。
 さて、分解した手順の逆に組み立てるわけですが、ブラシ周辺の部品はややこしい。一片の絶縁紙があるんですが、これがどう入っていたのか思い出せない。困った。しかし、あらかじめ撮っておいた写真でなんとかなった(こちら)。
 ブラシが当たる回転部分も水ペーパーでなめらかにして、ベアリングにスプレーグリースを無理やり注入してなんとか組み立てましたぁ。えービスが一本余っていまして、もう一度分解して所定の位置にビスを締め付け無事に組み直し成功。
 今日、ユンボにセット。しかし赤いプラスケーブルが弾みでアースされ、恐怖のスパークを見まして、バッテリーターミナルを外してから、なんとか元通りにオルタネータをセット出来ました。
 電圧とか測っていませんけど、一応エンジンをかけるとCHARGEランプは消灯。たぶん直ったものと思います。たぶんですけど。
 セルモーターのブラシ交換は何度か経験あるんですけど、オルタネータのブラシ交換は初めてでして、本当に直ったのか、今回はあまり自信無いです。

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 今日11月1日になったと思ったら、朝いきなり雪模様でした。(こちら)寒くなるのはめぐる季節の宿命ですけど、日曜日にこの天気ジャーお客さんは少くなくなるのは必至。
 さて、一昨日と昨日に稲わらを運んで来ました。2009-11-01-2浜益(お隣の石狩市)のある農家グループでは稲を刈り取った後、ロールにして堆肥などに役立てています。毎年そこから分けてもらっていて、今年は35個ほど運びました。トラックは松山養蜂園さんの4トン車をかりて5回浜益を往復。
 この稲わらは、堆肥に混ぜたり、果樹園内の多礫で乾燥しやすい場所に散らしたりする予定です。
 敷きわらは、毎年やっていて、やはりその効果は高いように思います。

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Copyright @Yamasen Senboku Orchards