りんごやサクランボの苗木植えをしていますが、なにせ暑寒沢は「石」の多い土壌。当果樹園も例外ではありません。
まぁ、場所によっては石の無い場所もありますし、粘土地もあります。今回苗木を植えるために掘った穴の中でも、この写真の穴は酷かったです。巨石は無かったのですが、30センチほどの石がゴロゴロ出てきました。うちにはミニパワーショベルがあるので、苦もなく穴は掘れますけど、これだけ石が出ると、埋め戻しの土が不足しますので、どこからか土をもってくる必要がありますし、出て来た石もかたづけなくてはならないので手間。おそらく昔々はこの場所に暑寒川が流れていたのだろうと想像します。
増毛の果樹園はこのように比較的石が多いため、乾燥に弱いのです。しかし、「水はけ」が良いとの裏返しから、収穫前の排水により「果実の味」が良くなる長所もあります。
2007年4月アーカイブ
今日から世間ではGWが始まったとのニュースで、飛行機や新幹線の混雑が伝えられていました。明日は「昭和の日」であったり憲法記念日がやって来たりしますが、巷の庶民には関係なくただ休みが連続しているだけのムードです。
しかし、今日4月28日は「日本の主権回復記念日」であることは、テレビや新聞などほとんど報じられませんね。
さて、果樹園に咲いたエゾエンゴサクですが今年も白い個体を見つけましたので、写真に収めてみました。(去年の様子はこちら)あちこちの畑にエゾエンゴサクは咲いていますが、白い個体はやっぱり珍しいです。
<?別角度映像
我々農家にはGWはあまり関係ないのですけど、労働組合の方はメーデーなどの行事があって、忙しい・・・・とおもったら、今日メーデーやっているところがあるんですね。RENGO
あれっ、5月1日にやるから「メーデー」ジャー無いの?4月中にすれば「エイプリルデー」になるべやっ。ケチ付ける気は無いのですが、このパンフ内に「5月1日メーデーを祝日にするよう求めている」って、だったらなおさら5月1日にやればいいのに・・・
本日午後より、暑寒沢会館で今期初の生産者研修会が開かれました。町内の果樹協会員約40名が参加し、今の果樹の具合や今後の予定などが知らされました。
果樹の生育状況などを説明していただいた農協改良普及員Kさんは、新しく赴任してこられて初の会合説明会となり、少々緊張気味でございました。
果樹の芽の状況は、小雪でありながら4月の低温が要因してほぼ平年並みの発芽を迎えたようです。まぁ、発芽のタイミングは今後の生育にはそれほど重要ではなく、これからの気温により花時期が前後します。サクランボは5月11日頃から開花する見込みです。
増毛町果樹協会では、今年も「サクランボまつり」を予定しており、今年も来園入場者にプレゼントを実施する事になりました。
えー、本日の北海道新聞記事から。(写真クリックで拡大)「札幌から日本海沿いを車で約二時間、小さな町で果樹園を営む男性」は、私ですねぇ。
文章を作るには限られた字数で簡潔に書きたくなるので、バサッと表現されるんですけど、ちょっと補足と修正を。
5段目>イラク邦人人質事件の時。(中略)彼は「批判を叫ぶ快感」に、いつの間にか浸った。
「批判を叫ぶ快感」ってのは違いますよ。「快感」なんて感じていません。危険を承知で入った「自己責任」を論じる側も理解出来ると思っているだけです。浸ったりしません。
6段目>「憲法を変え、狂った国に威嚇を」。三年前と同じ、過激な言葉と一刀両断の論理にひかれた。
これじゃー私がなんだか洗脳されていったかのようですね。「狂った国に威嚇を」で、ひかれますかねぇ。こんな言葉にはひかれませんよ。「憲法を変えて、自国は自国で守る」ならばひかれますけどね。私は何かに洗脳されたのではなくて、おそらく多くのネット右翼と呼ばれる人もそうだと思いますが、自分で調べて自分が納得して、自分で結論付けた結果が「改憲」だと思いますよ。
6段目>男性は大きな声で言った。「護憲に固執していないで、「こっち側」に来なよ。楽になるぞ!」
「楽になる」と言うより「楽しいよ」と申しましたぁ。「批判する楽しさ」の意味ではありくません。少し右側から見る事によって、これまでの疑問や見えなかったものが霧が晴れるようにいろいろ見えてくるので、大げさに言えば「知的欲求」が満たされるので「楽しい」と思うのですね。
最終段>「思考停止になっては駄目だ」と老学者。
あんたに言われたくない!とツッコミを入れておきます。
今回の記事では、私みたいな人は「危険な存在」のニュアンスになっていますけど、左派、右派どちらも「平和が一番良い」と思っているのは共通しているわけで、世界情勢が変化している中、平和の構築維持はどうすれば達成できるかの手法、思考が違うだけなんですよね。
果樹園内に草の緑が少しずつ増えてきて、早春を象徴すべき草花「エゾエンゴサク」が咲き始めました。お隣に黄色い小さなお花も咲いておりました。調べてみますと「キバナノアマナ」と言うらしい。
今朝の増毛は、生暖かかったしこれからも続々と草花が咲いて来ますなぁ。
さて、エントリと関係ありませんが、「依存症の独り言」さんの「世界の珍種・日本的リベラルと左翼」を是非読んでおこう!憲法記念日が近づいていますからねっ。道新記者さんも読むべし!
本日夕方、今年初めてウグイスの鳴き声を聞きました。選挙の時は「ウグイスさん」の可憐なお声をさんざん拝聴していましたが、今日のは本物のウグイスです。
ウグイスのmp3ファイルこちら
デジカメで録音したのでモノラルですし、音源が遠かったのと暑寒川が近かった事で、雑音が多いですけど、きれいなウグイス初鳴きが聞こえると思います。
えー写真は、昨日撮ったヤナギとお月さんです。エントリと関係ないけど、良く撮れたものですからアップしてみました。
来年のサミットが洞爺に決定だそうですが、近隣の果樹園、フジモリ果樹園のブログにサクランボの芽が載っていましたので、私も増毛の状態をアップしておきます。増毛でも平年か若干遅い程度ではないかと思います。
写真撮影はコンパクトカメラで、マクロにズームを効かせて周辺をぼかし、逆光防止のためにストロボ照射で撮りました。ポケットカメラのありったけ性能を駆使して撮りましたぁ。
尚、芽は2、3芽かきをしています。
去年は5月3日でしたけど、今年はSS整備が早かったし畑の剪定枝など片づいているため、本日、今年第一回目の薬剤散布
をしました。
今日は朝から天気が良くて風もほとんどない状態でしたので、勇気とやる気を奮い起こして石灰硫黄合剤を散布しました。仁木の勝浦果樹園では18日に散布したようです。増毛では多分他のSSが動いていないようなので、私が今年の増毛での散布第一号だと思います。
午後から笹の葉が揺れるほど風が強まりました。背中から襲ってくる硫黄の霧は地獄絵さながらですけど、去年も使ったこのサンバイザー型ゴーグルに取り付けたストッキング繊維が、目への進入を防いでくれたので、さほどでもありませんでした。
午後3時頃より無風に近くなりました。寒くもなかったので第一回目の散布はほぼ快適のまま終了しました。最後の一タンクは、マシン油を散布して、SSに潤滑を与えましたぁ。
多分ハヤブサだと思うんですが、夕方カラスと空中戦を繰り広げていました。
カラスは飛んでいるトンビにもチョカイを出しているのをよく見かけます。巣を作るために羽を取るためだと聞いたことがありますが、真意の程は判りません。カラスはトンビよりも弱いくせに必要にチョッカイを出してきてトンビにとっては迷惑千万でしょう。こてんぱんにカラスをやっつければ良いのにと私なんぞは思いますけど。どことなく日本とよくチョッカイいを出してくるお隣さんの国との関係に似ていますなぁ。
トンビは図体がでかいので小回りが利きませんが、ハヤブサは違います。すこぶる俊敏に反応し、カラスの攻撃をかわしたり攻撃を仕掛けたりしています。援軍に来たカラスも加わり、1対3の構図になっても、ハヤブサはひるむことなくカラスと対応していましたよ。
今日は増毛町議会議員告示日でした。各陣営は朝8時前に立候補受付のため役場3階に詰めかけ、12名が受付の抽選をしました。8時30分に順次抽選番号順に受付した後、各陣営の事務所へ駆けつけ選挙運動へと突入しました。各陣営の選挙カーの遊説はそりゃー増毛町中が騒音の渦となりました。
心配していた「駆けつけ立候補」は無く、午後5時の受付期限内に新た立候補は無く、定数12が確定し、今回の増毛町議会議員選挙は無投票当選が決定しました。今回の増毛町議会議員選挙は全員苦もなく万歳三唱で祝ったことでしょう。
しかし事前より無投票との見通しから、各陣営は「力」が入らず、一応な遊説となった事は否めません。普通ですと5日間の期間があって、各候補者は街頭演説をはじめとする選挙運動を細かくするのですが、今回は「手抜き」といいますか気が抜けた選挙運動となり、儀礼的にやっていた選挙運動だったかも知れません。一日だけの選挙カーによる遊説だっだため、名前連呼で終始して街頭演説による政策や思想を訴えた候補は少なかったように思います。
小平町では定員割れが懸念されていたため、、増毛町よりもずっと簡略化したようで噂では選挙カーも申し合わせて出さなかったようで、小平町民は「町民が知らぬ間に町議が決まってしまった」と感じているのではないでしょうか。その点は増毛町は全員が選挙カーを出して町内を練り回ったので、無投票でも選挙があった事は町民の記憶に残っていると思います。
今回の議会選挙に出た人各自は、全ては2月に行った町長選挙の延長であるように思います。各陣営は何かしら町長選挙に携わりましたから。
無投票で12名の議員が確定しましたが、町議会では手の抜くこと無いようにお願いしたいところです。
増毛町議会議員選挙告示前日の今日、午後から文化センター前駐車場で議会議員立候補予定者の選挙カーの事前検査がありました。
町長選挙の時にもエントリしましたが、選挙用自動車(選挙カー)は遊説に使いますが、看板の大きさなどに制限があり、法定内に作られているかどうか警察官が検査するものです。
町選挙の場合、使える車両は2トン以下のトラックもOKであることから、ボンゴ型車主流となった現在でも、3名がトラックを使うようで天候悪化が懸念されます。ミニバンにキャリヤーをつけてそれに看板やスピーカーを設置する候補予定者もおりました。
今日検査を受けたのは12名。やはりこのままですと新定数12を越えない公算が大きく、選挙にならない可能性が限りなく大です。しかし、明日の告示の期限は17時なので、明日の朝、立候補受付後選挙が結果的になくても17時までは各陣営遊説する予定です。
さて、選挙カーは住民にとっては騒音をまき散らす害悪のように思っている方も多いでしょう。しかし、選挙運動は公平を期すために出来ることは限られており、その手段の一つが選挙カーによる遊説です。選挙カーは名前の連呼行為が批判されていますが、街頭演説にも使いますので候補者の政策発表広報のツールであるのです。
「名前の連呼はやめて政策を聞かせろ」と思っている有権者さんは、どしどし各候補の選挙事務所に連絡して、街頭演説の依頼をしてはいかがでしょうか。
今日付の留萌新聞に平成16年に未収金放棄した砕石問題に対して、増毛町民が監査請求をした記事が載っていました。
私は詳しくわかりませんし、監査請求した町民3名も誰か知りません。しかし、2月に行われた町長選挙の一種のシコリではないかと思っています。当落が逆転していたならば、この問題は出ていなかったのではないかと思っています。
落選した側のM派議員は、選挙前の議員報告会と称する集会や選挙戦の街頭演説で、毎回この砕石問題を取り上げて現職を批判していました。町長選挙ではこの問題はM派の一方的ではありますが、選挙争点の一つとなっていた訳です。
選挙の結果は現職が圧倒的多数で当選しました。町民は現職を民主的に選んだのです。砕石問題は町長の給与削減などの責任をとっており、議会も承認しているはずなんです。ですからこの問題はそりゃー損害額が多額ではありますが、責任上も選挙での「みそぎ」の面でも一件落着しています。
それなのにこの問題をぶり返す意図は私には理解出来ませんし、町長個人に賠償を求めるのも合点出来ません。また監査請求した町民3名には弁護士が付いているようですが、議会議員さん達はどうなっているのでしょうか。
明後日は町議会の告示日です。今のところ選挙にならない公算が大ですが、立候補予定者はそれぞれに「明日の増毛町」をどうするか訴えるはずです。
法的に監査請求がどのようなものなのか私には判りませんが、理事者側は淡々と事実を公表すればよろしいし、請求をかけた町民の理解を得る必要はあるでしょう。しかし、私は、町役場がこの問題ばかりにとらわれず、もっと増毛の未来についての思考を深めて欲しいと願っています。
これは今話題の「なんとか還元水」では断じてありません。「白樺樹液」なのであります。あるルートでゲットしたものです。
これまでカエデ樹液はちびちび飲んだことありますが、このようにゴクゴクと飲める量は初めてです。
早速カップに注いで片手を腰にあてがって一気に飲んでみましたよ。
「うーん、水っ!」って感じでした。ほのかな甘味があるといえばあるのですが、私にはほとんど無味でした。しかし、粘りがある感じでミネラル成分が溶け込んでいるんだなっと実感しました。
コーヒーやご飯を炊く時の水代わりに使うと、おいしさが違うようなので、明日にでもドリップしてみようっと。
それにしても世の中の右傾向化が心配だっ。
今日の天気は朝、雪が降り数センチの積雪となりましたが、すぐに融けて天気も雲が全くないくらいの晴天となりました。今日のようなすがすがしい青空は久しぶり。飛行機雲も奇麗に見えました。
今日目視した飛行機は5機。もしかしたら6機です。時刻は下記とおり
11:43、11:46 (11:50)、13:29、13:53、14:25
でした。昼食中は不明です。
ただし、午前中の飛行機雲は、まず機体が小さくて高度(見えている角度)からして、ひょっとすると旅客機ではなくて自衛隊戦闘機なのかも知れません。午前中の飛行機エンジン音も、爆音に近かったのです。
で、午後からの飛行機は13:53は飛行機雲の筋から明らかに4発ジェット。つまりジャンボです。他は双発機でした。
では、どこへ行く飛行機なのか推理してみました。
方角からいって日本とアメリカ東部行きの飛行機ではないかと思い、調べてみました。成田発着ダイヤ
すると、今日は
12:00(定刻12:00)ニューヨーク、12:13(定刻12:00)シカゴ
がありました。おそらく、増毛で見られる飛行機はアメリカ東部行きニューヨークかシカゴ行きの飛行機ではないかと思われます。但し、今日の14:25目撃の飛行機は不明です。
「障害者」の「害」の字は社会に害となると受け取られるから使わないようにして「障がい者」って書くことにするとあちこちで現れました。じゃー「障」の字だってほぼ同意だもの「しょうがい者」って、書けばいいべやっ。
多摩市のではわざわざ「障がい者」表記にします宣言しています。こちら
障がい者に不快感を与えないようにします。by障害福祉課
って、なんじゃこりゃー。「障がい福祉課」にすれよなっ。まさに言葉狩り文字狩りだ。
「子ども」表記にも共通する思考回路は、左翼思考の方に多く見られますなぁ。
漢字には罪はないし、難しい字でもないのだから、日本人ならばちゃんと漢字で書いて、その行政なり大人なりの責任を果たすべきだと思います。
白洲次郎のプリンシプルのない日本を読みました。前エントリコメントで、「プリンシプル」は造語と思うと書いたのですが、調べましたらprinciple法則; 主義; 基本的な知識; 道義, 節操、原則、原理などの意味がちゃんとあることがわかりました。
この本を読むともう一つ「筋を通す」とか「潔さ」ってのもあるんじゃーなかろうかとも思いました。
前エントリコメントで仁左衛門さんが引用した「新憲法のプリンシプルは実に立派である。戦争放棄の条項などはその圧巻である。押し付けられようが、そうでなかろうが、いいものはいいと素直に受け入れるべきではなかろうか」とありましたが、その一方で、こうも申しております。
この憲法を平和憲法だなんていってありがたがっている御連中は、おそらくこの憲法の出生由来を知らないのではないだろうか。占領中こういう政治問題を取り扱うGHQのある部局の幹部の一人は、この憲法草案が如何に出来たかということを自慢たっぷりに話す程不謹慎であった。又その部局のオエラ方の夫人は、当時休暇で日本にいた大学在学中の惣領息子が草案の一章か一項を書いたんだと親馬鹿流に公言していたということをGHQの高官の一人が、なげかわしく私に話したのをおぼえている
マックアーサー氏が憲法で戦争放棄を規定したのは文化的の前進だとか、進歩だとか、はっきり何と云ったか忘れたが、兎に角大げさに自画自賛してたに拘わらず、中途から、戦争放棄を規定したからといって自衛権まで放棄したのではないなんて苦しい言いのがれをいわざるを得なくなったのも、この占領方針の転換の一つの表れであった。憲法をでっち上げたときには一つの考え方で、それを適用する時には別の考え方をしなければならなかった破目に陥り、色々と思わぬ苦労を重ね、又いまだにその苦労を重ね続けているのは一寸笑えぬ喜劇である。
憲法の草案を作ったときは連合国による占領だったのに、運用段階でアメリカ単独占領と方針が転換されたが故の話しで、これは決してプリンシプルではないと思いますね。
しかし、未だに憲法論議が繰り返されているのにいっこうに進んでいない今の日本の現状は「笑えない喜劇」ですなぁ。
それはともかく、白洲次郎の頑固だけどかっこいい生き方には、多くの方が共鳴し、あこがれるんじゃーないでしょうか。
毎月、通販の雑誌「いきいき」「ふくふく」が送られて来るのですが、その「いきいき5月号」に、白洲次郎の記事がありました。私も読んだ本「占領を背負った男」の著者、北康利氏のインタビューがありました。私は、現在この著書の参考とした本「プリンシプルのない日本人」をただ今朗読中です。
その前記事には、全国の中小企業経営者のカリスマ、偉人である京セラ会長稲森和夫の記事もありました。こちらは著書「生き方―人間として一番大切なこと」も紹介されていました。こちらの本も私、ただ今朗読中です。
第5回南るもい農協通常総会が今日午後1時30分より小平町文化交流センターで開かれました。
全組合数492名中、出席者は85名でしたが、あらかじめの書面決議提出者が243名、委任状24名の総会となりました。
総会では18年度決算、19年度予算、法令に従った定款修正などが上程されました。総会数日前にあらかじめ地域別の説明会を開いているため、議事進行はすこぶるスムーズ。
しかし、質問が全く出ないのも寂しいので、私が一つ質問しました。今年度予算の事業利益が巨額赤字計上(経常利益は黒字で剰余金が僅かにのこる)している事に対する所見を伺いました。ガソリンスタンドスタンドのセルフ給油化に伴う固定資産の購入などが影響しているのは理解出来るものの、やはり、農協としては農協事業で収支を黒字にしていくべきではないかなって思ったものですから・・・・
まぁ、以前にも書きましたが、農業情勢が全般に厳しくなっていく中、南るもい農協は合併したとは言え弱小農協であるとの認識を私はしましたね。理事さんや職員さんには一層の奮起をお願いしたいし、なにより我々組合員がしっかりしなければならないと思いました。
数日前に突然の電話がありまして、新しく開発した反射シートの説明をしたいとの事で、名古屋のメーカーがわざわざ来町来園するとのことでした。
果樹園ではりんごやサクランボなど着色を良くするため、収穫間際、太陽光を反射する「反射シート」を木の下に敷く場合があります。従来の物はプラスチックフィルムにアルミをフィルム蒸着した素材のもので、全国的に使われています。こちら参照
今回わざわざ名古屋から増毛までいらっしゃったメーカーさんはフタムラ化学株式会社さんです。私一人で聞くのはもったいないので、増毛の果樹園数名に声をかけて、今夕、当直売所二階に集まってもらいました。
これまでの反射シートはピカピカ光っていても、実は20%程度した反射していなくてしかも熱反射であったようで、今回開発したシート「セルオンパール」は表面は白色ながら、可視光線を60%反射する性能で、従来の3倍の反射効率だそうです。事実、段ボール箱の内を黒く塗った中に懐中電灯を照射して従来のシルバーシートや不織布などと比較すると、新製品は一見して明るく反射する様子がわかりました。
新製品は熱の反射ではなくて可視光線の反射であることから、果実を温めることなく、葉っぱの裏面にも反射光を送れるため、光合成が活発になるので、果実の着色に留まらず枝の糖熟にも寄与するらしい。耐久性もあることから買い換え需要が減るので、メーカーとしてはそれがちょっと心配っておっしゃちぁっていました。本来は果樹よりもイチゴや野菜に効果が上がっているとの事でした。
光を白色で反射すると、害虫も寄りにくいと言う良いことづくめだそうです。
説明は理解できましたので、実際の所はどうなのかシーズンになったら是非試したいと思います。
メーカーさんは、明日、余市仁木、壮瞥に寄られて帰るそうで、ずいぶんなハードスケジュールながらも地道なセールスに感心した次第です。
今日も道新読者として一言、言わせていただきます。今日の卓上四季は、3/31の教科書検定をうけての沖縄集団自決の事を書いています。
文部省は「軍の命令したか明らかでない」と説明する。だが、自決用に手りゅう弾を配られて、拒絶ができるのか
って、配った兵隊さんだって、徴兵された普通の人だったかも知れないし、外人なんて見たこと無い恐怖の極限での出来事でしょう。
「生きて虜囚の辱めを受けず」と教育された結果だった。軍国主義による強制とみる方がよい
って、昔の人ってずいぶん素直な人ばっかりだったんですかね。軍国主義ジャー無くて、怖くてたまらなかったと思いますよ。道新さんは、何が何でも国が悪かったとしたいようですが、こちら参照:
考察NIPPONさんその1、その2
さて、読者の声欄はこれまた偏った紙面でした。「靖国の戦犯合祀国の関与は違憲」と題して無職71歳の投書を掲載。その欄に合わせて本来はちょっとした時事を風刺するジョークというかウイット欄の「うそクラブ」には
◇次の検定教科書
東条英機が偉人伝に載った
?美しい国
(札幌・どら猫)
って、これは酷いと思いましたよ。全然ジョークになっていないし、故人に対する冒涜と言いますか一種の虐めとも思いましたね。
そりゃー東条英機氏は偉人伝には載らないのかも知れませんが、近代日本史には欠かせない人物であり、つまり日本の歴史的人物で、しかも事後法適用の似非裁判で処刑された訳ですよね。こんな文でケラケラ笑って掲載できる道新の神経が理解できません。
3/31社説「PAC3*議論置き去りの配備だ」は、あちこちのブログでも取り上げられてますが、こちら「アジアの真実」さんにも登場していますので見てみましょうね。
年末に買った携帯P903iですが、その時メモリーはどうするか聞いてきたので、お店任せのメモリーを入れてたんですね。音楽とか入れられるってんで、入れてみたら何曲と入らないので、この際、メモリーを増設しました。
デジカメのメモリーは512MのSDカードです。以前のデジカメはスマートメディアでした。
SDカードにはminiSDがあることは知っていましたが、この携帯にはさらに小さいmicroSDカードが使われていたんです。その辺の規格には遠ざかっていた私ですので、無知でした。お店でうっかりminiSDを買おうとしたんですが、「この携帯に使う」と申しますと間違いを教えてもらいました。で、1Gもあったんですが高かった(6?7千円)ので、512M(3?4千円)にしました。
こんなに小さくても、サイズの大きいSDと同等の容量なんて信じられまへーん。これを付属のアダプタに刺せば、従来サイズのSDカードとして使えるので、正に小は大を兼ねるです。
さて、今後のSDカードは、大容量・高スピードとなるようです。PanasonicHP参照



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