8月 292018
 

HBCカーナビラジオ午後一番の中継コーナー、28日は増毛町からという事で中継ディレクターさんが私めをご指名いただき、出演することになりました。

13:50頃から7分間。リポーターの大森君とやり取りしながら、増毛町の果樹の話、ブラムリーの話などあっという間の7分間でした。

8月 202018
 

止め散布という言い方が正しいのか分かりませんが、今後も落下防止剤とかありますけれどりんご梨の散布ローテーションとしては最後となる散布をしました。

【りんご・梨】 4タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤 800倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍
Ca肥料:スイカル 1000倍(りんごのみ)

【プルーン・桃】 1タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍

8月 072018
 

去年、阿分神社同様に雄冬神社も立夏と立秋の時に日没する方角に向いていると去年気づいた。今年の立秋は本日7日だが、きれいな夕焼けが期待できた昨日、雄冬まで車を走らせてみた。

やっぱり思った通り、境内にあがって振り返ると、真正面に夕日が来た。鳥居は何度か建て替えられているそうだが、同じ穴に立てているらしい。石垣の上のわずかな平坦部分に神社は建てられていて、鳥居と境内のスペースが狭い。

でもやっぱ、正面から夕日が差し込み、水平線がまぶしすぎる。HDR機能をつかって3枚を合成してみた

8月 062018
 

本日をもってサクランボは、ほぼ終了します。
今年は開花が早かったにも関わらず、6月下旬から7月上旬の低温や日照不足により収穫はじめが遅く、しかし7月下旬から急激な気温上昇のため果実の持ちが悪くなるなどで、終了はいつも通りの時期となりました。

今年の特筆すべきはやはり7月上旬の災害をもたらすような豪雨と長雨。これにより露地のサクランボは一粒も収穫できぬままカラスのエサとなりました。またカラスの異常行動。まだサクランボが青いにも関わらず、大勢でやってきて未熟なサクランボを荒らしていきました。

また6月中旬から早めに雨よけハウスの被覆を始めましたが、2度にわたる強風が吹き、数棟のビニールが剥がされたり、アーチパイプが曲げられたりしました。

長雨で日照が少なく、着色甘味乗りが進まず、やっと収穫が本格化したものの、7月下旬には急激な高温になり、33℃にせまる気温が記録されました。これ以降サクランボは急速に軟化し、晩生種の味は良くなったのに、果皮がしなびて樹上でドライフルーツとなってきました。

6日をもちまして、サクランボの収穫はほぼ終わり、ビニールも徐々に下ろしたいと思います。ご来園くださいました皆さま、ご用命いただいた皆様に感謝とお礼を申し上げます。

8月 042018
 

さほど暑くはなかったですが、キャビンで半袖のまま防除。

【りんご・梨ー・プルーン(一部除く)・桃】 5タンク

殺菌剤:ストロビードライフロアブル 3000倍
殺虫剤:ダイアジノン水和剤  1000倍
Ca肥料:スイカル 1000倍 4タンクに加用