ヤマセン仙北果樹園 » Archive for 薬剤散布

“薬剤散布” カテゴリのアーカイブ

2009-08-14-1 朝5時過ぎにTenki.jpで雲の様子を確認。北海道は雲の影すらありませんでした。そこで、雲っていたものの朝から薬剤散布。
 ところが一タンク終えた時、ジリジリと道路の舗装が濡れてきます。1.5タンクかけたところで一時中断。かけ終わった薬剤がダラダラ流亡する程ではないにしろ、この天気には気分悪いです。結局、昼14時過ぎから再開。終わったのは18時前で、6タンクかけるのに12時間も費やしてしまったぁ。

雨雲レーダーが北海道にはほとんど無くても、ドンヨリ低い雲と言うか霧と言いますか、太陽が見えない状態があるんですね。

上記は18時前ですが、今日は朝から北海道には雨雲はかかっていないのです。
にもかかわらず、ジリジリと小さな水滴が地面を覆う事もあるんですね。
で、tenki.jpのアメダス日照時間を見ますと、これはやはり17時の画像ですけど

日本側では日照は10分以下。この状態は朝からほぼ同様でした。
つまり、雨雲はないけど低い雲が北海道日本海側を覆っていて、所によってアメダスにも計測されないジトジト雨が降っていた可能性アリです。
よって、今後の薬剤散布には、雨雲だけでなく周囲の日照時間も参照スベしと言う事を今回学んだのです。
さて、そんな中、薬剤散布は敢行いたしました。

対象【りんご・梨】 4タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤 800倍
殺虫剤:ダーズバンDF   3000倍
ダニ剤:コロマイト乳剤   1000倍
 ※りんごのみCa剤スイカル1000倍加用

対象【プルーン】 1タンク
殺菌剤:ベルクートF  2000倍
殺虫剤:ダーズバンDF 3000倍
ダニ剤:マイトコーネF 1000倍
 ※葉面肥料 ヨーヒB51000倍加用

対象【ぶどう】 1タンク
殺菌剤:ロブラール500アクア 1330倍
殺虫剤:アグロスリン水和剤 2000倍

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27日にサクランボに薬剤を散布しています。
長雨による高湿度のためか、果実の軟化がみられ、ショウジョバエの被害果も見られるようになりました。

対象:【さくらんぼ】2.5タンク(雨よけハウス内のみ)
殺菌剤:ロブラール500アクア 1500倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤     2000倍

【30日追記】

2009-07-30-1りんご・梨・プルーンにも、30日に薬剤散布しました。こちらは長雨により前回散布からずいぶん間隔があいてしまいました。30日は雨の心配はない曇り。気温もほどほどだったんで、かっぱの内側が汗ばむことなく散布する事が出来ました。

対象:【りんご・梨・プルーン】 5タンク
殺菌剤:サンリット水和剤 2000倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 1500倍

りんご3タンクにカルシューム「スイカル」1000倍混用

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2009-07-11-1ズルして本当は12日記載ですけど、11日付けで書いています。
 長雨の影響で病気気味なサクランボに薬剤散布しています。アワヨトウ多発生のニュースや、ショウジョバエの心配もあることから、殺虫剤も混用しています。
 サクランボは観光入園部とその隣接を除く園に散布しました。

対象 【さくらんぼ】 4タンク
殺菌剤:ロブラール500アクア 1500倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 2000倍

※15日追記 15日に残っていた圃場へ上記薬剤1タンク散布

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2009-07-05-1りんご・梨に薬剤散布をしています。昨日に2タンク、今朝2タンクです。一タンクのみCa剤スイカルを混用。

【対象】 りんご・梨 4タンク
殺菌剤:ナリアWDG 2000倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍
一タンクのみスイカル 1000倍

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2009-06-25-1 サクランボの「サミット」の着果が非常に悪いですなぁ。気がつけばほとんど落果しました。そのかわり水門やミツは沢山成っています。佐藤錦も色づき始めました。
 さて、長雨ともうしますか高湿度が続きましたし、南陽の葉ぐされも見えてきましたので、サクランボに殺菌剤の散布をしました。

対象【さくらんぼ】 5.5タンク
殺菌剤:インダーフロアブル 5000倍

対象:【ぶどう】 1タンク
殺菌剤:フルピカフロアブル 2000倍
液肥:ヨーヒB5 1000倍

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2009-06-15-2朝、滴がありましたが、りんごも時期なので薬剤散布を9時頃から開始しました。

対象【りんご・梨】 4タンク
 殺菌剤:オーシャイン水和剤 3000倍
 ダニ剤:ダニサラバフロアブル 1000倍
 Ca肥料:スイカル 1000倍(りんご3タンクのみ)

対象【プルーン】 1タンク
 殺菌剤:オーシャイン水和剤 3000倍
       アグレプト水和剤  2000倍
 ダニ剤:カネマイトフロアブル 1000倍
 
対象【ぶどう】 1タンク
 殺菌剤:トップジン水和剤 1000倍
 殺虫剤:スミチオン水和剤 1000倍

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2009-06-12-1 本日は朝方、滴が葉っぱについていて薬剤散布には悪条件でしたが、これまでの多湿気味なことと、明日も雨模様予想とのことで、サクランボの灰星病発生が気になり、午前から薬剤散布をしました。
 奥の畑で、ミバエ被害果を発見したため、奥にある「池田畠」と「川原畠」に殺虫剤を入れました。
 また、りんごの幼果が大きくなり出し、「つがる」は新梢まで着果しているので、ワイ台のつがるなどに摘果剤を散布しています。

対象【サクランボ】 5タンク
殺菌剤:オーシャイン水和剤 3000倍
殺ダニ剤:ダニサラバフロアブル 1330倍
殺虫剤:スプラサイド水和剤(池田畠1500倍 1タンク、川原畠2000倍1タンク)

対象【りんご(ワイ台つがる・池田畠山側ジョナゴールド・北斗)】 600リットル
摘果剤:ミクロデナポン 1200倍

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2009-05-30-1昨日と今日の朝、薬剤散布をしています。サクランボにミバエはまだ入っていないのでまぁ、数日後でも良かったのですが、天候悪化が懸念されるのと、マイマイガやコガネムシ発生の報告もありましたので、風の穏やかなのを見計らって散布しています。また、ついでにりんご・梨・プルーン・ぶどうにも殺菌剤殺虫剤を散布しています。

29日【さくらんぼ】 5.5 タンク
 殺菌剤:ベルクートフロアブル 1300倍 (1.5タンク分 1500倍)
 殺虫剤:アグロスリン水和剤  1000倍

30日【りんご・梨】 4 タンク
 殺菌剤:オーソサイド水和剤 800倍
 殺虫剤:スミチオン水和剤  1000倍

【プルーン】 1 タンク
 殺菌剤:ベルクートフロアブル 2000倍
 殺虫剤:アグロスリン水和剤 2000倍

【ぶどう】 1 タンク
 殺菌剤:ジマンダイセン水和剤 1000倍
 殺虫剤:スミチオン水和剤    1000倍

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2009-05-20-1 昨日と今日、りんご、梨、サクランボへ殺菌剤散布をしています。

昨日は強風というより突風吹きさらす中、我々第一防除の面々は果敢に散布に挑み、私の番に回ってきたときは午後2時前。若干風がゆるんだものの、それでも枝がなびくほどの風でした。

20日夕方にはミツバチを入園するため、それまで防除を済ませねば成らず、条件の悪い中の散布となりました。

翌、20日は比較的穏やかな日和。朝は無風状態。昨日とは打って変わっての散布好条件でした。しかし、サクランボは花は終わっていて葉っぱが目立っていました。幼果菌核病に対しては全く時期を逃した感じ。それでも灰星病予防も兼ねて散布しました。

19日散布

対象【りんご・梨】 3500リットル

殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍
梨単植園にはアグレプト水和剤 2000倍加用

20日散布

対象【さくらんぼ】 5000リットル

殺菌剤:スミレックス水和剤 1330倍

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2009-05-06-1本日は朝から晴天。風もほとんど無くて、ポカポカしています。巷では行楽日和なんて言っていますが、私どもには薬かけ日和です。
今年2回目の薬剤散布をしました。

【りんご・梨】 3タンク
 殺菌剤:デランフロアブル 1000倍
 殺虫剤:トクチオン水和剤  800倍

【さくらんぼ・プルーン】 5タンク
 殺菌剤:サンリット水和剤  2666倍
 殺虫剤:ダイアジノン水和剤 1000倍

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 本日今年一回目の薬剤散布をしました。2009-04-25-1薬剤と言っても「石灰硫黄合剤」とマシン油乳剤「ハーベストオイル」です。サクランボや梨、りんご、プルーンに一斉に散布しました。
 ハーベストオイルは今年から(たぶん)「すもも」にも登録拡大になったようで、プルーンにもかけられるようになったのは、助かります。
 今日は朝からほぼ無風。午後から弱い風が吹きましたが、めげずにかけ終えました。
 ところで、写真に写っているサンバイザー。石灰硫黄合剤をかけるときに私にとって必須アイテムとなっています。可動式バイザーをくり抜いてストッキングをクリップで留めています。このアイディア、「現代農業6月号」に載るかも・・・・よ。

【対象】リンゴ・梨・さくらんぼ・プルーン  7タンク
石灰硫黄合剤 10倍 ・ ハーベストオイル50倍

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2009-04-12 枝の切り口や、りんごのフラン病の削り痕に樹の癒合促進のためトップジンMペーストを塗布します。
(フジモリ果樹園参照2/44/9エントリ)
 この薬剤は木工用ボンドと同じ様なものなのです。大瓶1kg入れを買うと、ハケが付いてきます。ところがこのハケは毛足が長くて粘度の高いペーストでは、たくさん薬剤を付けないと塗れないし、伸びも悪いのです。メーカーとしてはたくさん塗って貰った方が良いのでしょうけど。
 そこで、使い古しの歯ブラシを使う人が多いのです。しかし、歯ブラシは今度は毛が硬くて薬が伸び過ぎ、効能が疑わしい場合もあります。
 数年前から我が家で使っているのは、絵筆でございます。太めの絵筆は、さすが粘度のある絵の具用に作ってあって、毛の硬さもちょうど良く塗布の際、適度な厚さで塗ることができます。
 また、普段写真の様に「筆刺し」またはコーヒーの空き缶でも良いのですけど、これに刺していれば毛先の乾燥も防ぎ、次の日に使っても毛先が硬くならずにすぐに使えます。
 このネタはずーと前から暖めていたため、写真ではバックの雪がたくさんありますが、今は大部分の圃場で融雪がすすんでいます。

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