2006年4月アーカイブ

 「中国は日本を併合する」を読みました。経済や軍事を拡大する中国。友好を唱える日本でありますが、本当にそれで良いのでしょうか。
 著者は「併合」ではなく「併呑」としたかったようです。毎度おなじみたかじんのそこまで言って委員会にも紹介されたようです。動画はこちら

 日本国内で、愛国心とか靖国問題とかそんなレベルでもめていてる間に、中国は着々と台湾進出の準備をしています。台湾と日本は地理的に言って運命共同体であります。

本文より一部引用:

 日本政府は経済援助によって中国が経済成長を遂げれば、次には政治の民主化が進み、中国はやがて欧米諸国や日本のような民主主義国家に成長し、「世界の大国」として「責任ある行動をとる」との思いこみ・思い入れに立って、中国に大規模な経済援助を供与した。
 そこには、平和主義と拝金主義のぬるま湯に浸り、過酷な現実と異なる価値観を持つ中国に対する認識の欠如、中国にとっての平和とは何であるのか、中国にとっての経済的繁栄とはどのようなものかいとう分析の欠如、致命的な日本外交の欠落を見るのである。

 中国がこれまで貧しいながらにも必死に核開発や領土拡張を続けた背景には、アヘン戦争のトラウマが影響しているとの事とであるらしいが、そうだとすれば、中国も不平等貿易を強制した欧米帝国主義の犠牲者であり、お気の毒であります。
 しかし、現実に反日教育をして核兵器を保有し、侵略をも辞さず、自己中心的な国の中国がそこにあり、台湾侵攻を着々と進めて、やがては太平洋をも制服しようとする中国の思惑は日本にとっては脅威そのものです。

 融雪が進んで暑寒別川の景色が一変しましたので、更新しました。
 サケマス孵化場が上流にありますが、春先は稚魚の放流シーズン。カモメは本宅の海から川を遡上して、放流した稚魚を狙っています。カモメは淡水でもまったく平気で、中には一人ラフティングしているヤツもおります。
 写真では若干醜いですが、たくさんのカモメが写っています。河口から約2キロ上流付近にて

 テレビでも新聞でもほとんど取り上げられない「日本の独立記念日」。まぁ、主権を取り戻した日でありますから、主権回復記念日とも言えます。こちら参照:◇本来◇さん
 マンガ嫌韓流2をまだ見ていない私ですが、韓国ではこれの対抗本「嫌日流」が出ているようで、ネットではすでに論破されていますが、改めてこちらを見て、日本側の正当性をご確認ください。
☆マンガ嫌日流の嘘を暴け☆

 プルーンの樹が大きくなり、品種の更新をしようと、一列倒しました。品種はシュガーで、かれこれ15年くらい経つと思います。幹の太さは20センチ以上になりました。小さなショベルで倒そうと思ったら、根がいっぱい張っていてはかどりませんので、大きなショベルを登用して倒木しました。こちらはさすがにパワーが有り、一発で倒れます。
 根を露わにすると、太い根が四方に2メートルほど伸びて、さらに毛細根がびっしり生えていました。

 スピードスプレヤー略してSSの整備を今日の午後から行いました。
 SSは一台約500万円と高価な為、果樹園では共同購入共同利用している場合が多いのです。共同の方が、農薬使用の融通が利きますし、新車を買っても負担が少ないので、SS利用組合を組織してその運用しています。
 増毛には数件のSS利用組合がありますが、当果樹園が属しているのは「第一防除組合」です。(じゃー第二はあるのかと申しますしとそんなのはありません)
 第一防除組合は11件の果樹園の共同で、SSは2台所有しています。今日は、エンジンオイルやエレメント交換したり、グリースアップなどのをして春一番の防除に備えます。後輪はダブルタイヤとなっていますが、その内側がパンクでした。いつもですと整備工場で直すのですが、今日は自力でやりました。3人掛かりでタイヤを落としてチューブを取り出すと、しっかりアカシアのトゲが刺さっていました。

 本日午後より、北海道果樹協会総会が札幌で開かれました。
 北海道果樹協会は、道内主要果樹産地にある果樹協会(増毛なら増毛町果樹協会)を支部として、全道の果樹園約650名による組織で、生産技術向上の研修や消費者対話等の活動を行っています。今回の総会では、各支部からの代議員、来客らの約40名がプリンスホテルパミィールに集合しました。
 新年度計画では、生産技術向上対策や道産くだもの情報発信活動などを行う予定です。また、全国のりんご産地各県持ち回りで行われます「全国りんご大会」が、8月末に札幌での開催を合わせて予定していますので、そのアウトラインなども話し合われました。
 終了後は、会費制での懇親会が引き続き行われ、久しぶりに砂川・三谷氏などとの会食をして参りました。

 今日も鳥シリーズ。数日前から気づいていましたが、ツバメがビュンビュン飛んでいます。永寿川を中心とする上空を10羽くらいの集団を成して盛んに旋回、上昇急降下とまるで戦闘機のように機敏に飛び回っています。
 スピードはどのくらいなのか分かりませんが、なにせカメラがたった3倍ズームですので、なるべく近く寄ったところでシャッターを切るも、そう易々とうまいアングルには収まりません。数枚の写真を撮るのに、もうこちらの首の方が痛くなりました。

 今日の北海道新聞ですが、竹島問題の横に旧皇族の末裔であります竹田氏のインタビュー記事が載っていました。竹田氏HPこちら、ブログはこちら(Yahooブログなので遅い)
 これまで北海道新聞の左翼記事を批判してきましたが、この記事はGoodJob!です。道新の気まぐれでしょうかねー。まぁ、社説を書く論客陣とは違ったDNAの方が内部にもいるって訳でしょう。事実、私と面識ある何人かの地方記者は、左・右関係なく地元のニュースをこまめに拾い、地方の活性化記事もなども一所懸命に書いております。
 写真をクリックで、可読大まで大きくホップアップしますので、是非ご覧ください。
 男系男子と限定てしいる皇室典範は、いつか成り立たなくなるので、改正しなければならないのですが、安易に「女系・女性天皇」は認める事は、2600年以上つづいた日本国体の崩壊につながります。でありますから、皇室典範改正は、「いかに男系」を維持するのかとの知恵を出し合うべきなのです。
 私は、竹田氏のブログをたびたびチェックしていますし、陰ながら応援しています。

24日追記:道新を再読してみますと、文面はまともに書いていますが、タイトルがちょっと恣意的なトゲがあるように思いまた。「愛子天皇に反対ですか」って、女系天皇、女性天皇問題は長い歴史を踏まえての「原則」問題であるのに、道新は「愛子様が天皇になれないのはかわいそうだろう」とのニュアンスを持たせています。

 沢沿いの畑に、キセキレイの姿が見られます。
 セグロセキレイはかなりポピュラーですが、胸があざやかな黄色の衣を持つこの鳥は、そんな簡単には見られないかも知れません。ふと空を見上げるといつものトンビよりも羽の内側が白くてトンビよりも羽ばたきが速い鳥がたまに見られます。たぶんハヤブサだと思いますが、詳しくない私にはよく分かりません。また、カメラをいつも持ち歩いていますが、500万画素3倍ズームではこの程度の大きさしか出来ません。コンパクトな10倍ズームが欲しいところです。panasonic DMC-TZ1が欲しいなぁと思いましたが、あれでもまだ大きいですよねぇ。
 さて、M濃園さんに竹島の話題を書かないのかと問われましたので、一言言わせていただきます。今日のお昼の番組より
こちら参照まさにこの通りでございます。
 一件落着したかに見えますが、問題を先送りしたに過ぎません。「民主主義で日本と価値観を同一にする韓国」という思い違いをただすチャンスを逃しました。だいたいねぇ、日本の経済水域に海上保安庁の船が入られないとは情けないですし、もし妨害されたら国際社会に訴えて、経済制裁などの次の手を打つべきでした。韓国側は紛争も辞さない覚悟があらわでしたが、日本国内では応援する強力な世論がないので、政府も強行な手を打てないのだと思いました。
 とにかく、反日国家は日本の「敵」であることを認識すべきでしょう。

 久しぶりに渡部昇一著書の本を読みました。反日に勝つ「昭和史の常識」です。以前も渡部昇一の昭和史を読みましたが内容は重複するとは言え、今回も痛快明快に「反日」に対抗し論破しています。ネット右翼のための副読本と言ったところですよ。
 国をあげて反日にいそしむ中韓朝。国内においても、反日に熱心な朝日新聞(私個人的には北海道新聞の同族ですが)。これらに真っ向から歴史的事実を挙げてわかりやすく解説してくれています。

 昨日は葬儀の後、「増毛町桜桃研究会」総会が開かれました。同会は、さくらんぼを栽培している会員30余名で、どこからも補助無しで組織されています。本当の名称は「増毛町桜桃栽培研究会」でしたが、総会レジメには「栽培」がいつの間にか抜けておりました。しかし、サクランボ生産者と言えども、販売などにも視界を広げるのは当然でありますから、今回から「栽培」の二文字を正式に削除しました。
 総会後は帯広市場からゲストを招いて、市場動向などを伺いました。
 去年はサクランボの収穫が遅れ、例年よりもずれた販売期間となました。小売店は時期時期によって店へ並べる品目がほぼ決まっているため、収穫期が例年とずれると、どうしても値段が取れず安値で推移するとの事でした。
 さて、昨日夕方から深夜にかけてかなりまとまった雨が降りました。これにより融雪が急激に進みました。写真の畑は比較的多雪の域ですが、あと少しで雪がなくなります。
 りんご(写真上段)もサクランボ(写真下段)も芽が膨らんできました。
 普及センターによりますと、融雪は平年より7?10日ほど遅れておりますが、芽の生育は2、3日の遅れのようです。

 スズメを見ましたって、こんなのニュースになる自体異常ですが、スズメ2羽我が家にいました。何か糸くず状の物を咥えていますので、巣作りの最中かと思います。
 北海道でスズメを見ないと全国に伝えられましたが、増毛も例外でなく、スズメに餌を与えていたスタンドに聞いたところ、極度に数が減ったと申しておりました。私も注意して見てもなかなかスズメを発見できませんから、スズメ達になにか異変があったと思われます。早急な原因究明が待たれるところです。
 さて、先日4/11に剪定のお手伝いをした園主の方が57歳の若さで亡くなられました。昨日通夜が執り行われ、今日は告別式です。暑寒沢の果樹園の総出の葬儀手伝いとなりましたが、昨日の通夜は予想をはるかに超える参列者となり、受付係がパニックになりました。
 今回の葬儀では、私も会計のお手伝いをしています。病気ってのは残酷にもたやすく命を奪っていく事に憤りを感じますが、精一杯のご冥福をお祈りしたいと思っています。

 驕れる白人と闘うための日本近代史を読みました。この本は日本人がドイツ語で書いて、それを別の日本人が翻訳しているというユニークな本です。ですから、著者松原久子、訳田中敏となっています。
 日本人は欧米人特に白人に対して、どうも引け目に感じているのではないでしょうか。欧米人も日本人をめくだしているフシはないでしょうか。
 例えば日本人金メダルを取るとルールが変更になったり、つい最近もWBCでも、タッチアッププレーにわざわざクレームを付けたり。
 20年前、ニュージーランドで数ヶ月農業実習していた時、イギリス・フランス・アメリカ・NZ人と一緒に仕事していました。その時もイギリスやフランス人は完全に私を見下していて、「スモールジャパニーズ」とか「スロージャパニーズ」とバカにしていました。私はイギリス紳士なんてウソっぱちだったと悟りました。NZ人も、多くがヨーロッパ系にもかかわらず、祖宗国であるイギリス人をポムと蔑視的に呼んでいましたから、やはり、イギリス人は尊大な態度をちょろちょろと見せていたのかも知れません。
 現在でも欧米人記者が日本のニュースを流す場合、反日侮日的な伝えられ方をしています。こちら「今日の覚え書き」さん参照
 さて、この本はそんなヨーロッパ人の「驕り」と闘った日本の江戸時代から現代までを鋭く書いています。
 江戸時代は鎖国していた日本。狭い国土でほぼ完全に自己完結社会を築き、しかも200年以上も平和に過ごしていた我ら祖先。しかし、ヨーロッパではいち早く近代化が起こり、そして遠い東洋まで触手を伸ばして植民地を獲得して、贅を尽くしていきました。言うことを聞かない相手国に対しては攻撃を加え、不平等条約を交わし、正に白人が儲かるようにルールを決めていきました。
 それに対抗すべく日本は近代化を急ぎ、とにかく西洋に追いつこうと必死に必死にもがいたのですね。その後遺症は未だにあって、白人に引け目を感じる日本人が少なからず私を含めて居るわけです。
 Amazonのレビューもみてほしいと思いますが、この本は多くの方に読んで頂きたいです。人口があふれる今後の地球が平和に保つためには、江戸時代を大いに参考とすべきです。欧米のスタンダードでは、間違いなく戦争を繰り返すものと私は思いました。

ヨーロッパのほうが野蛮だった!西欧文明の恩恵に浴することで、地球上の民族は後進性から救われるという、欧米人の「優越意識」に決然と闘いを挑んだ書。ドイツで刊行され、大きな物議をかもし、著者はケルンの駅頭で、平手打ちを受けたほど。

 但し、一部南京虐殺や朝鮮占領のくだりがあり、その部分は同意出来ませんでした。まぁ、その部分は1パーセント位で、それ以外はもう、目からウロコでした。

 数日まえから、このブログのトップページ(メインページ)にアマゾンの広告を入れさせていただきました。流行のアフェリエイトです。果樹園ブログになに他の広告はどうかなっと思いましたが、読んだ本の紹介や感想を書いているのですから、まぁせっかくなのでAmazonの書籍だけリンクしました。右サイドバー下にあります。

 えー、今日の北海道新聞の読者の声欄ね、「愛国心」はダメだとしつこく援護射撃を繰り返しています。参照:布石編4/12道新論説編社説4/14
注:写真はクリックで解読可能に拡大しますが、段落は読みやすいように加工しています。
今日の記事、「国家より地球」って
地球市民キタ━(#゚Д゚)━ッ!!
と思わず文に目を通すとねぇ、これ論理破綻しているような、言いたいことがよく分かりません。団塊の世代の会社役員さん、文中では「愛国無罪・・・」と「領土を侵害されたとして声張り上げる・・・」は、中国と韓国の事を指していると思いますが、そうはなりたくないのですよね。
 「国は領土でも国家でもなく国民の事・・・」これは間違っていますね。領土のない国があるんですか?第3国に作った臨時政府でもあるまいしね。領土と国民と政府が揃ってこそ「国家」でしょ。ああなんだかめんどくさい。結局この人なにが言いたいの。
 とにかくね、私も「地球規模」の思考といいますか、パスポートを持たなくても地球のどこにでも自由にいけるような世の中がBESTと思った時期もありましたが、まだまだ世界は利害とか格差とか差別とか謀略とか野心とかとにかく世界の国家間ってのは弱肉強食の「野生」に近くて、理想を唱えてもまだまだその段階にありません。いやむしろ隣国には拉致や侵略を繰り返そうとする動きがあるのですから、「お花畑」思考は捨てて早く現実に目覚めてほしいものです。

 一昨日の事で恐縮ですが、4月14日に普及センターが中心となり枝折れ被害の調査を行いました。調査に赴いたのは、普及センター2名、役場4名、農協2名、生産者から私と果樹協会長との2名で、班に分かれて果樹地帯である暑寒沢の果樹園を歩いて廻りました。
 今年も多雪に見舞われ下枝が折れたりむしれたりした被害が見られました。特に大きくなりかけの数年生の樹の被害が目立ちましたし、太い枝も割れていたりする樹もありました。
 被害は概ね地形的に多雪園に多かったのですが、しかし、多雪に備えていた樹形にしている園地や雪掘りをした園地は被害が少なく、やはり日頃の手入れの差が歴然とありました。
 仁木や余市方面では、2年連続の大雪だったらしく、2メートル位の積雪では、その手入れをしていても被害軽減は難しかったと思いますが、増毛の場合は1.5メートル前後でしたので、被害があったといっても、さほどでなかったかと思います。

一昨日(4月12日)の北海道新聞読者の声は、今日の社説の布石だったんですね。社説のネットソースはこちら
 愛国心が強制されると戦争になるんですか。あぁそうですか。国歌斉唱も歌いたくない人は起立しなくてもいいんですか。あぁそうですか。じゃー北海道新聞の社員さんは、愛社精神と郷土愛とかまったく別問題として新聞をつくっていねるんですか。ぁあ、そのようですね。北海道が嫌いな人も北海道新聞の作成に携わって居るんですね。個人の自由だからね。社員教育では愛社精神は関係ないんですねたぶん。社旗もあると思いますが、そんな物に社員が敬意を表する必要ないんですね。そんな社員がいても道新は給料を払っているんですよね。私達の購読料で。あぁそうですよね。
 そもそも、愛国心とか国旗とか国歌とかをわざわざ法律に明文化しなければならなくなったのは、「日の丸はそもそも国旗として定義していない」とか「君が代」が国歌ではないとか、道新さんみたいな人たちが大声で叫びだしたので、それじゃー法律ではっきりしておこうとしたのでしょ。愛国心だって、道新さんおっしゃるとおりわざわざ法律に書くまでもなく、日本人なら日本を愛して郷土を想い大切にする精神って「常識」でしょ。郷土愛とか愛国精神なんてどこの国でも当たり前だと思いますよ。それなのに自虐的といいますか、国内で反日的な風潮を流すから、「愛国心」を入れたのだとおもいますよ。
私ね、まぁ最近いろいろ本を読むようになりましたし、ネットであちこち見ますけど、過去から現在の日本を知れば知るほど日本を好きになりますよ。ですから、わざわざ愛国心を入れる必要は無いかもしれませんけど、道新のような考えのマスコミが多い中では、明文しておいた方がはっきりして良いと思いました。

 秋、鮭は川を遡上し産卵。といっても、増毛の場合は人工的。鮭を捕獲して人工授精し、孵化まで道立サケマス孵化場にて管理されています。春は稚魚を放流する時期を迎えます。秋と春、普段は海にいるはずのカモメは、秋にはサケの卵などを求め、春には稚魚を求めて、川に沿って上流まで飛んできます。
 カモメは増毛では通称「ゴメ」と呼びます。写真は、当果樹園の裏あたりの永寿川です。河口から約2キロ地点。川面に浮かぶはゴメです。川にゴメとはなんともチグハグです。このゴメ、プカプカと流れていきました。
 ゴメは別名「ウミネコ」。鳴き声が猫のと似ているかららしいけど、このゴメは海でなく山に出張中なわけで、「山猫」と改名すべきでーす。

 今日(4月12日)の北海道新聞「読者の声」ページに、またも左寄りの投書が載りました。写真クリックで拡大されますから、お読みください。(尚、写真は読みやすいように2段書きに加工しました)
 あのね、新聞社ならですね、違う意見も載せるべきです。それは今後あるかも知れませんが、まぁ、期待しましょう。
 記事はこちら(道新のネット記事無かったので読売です)
 国旗掲揚国歌斉唱の際はどこの国でも起立しますよー。大リーグでは、日本人選手でさえ帽子を胸にあてて敬意を表します。それが、まして教育現場であれば、当然の事です。教育者がもし、思想の自由を叫び国歌を否定したいのであれば私学に就職するかそれなりの私塾でやれば良いのです。公立の学校で国旗国歌掲揚斉唱は当たり前なんです。教師にその式典の景色を汚す権限はありません。イヤならやめれば良いのですよ。
 第一、小学校の入学式に、先生が立ったり座っていたりするのって、教育上よくないべやっ。北海道新聞はどんなつもりでこの意見を掲載しているのか知れませんが、これまでの傾向として新聞社もこの意見と同じなんでしょうッ。これがどこかのブログでしたら、かなりの反対意見で埋められますよ。デジタルディバイドの底辺に居るのが、情報で食っている新聞社と言う皮肉ですね。
 同様のご意見を国会でなされた方がおりますね。社民党福島みずほ党首ですよ。彼女の意見を載せたブログがコメントの嵐で「炎上」しています。こちらヴィーナスblog参照
 コメントは2000を越えています。トラックバックも是非参照されたし。

 本日、果樹協会青年部を中心とした剪定を実施しました。去年大勢で剪定のお手伝いをした果樹園で、りんごのワイ台だけ今年も剪定のお手伝いをしました。
 しかし、若手諸君にとって、りんごワイ台剪定の実践者が少なく、それでこの際に講習会を絡ませて、実施訓練を兼ねての剪定作業となりました。一通りのレクチャーの後、二人一組で剪定を進めました。
 去年、そこそこの枝量を落としたのにもかかわらず、今年もかなりの枝があって下部に日陰をなしているので、上部枝を矮小させて、しかもワイ台による開芯型を目指した樹型としました。
 しかし、枝切りには人それぞれのクセや性格が出る物で、切り終わった木の枝量は様々でした。また、いろいろ話し合いながらしかも理屈をこねて残したり、切ったりした樹ではありますが、やはり「剪定」は奥が深いと再認識させられました。

 民主党新代表小沢氏。私にとっての大変分かりやすいリトマス試験紙である「靖国」問題で、小沢氏は「そもそも、あれ(A級戦犯)を祭るのが間違い。(分祀は)できます。簡単にできます。政権とったら、すぐやります」と発したとか(参照:依存症の独り言)。二大政党制を希望をしていた私は、もうこの段階でがっかり。小沢氏[大声で]アウト!!。コーヒーに牛乳を入れて混ぜたらコーヒー牛乳になる。そこから牛乳だけを取り出すことは出来ないし、それを数滴取り分けてもどちらもコーヒー牛乳であるから、分祀しても意味が無い。と言うくらいはネットウヨクの常識ですーよ。そもそもA級戦犯とか戦争指導者って自体認識が甘い。こちらも参照:
Let's Blow!毒吐き@てっく
Nanyasoreの日記
 さて、先日紹介した「国家の品格」を読んで納得・合点がいった方は、こちらも目を通しておきましょう。文藝春秋4月号に、「この国のかたち」を壊すのは誰だ?藤原正彦/平沼赳夫 の記事があったようです(写真赤丸内)。もう次月号が出ますので、ネットにタイプアップした方がおります。こちら「Dr.マッコイの非論理的な世界」。
 私、思わず文中で紹介とされている本「逝きし世の面影」をamazonで買いましたぁ。明日到着予定です。

どうも何かあったのか、このレンタルサーバが不調のようです。独自ドメインには影響ないようですが、アクセスアナライザーなどが動きません。一応、覚え書き

■「xrea.com」を含むURLのアクセス障害について

お客様 各位

平素はバリュードメインをご利用いただき誠にありがとうございます。

日本時間 8日未明頃より、下記内容で障害が発生しております。

----------------

○対象サーバーと時間

 「xrea.com」を含むドメイン名、URL
 2006年4月8日(土) 朝?

○内容・原因・対応

 「xrea.com」を含むドメイン、URLの名前解決が不安定になっています。

原因は、上位レジストラ、レジストリにて、誤認情報に基づいたドメインの停止が行われた事であり、現在、弊社側と解決に向けて、法的問題を含め交渉中です。

 10日(月) 夜までに完全復旧することを目標にしております。

 本日午後、留萌市公民館にて、第4回南るもい農業協同組合総会が開かれました。正組合員数502名の内、今日の参加者は89名。しかし、あらかじめ提出されていた書面による決議が226名、委任状が18名でした。
 小平・留萌・増毛の各農協が合併して「JA南るもい」が発足しましたが、総会は4回目を迎えました。昨年は増毛で行われましたが、議長を務めさせていただいた私。今年の総会は、留萌の担当。いつも総会では、質問や討議がなかなか出ないのが常。
 今回も比較的淡々と議事が進行しましたので、私は奮起して質問させていただきましたよ。18年の計画で、従業員1名減、役員3名減なのに、人件費を増やしているのはどうしてか?など。我ながら鋭い指摘!。
 それでもすべての議事は無事、原案どおり了承され総会は終わりました。

 木々は、今時期に木の内部で活動開始しています。カエデの枝を切ると樹液がポタポタと浸みだしてきました。
 去年はほとんど出てこなかったのは、はやり台風により根が切られたとか樹勢が大幅に弱っていたのでしょう。今年は、樹勢も回復したようで、樹液の出は良いようです。写真は、とりあえずスーパーの買い物袋に溜めている様子です。数時間で500ccほど溜まったので、早速飲んでみましたよ。
 そういえば樹液をまじまじと飲んだのは初めてかも知れません。で、味はほんのり甘い。薄い薄い砂糖水のようでした。これを煮込むと「メイプルシロップ」になるのだと理屈は分かりますが、こんな薄い味の液体を扱うのなら、砂糖を使った方がよっぽど手っ取り早いし、煮詰めるだけのエネルギーがもったいないとも思いましたね。
 昔、戦時中戦後は砂糖が無くて、この薄い樹液でもかなりおいしく感じたそうです。
 この樹液は糖分だけでなく、おそらくミネラル分も豊富に含まれているらしい(想像)でしょうから、また明日飲んでみます。健康になるかも・・・

 3月17日FM緑の風通信のもの知りアグリで、太陽高度の話をしました。そこで、覚え書きとして・・・
 まず、Google Earthなどで、自分の家付近のグリットなどの情報をメモする。写真の場合は我が家辺りの位置情報(赤い楕円の中)、東経141.524 北緯43.843 高度27m
 そして、国立天文台HPの中の日の出日の入りなどのこよみ計算CGI版へ。
 任意地点を指定して先ほどのデーターを入力する。すると、日の出時刻や南中時刻、太陽高度が表示されます。今日は月が昼過ぎのまだ明るい内から見えていましたが、月の高度なども確認できます。
 また、今年の夏至や冬至はこちらより今年の例えば夏至は、6月21日であるから、先ほどのこよみ計算の日時に代入すると・・・
我が家での夏至の日の一番高く上がる太陽高度は、11:36に69.6度で、日の出3:51日の入り19:21であることが判ります。
ちなみに今日の南中は11:37に51.8度でした。

 未だ剪定作業をしている私ですが、このほど剪定鋏を新調しました。
 剪定鋏は、果樹園によっては安い鋏を短いサイクルで使う人と、私のように長く使う人と居ると思います。また、例えばブドウの剪定時は、間違って針金もろとも鋏む場合があって、たちまち刃先を痛めてしまいますので、ブドウの剪定に使う鋏は安物か古い鋏を使うようにしています。 以前使っていた鋏は写真左で「俊之」と書いています。新調したのは「天命」と刻印されているヤツです。どちらも山形県の花楯産業のものです。鋏のHPによると新発売なのですね。
 古い「俊之」の方もそこそこの切れ味でgoodでした。また、普通の鋏と握りがちょっと違って刃先が右にやや角度つく感じになります。一見持ちにくいように見えますが、慣れるとすごく良いです。手首の角度が自然のまま力が入るので、すこしくらい太い枝も切れました。しかしこれ、たぶん3年は使ったと思いますが、年期が入るとガタになりまた研ぎしろも無くなりました。で、思い切って更新です。注文してからずいぶん待ちましたが、ようやく送られてきました。やはり新品は切れ味抜群です。
 どちらの鋏も握りの部分の内側にバネが仕掛けてあって、握りきった時の衝撃を吸収してくれるのはありがたい機構です。いつまで使えるか判りませんが、この鋏を造ってくれた職人さんの為にも大切に使用したいと思っています。また、古い鋏もブドウ剪定用としてまだまだ活躍してもらうつもりです。

 自称ネット右翼仲間の ben氏が貸してくれた本「たった一人の30年戦争」を読みました。数ヶ月前に小野田さんが自然塾を開いている特集がテレビで放送していて、私はなんとなく見ていました。この本を渡された時は、テレビでも紹介されていた記憶があって、正直読むのが億劫でした。
 しかし、前回の本「国家の正体」のあとがきに小野田少尉の救出エピソードが書かれていて、これは何か繋がっているなぁと、この本の開いたのでした。
 小野田さんの救出劇は、私も中高生の頃でリアルタイムにニュースを聞いているはずです。しかし、その前に生還した「横井少尉」帰還(1972)の方が鮮烈で、小野田さんは、私の中では失礼ながら二番煎じであり強烈な印象を残していませんでした。
 しかしこの本を読み進めて、最初四人行動であった事など改めて知りました。一人失い一人離脱し、二人きりの遊撃活動をとる。たまに真剣な喧嘩もしたが、その最後の戦友を銃撃戦で失った小野田さんだが、それでも命令遂行の為一人で戦争を続行したのです。やがて小野田さんを発見しようとやって来た日本人の若者との出会いが、帰国のきっかけとなるのでした。 帰還した小野田さんを待っていたのは、繁栄した祖国日本でしたが、すっかり左思考に汚染された日本社会は、小野田さんにとって全く居心地悪い世の中でした。
 この本を読んで改めて小野田さんのまっすぐな性格や、今の日本人の失った大切な心を見た思いがしました。書かれいてる文章は小説ではなく体験した描写であり、小塚氏が撃たれた部分や、小塚氏の墓標に手を合わせた部分など涙があふれそうになる箇所もありました。
一部引用

私は戦場での30年、「生きる」意味を真剣に考えた。戦前、人々は「命を惜しむな」と教えられ、死を覚悟して生きた。戦後、日本人は「命を惜しまなければいけない」時代になった。何かを"命がけ"でやることを否定してしまった。だが、死を意識しないことで、日本人は「生きる」ことをおろそかにしてしまってはいないだろうか。

仙北果樹園HP






2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

アーカイブ