ヤマセン仙北果樹園 » Archive for さくらんぼ

“さくらんぼ” カテゴリのアーカイブ

2009-08-09-1本日の日曜日までなんとかサクランボの直売をしたいと思っていましたが、果肉軟化等でムリでした。サクランボの販売は昨日8日をもって終了致しました。
 ポリの被覆を早めに剥ぎたいところですが、サクランボ終了しようとすると皮肉にも日照が強くなり、ハウスの上ではポリやパイプが熱くなっていまして、疲労も重なり思うように作業は進んでいません。もしかしたらハウスのポリはぎは増毛で最終ランナーになるかも。

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 暑寒沢の果樹園ではあちらこちらのハウスの被覆が下ろされかけています。だんだんサクランボが終わりに近づいています。2009-08-05-1当果樹園ではまだ南陽などなっている状態ですが、本日「切り上げ」と称してパートさん達と打ち上げを行いました。明日からパートさんは、数名を残してレギュラーメンバーとなります。
 サクランボ直売は続けますし出荷も続行しますが、規模は縮小いたします。
 これまで直売におこしくださった方々に感謝申し上げます。

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 2009-07-26-1 変な事ばかり書いていないで、果樹園では今何が獲れているのか載せなさいと、お客様からご指摘されました。しかし、忙しくてブログを書く頻度が極度に低下しています。
さて、では果樹園では今、何が旬かと申しますと、はやり「南陽」ではないでしょうか。一応、他のさくらんぼ「水門」とか「佐藤錦」とか「みつ」とか「サミット」とか出ています。また、「紅秀峰」も出ているのですが、当果樹園にとって幼木のため、まだマイナーな品種でございます。
雨がおおくて昨日も日中降雨は無かったものの、一日中露が取れず暗くなってからまた降雨。今日も午後から降雨の予報です。
もう、雨よけハウス内の「サクランボ」オンリーで勝負なのですが、だんだん寂しくなってきています。
「南陽」は樹によってはまばらな成り具合で、その分大粒が期待できます。
写真はお隣の兜フルーツの南陽です。手入れが行き届いていて、あまりに良い着色だったんで、写真に収めました。

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20日の新聞記事ですけど、アップしておきます。
2009-07-21-1

こちらは新聞休刊日あけの留萌新聞
2009-07-22-1

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 2009-07-19-1本日(19日)は予報どおり一日中雨でした。雨量も多くてアメダスデータでも50ミリを越えました。
 そんな雨中にもかかわらず、本日はたくさんのお客さんがサクランボを求めに来ていただきました。昨日HBCテレビでも紹介されたり、新聞記事などに「さくらんぼ食べにおいday」をPRしたのが一因と思われますが、なにより「さくらんぼ時期」に敏感なお客さんの熱意が、雨中でも来客行動にからせたのではないかと思っています。本当に有難いかぎりです。
 この一日中強く降った雨で、露地のサクランボはほんの一部を除いてほぼ壊滅したと思われ、残るハウス物のサクランボを大切に販売するのみです。

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 7月に入って一日おきに雨が降っているのは、低気圧が次々と通り抜けているためですよね。雨と雨と合間に晴れた日があっても、それは気圧の山にさしかかったためで、サクランボが始まってからどしっと安定した高気圧に覆われた事が無いんですね。
 そんでもって今日も昨日午後から続く雨が。低気圧は前線を引っ張ってきますので、前線の南側は大雨になりますなぁ。低気圧の移動航跡が増毛より北を通過するとたくさん雨が降りますが、不幸中の幸いにはも増毛よりも南側を低気圧が通り抜けていますので、雨量は比較的少ないです。
 毎日何回もネットで天気予報画面を見ますけど、毎回ため息です。
 全道・全国的なこの多雨は、サクランボに限らず野菜やメロンとか影響が多く出るでしょう。病気の発生はもとより、水っぽい作物とかなると、日持ちがしないなど市場・商店などにも必ず影響が出るものと思います。当然市場価格は高騰しそうな予感。
 さて、今日と明日は増毛果樹園全体でとりくむイベント「さくらんぼ食べにおいday」です。当果樹園ではサクランボ狩りした方に200グラムの「みつ」をサービスします。日中だけでも雨が上がっていただければ、お客さんも来園しやすいのですけどねー。

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2009-07-14-1 なんか雨が多いぞー。一日おきに雨降っている感じ。昨日(13日)も一日雨。雷とともに強く降って来た時の雨どいから流れる水は滝のようでした(写真)。天気予報では今日は曇って明日も雨。
 雨よけハウスがあるから大丈夫ったって、露地のサクランボだって結構あって、これだけ雨で痛めつけられるようジャー生産者の中にグレる人も現れるだろう。(私)
 晴れが続いて欲しいですよ。高温はいりませんけど、やっぱり太陽光がなけりゃー酸抜けが悪いっ。

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2009-07-08-1増毛町果樹協会が中心となって進めている北海道クリーン農業推進協議会認証制度Yes!cleanへの登録で、これまでのリンゴ、洋梨に続き、サクランボ(桜桃)でもこのたび登録されました
 せっかくの登録でございますから、目立つ看板を作成することになり、出来てきました。
 早速倉庫内の目立つ場所へ掲示しています。

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 もうね、疲れたと言うか、もう「グレてやる!」「絶対グレてやる!」。
昨日ポリの被覆を直したハウスですよ。今日も風が強いなぁと思っていましたけど、正午ですよ。突風が吹き荒れ昨日のハウスがまた剥がされました。きょうも南風。アメダスでは南の風16メートル。最大値がでないのでわかりませんけど、瞬間にはかなりの風が吹きました。そしてなすすべ無し。
 人間の力なんて、自然の猛威の前にはちっぽけで無力なもんです。
2009-06-22-1 2009-06-22-2
 ほんの数分でハウスのアーチが曲げられてしまいました。昨日も書きましたが、このハウスは南に開いていて障害物は前後になく、風がストレートに激しく通っていったんですね。
 他の果樹園でもアーチが曲がる被害がありましたが、この場所が一番ひどかったようで、約50本のアーチが曲げられてしまいました。
 昨日の強風に続き今日も強風。しかもハウスを壊され、気も滅入ってしまいました。もぅ普通だったらグレますよ。いや、ぐれてやるッ!。
 夕方、暑寒別岳方向には厚い雨雲。気を取り直してポリをかけ直そうとしましたが、強めの風は断続的に吹きポリかけ断念。
 天はポリを剥いでその後雨を降らせるつもりでいるらしい。ハスウを壊し、サクランボをやっつける算段だ。ハウスブレーカー&佐藤錦キラーである。

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2009-06-21-1昨日の天気予報で、等圧線が縦に込んでいて風が強くなるんだなっと思っていましたら、予想外の強風が早朝吹き荒れました。気圧配置は西低東高。つまり冬の反対。つまり吹く風は南風。
 増毛アメダスデータでは、朝5時で南南東の風15メートルを記録。最大値は不明ですが、おそら台風なみの風が吹いた模様。
 昨日被覆したハウスは南に開いた位置でして、強風がハウスに直接入り込んだようで、せっかくかけたポリがほとんどずれて剥がれてしまいました。新品ポリだったんで滑りやすいってのも裏目に出たかな。
 一棟分は半分が落下したのでやむなく切り離しました。
 別の一棟は中間くらいまで持って行かれていました。
 他の果樹園でも南向きハウスは、多少の被害があったようです。
 もうね、脱力感一杯でどぼとぼ直しの被服作業です。午前中一時雨が降ったんで途中休みましたけど、結局15時過ぎまで修復作業に費やしました。アー疲れるネー。

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2009-06-20-1今日雨の予報が入りました。佐藤錦が少々色づき、このまま雨に当たれば若干の実割れが懸念されますので、一部雨よけハウスの被服をしました。
 暑寒沢各果樹園でも被服作業していました。
 私の所は、まだ紐(ハウスバンド)の準備が整っていなくて、全部はムリ。また、品種によっては、今、雨に当たっても大丈夫なのです。もったいないのは佐藤錦の着色した一部の果実。なので、コルト台の部分のみに被服。
 52メートル4棟と下屋を被服。南陽があるので新品を使いました。
 10時過ぎあたりから小雨となり、ハウス上は滑るようになりましたけど、他の人も被服作業は続行したようです。私も、風が吹くとポリが飛んで行くので、なんとかバンドかけまでやった次第でございます。

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2009-06-07-1 2009-06-07-2
 サクランボ雨よけハウスを一棟増設し、52メートルのハウスがほぼ完成しました。
 ほとんど一人で作ったため、支柱立てからここまで一週間以上かかりました。
 一人仕事ながら、管を直線につなぐことが出来たのは、小さな幸せ~。
 後はアーチの谷にトイを付けるのとハウスバンドを付けるのが残っています。

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 2009-05-23-01サクランボの雨よけハウスを年々、少しずつ増やしてきました。しかし、初期の頃から20年が過ぎパイプが錆びてきました。特に支柱の地際はボロボロに朽ちています。今後全ての支柱が同様に朽ちてくるので地域としても深刻です。
 私は去年まで錆びた支柱丸ごと交換していたんです。また他の人は地中部分だけ交換し、既存上部と自在クランプ2個で留める人もおります。

2009-05-23-02 しかし、掘ってみますと地中部のパイプは錆びてはいますが、肉厚もほどほどあってまだ使えそう。また、全部交換となると上部の交換はランプが錆びているとか、3メートル程度の中途半端なパイプが余ってくるなど、もう面倒です。そこで、42.7ミリのワンサイズ上の48.6ミリのパイプをかぶせて修繕したら良かろうと考えていたんです。

2009-05-23-0348.6ミリのパイプを長さ20-30センチで切断し、両端から5-6センチのあたりにボルト穴を開けた短管を作っておきます。
 まず修繕したい支柱部を別のパイプを使ってジャッキアップし、高さを整えます。

短管をかわす程度の穴を掘ります。一旦、短管を持ち上げて地中のパイプと合わせ、かぶせるように叩きおろします。(あらかじめどの程度入ればよいか支柱に印を付けておくと良い)
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2009-05-23-07さて、問題はどうやって現場でパイプにボルト穴を開けるかなのです。我が家には古いインパクトドライバがあるんですね。しかし、インパクトドライバでいきなり10ミリの穴あけは難しい。そこでまず小さな穴を開けます。2009-05-23-08そして、ドリル刃をダンダンドリルに換え、引き続き穴を拡張していきます。このようにすると現場で発電機がなくてもパイプに10ミリ程度の穴あけが出来ます。ダンダンドリルはホーマックに売っていますが、ちょっと高価ですけど便利です。小さな穴を開けないでいきなりダンダンドリルを回しても穴は開きますけどね。
 発電機がある方は電動ドリルを使えは良かろうですが、いちいちエンジンをかけるのも面倒でもありますね。

2009-05-23-092本のボルトが通りように穴を4つ空けたら、ボルトを通してナットで締めます。埋め戻してジャッキをはずせは終了。2009-05-23-10今後いづれすべての支柱が腐ってきます。理想は支柱丸ごと交換がベストですが、この方法も対処療法ですけど、交換時間とか考えるとよい方法と思います。

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さくらんぼの花が咲き出して、場所や品種によっては満開~っ。
動画で撮って見ました。コルト台の佐藤錦。撮影は本日2009年5月9日15:30頃
曇ってきた午後でしたので、ミツバチ達はほとんど帰宅したようで、訪花している蜂はまばらでした。

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2009-02-23 2月23日、仁木町で道果樹協会主催の全道剪定講習会が開かれ、増毛町からも11名が参加しました。
 昨年同様(2008/2/28参照)、講師に山形県寒河江市でさくらんぼ栽培を実践している軽部賢一氏を迎えております。
 午前中は仁木さくらんぼ出荷組合副会長である勝浦氏の圃場にて、剪定の実技講習でした。
 軽部氏を招いての講習は、同じ樹を継続的に剪定しなければ身に付かないとのことで、同じ樹を剪定するようにしていて、今回で3年目となります。 
 現地には道内各地の果樹協会員約100名が参集。軽部氏の経験に基づく論理的な剪定法を学びました。午後から場所を農協に移して、さくらんぼの最新情報など意見交換がなされました。

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2009-02-17 財務金融大臣中川氏が辞任のニュースが流れました。道民としてはちょっと残念ですね。それにしてもマスコミの一斉バッシングは凄かった。G7の成果はほとんど伝えず、酩酊の部分ばかり批判して、マスコミの集団ヒステリーかと思いました。
 中川氏が酒好きなのは有名なのですけど、ネットでみつけた「*これ*ネットはこちら」にはちょっと笑ってしまいました。
 さて、さくらんぼの剪定をしているのですけど、その太い枝分かれ部分に鳥の巣後を発見。おそらくアカゲラだと思うんですが、どうなのか判りません。
 それにしても雨が入らないように、枝の下から起用に穴を開けたものだと感心します。

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