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さくらんぼ Archive
サクランボ満開
- 2008年5月 5日 19:28
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たぶん満開です。サクランボ。
佐藤錦も南陽も水門も咲いています。いつもでしたら南陽は花が遅れがちなのですが、今年はサクランボ全品種が咲いているように思います。
昨日、湯ノ沢地区へミツバチを置きに入ったのですが、この地区は例年でしたら暑寒沢より5日から1週間ほど遅く、暑寒沢から出向くと別世界のように感じられるのですが、、今年はサクランボがポツポツ咲いて数日しか遅れていませんでした。
まぁ、この暑さで湯ノ沢地区でも生育が一気に進んだものと思います。
さて、今日は南よりの風が強かったぁ。アメダスデータで13時で15メートルの強風が観測されていました。気温は11時で20度に達していましたが、風が強いせいで体感は少々寒かったように思います。
サクランボが満開なのに、この強風でミツバチはさほど活発で無かったように見えました。この強風がどう影響するのか、現段階では不明です。
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膨らむさくらんぼの芽
- 2008年4月15日 22:38
- さくらんぼ
サクランボの芽が膨らんできました。
ここ数日気温が高く、今日も良い天気で例年のゴールデンウィーク並の暖かさとラジオで言っておりました。
サクランボの芽は日増しにというより刻一刻と膨らんでいるようです。飛行機が通りましたので、ハウスの架かっていないサクランボの枝と一緒に写真に収めましたけど、この写真の芽はさほど大きくなっていません。しかし、うっすら青みかかってぷっくりした芽になっています。
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おうとう研究会総会
- 2008年3月11日 20:51
- さくらんぼ
増毛町おうとう研究会は、果樹協会とは別におうとう(サクランボ)に特化した栽培・流通を深めようと設立した任意団体ですが、今日、総会が開かれました。
今日は午前中雨が降り午後から寒かったのにもかかわらず、午後3時からの総会には過半数ぎりぎりの参加者でした。
今年もサクランボの栽培技術向上と情報配信などの事業が計画されました。
総会後、農協を通しての取引先である東京の市場から担当者を招いて、増毛サクランボの市場評価・今年の見通しなど伺いました。
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仁木で全道剪定栽培研修会開催
本日、仁木町にて北海道果樹協会主催の桜桃剪定講習会が開かれました。
午前中は勝浦園のサクランボを実際に剪定しながらの実技講習で、講師ははるばる山形県から来ていただいた山形県果樹部会長の軽部賢一氏に務めていただきました。
増毛町からは14名が参加。冷え込んだ朝6時マイクロバスにて出発。途中日本海のけあらしを眺めながら10時前仁木町に到着。空知や石狩など地元を含め約100名の果樹生産者が集いました。
出席人数で熱心さは必ずしも測れませんが、JAさっぽろから25名もの大量参加が目立ちました。
果実は日光が当たらないと良品質にならないため、日陰を作るような枝を払う訳ですが、理屈では解っていてもなかなか「切れない」のが実際で、このような講習会に参加することで、頭のリセットが出来るわけです。![]()
午後からは会場をJA新おたる仁木事業所に移し、軽部さんの講演と普及センター、試験場から近年の気候に伴う注意事項や、高品質生産に向けたアドバイス、最新品種情報など伺いました。
帰路のバス運転は私がする事になり、シバレかけた路面を慎重なるハンドルとアクセルワークで無事帰って来ました。
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ヒモ束ねる
- 2007年9月 1日 20:03
- さくらんぼ
サクランボ雨よけハウスのフィルムはとっくに剥ぎましたが、残るヒモ(バンド)がやっかいです。暑寒沢地区ではバンドの収納は、全て撤去する人、張りっぱなしの人、私の様にハウスに束ねる人と別れます。
全て撤去すると来年また張り直さなければなりませんので面倒ですし、なによりヒモが納屋などにしまうとき絡まったりします。
ハウスに張りっぱなしの人は、バンドが風で揺すられて直管と擦れて切れやすくなり、数年でバンドを交換する事になります。しかし、フィルム張り下ろしの際に面倒がないので楽です。
私の様にハウスに縛り付けるやり方ですと、バンドの劣化は多少あるものの、比較的長年使えるし、また、私の場合反対方向のワイヤーからバンドをはずしていない為、来年も同じ長さのバンドであるため、バンドを張り直す手間がかかりません。
ただ、シーズン直前と直後の縛る・ほどくが面倒な作業となります。この時間は、根気がいりますし、太陽が暑いのでしんどい作業です。時間の合間をみて各ハウスのバンドをボチボチと縛り続け、今日やっと全部のバンドを縛り終えましたとさ。
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終戦記念日に収束宣言
今日付の留萌新聞に9条の会が全面広告を出して、主張を訴えていました。紙面半分を氏名で埋めておりましたので、私の知人も何人か見つけました。ずいぶん大勢が護憲なんですね。以前、道新の取材を受けたとき、護憲の主張する団体は容易にたくさん見つけられるのだけれど、改憲を主張する「団体」は、なかなか見つからないと申しておりましたのを思い出しました。
今、NHKで「日本の、これから」をやっていまして、憲法9条について護憲改憲の意見を紹介しています。
今日のマスコミは全てと言って良いほど「悲惨な戦争を二度としてはいけない」の大合唱でした。それは全く正しいのですけど、それを説明するのに、「体験」を元にした身の回りの見地からの意見ばかりでした。もっと、例えばその時の国際情勢とか戦争後の国際的な姿とか、マクロで見た場合の「考察」が乏しく思いました。
さて、終戦記念日の暑い今日、当果樹園では汗を流しながら雨よけハウスのフィルム下ろしをやっと終わりまして、今期のサクランボの収束を宣言したいと思います。ごくごく少々はありますが、人手も無くて、少量の直売のみとなりました。
今年もサクランボをご愛顧いただきありがとうございました。
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糖度上昇
- 2007年8月 4日 20:17
- さくらんぼ
フタムラ化学さんが持っていたデジタル糖度計で、直売しているサクランボを片っ端から測ってみました。
南陽は他よりやや低めで、個体によって糖度はマチマチなのですが、やはり何といっても「ミツ」でしょう。なんと実に32度って、これ甘過ぎ?。何故に売れ行き悪いんだべ。お客さんは直売場に入るなり「甘いのどれっ?」て聞いてくる人が多いのにねー。(ちなみにコカコーラの糖度は11度だそうです。こちら参照「糖度調査」)
まぁ、今年は雨が極度に少なかったし、いつもは終わっているこの時期までさくらんぼを成らせているため、完熟中の完熟果があるわけで、糖度が上昇するのもうなずけます。
しかし、これまで「糖度は高いだろう」と思っていても、こまめに測った事はありませんでした。望遠鏡のようにのぞき込む屈折型糖度計は持っていますが、引出に入ったままでした。
こんなに糖度が上昇するなら、とりあえずお手軽に糖度を測れる「糖度計」は買っておこうと、このデジタル糖度計(ATAGO PAL-J)を楽天で注文してしまいました。
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佐藤錦の記事より
- 2007年7月27日 22:01
- さくらんぼ
今日の道新の経済面にサクランボの記事が載っていました(ネット記事はこちら)。旭川神居地区の佐藤錦が箱詰めで大阪へ出荷され、一万円で取引されたとか。旭川地区の果樹園もがんばっていますねー。写真の佐藤錦も粒は大きいし着色も最高ですね。
雨よけハウスの普及により、完熟した佐藤錦が流通出来るようになり、このような展開がなされるようになりました。
増毛の佐藤錦はまだこのような木箱一段詰めはしていませんけど、今年は着色がよ良くてこの写真に負けないくらいのサクランボはまだまだありますので、増毛の果樹園にも是非お越しください
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甘いみつは、蜜じゃーないけど蜜みたい
- 2007年7月25日 20:33
- さくらんぼ
今年もさくらんぽの「みつ」が甘くなりました。数あるサクランボの品種の中で、「みつ」は最も甘いのではないでしょうかー。一昨年エントリ2005/7/15参照
今年は雨が少なくて、皮がやや硬い様な気がします。今年の粒は一段と小さいですが、甘さは格段に甘くなりました。
この品種は、原則として地方発送しませんので、是非ご来園して試食してください。
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ナポレオン
- 2007年7月23日 21:08
- さくらんぼ
さくらんぼの品種でナポレオンは、古くからある品種です。(食品広場HP参照)
ナポレオンは降雨による実割れがしやすい品種です。玉は大きいものの酸味が強くで、人によって好き嫌いの激しい品種だと思います。しかし、熟すると甘さも増して、元々の酸味と合わさると濃厚な深い味わいと成ります。
当果樹園ではこの品種の木は残念ながら雨よけハウス外に多くありまして、これまで実割れの無い製品を出荷するのは稀でした。しかし、今年はご存じのごとく小雨に次ぐ小雨。ナポレオンは見事に赤く色付き、甘酸濃厚なさくらんぼに成りました。
見た感じは色づきがまばらですが、これまた品種の特性でして、とにかくパンチのある味をご賞味していただきたいと思います。佐藤錦のご親に当たる品種でもあります。
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サミット
- 2007年7月18日 22:10
- さくらんぼ
本日来園されたお客様で、このページをご覧になっている方から「現在収穫中の情報を載せるように」とのご指摘を頂きました。まっ、農薬散布情報はマメにエントリしていますが、作物とか品種などの情報は細かく載せていませんねぇ。
と、言うわけでもありませんが、ほどほどの写真が無ければ記事を書く気になれませんが、なんとか細かな情報を載せていきたいと思っています。
さて、そう言うわけで「サミット」です。壮瞥の様子はこちら「フジモリ果樹園」参照
この品種は大粒で最初は鮮やかな赤いまだら状になりますが、味が良くなるのは黒ずんでからです。しかし、真っ黒くなるまで木で成らせておくと、軸が抜けたり傷みやすくなりますので、当果樹園ではほどほどの頃合いで収穫します。ここ数日でポチポチ収穫していますよ。
来年の洞爺湖サミットも、熟した議論になるように願っていますよーっ。
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道新記事に載る
今日の道新に、11日に受けた取材に基づく記事が「留萌宗谷版」に載りました。明日と22日に予定している「さくらなぼ食べにおいday」に絡めた記事構成となっております。
昨日まで直売を訪れるお客様はまばらでした。しかし一方で浜益では、平日にもかかわらず大変な賑わいとの話も聞こえてきます。入園料激安の浜益の果樹園にお客さんが行ったのかなっと、嫉んでいました。しかし、今日は連休初めの土曜日との事もありましょうが、この記事に誘われるかのように多くの自動車が果樹園ロードを行き来しておりましたし、当果樹園にもたくさんの来客を頂きました。また、稚内方面からの問い合わせなども頂きました。
昨日夕方にもNHK旭川でサクランボ本格化のニュース映像も流れたようですし、やはりマスコミによる影響は大きいものがあります。天気がよければ明日はさらに賑わいを増すことと思います。
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さくらんぼ選果機実演
- 2007年7月10日 22:13
今日の午後、正喜商会がやってこられ、ヤンマーの新製品さくらんぼ選果機の実演を見せていただきました。
大きさや重さ別に分ける機械はこれまでにも色々ありました。(こちら参照)が、今回開発された選果機は、従来の重さ測定型ではなくて、CCDカメラで大きさを測定、さらに非破壊型糖度センサーも内蔵しているので、設定以下の果実や設定に達していない糖度の果実を弾くことが出来ます。何という、ハイテクノロジー。ヤンマー SY1。山形県ではある程度の認知度があるらしい。
しかし実演を見る限り、サクランボが選別されて皿から落ちる際に果実が跳ねるように見えるし、品種も設定が2種類をトングルスイッチで切り替えるなど、ちょっと原始的。本当の設定は、専用の小さな機械とソフトで設定するようですが、私なんぞは、ノートパソコンで簡単に設定できればいいのに・・と思ってしまいました。また、皿に載せる際も、人間が一つづつサクランボをつまんでの乗せなければならないとか、サクランボが選果された後のにたまる受けが小さいしなど、まだまだ改良の余地がありそうです。
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さくらんぼ記事二題:道新
昨日と今日の道新にサクランボに関する記事が載っていましたので、覚書としてアップしておきます。
昨日の記事は、「生活面」に載っていまして、品種改良にまつわる記事でした。新品種は特に果樹の場合、偶然に発見される場合もありますが一般的に果樹は、途方もなく長い時間と研究者達の努力の末にやっとこ誕生する賜です。記事内の「ジューンブライト」は、当果樹園ではまだ植え付けしておりませんが、秋には苗を取り寄せたいなぁと思いました。
また、今日の記事は「サクランボ品評会」開催のニュースでした。北海道果樹協会が主催した今回のイベントは昨年に続いて2回目だと思います。(昨年の記事はこちら)「果樹(さくらんぼ)の消費拡大と道産品のイメージアップ」が目的なのですが、増毛からはエントリしませんでした。と言うのも、品種が「佐藤錦」限定で、余市や仁木と比べると増毛は数日?一週間ほど生育が遅く、よって着色や果実肥大において大変不利なのです。また、今年の場合もやっと収穫が始まったばかりのこの時期ですので、どうしても南の産地にはかなわないってのが本音です。
しかし、知事賞のサクランボが300グラム2パックで3万円の値で店頭に並んだって、すごいですねぇ。
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ポリ被覆はヘルメット着用
- 2007年6月27日 21:08
- さくらんぼ
雨よけハウスの被覆は、佐藤錦のある列から優先的にかけています。今日は午後から風がやや強くて、3棟しかかけられませんでした。明日は雨模様なので、ちょと心配です。雨が降るとパイプは滑るので大変危険です。
今年はハウスの作業はヘルメット被って仕事しています。滝川の新店舗Pronoで買ったきました(店舗には2種類ありまして、ネットとは若干違う)。
作業用ヘルメットは、落下物に対処したヤツと、自身が落下した時の衝撃吸収にも対処するタイプがあります。中に発砲スチロールが入っているだけの違いです。当然、保護材入ったヤツを買ってきたわけです。値段は千円ちょっとでした。
ハウスに上がると、アーチのすその出っ張りやパイプに頭をぶつける場合があり、これまでは痛い思いも何度かしました。それが僅か千円程度であの痛みから解消されるのでGOODです。ちょと重いですが、慣れると大丈夫。また、万が一の落下時にも頭を守ってくれるので、「転ばぬ先の杖」ならぬ「落ちない先のヘルメット」ですよ。
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ダブルダブル
- 2007年6月10日 22:01
- さくらんぼ
核果類は一つの花に雌しべが2本出る場合があって、結実すると「双子果」になるらしい。原因は前年の花芽分化時に高温乾燥があると現れやすいそうです。
こちら参照 サクランボ生理障害
日が良く当たる枝に発生しやすく、遮光してあげれば防げるんだって。
こちら参照「オウトウの双子花の発生要因と遮光による発生防止法」
梅など核果類にはたまぁーに双子果が見られるのですけど、そう深刻なものでなく、直売していればむしろ「かわいい」プレゼントとか飾りに使えそうですけどね。
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サクランボ防除
本日午後よりサクランボへ薬剤散布をしました。午後2時頃開始したとたん、枝を揺らす風が吹く。風を追い返すようにがんばって撒きました。
増毛町でも10日ほど降雨が無く、昨日あたりからあちこちで灌水が始まっています。当果樹園でも、一カ所サクランボに昨夕から始めました。スプリンクラーを回しながらスプレヤーで薬剤散布しようと思いましたが、灌水ホースを踏みつけながらの防除はなんだかデリカシーが無いかんじがして、灌水エンジンを一時ストップして、SSを終わらせました。
対象:【さくらんぼ】 6タンク
アグロスリン水和剤 1000倍
ベルクート水和剤 1000倍
(ふじわら畑2タンクにバイカルティー1000倍加用)
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着果良好?
仁木の山下氏の果樹園で加温ハウスサクランボを収穫しているらしい今、増毛ではサクランボの実が姿を見せ始めています。
写真は、佐藤錦。摘花したのにも拘わらず、この様にたくさんの着果が見られました。「南陽」はまだ膨らんでいない為はっきりしませんが、「水門」などたくさんの結実になった模様です。
サクランボは、品種によってこれから落果する事もあるし、今後は「ミバエ」の被害にも要注意となります。
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仁木でさくらんぼ収穫記事載る:道新
本日の道新トップページに、仁木町の山下氏の果樹園で、サクランボ収穫の記事が載っていました。
山下氏は私と同期でして、ずいぶんと会話はしていませんが、お友達です。ビニールハウスでのサクランボ栽培は、山下氏が先駆者でして古くから取り組んでおりました。しかし、結実の難しさなど技術面での問題などあって、追随する果樹園は無いのではないでしょうか。つまり、加温によるサクランボ栽培は山下氏が唯一となっていると思います。
燃料高騰や、ロハスに反する手法ではありますが、熱意をもってユニークな取り組みをしている山下氏には敬意を表したいと思います。
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