さっき、FMもえる「FM緑の風通信」の放送を終えて帰ってきました。「もの知りアグリ」で、果粉の話をしてきました。あと、五穀豊穣のお話も。こちらは後ほど詳しく書きたいと思います。
さて、今日は「みちのく」の色濃いのを収穫しました。
日本のりんご栽培の始まりは明治初期。当時にアメリカから渡ってきたいくつかの品種のほとんどは現在作付けされていません。「祝(いわい)」「国光(こっこう)」などは、ほとんど見なくなりました。りんごの品種は、どんどんと更新され、「甘み」を重視する品種にシフトしてきました。
「みちのく」は、そんなに古い品種ではありませんが、これも絶滅危惧品種と言えるでしょう。この品種は、大変おいしいのですが、日持ちがよくなく、また落果しやすい欠点があります。おそらく、その欠点が市場価格を引き上げることなく、メジャーとならなかったのではないかと思います。今では、苗木屋さんのカタログにも載っていません。
しかし、「みちのく」は熱烈なファンがおります。でぶっと横にふくれるカボチャ型の形で、色は濃い深い赤です。また、普通のりんごは、切ると果肉が変色しますが、この品種は何故か褐色することなく、奇麗な切り口のままなんです。おそらく、市場よりも「直売」に適した品種なのかも知れません。
当果樹園では、この品種を作付けして約20年ほど経つと思いますが、樹の老木化してきました。年数を重ねるとこの品種は、「フラン病」が一気に増え出す弱点もあったんです。残念ながら当果樹園でもこの品種は、衰退の一途をたどっていると言えます。
2005年9月アーカイブ
当果樹園だけの呼称「紅つがる」の一部を収穫しました。9月24日にも書きましたが、この正式品種名は、「松田系つがる」です。約20数年ほど前、深川市の松田果樹園にて、発見された枝変わりと記憶しておりますが、定かではありません。
今年の着色はもう、最高です。色は濃いし、まぁ、小ぶりではありますが、こんな着色のよいのは何年ぶりでしょうか。このところの晴天続きと、昼夜の寒暖の差が要因でしょうなぁ。味もうまい!です。明日にでも大方収穫し、早いところ冷蔵庫へ入れようと思います。
これまでスパム攻撃が少ないと自負していたこのブログですが、9月に入って、もう狙われていまして9月8日頃から昨日までの20日間に、無差別コメント・無差別トラックバックが約300件を超えました。その度に、禁止IPに登録してから削除していました。しかし、もう、疲れました。
これまでブログ投稿に無防備の私。助けてーっ!無防備マぁーン!・・・・だめだぁ、無防備では全く全く全く役に立たない事が分かりますた。
そこで、以前書いたときにコメントを頂いたカンガルーオアシスさんの、MTスパムブロッカーを設定しました。
設定はいたって簡単。MT3.1**なら、プラグインにアップして再構築するだけでした。ログも取れるように設定。設定から約8時間経過した現在まで、1件のスパム被害はありません。また、ログを確認すると約25件のスパムコメントとトラックバックを弾いておりました。
前回の書き込みの際、すぐにコメントをしてくださいましたcolor99さんに感謝感謝です。ありがとうございました。
9月24日に書いたつがるは、松田系つがるでしたが、今日は、着色系つがるの最メジャー品種「みすずつがる」を初収穫しました。収穫と言っても道路際で、アスファルトによる照り返しのため、他よりも若干早く色づいていた木があったからです(写真)。
2箱ほどですが収穫してみて、まだ木にへばり付いている感じで、カチッとしていました。
つがるは、熟してくると自然に落果する性質があるため、落果防止剤を事前に散布しております。しかし、効き目の薄かったり、果実内部に異常がある場合には、落果します。わい性台のつがるには、すでに4箱ほどの落果がありました。しかし、この落果りんごを食べてみると、なかなか糖度も上がっており、去年の台風落ちリンゴよりも遙かにおいしくて、もったいないです。直売では、試食にしたり、おまけにしたりしております。
あと数日?一週間ほどで、このつがるも本格的な収穫となりそうです。
本日は、日面紅(ひめんこう)を収穫しました。
この品種名は、「日緬紅」と書く場合もあるらしい。太陽が照らす陽光面が熟してくると赤くなるのが特徴。比較的大玉に部類するこの梨の正式名は、フレミッシュ・ビューティー。洋梨です。追熟すると、これまた芳醇でメルティーなおいしい梨です。
この梨の追熟期間は結構かかるので、まだまだ食べられません。それまでは倉庫で保管されます。
黒っぽいぶどうやプルーンを見るとすぐに分かりますが、果皮に白い粉がまぶすように付いています。何も情報のない神経質な消費者の方の中には、"農薬"と思い込む方もおります。しかし、事実は違って農薬ではなく、「果粉(かふん)」であります。
英語でBLOOM(ブルーム)です。
果実内から分泌されたロウ物質の結晶というわけですなぁ。成分は、オレアノール酸、エステル、脂肪酸、アルデヒド、パラフィンだそうです。果粉は、水に溶けにくいため、乾燥や雨による病気から果実を守るために出てくるらしいが、よく判っていないようです。(くだものあるある間違い大辞典) また、主成分のオレアノール酸は、健康成分である可能性があり、もっか研究中?のようです。虫歯予防に有効か!?
いずれにしても、果実の白い粉の正体は果粉であって、決して農薬ではありませんからッ!。この粉は、触っただけで取れるし、風によって葉が擦れていても取れてしまいます。りんごでも品種によっては見られますが、この粉が付いていると言うことは、新鮮で、手が触れいてない証拠であります。
ここ数日、朝晩が寒く感じられるようになりました。また、今日は秋分の日でこれから夜の時間がだんだんと長くなります。
昼夜寒暖差が大きくなると、りんごが加速度的に色付いてきます。「つがる」がこんな状態となっていました。写真の「つがる」は、わい台の松田系つがるです。つがるは、亜種がたくさんあって、着色系がたくさん栽培されています。
松田系つがるを未だに作っているのも珍しいかも知れません。品種は、誕生してから「枝変わり」などで、どんどん亜種が出てきます。果実表皮に縞模様になるのが二系で、縞がなくベタに着色するのが一系で、松田系つがるは、一系です。
一般に、二系の方が糖度が高いと言われていますが、つがるの場合、特に松田系つがるは、糖度には遜色なく、人気も高いです。当果樹園では、通称「紅つがる」と呼んでいます。
他産地でもつがるが色づいています。仁木町、壮瞥町、旭川
そろそろ、つがるも収穫出来そうです。直売でのりんごのバラエティーは、これからどんどん増えてきます。
北海道新聞に批判的な私ですが、今回は新聞ではなく22日付け記事を見て、もう、血圧が上がっています。
日ソ中立条約違反を正当化だって。ネットでの道新記事はこちら 河北新報ニュースはこちらどちらも共同のニュースです。
日ソ中立条約違反を正当化 領土占領は「罰」とロ議長
【モスクワ21日共同】ロシアのグリズロフ下院議長は、21日付の週刊紙「論拠と事実」が掲載した論評で、1945年8月の旧ソ連による対日参戦は連合国としての「義務」であり、戦勝国は日本への「罰」として北方領土などを放棄させたと主張、当時有効だった日ソ中立条約を破ったスターリンの行為を正当化した。
議長はプーチン大統領の側近。11月の大統領訪日へ向け、侵略国だった日本に領土要求の権利はないとの論陣を張ることで、国際法を盾に4島返還を求める日本との交渉を有利に進める狙いがある。
議長は、連合国が日本に北方領土や朝鮮半島などの放棄を強制したのは「50年以上にわたる侵略行為への罰だった」と指摘。「ドイツに比べ、日本の処罰は軽かった」と主張した。
一昨日私のブログで、日ソ中立条約は一方的に破られた事を書きましたが、これを正当化しているんですね。「「罰」として北方領土を放棄させた」とは一体、何様のつもりでしょうか。これに対して日本は怒るべきですよ。三隻襲撃や、シベリア強制労働、など、ソ連のやったことは残虐他ならないのですから。
22日の道新紙面の記事ではもう少し文面が長く
議長は、旧日本軍による南京大虐殺や旧関東軍防疫給水部(七三一部隊)の細菌戦計画を「非人道的な行為」と非難。日本を無条件降伏に追い込んだのは、米軍による広島、長崎への原爆投下ではなく、直後の旧ソ連参戦だったと主張した。
さらに、米国が日本の北方領土返還要求を支持しているのは「驚きだ」と批判した。
議長は、五六年の日ソ共同宣言に基づき歯舞、色丹の二島返還で決着を図るプーチン政権の方針について、「理性的な政治解決を促す」と自賛、日本に根本的な譲歩を求めた。
これ、どうよ。南京大虐殺が出てきました。東京裁判では、日ソ中立条約の一方的な破棄を正当化しています。こちら参照
中国韓国でもA級戦犯だのうるさく言って来ますよね。もう一度、日本人が東京裁判や、大東亜戦争を見つめ直す必要がありそうです。朝鮮併合や満州国、細菌兵器など、結局はソ連の南下政策を食い止めるために日本が防衛した訳で、覇権をねらったソ連が一番の原因だと思いますけど。
日本人は過ぎ去った過去は過去として割り切り、未来をより大切にする民族であり、だからこそ戦後の発展があったものと思います。しかし、日本を取り巻く隣のお国では、「時効」は無いようで、しつこく「日本悪い」を繰り返しています。
もうねぇ、「友好」ばかり言っていないで、「凜」といきましょうよ。東京裁判(こちらflash参照)や大東亜戦争を見つめ直すと「日本人」の「凜」とした姿が見えてきますよ。
それにしても、ロシアも中国も韓国も、軍事演習やったり、言っていることが同じだったり、大陸人って気が合うようですね。
昨夜から今朝方にかけてかなりの雨となりましたが、今日は晴れ。北海道の屋根、旭岳では初冠雪のニュースが飛び込んできました。我が暑寒別岳1491mの今日の様子は、写真のとおりです(クリックで拡大)。雪こそまだですが、頂上近辺の緑が抜け、まだら模様が見えます。秋が深まっている証です。
さて、今日の当果樹園では、洋梨の「ブランデーワイン」と「マルゲリットマリーラ」を収穫しました。
ブランデーワインは、昔からこの辺では「青茶(あおちゃ)」と呼ばれていましたが、最近では「ブランデー」と略して呼んでいます。まぁ、昔の「青茶」は、今よりもずーと小さかったですけど。この品種名の由来は、ブランデーとワインを合わせたほどおいしいさなので、おフランスの方が付けられたと記憶しております。
今年のブランデーワインは、小雨年にしては比較的大きく、灌水がうまく作用したのではないかと思っています。
一方「マルゲリットマリーラ」は、呼称が様々です。「マリゲ」「マリラ」「マーガレット」「マーガレットマリア」などですが、私は「マリラ」と呼んでいます。こちらの梨は、例年よりも小さい感じです。でももともと大きくなる梨なので、そりゃーブランデーと比べるとかなり大きいのですよ。(写真では同じ大きさに見えますが、写真の倍率が違いますから誤解の無いように)
洋梨は、しばらく寝かせておく「追熟(ついじゅく)」が必要です。常温では、あと10日ほど?で柔らかくなるのではないかと思っています。今年の梨は糖度が高そうなので、だふんおいしく仕上がるのではないでしょうか。
有望品種に「オーロラ」があります。これは当果樹園では、木が幼木の為、まだ2箱しか収穫できずにいます。収穫済みの「パートレット」は、冷蔵庫に保管しており、順次常温にもどして追熟させて販売中です。
本日の北海道新聞の広告に私も読んだこの本嫌韓流が載りました。嫌韓流の新聞広告は当初、メジャー紙で断られていたと思われていましたが、ここまで、話題が沸騰すると、新聞も無視できなくなったのかも知れません。
まぁ、新聞広告は公序良俗に関わらなければ、お金もらって載せるわけで、単なる商行為です。それが、「載せない」って事は、何かの圧力があるものと判断されます。
「嫌韓流」の発売直後はアマゾンでも入荷待ちが続きましたが、増刷により留萌でも買えるようになりました。話題沸騰嫌韓流HPはこちら
「マスコミが隠しているもう一つの"韓流"がある」とまぁ、商行為でありますが、あえて広告を載せた道新に拍手です。
しかし、道新。同じく今日の投書欄「読者の声」で、またまた載せています。読者に「反日」を言わせる手法を。面倒ですが、全文タイプします。
戦争を語り継ぐ責任を自覚して 無職 大久保フヨ(北広島市 66歳)戦争直後、留萌沖で樺太からの引き揚げ船三隻が旧ソ連の潜水艦に攻撃され、千七百人に上る犠牲者が出た事件から六十年。その悲劇を追悼する舞台「慟哭の海2005」の講演を八日、札幌で見ました。
釧路在住の永田秀郎さんが台本を書き、札幌の各劇団から約三十人が出演しました。六月から稽古に入り、八月からは猛げいこを重ねて公演に臨んだということです。
演劇を見たのは数年ぶり。音楽も良く、照明や音響もすばらしく、感動しました。プログラムの表題の下に書かれた「わたしたちは、なぜ死ななければならなかったのですか」との問い掛けに涙があふれる思いでした。
私も数年前から戦争体験の聞き取りをしていますが、体験者はみな八十代です。十年後二十年後には体験を語る人たちはいなくなります。人間を狂気にし、何も生じない戦争。その悲劇を二度と起こさないために、私たちは語り継ぐ責任を自覚しなければいけないと思います。
同時に、憲法九条をしっかり守らなければ、との思いを強くしました。
えー、途中まではすごく真っ当で、ごもりごもっともです。同感です(私はこの演劇は見ていませんけど)。しかし、最後の部分の唐突として護憲の言い回し。nandakorewa!
三隻の攻撃を受けたのは、日本が戦争したからだっといっているようなモンですぜ。しかし、あの樺太からの引き揚げ船の三隻攻撃は、日本が敗戦を表明した直後であり、「白旗」を揚げていた訳ですよ。ソ連の樺太侵攻も、日ソ中立条約を一方的に破棄して攻めてきたのでしょ。
小笠原丸と泰東丸は増毛や留萌沖で沈没しました。潜水艦は浮上して、助けを求める人々を機銃掃射で虐殺したのですよ。しかし、第二新興丸は、ありったけの戦力で応戦。その結果、瀕死の状態で留萌港に何とか帰港しました。この場合、戦争をしていた日本が悪かったのですか?日本は一方的な被害者であると思うのですが違いますか?。もちろん、「日露戦争の仕返し」だとしたら、そうかも知れませんけど。
三隻の攻撃の教訓は、「白旗を揚げていてもやられる!守るべき装備は持っておくべきで、事あらば応戦せよ」ではないでしょうか。平和の構築は、ただ単に戦争放棄のみで成し遂げられるならば苦労はしません。他国の状況は、「みんないい人」であると思いこんでいると生存は危うくなります。
果樹園ブログなのに中韓朝の記事ばかり書いているような気がしますが、たまには本業の果樹園の様子を。
今日は雨。2回目もぎとなる昨日収穫分のバートレットを選果しました。まだ木に残っていますが、明日には全てもぎ終わる予定です。
今年のバートレットは、生育期の雨不足により、小玉傾向です。写真は我が家の重量選果機ですが、ほとんどMサイズに落ちます。Lサイズは15%くらいでMは、60%以上です。それでも、台風14号襲来に備えて、早めに大きい果実を収穫しまして、これまで木になっている梨は小さいのだけでしたが、ここ10日ほどで果実は肥大しました。
農協の低温倉庫には、パートレットであふれていて、入りきらないそうです。
遅くもいだ梨は、黄色くなるのが早く、すでにうっすら緑が抜けているようで、常温ですと、数日?1週間程度で追熟しそうです。
あっ、それから、Google Earth ですけど、札幌も詳細に出るようになりましたよっ。JRタワーとかドームなどアップにしてはいかがでしょうか。目を細めれば乗用車くらいは判別出来ます。ハワイのホノルルもアップが利くようになり、軍艦が見えますぞ。
さきほど、FMもえる「FM緑の風通信」を放送して帰ってきました。
さて、常から北海道新聞に対して批判的な事を書いている私ですが、今日の道新に、別冊付録の「道新ポケットブック」が入っていて、今回のテーマは「ぜ?んぶ はちみつ」なんです。
こま中には蜂蜜のうんちくから、道内で採れるはちみつの種類や、料理、もちろんお菓子など書かれていて、そして、養蜂代表?で、増毛の(有)まつやま養蜂園が紹介されています。
まつやまさんは、当果樹園の斜め向かいで、時々夕食をゴチになったりしています。まつやま養蜂園は、以前にもSTVラジオ「日高唔郎ショー」の「北の出会い」コーナーでも紹介されています。
記事内容は写真クリックで拡大されます。身近な人がこのように載るとうれしくなっちゃいます。
私自身、町会議員選挙や町長選挙など、「選挙運動」の運動員を何度か経験しました。街宣する選挙カーの看板デザインなどもやりました。選挙運動は、公平になるように厳しく制限されていますが、法規の表現が曖昧だったりして、わかりにくいのも確かです。
今回の衆議院選挙で、私は直接はなにもしませんでした。しかし、候補達はかなり一生懸命に運動したようです。
いつも見ているブログ「あんた何様?日記」に、「鈴木宗男ちゃんに選挙違反疑惑」が書かれていました。まとめサイトもあるらしい。こちら「ヤマイモ木から生えてくる観察ブログ」
新党大地が北海道でかなりの支持票が投じられ、鈴木氏は比例代表で当選しました。しかし、20歳未満の娘が選挙運動を行っていたとの事で、選挙違反の疑いが・・・・。
未成年でも、はがき書きとか「役務」は認められていますが、未成年の選挙運動は認められていません。例え「娘」でもアウトのようです。ちょと出過ぎましたね。選挙カーにて投票を依頼する事は選挙運動の何物でなく、言い逃れが出来ないと思われます。
鈴木氏の周りには選挙のプロが大勢いると思うのですが、だれもたしなめることが出来なかったか、それとも「娘」であれば大目に見てもらえると甘えたのか。しかし、「敵」も多い選挙で、抜かりあってはいけないわけで、ひょっとすると警察ざたになるかも知れません。
台風直前に、収穫してしまったパートレットを今日、選果しました。去年の台風18号を連想させる今回の台風で、ほとんどの果樹園で、大きめのバーとレットは収穫したようです。
今年のバートレットは、例年並みの生育であり、台風前の収穫はやや早かったのです。しかし、デンプンが残るものの糖度は例年並みに達していたとの事でした。
そこで、当果樹園では、そのデンプンが少しでも抜けるかと、常温で放置し、今日、選果し段ボールに詰めまして、大半を冷蔵庫に入れました。今、バートレットは、木になっているのは、Sサイズでしたが、ここ数日で肥大しているようで、これも18日までには収穫予定です。
洋梨は「追熟」が必要です。
さて、今日は増毛からでも利尻山が見えていました。この写真は苫前付近からの映像です。一方暑寒別岳は、頂上近辺の青色がまだらに抜けているようで、秋の深まりが見られました。
ブログを自前でやっていると、悩まされるのが「無差別コメント」「無差別トラックバック」のスパム攻撃。しかし、私の場合、何故かこのスパムが比較的少なく、以前はサインインをかけていましたが、今はそのような防御はなしです。いわば無防備状態です。
それで、はやり来ました。11日に16件のスパム攻撃。10日も何度かありました。
「助けてーっ!無防備マン!」
むっ!まんが『無防備マン』が行く!無防備地域を実現して平和な世の中をつくろう。
あれー、無防備マンのブログでコメントを受け付ていたのに、多数の反対意見に危機感をつのらせ、ついにコメントを削除しちゃいましたぁ。(mumurブログ参照)これって一種の「防備」だべー?自己崩壊です。これからもたびたび見てあげるからがんばれ!「無防備マン」。
私のスパム防備は、スパムが来たらそのIPを今後の禁止IPに登録するくらいですが、もっと強力な「防備」する方法があれば、採用したいと思います。世の中、無防備なんてありえな?い。
自民党の大勝でありました。民主党は、支持を受けられなかったのは、自民党の郵政問題のみに振り回された結果であって、民主党の主体性がまったく見られなかったと思う。それにしても民主党は、そもそもの政策が悪く、沖縄を切り離す一国二制度とか、中韓よりの思想を持ち、ネットをしている人からことごとく嫌われた事を、しっかり考えるべきだろう。マニュフェスト重視と訴えてきたが、その中身がまったくなっていなかったから、負けたと思う。
しかし、一方の自民党は、郵政だけで戦い、大勝となったわけだが、これも国民の心底からの支持と勘違いしてもらっては困るのである。選択肢が無くて「仕方なく入れた」と言うのがほとんどではないか。
北海道10区で、自民党は落下傘候補を立てたが、地元に全く縁のないそれも公募?したのか、全く選挙の経験もない、実績も何もない「女性」を仕立てた。しかも、比例の一位に据えた事は、10区の住民に対する「愚弄」そのものと私は思っている。この人がこれから国会議員として活動を始めるわけだが、厳しく見ていきたいと思っている。
選挙で、当選した人達や取り巻きは、万歳万歳と喜んでいるが、国民はそんなにうれしくもない。国の膨大な借金をどうするのか、役人の背任は、もちろん対中国韓国からの防衛問題もどうなるのか、年金、税、景気、どれをとっても国民は将来の不安でいっぱいであり、「万歳」している場合ではないと思う。
自民党の大勝でありました。民主党は、支持を受けられなかったのは、自民党の郵政問題のみに振り回された結果であって、民主党の主体性がまったく見られなかったと思う。それにしても民主党は、そもそもの政策が悪く、沖縄を切り離す一国二制度とか、中韓よりの思想を持ち、ネットをしている人からことごとく嫌われた事を、しっかり考えるべきだろう。マニュフェスト重視と訴えてきたが、その中身がまったくなっていなかったから、負けたと思う。
しかし、一方の自民党は、郵政だけで戦い、大勝となったわけだが、これも国民の心底からの支持と勘違いしてもらっては困るのである。選択肢が無くて「仕方なく入れた」と言うのがほとんどではないか。
北海道10区で、自民党は落下傘候補を立てたが、地元に全く縁のないそれも公募?したのか、全く選挙の経験もない、実績も何もない「女性」を仕立てた。しかも、比例の一位に据えた事は、10区の住民に対する「愚弄」そのものと私は思っている。この人がこれから国会議員として活動を始めるわけだが、厳しく見ていきたいと思っている。
選挙で、当選した人達や取り巻きは、万歳万歳と喜んでいるが、国民はそんなにうれしくもない。国の膨大な借金をどうするのか、役人の背任は、もちろん対中国韓国からの防衛問題もどうなるのか、年金、税、景気、どれをとっても国民は将来の不安でいっぱいであり、「万歳」している場合ではないと思う。
このブログのメインページの左上にちょこっと表示されるように、アクセスアナライザーを設置して、このブログの接続数などを解析しているのです。その中で、どのページからこのページにやって来たかとか、どんな言葉で検索されたのか判るんです。
昨日ブラジルからの接続が一件あって「googleearth」で検索されたようなんです。そこで、その検索サイトへ行ってみましたら、左写真(クリックで拡大)のように出てきたんですよ。そしたら、なんと「googleeath」で検索しすると本物ののサイトよりも当ブログが上に来ているではありませんか!
いゃー、びっくりですねぇ。まぁ、今後日増しに増えていって、このサイトの順番はどんどん下になると思いますが、これは、快挙といって良いのではないでしょうか。でも本物ののグーグルアースのHPのドメインは、こちらで、earth.googleなんですね。ややこやしい。
新しい歴史教科書を擁護する私ですが、このブログを見ている方なら私が「右より」と思ってある方もおりましょう。それに輪をかけるように「親日アジア街道を行く」を読みました。
「日本はアジアから嫌われている」「日本は戦争でアジアに酷いことをやらかした」と思いこんでいる人も多いでしょう。しかし、本当は「反日」を声高に叫んでいるのは中韓朝の3カ国であり、他のアジアは、むしろ「親日」が多いのです。この本は、先の大戦の激戦地に赴いて、日本軍の足跡を追いながら、その土地で日本はどのように思われているのかを書いています。
文章を読んで涙があふれてきたのは初めての事でした。1?3章は、涙で活字がかすれるほどでした。
現在日本国内で「先の戦争は侵略戦争だった」と断言している政党や団体がありますが、とてもそんな一言で先の戦いを表現できるわけがありません。日本が戦った事で結果的に独立出来た国があったり、日本の統治時代に受けた広い教育によって、経済発展した国があったりと、戦争は悲劇であったけれど確実にアジアの姿を近代化に導いたのです。戦前、アジア各地は欧米列強から植民地にされていましたが、アジアで唯一、欧米と戦ったのが日本でした。
有名flash「真実はどこに」の元になった事柄は1章にあります。特攻の始まりです。
第2章は、激戦地ペリリュー。発見された壕に眠っていた日本兵の遺骨。東条英機の孫にあたる由布子さんは、その遺骨を抱きしめ「ごめんなさいね、皆さん一緒に祖国へ帰りましょうね、帰りましょうね」と語りかけた。
第3章は、日本の「植民地」であった台湾のお話。終戦まで50年間の日本統治で、台湾の人々は、日本人としての魂を持ち、今も日本への気持ちを忘れていない。
60年前、日本が植えた美徳の苗が大樹になった。日本を礼讃し、今に伝えるアジアの街道には、親日の旗が翻っていた!
戦争当時、昔の日本と言うにはあまりに近代の出来事。今、平和で現代文明を謳歌している私は、あらためて当時に人々に「ごくろうさまでした。ありがとうございました」とささやいたのでした。
台風14号が今日未明に北海道を通過しました。去年の18号とほぼ同様の経路をたどりました。日本海から積丹、増毛海上、遠別あたりからオホーツクへと通り抜けました。事前のニュースで、超大型で九州や山陰の被害が伝えられ、道内果樹園は、被害は覚悟しました。
私も深夜に起きて、ネットで台風の様子やアメダスなど見ていました。(今、眠い)しかし、雨は時より降るものの強風はなく、比較的穏やかでした。朝になって、曇り。「肩すかし」「これでは普通の低気圧よりも軽い」降水量も朝まで約50ミリ。一安心、一安心。
今、午前10時。多少の吹き返しと思われる枝を強めに揺らす風が時折吹き、小粒の雨が降っています。これで終わるのであれば、被害はまずまずゼロでしょう。壮瞥でも比較的平穏だったようです。フジモリ果樹園参照
ご心配いただいた方、遠方からもお電話も頂きましてありがとうございます。おかげさまでなんとか、無事です。以降の台風はわかりませんが、今回は難なくなり過ごす事になりそうです。
さて、いろいろ台風サイトを見ると、台風の経路などを表す図が見られます。気象庁から最新台風の位置が緯度経度で出されますので、GoogleEarth で、グリット線を表示させて照らし合わせて見ました。そーしたら、こんな作業をわざわざせずに、GoogleEarth版台風情報(デジタル台風)ってありまして、これで、地球儀に表示されるんですねぇ。(左写真クリックで拡大)すげっ!どんどん時代は進みますなぁ。
台風が接近する中、と言いましてもまだ朝の段階で山陰沖にいる台風14号ですが、その影響なのでしょうか、増毛の海が引きました。映像は朝8時頃ですが、海草がむき出しになるくらいの引き潮が起こりました。
別苅地区に住んでいる人も、こんなのは珍しいと言っていました。
留萌の引き潮の時間は気象協会北海道支社HPで判るのですが、今日の干潮時間は11:50と23:54ですので、朝8時の段階で引き潮になるのは解せない訳です。
波がほとんど無く、凪ていたのも要因の一つかも知れませんが、はやり、台風による影響ではないかと私は思っています。台風近辺は気圧が低下し、海面が上昇する。その分どこかの海面が下がる訳ですが、そういった自然現象ではないかとにらんでいるのですが、・・・・専門家でもない私が言うのもなんなんですが、しかし、これ、不気味です。膝まで海に入ってなにやら獲っている人もいましたよ。
今、全国の果樹園にとって一番心配事はなんと言っても台風14号の動向でしょう。去年の台風18号進路とそっくりで、とっても心配です。去年の台風は大被害を被り、「50年に一度の台風」と言われ、洞爺丸台風の再来と言われました。
今年も大型の台風がまたやって来るようで、全く、困ったモンです。「台風に備えよ」と言われても、今の我が家での収穫は、いずれも早くて、まぁ、洋なし「パートレット」の大きめのを収穫した程度です。他のりんごやブドウは、まだ早くて、備えようありません。あとは、神に祈るだけです。
台風の状況はネットでタイムリーに見られるので非常に便利です。私は主に「Wline World」をメインに見ています。同時にTenki.jpで、雲の移り変わる様子なんかも見ています。
壮瞥フジモリ果樹園ブログで使われている台風の進路予想は、「米軍」によるものですね。
ラジオで、天気キャスター「森田正光」氏が台風予想進路について話していました。日本の気象庁の出す進路予想は、次の日の当たる確率が大きく、しかし、3日後は米軍の予想の方が当たる確率が高くなるって、言っていました。
まぁ、どこの予想が正しいのかは台風が通過してみないと判りませんけどね。米軍のはアクセスが集中するようで、繋がらない時もあるようです。
それにしても今回の台風、増毛は進路上近くで避けられそうも無い状況。せめて勢力が衰えてくれないかと願っています。
扶桑社の新しい歴史教科書の市販本が売られていたので、ずいぶん前に買っていまして、最初の部分と近代の部分を読みましたよ。
言われるように「戦争賛美」教科書なのかと読みましたが、どこが戦争美化しているのでしょうか。これを読んで「戦争をしてみたい」と思う子供がいるでしょうか。
しかし、先日の「北海道新聞社説」にこの教科書の採択率の低かったことをわざわざ書いています。そもそも、検定を合格した教科書であるのだから、教育委員会がどの教科書を採択しても全く自由なのですが、この扶桑社の教科書を採択しようとすると、異常なまでの反対運動が勃発し、マスコミもこれをわざわざ煽りますよね。北海道新聞もその一派じゃーないのですか。
採択率が低くて、北海道では採択されなかったのであれば、社会面にでも小さく記事にすればよいのに、大きな社説で取り扱っているあたりは、「勝利宣言」ともみえますよ。
先日、暑寒沢祭りで道新記者が選挙についてのインタビューをしていて、偶然私にも「当選する国会議員に期待するものは何?」と問われまして、その際、北海道新聞の姿勢がおかしいと言ってしまいました。中国韓国よりの報道が目立つとの指摘に、記者はやや気分を害したと思いますが、先日の社説で完全に裏付けられた格好です。韓国の新聞も同じ内容の記事がでていますアジアの真実参照
以前にも道新に関するエントリしています。1/27「オピニオンリーダー」、「果物出来に三重苦」も参照
北海道新聞に疑問を持つHPもあります。「困った地方紙北海道新聞」参照
教科書は、少ないページ数でこれまでの長い長い歴史を綴らなくてはならず、深く掘り下げての記述は無理なわけで、「これ以上の知識は自分で調べろ」って事にならざるを得ないしょ。そこで、「新しい歴史教科書」は、いかに生徒に興味を持ってもらうか工夫もされていて、歴史を教えるというより、「興味を持つきっかけ」としての本と私は読めました。
「火傷病(かしょうびょう)」と言う日本に存在しない病気の進入を防ぐため、これまでアメリカ産リンゴの輸入は、厳しく管理された一部のリンゴしか輸入されていませんでした。
この度WTO世界貿易機関にアメリカが提訴し日本が敗訴しました。
9/1 yahoo news
アメリカの主要なリンゴは「レットデリシャス」と思います。この品種は小振りでテカテカとワックスが塗られているようです。この品種の味や品質では、日本のりんごへの打撃は大したこと無いと思われます。
しかし、世界のりんごの品種は「ふじ」にシフトしており、これは打撃を与える可能性があります。アメリカ産ふじがどのくらいの品質なのか私には判りませんが、ニュージーランドでは、糖度が高く、色付き度合いが高ければ脅威となるでしょう。
そもそも日本でのりんご栽培は、市場の低価格が慢性化しており20?30年前と同じかそれ以下の価格で取引されています。市場を相手にしていては「やってられない」というのが生産者の本音です。丸かじりする習慣が少ない日本は、りんご市場としての魅力は薄いと思われるのですが、今回の執拗なアメリカの圧力はまったく国益重視のアメリカエゴ丸出しとおもいます。
日本人は、量より質を求める世界最高品質要求国民と私は理解しています。国内果樹園としては、さらなる品質向上を目指して、なおも努力しなければなりません。
火傷病の日本への蔓延は、どうやら避けられないと覚悟しなければならない状態と思われますねぇ。「黒星病」もそもそも日本になかった病気で、この防除のために殺菌剤を使っていると言っても過言ではありません。火傷病に対する薬剤は今のところ1薬剤だけで、それも効果のほどはさほどでなく、湿度の高い日本では一気に拡散する事が危惧されます。
しかし、そもそも日本で「りんご」が栽培されるきっかけは、明治初期にアメリカ産りんごが始まりで、そういう意味では、輸入拡大も致し方ないかとも思われます。
ようやく「嫌韓流」を入手出来ました。マンガなので読みやすかったです。私にとって新しい情報もありましたが、概ね「韓国入門」の書です。竹島問題には特に多くの紙面が割かれています。韓国の異常とも思える最近のニュースが少しでも気になる方がおりましたら、この本はお薦めです。
コラムに西尾幹二氏、西村幸祐氏、などブログでもランキング上位の方も寄稿されています。
私にとっての新鮮な情報は、終戦直後の在日と共産党の関係の部分です。
マスコミではヨン様に代表されるように未だに「韓流」の勢いが衰えずにいるようです。実際はかなり下火ですが。マスコミは「嫌韓」の記事やニュースはあまり流れてきません。また、反韓を真っ向から題材にした本はこれまで少なかったのですが、これからは、この手の本は増えそうです。なぜならば韓国の異常なまでの反日ニュースはネットで毎日のように流れてきますので、題材には事欠きません。
★厳選!韓国情報★ アジアのトンデモ大国 その他アジアの真実のリンク先など参照すべし
韓国の異常性が判ってくると北朝鮮も見えてきます。思考が似ているからです。すると、中国も見えてきます。韓国に詳しくなると中国も詳しくなってきます。この3カ国は対日態度が酷似しており、日本とは相容れない事が理解できます。「友好」だけを唱えている政治家、マスコミの思考回路に危険さを感じます。
中国では「抗日戦争勝利60周年記念大会」が大々的に開催されたようですが、「日本は中国には負けてませんから?ッ、あなた達は勝ってないの」なのにどうしてそんなに勝利の気分に酔いたくなるのか。国をまとめるために反日を最大限に利用している訳で、日本にとっては大迷惑です。再び「アジアのトンデモ大国」参照と、こちら「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」参照
ついでにこちらも(HPトップは「帝國電網省」ここの「歴史再考」でさらに他のコラムも見てみましょう。)
毎年9月2日は、果樹園地帯であります暑寒沢のお祭りです。この地区は30戸ほどあり、小さいながらも稲荷神社を祭っております。神主さんによる町長を招いての祈祷。その後恒例の記念写真です。
この写真には、暑寒沢で果樹をやっている人のオールキャストと言えます。残念ながら私は写っていませんけど。
さて、その後は、会館へ入っての宴会です。オートーブルや生ビールを用意し、ビンゴや紙相撲大会等で大いに盛り上がりました。
毎年、青年部は、もてなし料理を出しています。去年は鹿児島黒豚を入手しての肉料理でした。同じ事は繰り返さないと今年は「手打ちうどん」に挑戦。国内最高のうどん粉を購入。前日から準備。こねって踏んで熟成。つゆ作りには、だしにもこだわり、採算度外視のグレード。
当日大釜でゆでて、かけうどん、ぶっかけうどんなど、来客にも好評。ただ、前日の準備後に盛り上がったため、青年部メンバーの当日ビール消費が少なく、疲労も隠せない様子で、低テンションでした。



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