倉庫にあるPCは、寒いと起動しません。この現象は2年前からなんです。
倉庫にあるPCは古い。しかし、私はもったいないと思う性格のようで、とことん使います。倉庫PCはペンティアム?600Mhz。当時も激安で買ったので、キーボードなど安っぽすぎたので、少しずつ部品は入れ替えています。しかし、本体はメモリーを足した程度です。
これが、季節が冬になって事務所が冷えると起動しなくなります。まず、電源を入れると、ファンが異常な音を立てて回りだします。BIOSが過ぎでXPのイニシャライズ画面途中で止まります。再びリセットで入れなおすと、今度は以前よりやや進んだところで止まります。これを何度かやっているうちに、ファンの音が静かになると正常に動くようになります。
おそらく、低温による障害と思われ、部屋が暖まっていたり、寒くても電源入れっぱなし状態であれば問題なく動くのです。これも「安っぽさ」かと思っていましたが、ネットを調べると、この症状は私だけでないようです。こちら??>2チャンネル「寒さでPCが起動しづらくなった人のスレ」又は教えてgoo「気温が低くなるとPCが起動し辛くなる」
なぜ寒いと駄目なのかは不明です。電解コンデンサの不都合というページもありましたが、私の場合は分かりません。普通、電化製品は「冷却装置」がつき物でしょう。寒い方が電気抵抗も少なくなるので、調子よくなってしかるべきと思うんだけどねぇ。今日は、昨日に続き吹雪模様。国道231号も浜益で通行止めのようです。家のPCも寒いとどこかの回路が通行止めになってしまうのでしょうかねぇ。
2005年1月アーカイブ
FMもえる「りんごの木の下で」第13回放送をしてきました。今日のゲストは小平町で稲作畑作複合経営しております橋村勉さんです。
橋村さんはアイボリーメロンに取り組んでいます。この品種は外見があまりよくない事や栽培に手間がかかる欠点があって各産地に広まりませんでした。しかし、収穫期間が長い事や糖度もあがるし、なによりさわやかな味わいのある品種で、地元の消費者に愛されています。7月?お盆あたりが時期との事でした。
小平町で花卉が栽培されているのは、あまり知られていないかも。しかし、活発に作られています。橋村さんは昭和63年に静岡に2ヶ月花の研修に行き、その時から小平町での花栽培の歴史が始まりました。橋村さんが花のさきがけとなった訳です。
橋村さんは複合経営していますが、それぞれに規模は大きく、しかし細やかな手間もかけ、熱心にまた先進的に農業に取り組んでおられます。今回のお話の時間はあっという間に過ぎ、もっと深くそれぞれのお話を聞きたかったと思いました。
おなじみ五志道コーナー。今日は中尾・池原・機材担当浮田。先日の全道青年農業者会議でのエピソードを報告。札幌での大会の時、特別講演がありました。「東大阪発まいど一号」で有名な青木氏。中小企業でも世界的な技術をもつ事により、誇りと自身を持って仕事に取り組んでてることに感銘して帰ってきました。
ものしりアグリは、洋梨の「追熟」の話をしました。洋梨は木で熟すと硬ままなのですが、まだ青い内に収穫し、しばらく寝せて置くと、柔らかくなり美味しくなる不思議を紹介しました。
1月22日の書き込みで私は自分の意見をはっきり言いませんでした。しかし、ネットでは、その後も活発なる意見のやり取りが行なわれています。「2チャンネル」はあまりに有名な掲示板でありますが、そこに書かれている内容や無責任な書き込みに、私は違和感があり、ほとんど見ていません。
しかし、ここ最近になって「書きなぐり」の傾向からしっかりとした「意見・主張」するように変化しています。それは、ブログの出現です。無料でブログが簡単に作れるようになり、インターネットで即座に自分の主張を表現できるようになりました。そして、ここ数ヶ月でそのブログ人口は急増していています。ブログ人口は一体何万人いるのでしょうか。
つい最近まで、「世論」ってのは新聞の社説やテレビのコメンテーターなどいわゆるマスコミがその形成に大きくかかわり、影響を与えていました。一部ではマスコミ報道があたかも「世論」であると勘違いすることもあります。また、現にそう自負しているマスコミもあるのでしょう。
昨日のニュースから一例ですが
北海道新聞「東京都の国籍差別は合憲 最高裁大法廷が初判断」
読売新聞「国籍理由に受験拒否は合憲…都管理職試験訴訟で最高裁」
となっており、北海道新聞は「差別は合憲」という表現です。また、社説は
北海道新聞「国籍条項訴訟*説得力を欠く合憲判決(1月27日)」と題して判決に対して批判しています。朝日新聞も同様です。一方、読売新聞をはじめ他の新聞は妥当な判決と評価しています。
新聞論調はいろいろあってしかるべきと思います。しかし、大新聞(北海道内の)の「自分達が世論を代表する」とうがっているのではないかと思わせる節が感じられるのです。ネットでは多くの人がブログでの意見を述べています。私の見た限りでは、「判決妥当」の意見が圧倒的に多く、また、私もその一人です。
北海道新聞は道警不正支出問題を真っ向から取り組んでいるようで、正義の追求はこれからもお願いしたいとは思いますが、「オピニオンリーダー」であるって勘違いだけは避けて頂きたいと思います。
「アジアの真実」
「コリアン・ザ・サード」
※私はブログにも紹介しているように地域FMの番組を持っています。地域といえど「放送媒体」で「批判意見」することは、きっと不愉快に感じる方も多いと思いまし、また、私自身偏った意見を話すつもりは一切ありません。
平成17年第一回増毛町農業委員会が本日開かれました。今日の議題は現地目証明のほか、農業委員会委員選挙人資格認定作業です。
農業委員は、各市町村長が設置しますが、その選任は公職選挙法により選挙により選出される委員と、農協・町村議会・共済・土地改良区、各推薦による委員とで構成されています。そこで、その選挙は、農業従事者による選挙となります。つまり、農業を行なっている農家や、その作業に60日以上従事している家族もふくまれ(正確には同居の親族又は配偶者)、農業法人やその一定の定められた条件を満たす社員も含まれます。そこで、年始に申請された名簿が適正かどうかの判断を農業委員会が判断します。
増毛町農業委員会の現在の委員の任期は今年7月で切れます。選任が選挙となった場合、その選挙する人の名簿を選挙管理委員会に上げるのです(この作業は選挙あるなしにかかわらず毎年行なっています)。現在の委員数は選挙での選任10名推薦3名です。
さて、増毛町は合併の道をあきらめ、厳しい単独行政を進むことになりました。そこで、更なる行政改革が求められています。農業委員会も例外ではなく、その判断は設置人である町長が判断することになりますが、前段階として、現在の委員の意見も問われました。
農地を守る事は将来に向けても必要でありますが、農業者数の減少と、財政ひっ迫状態を考慮すると、単に報酬をカットするだけではなく、定員の見直しもやむなしとの意見でまとまりました。※最終決定は町長の判断となります。
先日、2005年農林業センサス「農林業経営体調査表」が配られてきました。HPによると、昭和4年からこのような調査を行なっており、現在はFAO(国際連合食糧農業機関)による提唱の要領となっているようです。
この調査は農林水産省が主体のようで、用紙左上には丸秘マークが入っています。これを各都道府県に下ろしてまた各市町村へ下ろし、増毛町の場合は数名の調査員(農家が多いようです)でこの調査票の配布回収をするようです。私に配ってこられたのは、このブログを良く見てくれているお隣さんですが、首から名前の入ったIDをぶら下げ、支給された安っぽいバックを持ってやってきました。訪問時の心掛けみたいなマニュアルもあるそうです。
この調査は、細かく法律で決められ拒否する事は出来ないようです。調査内容は、経営規模とか、労働形態なです。しかし、電話番号や労働力である家族氏名、年齢、販売金額など書く欄があり、個人情報にうるさいこのご時勢では、書く方も抵抗があるだろう内容です。
しかし、全体的に言ってこの内容で一体何に役に立つのか非常に疑問です。また、上記リンク先で見てもらうと分かりますが、結局集計されても数字の羅列となりますので、どう分析されるのか私は疑っています。また、この印刷費や、配布回収費(人権費)、電算費、調査員の小道具費など、かなりの予算が使われているものと思います。
また、調査結果はいろいろな政策の基礎資料として使われると思いますが、どうか有意義なものとなってほしいと思います。
うーんと、たぶん、慎重に書かなければ誤解されるのかもしれません。また、私的意見をするとたぶん、その誤解を受ける事になるのでしょう。しかし、今日、長い時間をかけて読んでしまいました。また、NHKと朝日新聞の対立とも思えるニュースも流れています。
やはり、私の意見を述べるのはやめておきます。そんな勇気はまだ持ち合わせていません。
だだ、私は約20年前、ニュージーランドで4ヶ月間ほど、果樹園で研修しました。そのとき一緒だったNZ、アメリカ、イギリス、フランス、チャイナ系NZ人と畑仕事をしました。列になったりんごの木を2人で手入れする作業など2人一組で仕事をするとき、誰も決めていないのに自然と、フランスとイギリス、NZ(ヨーロッパ系)とアメリカ、私はチャイナ系NZというコンビになります。これは、たぶん、何か、人種という潜在意識があって、そうなったのではないか。人種が近いほうがあずましいと感じる私がいました。人種による偏見はいけないと私も分かっていますが、なにか自然と人種の近い人と一緒になりました。私の言いたいのは、アジア人は、仲良くしたほうが良いし、世界は平和が一番です。しかし、現実はこちらがそう思っていても相手は違う場合がありますね。冬ソナのCD聞きながらこれ、読んでいました。
「アジアの真実」
「コリアン・ザ・サード」
「コリアンジェノサイダー」
FMもえる「りんごの木の下で」第12回放送を終えました。今回のゲストは「秋香園」の渋谷さんでした。
渋谷さんは、増毛でもいち早く観光果樹園に着手。ログ作りの直売所を備えています。また、研究熱心ですし、いろいろな役職も務められております。まぁ、業種からすると渋谷さんと私はライバルとなりますが、私はいろいろ公私共世話になっております。
五志道コーナーは、先日札幌で行なわれた、青年農業者会議グループ部門でのプロジェクト発表の結果、なんと最優秀賞を取ったので、その報告や感想などを紹介しました。
ものしりアグリコーナーでは、渋谷さんにも残ってもらって「剪定」の話題をしました。
何とか無事に番組は終了しましたが、直後、CDデッキ一台が不調となりました。次の番組に移った時、何故かNO2のデッキがトレーエラーとなり、CDを置く皿が入ってもすぐに出てきたりでCDを認識しなくなりました。ドゥしたのかなぁ。
北海道新聞をとっていると年に何度か特集の冊子が配られてきます。この中で増毛町から「中村屋製菓」の中村さんが載っています。(表紙にも映っている左下)実は数日前からこれに載るとの情報は中村さんから聞いていました。冊子は同日全道一斉配布ではなく、地域によって配られる日付が違うそうです。で、増毛町は18日配布とつなりました。
私は中村さんの記事だけしか見ていませんでしたが、昨日、防除組合の新年会があってそこで、他にも知っている方が出でいると知りました。
4ページ「山崎ワイナリー」と42ページ「武部建設」です。以前このブログ内で紹介していますが、冊子ではきれいな写真付きで載せられております。「北に技あり武部建設こちらも」
知っているところがこのように紹介されるとうれしくなります。
留萌南部三市町合併協議会の事実上解散を受けて地元新聞「日刊留萌新聞」は、記者座談会としてこれを振り返った記事を載せています。記事は1月14日から上中下と3回に渡って、ABCDの4記者の対話形式となっています。
これを読んでの感想を一増毛町民といて書かせていただきます。はっきり言って、この記事の内容は「不快」でした。こんな考えで新聞を作っているのかとやや残念に思いました。
座談会ではすべての記者達が、「留萌市」サイドに立って物を申しており、ほとんど増毛や小平の思いを感じてないように思いました。そもそも合併は全国すべて「地方交付税削減」が出発点と私は思っています。ですから、財政問題が一番の論点です。それは留萌の方も百も承知でしょう。小平町議会だよりに「沈む船にねずみは乗らない」と見出したようですが、私は正直、見事に表現したと思いました。増毛町の財政もひっ迫しているはずですが、しかし、合併した場合、本来増毛に来るべき金のほとんどを現留萌で都合よく使われるのではと感じていました。
「(留萌市が)財政危機を乗り切るには合併しかないと底流にあったが、第一ラウンドは増毛町、小平町に足元を見られての合併協議だったと言えなくもない。・・・・」
の部分が私には一番ショックな部分です。記者でもある留萌市民のおごりが感じられる行です。増毛町が足もとを見て合併をやめたのではなく、留萌市民のおごりとエゴにヘキヘキして合併をやめたのではないでしょうか。
記事には、「住民判断の機会無し」や今後の「強制合併も視野に」など、私も「なるほどなぁ」と思う部分も多かったです。しかし、留萌新聞は、小平町や増毛町民も購読しているのですから、町民レベルの感情も汲み取ってほしかったと思います。
FMもえるで録音してきたCDを著作権の関係から音楽部分をカットして、さらに面白いような部分をピックアップ、さらにジングルを挿入してなどという具合に、先日のストリーミングを作っています。
そこで役に立つのがいわゆる「波形ソフト」。フリーウェアから数万円するものまでたくさん出回っています。しかし、それぞれ一長一短。あちこちからお試し版をダウンロードしてあれこれ使っています。「Digi On Sound」はすでに試供期間終了。これは波形を拡大すると再生半ばで波形がスクロールして、思いのところをマークできません。
「Nero」は、音声に留まらずメディア全体の綜合ソフトで、波形ソフトは「Nero Wave Editor」。これは範囲指定を一旦すると拡大縮小がうまく出来ず、なんどもやり直しとなるんです。
写真の「Sound Engine」は、Wavファイルとmp3ファイルしかサポートしてなくて、CDを直接読めず、一旦何かでリッピッングしなければなりません。しかし、これはフリーの割にはエフェクトが高機能で、お勧めで。
先日、sonnyから「Sound Forge 7.0」と「Screenblast4.0」をダウンロード。これはなかなか良いと思いますが値段が高いし、単なる波形編集にはもったいない多機能です。試供期間だけでもいろいろ使ってみようと思いますけど。
「Digital Gretchen」または「Digital Mephisto」は、視覚的にもわかりやすいです。こちらはシェアーウェア。比較的安いし。私には合っているのかなぁ。でも別の音を重ねてマルチチャンネルで編集といったことができません(出来るけど面倒)。残念。
一体、どれが良いのか私にはまだ判っていません。しかし、昔ならカセットテープなどにダビングしていたことが、画面でカットペースト出きるので、その時代からみたら、すごい進歩です。
昨日放送したFMもえる「りんごの木の下で」第11回をかいつまんで編集し、ストリーミングで聞けるようにしました。
こちら約9分21秒[Realplayer]
FMもえるのスタジオは、コミニュティーローカル局と言えど、それなりの放送設備。この録音は、オンエァー直前でダイレクトにCDに焼いております。ほんと、このCDで聞くと、すごく音がいいんです。スタジオの外の声までも、聞こえるくらいです。この音質を聞かせられなくて残念です。
FMもえる「りんごの木の下で」第11回放送を終えました。
今回のゲストは当初予定していた方が急遽都合が悪くなり、困った私は普段からお世話になっている農業改良普及員の藤塚さんにSOS。快く出演を承諾していただきました。
普及員の仕事の内容や留萌の印象などを伺いました。また、藤塚さんの実家は新潟で、去年の地震の被害を受けていることから、その被災地の様子なども伺いました。
五志道コーナーでは、出演は交代で行なっており、今日は室田、池原、機材を浮田が担当。このメンバーは毎回細かく台本を用意しているのですが、今回は話す内容を箇条書き程度にし、やや手抜きか?との指摘に、「時間が押したときにも対応できるように」との配慮だった。
今回も五志道へは激励FAXとメールが寄せられました。
「ものしりアグリ」コーナーは、前回の「分類学」の続き。原稿は「S竹」氏によるリポートを紹介。りんご分類の話から、サルと人間はたまた犯罪多発にいたる話題となりました。
増毛でも今朝は冷え込みました。留萌?増毛にかけての海岸線には水蒸気が立ち込める「けあらし」が、大規模に発生したようです。残念ながら写真は無しです。そこで、増毛アメダスデータを見ますと、マイナス11度程度。留萌でもマイナス13.6度でした。昨日は旭川ではマイナス20度に達していました。やはり我々の住んでいる海岸線は、内陸から見ると全然暖かい?と言えます。
こんなに冷えると雪の上を歩くと「きゅきゅ」と音がします。こちら
我家の横を流れる「永寿川」には今年もカモが訪れています。カメラを向けると飛び立ったので「パチリ」。こんなに冷えているのに、カモ達は水の中に入って平然としているのが不思議です。こちらはカメラを構えている間にも、耳がかじかんで痛くなっていました。
20:00追記:今日の留萌での「けあらし」の写真を撮っている方がおりました。こちらLINUX日記参照
以前は、OCNでHPを開設していましたが、その当時は許容が10メガでした。そこで、写真などは極力小さくしてHPを作っていました。今はレンタルサーバーに移したんですが、HP本体は、以前とほとんど変わっていません。しかし、このブログを導入すると、プログのCGIファイル等が1000ファイル程度(確かではありません)だったかと。また、カテゴリーを増やすと、書くたびにファイル数が数個上がります。また、最近はホップアップ画像を多用していて、その写真だけでも2つのファイルとそこそこの容量を必要とします。また、FMもえる「りんごの木の下で」のストリーミング部分も数メガ単位でかかります。今日、サーバーの状況を確認したら、なんと約87MB、ファイル数は約3000足らずとなっています。メールのエリヤも多めに取っているとは言え、私のこんなしょぼいHPでもこんなに肥大しているなんて信じられません。幸いにして、私のこのサーバーはまだまだ余裕たっぷりなので、全然OKですが、HPをプロバイダ内に載せていた当時では考えられない事です。
携帯に便利なコンパクトデジカメを先日、買って来たのでした。選んだ機種はCASIO EX?Z55。
私のデジカメ暦では3台目です。これまでの主要機のc-2100uzで、工学10倍ズーム手振れ防止機能があり、200万画素でありながら、色合いも非常に良いものです。しかし、やはり、筐体の大きいのは持ち歩くには不便です。
カメラといえば、高校当時写真部であった私には、キャノンとかニコンとかオリンパスとかのカメラメーカーが良いに決まっています。しかし、私の希望はコンパクトであり、イコール便利さを追求しているものであります。で、パソコンに取り込むわけですから、その接続もいちいちメディアを差し替えたりしないものという条件でみると、クレードルが付いているこの機種が良く見えてきました。また、どうせなら画素数も今の時代は500万は当たり前なので、これにしました。このブログ用の写真にしか使わないので36万画素でもOKなのですが、そこは少々贅沢をしました。
実際に使ってみると、室内で暗めのところは非常に苦手ですねぇ。レンズも小さいから仕方ないかもしれませんが、2100の方がはるかにはるかにきれいです。また、ピントが甘く、せっかくの高画素もくっきり出てこない感じがします。また、手動露出などができません。しかし、コンパクトカメラなんで、そこまで望むべきではないのかもしれません。
パソコンへの取り込みや充電は、付属のクレードルに載せるだけなので、こちらは非常に便利です。クレードルがあるのでこのカメラを選んだと言っても過言ではありません。電池の持ちも良さそうなので、これからちょっとした外出にも持っていけそうです。
冬場は帳簿などで、パソコンに向かう時間が長くなります。そこで、私はパソコン作業中は「iTunes」を起動して、そのラジオを鳴らしています。ご存知の方はいまさらとお思いでしょうけど。ストリーミングラジオのチャンネルはたくさんあって中にはJ-POP専用チャンネルがあります。これ、著作権は問題ないのか私には分かりません。
私が主に聴くのは、70s/80s Pop内の Wolf Fmです。70年代?80年代は世界的ヒット曲がたくさんあるので、それに俺の青春時代の懐かしい曲もかかるので、ご機嫌です。
iTunesは、自分の持っているCDもMP3に保存して掛けられる。操作の分かり難いMediaPlayer や RealPlayerよりも使いやすいと思います。
1月6日札幌の某中華料理店にて、道内果樹園MLオフ会があり、参加してきました。
北海道でインターネットをやっている果樹園同志で作るメーリングリスト、[KAJUEN]があります。この設立は、フジモリ果樹園の藤盛氏が中心となって2000年春に私を含めて数名で始めました。北海道果樹園の専門的な情報交流などを行なっております。現在メンバーは30数名となりました。メンバーは、増毛、空知、壮瞥、仁木余市、七飯とその範囲は広くおそらく、全国的にもこのような取組みは珍しいと思います。
しかし、書き込みは当初思ったほど活発でもなく、書き込む人は限定的となっておりました。
オフ会開催は、開設当時からの希望はあったのですが、そのチャンスはなかなか出来ず、5年目のこの日にやっと実現したのです。農業者のサガって言うか、札幌にわざわざ行くのには「研修」とか何かの勉強が伴わないと出られない自己抑制が働くんですが、今回はその罪悪感を取っ払った8名が、札幌で飲むだけの会に参加したわけです。話は盛り上がり、時間の過ぎるのが早く、2次会も絶好調に盛りあがり、その後は、おのおの札幌夜の蛍となって消えていきました。
FMもえる「りんごの木の下で」1月7日第10回放送は、新春第一発目。
今回のゲストは小平町4Hクラブより、村山かずやさんと村山ひろゆきさんにお越しいただきました。
4Hクラブは、25歳くらい以下の若手農業者による組織。しかし、農業主要地域小平町でも、その人数は減少。そんな中でも、いろいろな活動をやろうと意欲的なお話を伺いました。
後半、五志道コーナーは、今年も精力的にやろうという抱負を、佐藤、中尾によるトークとなりました。五志道には激励メールも届いて、メンバーも勇気100倍で、今後の放送も楽しみです。
「ものしりアグリ」コーナーでは、私のウンチク「バラ科」についてのお話をさせていただきました。
今回はこんな感じで放送?>ストリーミング約7分[MediaPlayer][RealPlayer]
今日も札幌へ行きますが、昨日も行ってきました。冬道のドライブは、本当に神経の使いますね。私は大型二種免許を持っていますが、冬のドライブは、免許の種類には関係なく、タイヤ性能と路面状態に左右されます。そこで私は車間距離を十分とるようにしています。また、カーブはスピードメーターに目を配らせて、カーブの大きさによってスピードを抑えるようにしています。
しかし、昨日の帰り道、異常なまでに接近する車が私の後に付きました。夏場でも短いとおもわせる車間距離です。おそらく6メートルかそれ以下。私が極端に遅いわけではありません。私の前にもトラックを先頭に3台ありまして、私を煽っても意味がない状態なのです。
しかも道路は圧雪部分もありますが、いわゆるテカテカの圧雪で、ブレーキを踏むとすぐにロックしてしまう状態でした。
車間を短く取ると運転はアクセル・ブレーキと頻繁な操作をしなければならず、運転は非常に疲れるはずです。急いでいたのかも知れませんが、それだったら直線で追い越せばよいのにそれもせず、ひたすら私の後ろを迫るように走ってきました。
私も前に車がいなければ譲ることもあるのですが、遅いのは先頭車であって、それでもそのトラックは50キロ?60キロで走っていましたから、私なんぞは「この路面では仕方あるまい」とおもって後をついていったのです。浜益で後続車はいなくなりました。
それにしても滑りやすい路面だったし、油断は禁物です。
さて、写真は、「歩古丹」付近の映像です。あちこちの道路を見られます。こちら
新年のカレンダーではありません。右に表示されているこのブログのカレンダーを、初期設定を捨て新たに設置しました。これで月の<< >>をクリックすることで月別のアーカイブへ移動するようにしました。
先日紹介した本「ブログカスタマイズ術」によるカレンダーは、フレームを入れる方法でしたが、どうもIEでみると白い部分が出たり、FireFoxで見ても真ん中に寄らないなどあって、また、単にカレンダーだけが替わるのみで、ありまメリットが少ないものでした。そこで、いろいろネットを検索。
「アイディア&&テクノロジー」さんへたどり着き、「MTアーカイブ連動カレンダー」を参考に(というよりほぼ丸写し)させていただきました。こちらの方法は簡単ですし、使いやすいとおもいます。
まだ、スタイルが整っていませんが、おいおい整備したいと思います。








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