2007年3月アーカイブ

 今日の北海道新聞は教科書問題でずいぶん張り切っていましたなぁ。ほんと、先の戦争と教科書に関して北海道新聞は異常に熱を上げるんですよね。
 そして今日の社説には、「道徳」の教科は要らないって断言していますし、ミサイル防衛もダメだって。一辺ね、道新の理想とする教科書とか無防備像とか道徳の養い方とか言うマニュフェスト見たいなものでも発刊して、道新の折り込みにでも入れればいいのに。どれほどの人々が賛同するでしょうかかね。
 毎日のように道徳破りの犯罪などの報道を見ると、教育をなんとかしなきゃって道新読んでいる私なんかは思いますけどね。
 沖縄集団自決「日本軍関与」ってこちら参照:「ぼやきくっくり」さん、「Birth of Blues」さん、「偕楽園血圧日記」さん
 教科書ってのは、事実に基づいて記述されなければならないし、文章表現に誤解が生じやすいのであれば修正するのが当然ですよ。新聞も同様ですよね。今日の道新の見出しで、「研究者「歴史を歪曲」」となっていますけど、教科所の修正前の事なの?それとも修正後の事なの?判りづらいですけど、これ誤解されませんかねー。

 本日午後から農協の地区別懇談会(増毛町内分)と、増毛町の行政改革検討会が開かれました。同時間帯にありましたので、私はまず役場の方を先に済ませてから農協の会へ参加しました。
 どちらも参加者が少なくて、寂しい会議となりました。役場で行われた増毛町行政改革会議には、9名中5名の委員が参加しました。この委員は一般町民から公募されておりました。会では町長助役も出座し、事務係から今後の町財政シュミレーションなど説明がありました。大変厳しい財政運営を増毛町は強いられ、余裕がほとんど無い見通しであることが判りました。
 農協(南るもい農協)の方は、総会に備えて各地区に役員が出向いて事前の説明をするものです。私はかなり遅れて参加したため、収支決算予算の部分は聴けませんでしたが、農協の経営計画の部分は聴くことが出来ました。
 農協の計画も厳しい農業情勢を反映されるもので、稲作が中心の南るもい農協にとっては、さい先不透明で明るい見通しは望めないのが現状です。
 増毛町、南るもい農協とどちらも偶然5カ年の計画(見通し)が数字で示されておりましたが、両者「厳しい」との事で暗い気分になりましたぁ。農協組合長に「合併は考えているのか」質問しましたら、もし出来るならば早めに合併すべきだとの意見を頂きました。
 南るもい農協は5年前に留萌・増毛・小平の3農協が合併して出来た農協ですが、組合長は「米価下落の中であの時合併していなければ、今頃どうなっていたか想像するとぞーっとする」と申しておりました。合併によって経費削減が出来た訳で、私もこの意見には賛同するところです。今後も農業情勢は暗い要素が多い中で、更なる農協合併は進んで行くことでしょう。
 一方、増毛町は合併を断念してあくまで単独行政を進めています。私も増毛町は歴史を大切にして、なんとか単独で行って欲しいと切望しています。しかし増毛町は(他市町村も同様に)地方交付税の増減で大きく運命が決まってしまうため、国の意向が大きく影響されます。
 稲作も国の政策に大きく左右される分野ですので、農協も町行政も運命は、国の意志次第であるとも言えます。

 昨夜(27日)、日頃お世話になっている農業改良普及センターのF普及員がこの春に異動となることから、果樹協会が主催する送別会が開かれました。
 F普及員は南留萌に赴任して7年になります。生まれは新潟県、大学は青森県、北海道の普及員となってからは、主に南空知の畑作を担当後、南留萌に異動となっておりました。「北へ北へと渡って」とは本人の弁です。
 彼は元々タマネギが専門でしたが果樹の分野も担当する事になり、専門外の分野に大変な労力を要した事でしょうが、我々果樹業には細やかで熱心な指導アドバイスを頂きました。本当にありがとうございました。そしてご苦労さまでした。
 F普及員は石狩を管轄する異動となり恵庭へ赴任になるとの事で、果樹との関係はこれからも続く事になります。
 F普及員の挨拶で、「北へ北へとやって来ましたが、留萌増毛は一番[光]を感じる所でした。海の光、山の光、樹の下の影。出来ればもう一度赴任してきたい」と、極上のお褒めを頂きました。
 F普及員には今後とも活躍されることを期待致します。

 ページ数はたいして厚くないのですが、ずいぶん読破するのに時間がかかってしまいました。
 この本世界がさばく東京裁判は実は約10年前に出されていたんですね。改めて東京裁判の不当性を認識しました。
 一昨年でしたか国会で当時の民主党党首が小泉首相にたいして東京裁判は受け入れるのかと言った質問をしたように記憶しております。確か首相は「受け入れる」と答弁したとおもいます。
 しかしね、これを読んだら両者とも実に愚かしいと思いますね。「裁判は不服だけど判決には従った」という日本の共通認識が全く無いので、愚問愚答となったのではないかと思っちゃいました。
 この本を読むと、「東京裁判」は、人類の近代史の最大級の汚点だったと感じましたね。詳しくはアマゾンのレビューを見てください。

 こちら「Birth of Blues」で見つけたんですが北海道経済の記事に「農業体験実習生 怒りの“告白"」が載ったんですね。
 この記事を読むと、これが事実だとすればほんとにとんでもないセクハラ事件でして、地元のみならず北海道のイメージや、それに他の農家実習生募集にとっても重大事件だと思いますよ。さっそく2チャンネルでは、当該町を美深と決めつけ、非難書き込みが相次いでおります。こちら1
 私も農業委員ですので、この件は他人事にはできませんね。増毛町ではまだ農業実習生は受け入れていませんが、小平町では実績をあげています。
 農業実習生の受入は、正直言って地元の独身農業者と意気投合してゴールインされればとの思惑はあります。しかし、この件が事実だとすれば、これは明らかにセクハラであって、イヤそれ以上の人権問題にも関わることでしょう。
 記事には一方の話ししか載っていないし、町村名は伏せされているため公正な判断は出来ませんが、一部の不祥事で全て(北海道)を同一視されて評判を落とすことを危惧します。

26日追記:「北海道経済」の元記事は何故かネットから消えています。反響の大きさに驚いたのでしょうか。しかし、キャッシュで見ること出来ます。こちら参照。2ちゃんねるでは次々とスレットが立ち上げられ、現時点では★22。これも満了したのでまだ続くでしょう。2ちゃんねるの書き込みの多くは、加害者への非難に留まらず、北海道全体、日本農業や田舎人への誹謗中傷が数多く見られ、がく然となりました。

 今日は昼前より雪が降り、一時やんだものの午後から暖かい雪が降ってきました。結晶がいくつも絡み合って綿の固まりのようなボタ雪が一時激しく降りました。服に付くとすぐに融けちゃいまして衣服が濡れましたので、待避。
 天候が悪いと言うことで、ジャー今年の農薬防除歴を作ろうと、午後3時前より第一防除組合の農薬会議を急遽やりました。
 ポジティブリストの関係で、やむなくドリフトして他の樹種にかかっても問題ないような薬剤の選別とか、値段とか薬効とかもう、複雑すぎで私の頭ではついて行けません。「イエスクリーン」では大まかな防除歴が示されていますので、概ね準じたものとなりました。
 午前中、高校野球の開会式の様子をラジオを聴きながら剪定していました。実に堂々と司会や選手宣誓など進められていました。国歌の独唱もすばらしかったですね。
 ただですよ、私だけかも知れませんけどね、国歌独唱の方を司会が紹介し、場内が拍手で包まれたその瞬間、ほんの一瞬ですがNHKラジオの音声が無音となったんですよ。
 放送には全く影響なく国歌は無事に歌われましたが、この瞬間の無音は、私は人為的に行われたと思っています。NHKはこんな事もありましたので、おそらくなぁと勘ぐってしまいますよ。

 増毛の果樹グループの一つに「おうとう研究会」があります。前年までは「おうとう栽培研究会」と称していましたが、会の活動内容が「販売」など多岐に渡るだろうと言うことで、名称から「栽培」を取ってしまいました。
 今日、定期総会が暑寒沢会館で開かれました。
 会員数は、暑寒沢や他の部落からも合わせ33名で、今日の参加は21名でした。
 総会終了後、帯広市場から講師を招いて増毛産サクランボの市場動向などを伺いました。
 増毛のサクランボは、それなりに市場評価は受けていますが、なにせ日持ちの悪い果物だけに苦労も多いと言うのが、市のみならず生産者共通の悩みであります。新品種移行や、パッケージの工夫などが課題として挙げられました。

 嫌韓厨の私がハンの話しをするのも何なんですが、しかしこちらは樹木の「ハン」でありまして「韓」でも「恨」でもありません。「榛」と昔は書いたようですけど、この木は増毛では意外に多く見られます。
 暑寒沢の奥に向かって左側の沢の木々の中に、枝になにやら垂れ下がっている木があります。これがハンノキです。こちらも参照「ゑれきてる」「ハンノキ
  他の木々がまだ枝だけの裸状態ですが、この木だけはお飾りが付いてます。このされ下がっている物体は、どうやら花なのですね。まだまだ雪があって、昆虫は活動していないのに今咲いていても大丈夫なのでしょうか?ね。

 今日(20日)午前10時より文化センターで、4月に行われる増毛町議会議員選挙の立候補予定者説明会が開かれました。増毛町選挙管理委員長の挨拶の後、書類や取り決めなど細かな事項についての説明が係りよりありました。
 増毛町議会議員の定数は現在14名ですが、去年定数削減が決まっていますので、4月の選挙では定数12名となります。
 本日の説明会では、25名が参加しました。今日の段階で予定者は13名となっています。
 説明会に出席しなくても立候補は出来るし、今日参加しても立候補断念するケースが考えられるため一概に言えませんが、しかしどうやらこのまま行くと「選挙」になりそうです。

ちなみに

選挙用自動車の検査は4月16日13:00文化センター前駐車場。
事前審査は、4月11日と12日 いずれも9:00?15:00役場2階
3月2日現在の有権者数は4922名

という事でした。あ、肝心の

告示日 4月17日
投票日 4月22日即日開票

です。重ねて申し添えますが、私は立候補しませんので誤解のないように。

 嘘つきは泥棒の始まりと言われますが、今年の増毛の果樹園はウソによる泥棒の被害を受けています。
 ウソといっても、鳥の「ウソ」。参照こちら1こちら2
 ウソは冬に渡来して1月から2月頃、梅や桃の芽を好んで食べるのです。ウソにやられた後は、樹幹下の雪の上に芽の食べ殻がおびただしく落ちています。
 芽は、花芽が丸くて大きいので、花芽が先にやられますが、今年は飛来数が多かったのかどうか判りませんが、被害が拡大しています。通常は梅の芽が狙われますが、今年は桃もかなりやられているようです。
 芽が食べられちゃいますので当然春には芽が出ませんし花も咲くことが出来ません。特に花芽は、葉芽よりも少ないため、今年の梅や桃の花咲く量は少ないと思われます。花が咲かなければ当然実になりませんから、今年の増毛の梅・桃の結実量が少ない事が懸念されます。
 ウソの被害は泥棒に遭ったようなもので、正に「ウソは泥棒のはじまり」です。

 昨日の一杯やろう会でテーブルに余っていた原酒を持ち帰って改めて嗜んで見ました。
 やっぱりね、酒蔵で仕事していたFさんの話を聞いていたりして、この酒が出来るまでの「物語」を聞くと、一層おいしく感じますなぁ。
 今日はたまたまハーゲンダッツをお供にこの吟醸酒の原酒を嘗めてみたんですが、これ、合いますよ。おそらく日本酒とアイスクリームを一緒に食する方はほとんど居ないと思いますが、是非お試しあれ!
 ちなみにハーゲンダッツのフレーバーは「バナナキャラメルタルト」でしたが、アイスの甘さと、原酒のアルコールの辛さがナイスマッチしましたよ。左党と砂糖系統はあうんジャーないべかねーっ。

 日付が替わってしまったのでもう昨日になりますが、17日18:00より文化センターで国稀酒造株式会社主催の「一杯やろう会」が開かれました。
私も参加しましたぁ。二次会に流れたので先ほど帰宅したため、日付変更時間が過ぎてしまいました。しかし、ブログ更新の早い方がおりますねー。
 こちらも参照:ハイカラ味来人古茶内ジャーナル
 会は社長の挨拶の後、鏡開き(写真)をして威勢をつけて大々的に盛り上がりました。抽選会では私も景品(国稀本醸造一升)をゲットしましたぁ。
 参加者は約250名ほどでしたが、遠くは稚内など管外からも来訪していたようです。会費は2000円でしたが、国稀のもてなしも細部に渡り、食べ物は十分でしたし、ゲームなどもあって会費の倍以上の経費がかかっていただろうと推測されます。国稀のお酒を一通り味合わせていただき、原酒も堪能した一時を過ごさせていただきました。本当にスタッフ・会社関係者には、感謝いたします。
 二次会は、町外の町おこしグループに混じり盛り上がりまして、今帰宅した次第です。
 FM緑の風通信でもお知らせしましたが、改めて日本酒の良さを実感した一日でした。

 鳥シリーズでして。昨日夕方5時過ぎに家の橋から永寿川を見ますと、細長い白い物体が見えたんですよ。一見何かの枝に雪が付着しているのかなっと思ったんですけど、よく見ると鳥だっだんです。そっとカメラを取りだして撮したんです。これ多分シロサギだと思うんですが、サギは暑寒川の本流でよく見ますけど、永寿川で見られるのは珍しいかと。
 今日の天気は移ろいやすくて、朝にムタムタ降っていた雪も、すぐにやんで青空もちょこっと見えていました。そこへ颯爽と現れたのが、この猛禽の鳥。尾が白いのでオジロワシではないかと思いますよ。トンビと違って、ぐるぐる回らずにスーと飛んでいくんで、なかなかうまい構図の写真になりません。

 昨日の暑寒別岳に救助に行ってスノーモービル故障で帰れなくなり、ビバークした増毛町の会社員が、防衛省のお知らせページによると今朝早く自衛隊のヘリコプターで救助されたようです。
ご無事で何よりです。今朝早速、犬の散歩をしておりましたよ。ご苦労様でした。(残してきたスノーモービルの処理をどうするか気になりますけど)
 昨日の暑寒別岳は猛吹雪だったようですが、ふもとの暑寒沢の川辺にはネコヤナギが揺れていますよ。たぶんヤナギにも種類はあるのでしょうけどね。

昨日から暑寒別岳で救助を求めていた大学生の捜索は今日の早朝より行われたようで、北海道新聞web版によると今日の午後無事に保護されたようです。
 私は畑で相変わらず枝切りしていましたが、時折自衛隊のヘリコプターが行き来していました。 一機は小型でエンジン音は「ブー」といった蜂の羽音にのようにうなっておりました。午後からも何度も山へ行ったりおそらく留萌に戻ったり、何度か往復しました。
 午後2時半頃、大型のヘリが山方向へ飛んでいきました。こちらはヘリコプターらしい「バタバタ」といった音で、アメリカの映画を思わせる大きな音を響かせておりました。
 夕方4時半には撤収したようで、2機そろって留萌方向へ飛んでいったのです(写真)。
 防衛省のHPによると知事(留萌支庁長)からの要請を受け、13日から出動したようで、今日も引き続きの捜索活動だったようです。(14日のお知らせはまだ更新されていません)
 投入されたヘリコプターは陸上自衛隊OH-6とUH-1と書いています。
 OH?6はプロペラが5枚で、尾翼に水平板があるのが特徴のようです。
 UH?1は元々はベトナム戦争に使われたのと同型のようで、両サイドのスライドドアにより開けっぴろげになるようです。プラトーンや地獄の黙示録などの映画に良く出てきます。ローターは2枚ブレード。
 さて、救助活動はどのように行われヘリがどのように活躍したのか私には全く判りませんが、スノーモービルで救助に向かった会社員が、猛吹雪きに合いエンジントラブル発生で未だ戻っていないようです。連絡は取れているよですが、無事に帰還する事を願っています。

 今日は例によって午後からNHKラジオの国会中継を聴きながら仕事していました。
 今日は「農業と食の安全等に関する集中審議」でした。審議では自給率の事とか遊休農地増加や担い手問題、オーストラリアとのEPA問題など我々農業者に密接な問題が集中的に討議されました。
 しかし、例によって例のごとく、政治と金問題を持ち出す議員が現れました。
 松岡農相の水道光熱費計上は大変不自然でありますよねー。農相が水道水を飲めないみたいなこと言っちゃーいけねーべっ。
 「あんた何様日記」で見つけたんですが、その通りですよね。「なんとか還元水飲んでいる」松岡大臣のHPで、スローガンが「水と緑と食を守る」なんて、皮肉にもほどがありますねー。
 まぁ、でもそれはそれとして、政治家に不審点があるならば警察なり別の委員会なりで追求して欲しいと思うんですよ。先週の金曜日(3月9日)の参議院予算委員会では、「外交防衛の集中審議」でしたが、共産党井上哲士議員は、ひたすら安倍首相の疑惑追及に終始して、何度も審議が中断し、委員長からも注意を受けておりました。
 今日の審議で共産党の紙智子議員は、一部疑惑を指摘しましたが、委員長に証人喚問を求めたのみで、後はちゃんと「農業と食の安全」に関す質疑をやっていました。でもですよ、その後の福島みずほ議員ですよ。林野行政の一問だけ、後は農相疑惑を何度も何度も繰り返し質問していました。
 疑惑は疑惑で別の場でやって欲しいですよ。せっかくの集中審議と言っているのに、テーマに外れた事は質問すべきジャーないと思うんですね。国会一度開く度に大金がかかるんでしょ。それこそ時間と金のムダだと思います。
 参照:参議院ビデオライブラリ

Wikipediaによると報道の原則とは

報道は報道を受け取る大衆との信頼関係の上に成り立っている。この為、報道は事実に基づいたものである必要があり、事実を追求する取材が不可欠である。憶測や推測に基づく記事は、信憑性が失われる原因となり、結果として信頼関係を失うこととなる。取材をして裏付けを取り事実を報道することが、報道の原則である。

となっており、事実を追求する事が本分であります。
 北海道新聞今日(3月13日)付の卓上四季では、例の慰安婦の事を又書いています。これは3月8日の社説と同様の内容となっておりますねぇ。帯広での取材との事ですが、こちらですよね。
 なんて日本軍は卑劣な事をしてくれたのでしょう。後世に対して恥ずべき行いをしてくれたんでしょうねぇ。日本人としてやりきれなくなります。 
 でもね、文中で「だが軍は敗戦時に大量の文書を廃棄した。見つけるのは至難だ」とあり証拠が出てこないと最初から諦めているんですけど、ジャーナリストとして道新は、この自称慰安婦さんに対しても、その確固たる「連行・暴行」の事実を見つけ出す義務があるんではないでしょうか。
 「従軍慰安婦」って、その言葉自体その時代には存在しなかったって言うんじゃーないですか。「いわゆる従軍慰安婦」なら事実でしょうが、「従軍慰安婦」はウソでしょ。従軍記者とか従軍看護婦とかはあったと思いますけど、そのところはどうなんでしょうか。
  ブログ「特定アジアニュース」2006/11/02の記事を見つけましたが、このいわゆる従軍慰安婦の方の年齢なんですが、2004/12/05毎日新聞記事で75歳、2006/11/2聯合ニュースでは78歳となっています。今回の2007/3/10道新は79歳ですね。この方の生年月日は何時なんですかね。
 2006/11?2007/3で一つ増えているので11月?3月生まれなのですよね。よく考えてみると計算が合いませんよー。事実は一体どうなっているんですか。
 いわゆる従軍慰安婦問題はアメリカでも物議をかもし出し、アメリカのマスコミも動きだしてますね。こちら
しかしですよ、この問題を深く掘り下げられるとアメリカさんも困っちゃうのではないでしょうかねー。
依存症の独り言を是非読んでくださいっ。長いけど嫁っ。
 日本の慰安所だけ「悪」なのか。実証を是非道新にお願いしたいなぁ。

14日追記:
 こちらも是非参照:きち@石根「家政婦まで・・」
 北海道新聞に電話突撃(電凸)した方がおります。ちゃんと対応しないとネット右翼?達のおもちゃにされちゃいますよ道新さん25o'clock

 ちょっとブログをさぼっていたら4日も経ってしまいました。写真は10日の撮影です。夕方4時半に撮りました。日中がドンドン長くなっているのは、夕方の太陽高度をみても判りますなぁ。アメリカではさっさとサマータイムに移行したようですしねぇ。
 写真を撮った10日は、夕方4時頃から太陽は赤く見えるようになっていました。まだ太陽高度が高いのに「赤く見える」のは、空気中のチリが多い証拠。以前のエントリ参照その1その2
 森林火災とか黄砂とかの影響なのかなぁと思いつつ、夕方まで剪定の仕事を毎日しています。(今は吹雪いているので待避中でこのブログ書いています)

今日の道新社説「従軍慰安婦*疑心を招く首相の言葉(3月8日)」は相変わらずひでぇーなっ。このツッコミは今日やめますけど、こちら参照してください。?>ウェブログさいとう従軍慰安婦の真相
 さて、昨日に続いてエントリします。
 話は飛びますが、先月NHKだと思いますが、宇宙飛行士の毛利さんや立松和平さん、今井通子さんらが南極昭和基地に行った番組をやっていたんですね。こちら参照?参照?
 昭和基地までは、南アフリカ・ケープタウンから約11時間かけ、空路で昭和基地に入る訳ですが、その間何度も外国の飛行機やヘリを乗り換えて向かったのです。そしてやっと乗った最後のヘリは日本のヘリだったんです。
 番組内で毛利さんは「今回いろいろな国の飛行機のお世話になってここまで来ましたが、日の丸をつけたヘリコプターが昭和基地から迎えに来たときは嬉しかった。宇宙ではアメリカとロシアのロケットのお世話になったが、それが南極では、こうして日の丸を掲げたヘリコプターが出迎えに来てくれた。」とインタビューに答えていたのが印象に残っています。こちら参照:散歩道さん
 ふるさとから遠く離れた地で、日の丸を掲げた機体はさぞ頼もしかったし、安心したし、誇らしかったのでしょうねぇ。
 さて、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」で紹介されていますが、南極観測船「しらせ」は海上自衛隊所属だそうです。もしかすると毛利さん達を迎えに行ったヘリコプターも自衛隊機だったのかも知れません。
 海上自衛隊の艦旗はかつての帝国海軍の軍旗だった「旭日旗」が継承されているんですね。「しらせ」の船尾にも旭日旗がはためいていますね。海上自衛隊は、脈々と伝統を受け継いでいる事を初めて知りました。また、潜水艦はディーゼルエンジンですけれども、世界最高水準の技術と能力を持っており、通常動力艦では世界一だそうですよ。(キャロルひとまるさんを見直しちゃったなぁ。)
 2年前、青年部と行った鹿児島旅行の時、鹿児島から桜島フェリーに乗ったんですけれど、その時、自衛隊の112と書いた艦艇を見たんですよ(写真)。その時は何の船なのか知ろうともしませんでしたが、今調べてみると護衛艦「まきなみ」でした。誰かが艦艇を見て「日本の艦は錆び一つ無い」って誇らしく言っていたのを思い出します。

今年1月に出た本、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」を読みました。著者は井上和彦氏であり、以前にも「親日アジア街道を行く」はこのブログでも紹介しました。こちら参照
 留萌市にも陸上自衛隊第2師団の部隊が駐屯しております。しかし、正直なところこれまで私は自衛隊に対してネガティブな印象しかありませんでした。又、自衛隊の実力も全く知りませんで、身近に自衛隊を見る機会がありながら、興味も無く無知であった事は、私に限らず多くの人の共通する事だと思います。
 しかしこの本を読んで自衛隊に対するイメージが変わりましたよ。最新の装備を持つ陸・海・空の隊員には、頼もしいさもあり誇らしいくもありますしこれからもがんばって欲しいと思いますよ。くしくも中国が不透明な軍拡を進め、北朝鮮は核開発をし、韓国は反日を繰り返して海や空の装備を進めています。これらに対して、日本は自分達の生命・財産をどのように守るのか国民皆で真剣に考える必要がありますねぇ。
 増毛や留萌には「自衛隊協力会」がありますが、その方々にも是非読んでいただきたい本です。

 昨日午後はラジオで国会中継を聴きながら仕事していました。
 5時ちょっと前には社民党党首が質問に立ちました。この様子はインターネットで見られます。こちら参照:参議院議員で、映像はこちらのビデオライブラリーから3月6日をクリック->予算委員会審議情報参照をクリック->福島みずほ(社民)をクリックでみられます。
 最後の質問はずいぶん力が入っていましたぁ。以前の問題発言「産む機械」を執拗に悪意に引用し、「女性が産む機械ならば労働者は24時間働く機械なのか」とか「国家に対する忠誠心」「愛国心」を植え付けて国家が支配しようとしているなど、全くイメージ先行の手法で「国は悪い」「私たちは弱者の味方」の構図をつくっていましたねぇ。
 ネット画像では出てきませんが、NHKラジオの中継では審議終了後のザワザワ声がフェイドアウトして中継が終わるんですが、そのざわめきの中にはっきり聞こえた「相変わらずひでぇーな」が印象的でした。誰が言ったのか誰に対していったのか全く不明なるも、私も同感でした。

21:40追記:この部分の画像がYouTubeありましたぁ。こちらをどうぞ

2月25日に地上波で放送された「田舎に泊まろう」増毛編が、今夜8時より衛星放送BS?JAPANで放送されました。
 放送開始まもなくの場面が暑寒沢で、ほんの少しだけ当果樹園が写っていました。写真右の茂みの奥が当果樹園の直売場でございます。

 お空の話題ばかりで申し訳ありませんが、本日も晴天でして、増毛上空を行き交うジェット機は6機を目撃しました。ついでにこの前にも紹介したオオワシも同時に飛来。なんとか偶然にもファインダーに両方収めたのですが、やはり画角が小さいと見えませねぇ。そこで、縮小しない画素の映像(別写真)を追加しておきました。
 空ばかり見ていて仕事していないようにお思いのお方もおりましょうが、ちゃんと枝切りしています!

仙北果樹園HP






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