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思慕主張 Archive
公金を返上して上映せよ
毎度北海道新聞にはメディアリテラシーを鍛えさせられていますが、最近ではこのブログにいちいち取り上げて来ませんでした。しかし、今回は書かせていただきます。道新さん!
なんですか、今日の社説と卓上四季は。結論から言わせてもらえれば、この反日色の濃い映画「靖国」に与えた公金750万円を返還させてから道新ホールとか非公の場で上映すればいいべやっ。そして表現の自由を謳歌すればよかろう。
マスコミであるならば、表現の自由は大切であるし憲法とか言い出したくなるのは判りますが、今回の映画「靖国」に対しては「表現の自由」をどうのこうの言っているのではなく、公金に価するのかどうかである。
公金は政治的・宗教的に中立である映画に対して助成すべきですが、今回は問題が大きすぎます。道新はことさら「自由」を叫んでいますが、本来は「税の正しい使い方」を論争すべきであります。
参照:今日の卓上四季
映画「無法松(むほうまつ)の一生」に、阪東妻三郎(ばんどうつまさぶろう)が演じる主人公が、陸軍大尉(故人)の妻に思いを打ち明ける場面があった。戦争中の検閲でカットされてしまった。死後に妻が言い寄られては、戦地の兵隊の士気をそぐ、ということらしい▼映画や出版物などは、戦後は米軍の検閲を受けた。お蔵入りになった作品もある。それにしても、検閲まがいなど遠い過去だと思っていた。安心はできないようだ▼国会議員が「反日映画ではないか」と問題視する。街宣車や電話で抗議が来る。映画館が後難を恐れる。映画「靖国 YASUKUNI」の上映が、そんな経過で中止になった▼映画製作には文化庁所管の基金から助成金が出ている。自民党の保守系議員が、助成に疑問を持った。そこで要請したのは、一般公開前の試写会開催だ。これは製作側への強い圧力となる▼かつてあった検閲とは違う。だが政治家の介入から、抗議が始まり公開中止になった。日教組が予約した会場をホテルがキャンセルした事件をも思わせる。試写を求めた議員は、上映をやめさせる意図はないと言った。だとすれば要求は不用意だった▼日本政府への批判が「反日」なのか。「反日」だとどんな点が問題なのか。中身を問わずレッテルを張り排除する傾向も広がる。単に「騒動に巻き込まれては面倒だ」と判断停止する人が増えれば、表現の自由はいよいよ危うい。
「表現の自由」は、吹けば飛ぶような軽いものなのか。ここは危機感を持って考えたい。 今月中旬から公開されるはずだった映画「靖国 YASUKUNI」の上映が見送られる。予定した東京と大阪の映画館すべてが、中止を決めたからだ。
「抗議活動で近隣の商業施設や客に迷惑がかかる」「他の映画館が中止する中で上映すれば、非難が集中する」というのが、その理由だ。一部の映画館には街宣車が押しかけたという。嫌がらせの電話もあったようだ。周辺にお構いなしの大音量で身勝手に振る舞う街宣車の行動は、厳しく批判されねばならない。
だが、この状況で公開を中止すれば上映阻止をもくろむ人たちを喜ばせるだけではないか。
映画館側の対応は、憲法が保障する表現の自由を自ら狭める行為であり、きわめて残念だ。ここは踏ん張って、上映姿勢を貫いてほしかった。
映画演劇労組連合会はきのう、すべての映画人に上映努力を求める声明を出した。映画が表現や言論の手段でもあることを考えれば当然だ。
しかしこれは、映画人だけでなく、社会全体でも考えるべき問題だろう。脅しや暴力におびえ自己規制する社会は、健全とはとうてい言えない。
ここに至った経緯を振り返れば、異例の試写会を開催させた与党国会議員の責任は大きい。
映画は終戦記念日の靖国神社に参拝する人、抗議する人などの情景や「靖国刀」を作る刀匠の思いを、十九年も日本に住む中国人監督が描いた。今年の香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。
一方で、「反日的な映画ではないのか」という声があがっていた。
製作に政府の公的な助成金が出ていることから、自民党の稲田朋美衆院議員が文化庁に問い合わせた。文化庁が奔走し、先月中旬に国会議員向けの試写会が開かれた。
国会議員という特定の人を対象に試写会を催し、その目的が、映画の公開前に「公費助成にふさわしいかをみる」という発想は、検閲につながるものではないか。
助成の是非を論じるにしても、表現の自由を考慮すれば、公開後でいいはずだ。
これが上映中止につながったのだとしたら、試写会に参画した議員も文化庁も責任を自覚すべきだろう。
文化庁は、開催した経緯をきちんと説明する必要がある。
稲田議員らは上映中止を「残念だ」と言っている。ならば上映実現に全力を注いではどうか。
国会議員として、民主主義を守る志を、行動で示してほしい。
道新の意見に賛成の諸君も疑問を持つ諸君も一時間ばかりこちらの国会中継を見よ。
参議院3月27日内閣委員会(直リンクこちら)41分頃から1:35まで(有村治子(自由民主党・無所属の会))
活字で見たい方はこちら・・・文字に起こした方がおります。「特定アジアニュース」
中国のプロパガンダ映画だぜっこれは。日本で上映を強行したら、肖像権とか許諾無いキャストとかで訴えられかねないし、刀匠に気の毒だよ。日本刀は靖国の神体ではないなど、とてもドキュメンタリーとは言えないぞ。
4月7日から「チッチッキチッチッ 道新が チッチッキチッチ 読みやすい」とCM流して活字を大きくするそうですけど、いくら字を大きくしても、こんな左翼偏向思考で新聞作った新聞はかえって「読み憎い」ですよ。
最後に「靖国は戦争へ駆り立てる装置」などといっている方、国会の有村議員の最後に発言した部分
この靖国神社というのは本来、御霊と静かに向き合う場所で、国の未来を信じて命を捧げられた御霊やその人、お父さんに一度も抱かれたことのない子供たちが、お父さんの無言の遺骨を抱かねばならなかった、そんな方々がもう60歳、70歳になって、唯一お父さんに会える、好きだった恋人に会える、あるいは息子に会えるというところの遺族のお気持ちに静かに心を沿わせる人間としての常識は持たねばならないと思っています。
やれ賛成だやれ反対だとプラカードを片手に、意見の異なる相手をそれぞれの数の論理や、声のボリュームで威嚇して思想的に相容れない相手をにらみつけて中傷合戦をするイデオロギー論争の場であり続けることは極めて御霊やあるいはご遺族に対して不遜なことだと思っています。そういう意味でこの映画を助成金、助成をしてしまってオーソライズしてしまった文化行政の過失というのは決して小さくない、極めて残念だ、私たち裏切られたなあという気持ちが本当にしています。
ココは日本人であれば理解出来るバスですよね。
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黄砂は大陸からの使者?
昨日書こうと思いましたが寝てしまいましたので、今日書きます。
数日前に黄砂が降ったようです。果樹園の雪原の足跡が汚れていました。
最近、飲んだ席での話題は「中国(支那)」の毒餃子が必ず出て来ます。私はその都度、「災いは中国からやって来る」と語るんですが、今年も毎度の黄砂がやって来ました。
黄砂が降るかの予報は中国(支那)からの気象データが欠かせませんが、新聞記事によると(こちら)中国(支那)では国防上の理由で気象データを公表しないそうです。ここでも中国(支那)の傲慢な性格が出ています。
傲慢と言えば、この度の中国(支那)の捜査発表で「中国(支那)は悪くない」と言ってのけたニュースでした。 毒餃子は、生死をさまよう被害が出ているのですから、もっと中国(支那)に対して日本政府やマスコミは強い抗議をすべきと思いますが、相変わらず「双方がもっと協力して・・・」のような論調の新聞が目立ちますし(冷静に他人事のように論じるのんきな新聞その1、その2)、日本国民の怒りを代弁してくれる人は少ないようです。
かくなるうえは自分自身で、防御するしかなく、中国(支那)製の物は買わないようにしようと思っています。アメリカでは「ChinaFree」製品が売られているようで、早く日本も「支那の物は一切使っていません」製品がたくさん出てくることを願っています。
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道新は、「北海道」の冠をはずすべき
今日の北海道新聞1面コラムの「卓上四季」はね、これ、偏りすぎですよ。![]()
放送法では、政治的とか思想的な場合は「公平」をきさなければならないのですが、出版や印刷物は中立でなくても良いと、どこかで見ました。ですから、新聞はどこの党に偏っていてもOKみたいです。
しかしね、「北海道新聞」と表している以上は、公平中立で広い見地からの報道姿勢を示して欲しいです。ところが、今日の卓上四季ですけど、共◎党の方が書いているんですかね。(こちらにも原文あり)
文中の「拝啓9条様 あなたのことを思うと夜も寝られません」とかね、日本共産党HPにも似たようなラブレターありましたよ。こちら
学生達が憲法を考えるのはよい事ですけど、北海道を背負っている新聞が一方的にしか物事を捉えられずに新聞を作っているのならば、せめて「北海道」の冠を脱いで別の新聞を作ってやってほしいと思います。今日の卓上四季の文を読むと、道新がすごく小さく見えて残念でした。
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映画「日本の青空」鑑賞
本日19時から増毛町文化センターで上映されたプロパガンダ映画娯楽映画「日本の青空」を見ました。
増毛での上映は本日ご丁寧に3回も上映だそうで、ずいぶんご苦労様です。19時の部には、約11万名80名ほどのお客が入っていました。入り口で「憲法9条、未来をひらく」9条の会の冊子も配られておりました。
映画のあらすじは省略します。(日本の青空HP参照)
感想をお聞かせ下さいアンケートも配られましたが、暗かったし机も無かったので書けませんでしたので、このブログに書かせていただきます。率直な感想として、プロパガンダにしては弱いと思いました。しかし、「つっこみどころ」は数々ありました。白州次郎が少々登場しますけど、GHQから「君は英語がうまいね」に対して次郎は「君も勉強すると英語がうまくなるよ」と言うシーンがありますが、次郎役の英語は全く堪能ではありませんでしたし、おそらく次郎の英語はイギリスのネイティブイングリッシュだと思うんですが、イギリス特有の発音も全く聞かれませんでした。
また、松本草案のシーンで次郎が松本案は甘すぎるとの指摘に松本氏が「そんなことすれば私は右翼に殺される」とセリフされていたんですけど、白洲次郎語る本には「右翼」なんて言葉は出てきませんよ。(白洲次郎―日本で一番カッコイイ男 (KAWADE夢ムック)p.45下段)。
憲法草案と言うテーマで語られていますが、後半くらいまで「天皇」だったはずが、唐突に「不戦」とか9条に話しの中心が移っていきました。白洲次郎の本でさかんに語っていた「symbol」が「象徴」となった経緯は出てきませんでした。
鈴木案で戦争放棄とか軍隊などの提起はありません。シーンでは鈴木の妻が書かないことも書いてあることと一緒みたいな流れで、あたかも鈴木案は現9条推進派との描き方していましたが、本当はどうなのか凄く疑問でした。
また、鈴木案がGHQ案のお手本となった証拠の場面はほんのちょこっとで過ぎ去りました。現実はGHQが鈴木案を手本とした確証は無いのではないでしょうか。もし、日本人案をお手本としたならば、GHQは「もともと日本人が草案した」と宣伝するはずですよ。白洲次郎の本を読む限りは、そういうことは全く出て来ません。
安倍前首相が「現憲法はアメリカの押しつけだ」に対して、映画まで作って反駁するエネルギーは相当のもので、私は大変感心しました。相手の単純な一言を否定するためにはその何倍何百倍ものエネルギーが必要な事ってありますよねー。映画の製作大変ご苦労さまでした。
この映画では結局「9条」はすばらしい、と言いたかったんだなと思いましたが、戦争放棄が鈴木案には無かったので、この映画ではやっぱり「押しつけられた」を反駁する事が出来なかったと思いました。
映画全般として、反体制といいますか政府はどちらかと言えば悪者と言うかそんな感じになっていますし、ラストシーンは9条の会の集会でしめくくられていて、思想性の中立ではありません。
今回の上映には、増毛町や増毛町教育委員会が後援されているようですし、パンフレットには「北海道教育委員会選定」とも書かれています。純粋に「娯楽映画」であればまぁ、問題は無いと思いますけど、制作側は「日本国憲法の真相」とうたっていまして、ドキュメンタリータッチなのです。エンドロールには協力団体がずらずら出ていまして、各地の9条の会や教職員団体とか労働団体が沢山出てきました。
言論の自由の観点から、このような活動や映画の上映は大いに結構なのですが、中立であるべき教育委員会など公の機関が、この映画にお墨付きを与えているのはどうなのかとても疑問に思いました。
この映画で肝心の9条の出来た経緯はあまり描かれていなかったと思いますが、登場していたGHQ民政局のケーディスなんですが、ジャーナリスト古森氏が後にインタビューして居るんですね。そのブログも参照してください。映画より参考になります。
古森義久氏「ステージ発」
憲法第九条をアメリカからみるとーー
「誰が日本の憲法を書くべきか、わからなかった」??ケイディス会見から(2)
「憲法の『天皇は日本国の象徴』は私たちが作り出した」ーー ケイディス会見から(3)
「日本の『自衛禁止』は私が削除した」ー―日本憲法を起草したケイディス氏の会見から(4)
「憲法第9条の基礎は黄色い紙だった」??ケイディス会見から(5)
「憲法第9条の芦田修正は私が一存で認めた」ーーケイディス会見から(6)
「憲法9条の『交戦権』とはなにか、知らなかった」ーーケイディス会見から(7)
『憲法9条の真の目的は日本の永久武装解除だった」ー?ケイディス会見から(8)
「憲法第9条は誰の発案なのか」ーーーケイディス会見から(9)
「憲法第9条は米国からみて賢明ではなかった」??ケイディス会見から(10)
日本の憲法はアメリカが作ったーーケイディス会見から(11 最終回)
11月10日追記:
今またこの映画について考えると、製作者は「事実に基づく」を強調したかったと思いますけど、日本人の草案をお手本にした事実の検証が甘く、こうだったらいいなぁとのファンタジー映画であったかと思います。
いろいろブログを拝見すると、これが事実と思い込んでいる方が大半ですが、映画は映画です。古森氏のケーディスインタビューでも日本人案を基礎にしたなどは一切出てきませんでしたからね。
映画見て真実を悟るべからず 参照:THE FAKE OF NANKING
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大臣がちゃんとしてなければ国はよくならない
今日のSTVラジオ日高晤郎ショーの朝のコーナーで、新農林水産大臣が就任挨拶で「やりたくなかった」と発言した言質を取り上げ、「やりたくなければ引受けるな」と激怒しておりましたが、私も全く同感です。この出来事は8月27日の記者会見での発言でした。農水省HP参照(真ん中あたり)
Q: 農水大臣ここまで2代続けて非常に異例な形で交代されたと思うんですけれども、そのポストに就かれたことについて、特別の感想、考えがもしお有りならお話していただきたい。
A: 前任者の様々な問題については私も関知しませんし、コメントをするようなつもりもありません。 一番最後まで残ったポストを私に割り振られたわけですから、「参ったな」と実は思いました。「ここだけは来ない方が良かったな」と思っているくらいでありまして。
けれどもお受けした以上は、職員とも初心に立ち帰って、原点に帰って策定したことが実現するようにしていかなくちゃならんと。やはり混迷したり、いろいろゴタゴタしたりした時は何と言っても原点や初心に帰って一から出発していくということが大切であろうと。しかもこれは本当に日本の国益と農業の振興と食料安定供給、安全といったものに貢献できるものだというものであれば、自信と誇りを持ってこれは展開していかなければならんとこういうふうに考えておるところであります。
あのね、前後の流れからしてそんなに過激に言っていないのですが、しかしね、これね、全国の農業者や農業関係者に対してずいぶんとがっかりさせた発言で、怒りさえ覚えますよ。「やりたくないヤツに大臣をやって欲しくない!」と叫びたいですよ。
遠藤武彦HPはこちら(大臣就任というのにHPの更新はまだ無い)
地元ブロガーの記事から見つけましたけど、この方の理念は
「地方がよくならなければ、国はよくならない」とあり、事務所には「森なき民は滅び、農なき国は滅亡する」とも書いてあるそうで、理念はすばらしいですけど、「やる気のない大臣が国を滅ぼす」って、言い返してやりたいと思いましたっ。
こちらも参照Sasayama's Weblog:やる気なき農林水産大臣であれば、即刻去れ!!
3日追記:今日、図らずも遠藤議員は大臣を辞任したニュースが飛び込んできました。もともとやりたくなかったポストですから辞任は本望と言ったところではないでしょうか。
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終戦記念日に収束宣言
今日付の留萌新聞に9条の会が全面広告を出して、主張を訴えていました。紙面半分を氏名で埋めておりましたので、私の知人も何人か見つけました。ずいぶん大勢が護憲なんですね。以前、道新の取材を受けたとき、護憲の主張する団体は容易にたくさん見つけられるのだけれど、改憲を主張する「団体」は、なかなか見つからないと申しておりましたのを思い出しました。
今、NHKで「日本の、これから」をやっていまして、憲法9条について護憲改憲の意見を紹介しています。
今日のマスコミは全てと言って良いほど「悲惨な戦争を二度としてはいけない」の大合唱でした。それは全く正しいのですけど、それを説明するのに、「体験」を元にした身の回りの見地からの意見ばかりでした。もっと、例えばその時の国際情勢とか戦争後の国際的な姿とか、マクロで見た場合の「考察」が乏しく思いました。
さて、終戦記念日の暑い今日、当果樹園では汗を流しながら雨よけハウスのフィルム下ろしをやっと終わりまして、今期のサクランボの収束を宣言したいと思います。ごくごく少々はありますが、人手も無くて、少量の直売のみとなりました。
今年もサクランボをご愛顧いただきありがとうございました。
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お金はお金ジャー無い両替商!?
今日、サクランボの出荷の一応の区切りのために「切り上げ」と称して、出面さん達と打ち上げをしました。明日からはレギュラーメンバーと一部の人達で、残ったサクランボの出荷など行います。
それに先立ち、給料を支払うため銀行で、現金を下ろしたんですね。いつもは農協のお世話になるところですが、サクランボ代金が振り込まれている口座から直接現金化したのですよ。
給料ですから、一万円札もいれば千円札や硬貨もいりますよねぇ。そこで金種を指定して下ろそうとすると、「両替による手数料」がかかるととがめられましたのですよ。まっ、例えばですよ、常識的に異常に何百枚と下ろされると在庫面など銀行側も困るでしょう。しかしねぇ、20枚を越えると手数料発生って、酷いんじゃーないでしょうかねー。この4月までこの銀行では両替は無料でサービスしていたのに、とても残念ですよ。
私はガキの頃から「お金はお金」と言って例え1円でも大切にするように教え込まれたもんですよ。どうやら銀行さんは「お金は商品」と見なしているようで、「お客様のお金を預けさせていただいている」なんで思っていないんでしょうね、「預かってやっているんだ」と言わんばかりですね。
例えばですよ、千円札で50枚預けたとしましょうよ。後に5万円を千円札で下ろすと手数料発生って事になりますよね。自分のお金をおろすのにいちいち手数料ですかいな。私は小銭の両替(百円玉50枚一本とか)は手数料かかってもしょうがないと思うんですが、口座からの引出にも手数料って釈然としませんよ。信金さん!
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新聞雑記
今日の北海道新聞は酷かったぁ。例のアメリカ下院が日本に謝罪を求める決議「慰安婦決議案採択」を受けて、ここぞとばかり道新の筆が走っていました。もうあそこまで書けば、ジャーナリストとしての報道の枠を越え、自分達の主義主張紙面と化し、社説では「日本憎し」の反日プロパガンダ垂れ流し状態でした。社説子の日本国に対する悪意まで感じられました。
下院決議は、実は出席者は10名ほどで、声による反論が無くてあっさり可決したらしいじゃーないですか。民主主義を声高にことさら叫ぶアメリカの決議がこんな少人数可決って、これこそ糾弾すべきなのに。こちら参照:東アジア黙示録さん
こうして拘束力が無い決議は反日勢力にうまいように利用されていくんですね。こちら参照:きち@石根さん![]()
さて、打ってかわって今日付けの留萌新聞ですけれども、さる7月15日と22日に行われたイベント「さくらんぼ食べにおいday」について記者の感想が載っていましたので、ご紹介しておきます。(写真)
とかくイベントと言うと、例えばえびまつりの様に公園など一カ所に集客する方式がありますけれども、今回の企画は、果樹園全体を網羅してお客さんを分散する考え方をしています。今後の展開はどうなるかこれから検討されますけれども、幾つかの果樹園をハシゴすると何か特典があるような、果樹園オリエンテーリング見たいな事もアイディアされるかもしれません。
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運転免許更新の疑
自動車運転免許の更新が近づき、更新案内葉書が届いていました。これまで何度も更新しましたが、いつもは旭川の免許センターに行って即日交付を受けていました。しかし今回は雨よけハウス等忙しくなってきたため、近間の留萌警察署で手続きをしました。
午後5時頃「出頭」したんですけど、どことなく愛想の悪い受付窓口。まぁ、警察だから仕方ないかなって思いましたけど、申請書とか書かなくてもOKなのかぁと座って待っていましたら、気がつきました。
窓口には「交通安全協会」。つまり更新の申請書などは協会が代書しておきますとのことなのですぅね。写真も持っていかなかったのですが、デジカメで撮ってくれました。
お支払いは、更新手数料と講習料3500円、プラス協会費年500円*5年分(次回更新が5年後でもゴールドではない)、プラス写真代500円の計6500円かかってしまいました。協会からは安全運転に関するパンフレット、タオル、写真に写っていませんけど免許ケースなど頂きました。窓口のお姉さんは「ありがとうございました」と一応言ってはいましたが、全く心がこもっていないと感じました。出際に私が小声でしたけど「お世話様でした」と言いましたけど、聞こえなかったと見えて全くの無視でしたものね。
「交通安全協会」なる団体の正体はいったい何なのでしょうかねー。どうも釈然としませんよねー。代書業務とかだったら警察署内でなくて別棟にあってしかるべきだし、協会費支払い義務があるのか判らないけど警察内だから文句も言えないまま言われるままに支払いましたけどね。私ら庶民には判りづらい構造となっていそうで、安全でなくて「闇然協会」だなぁとささやきながら、帰ってきました。
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「東の太陽・西の月星」を見ました
夜のテレビが面白くないのでチャンネルをポチポチ回していたら、BS朝日の「東の太陽・西の月星 ?海の記憶は空を翔る・日本とトルコ117年の物語?」に巡り会い、最後まで見てしまいました。
数多い親日国の中の一つ「トルコ」と日本の繋がりを描いた番組です。「エルトゥールル号」の物語や、イランイラク戦争時の邦人救出劇など紹介されておりました。私は、一応一通りの事は知っていましたが、時代背景とかがあやふやでしたので、再認識と言いますか正確な記憶の整理ができました。また、山田寅次郎の活躍も一部紹介されておりました。
日本はアジア外交だのと称して、とかく日本を嫌らっている国と友好関係を持とうと色々やっていますが、それよりも親日国と友好友情を深めた方が、発展的だなっと思いましたね。トルコではエルトゥールル号の出来事は、教育として教えているようです。日本の教育でも、外国からの恩義は忘れないように教育しておくべきだなっとも思いました。今の教育は反日を先行しているように思いますからね。
番組では、長い時間を割いて進められていましたが、残念なのは「再現ドラマ」が興ざめした事です。本人インタビューがあるのに、役者が再現するんですがセリフなどどう見たって脚色しているだろう白々しさ。飛行機に至っては機種もいい加減だし、夜の場面なのに昼の飛行画面だったりしました。テレビは「動画」を使うべきなのでしょうが、もっと上手にやってほしかったですね。
こちらも参照まとめ:日本・トルコの友好関係
2年前のエントリも参照、このフラッシュも見るように
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主権回復記念日
今日から世間ではGWが始まったとのニュースで、飛行機や新幹線の混雑が伝えられていました。明日は「昭和の日」であったり憲法記念日がやって来たりしますが、巷の庶民には関係なくただ休みが連続しているだけのムードです。
しかし、今日4月28日は「日本の主権回復記念日」であることは、テレビや新聞などほとんど報じられませんね。
さて、果樹園に咲いたエゾエンゴサクですが今年も白い個体を見つけましたので、写真に収めてみました。(去年の様子はこちら)あちこちの畑にエゾエンゴサクは咲いていますが、白い個体はやっぱり珍しいです。
<?別角度映像
我々農家にはGWはあまり関係ないのですけど、労働組合の方はメーデーなどの行事があって、忙しい・・・・とおもったら、今日メーデーやっているところがあるんですね。RENGO
あれっ、5月1日にやるから「メーデー」ジャー無いの?4月中にすれば「エイプリルデー」になるべやっ。ケチ付ける気は無いのですが、このパンフ内に「5月1日メーデーを祝日にするよう求めている」って、だったらなおさら5月1日にやればいいのに・・・
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そこにある憲法
えー、本日の北海道新聞記事から。(写真クリックで拡大)「札幌から日本海沿いを車で約二時間、小さな町で果樹園を営む男性」は、私ですねぇ。
文章を作るには限られた字数で簡潔に書きたくなるので、バサッと表現されるんですけど、ちょっと補足と修正を。
5段目>イラク邦人人質事件の時。(中略)彼は「批判を叫ぶ快感」に、いつの間にか浸った。
「批判を叫ぶ快感」ってのは違いますよ。「快感」なんて感じていません。危険を承知で入った「自己責任」を論じる側も理解出来ると思っているだけです。浸ったりしません。
6段目>「憲法を変え、狂った国に威嚇を」。三年前と同じ、過激な言葉と一刀両断の論理にひかれた。
これじゃー私がなんだか洗脳されていったかのようですね。「狂った国に威嚇を」で、ひかれますかねぇ。こんな言葉にはひかれませんよ。「憲法を変えて、自国は自国で守る」ならばひかれますけどね。私は何かに洗脳されたのではなくて、おそらく多くのネット右翼と呼ばれる人もそうだと思いますが、自分で調べて自分が納得して、自分で結論付けた結果が「改憲」だと思いますよ。
6段目>男性は大きな声で言った。「護憲に固執していないで、「こっち側」に来なよ。楽になるぞ!」
「楽になる」と言うより「楽しいよ」と申しましたぁ。「批判する楽しさ」の意味ではありくません。少し右側から見る事によって、これまでの疑問や見えなかったものが霧が晴れるようにいろいろ見えてくるので、大げさに言えば「知的欲求」が満たされるので「楽しい」と思うのですね。
最終段>「思考停止になっては駄目だ」と老学者。
あんたに言われたくない!とツッコミを入れておきます。
今回の記事では、私みたいな人は「危険な存在」のニュアンスになっていますけど、左派、右派どちらも「平和が一番良い」と思っているのは共通しているわけで、世界情勢が変化している中、平和の構築維持はどうすれば達成できるかの手法、思考が違うだけなんですよね。
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漢字に罪はない
「障害者」の「害」の字は社会に害となると受け取られるから使わないようにして「障がい者」って書くことにするとあちこちで現れました。じゃー「障」の字だってほぼ同意だもの「しょうがい者」って、書けばいいべやっ。
多摩市のではわざわざ「障がい者」表記にします宣言しています。こちら
障がい者に不快感を与えないようにします。by障害福祉課
って、なんじゃこりゃー。「障がい福祉課」にすれよなっ。まさに言葉狩り文字狩りだ。
「子ども」表記にも共通する思考回路は、左翼思考の方に多く見られますなぁ。
漢字には罪はないし、難しい字でもないのだから、日本人ならばちゃんと漢字で書いて、その行政なり大人なりの責任を果たすべきだと思います。
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プリンシプルのない日本
白洲次郎のプリンシプルのない日本を読みました。前エントリコメントで、「プリンシプル」は造語と思うと書いたのですが、調べましたらprinciple法則; 主義; 基本的な知識; 道義, 節操、原則、原理などの意味がちゃんとあることがわかりました。
この本を読むともう一つ「筋を通す」とか「潔さ」ってのもあるんじゃーなかろうかとも思いました。
前エントリコメントで仁左衛門さんが引用した「新憲法のプリンシプルは実に立派である。戦争放棄の条項などはその圧巻である。押し付けられようが、そうでなかろうが、いいものはいいと素直に受け入れるべきではなかろうか」とありましたが、その一方で、こうも申しております。
この憲法を平和憲法だなんていってありがたがっている御連中は、おそらくこの憲法の出生由来を知らないのではないだろうか。占領中こういう政治問題を取り扱うGHQのある部局の幹部の一人は、この憲法草案が如何に出来たかということを自慢たっぷりに話す程不謹慎であった。又その部局のオエラ方の夫人は、当時休暇で日本にいた大学在学中の惣領息子が草案の一章か一項を書いたんだと親馬鹿流に公言していたということをGHQの高官の一人が、なげかわしく私に話したのをおぼえている
マックアーサー氏が憲法で戦争放棄を規定したのは文化的の前進だとか、進歩だとか、はっきり何と云ったか忘れたが、兎に角大げさに自画自賛してたに拘わらず、中途から、戦争放棄を規定したからといって自衛権まで放棄したのではないなんて苦しい言いのがれをいわざるを得なくなったのも、この占領方針の転換の一つの表れであった。憲法をでっち上げたときには一つの考え方で、それを適用する時には別の考え方をしなければならなかった破目に陥り、色々と思わぬ苦労を重ね、又いまだにその苦労を重ね続けているのは一寸笑えぬ喜劇である。
憲法の草案を作ったときは連合国による占領だったのに、運用段階でアメリカ単独占領と方針が転換されたが故の話しで、これは決してプリンシプルではないと思いますね。
しかし、未だに憲法論議が繰り返されているのにいっこうに進んでいない今の日本の現状は「笑えない喜劇」ですなぁ。
それはともかく、白洲次郎の頑固だけどかっこいい生き方には、多くの方が共鳴し、あこがれるんじゃーないでしょうか。
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うそクラブには入りたくない!
今日も道新読者として一言、言わせていただきます。今日の卓上四季は、3/31の教科書検定をうけての沖縄集団自決の事を書いています。
文部省は「軍の命令したか明らかでない」と説明する。だが、自決用に手りゅう弾を配られて、拒絶ができるのか
って、配った兵隊さんだって、徴兵された普通の人だったかも知れないし、外人なんて見たこと無い恐怖の極限での出来事でしょう。
「生きて虜囚の辱めを受けず」と教育された結果だった。軍国主義による強制とみる方がよい
って、昔の人ってずいぶん素直な人ばっかりだったんですかね。軍国主義ジャー無くて、怖くてたまらなかったと思いますよ。道新さんは、何が何でも国が悪かったとしたいようですが、こちら参照:
考察NIPPONさんその1、その2
さて、読者の声欄はこれまた偏った紙面でした。「靖国の戦犯合祀国の関与は違憲」と題して無職71歳の投書を掲載。その欄に合わせて本来はちょっとした時事を風刺するジョークというかウイット欄の「うそクラブ」には
◇次の検定教科書
東条英機が偉人伝に載った
?美しい国
(札幌・どら猫)
って、これは酷いと思いましたよ。全然ジョークになっていないし、故人に対する冒涜と言いますか一種の虐めとも思いましたね。
そりゃー東条英機氏は偉人伝には載らないのかも知れませんが、近代日本史には欠かせない人物であり、つまり日本の歴史的人物で、しかも事後法適用の似非裁判で処刑された訳ですよね。こんな文でケラケラ笑って掲載できる道新の神経が理解できません。
3/31社説「PAC3*議論置き去りの配備だ」は、あちこちのブログでも取り上げられてますが、こちら「アジアの真実」さんにも登場していますので見てみましょうね。
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教科書記述に誤解があってはいけない
今日の北海道新聞は教科書問題でずいぶん張り切っていましたなぁ。ほんと、先の戦争と教科書に関して北海道新聞は異常に熱を上げるんですよね。
そして今日の社説には、「道徳」の教科は要らないって断言していますし、ミサイル防衛もダメだって。一辺ね、道新の理想とする教科書とか無防備像とか道徳の養い方とか言うマニュフェスト見たいなものでも発刊して、道新の折り込みにでも入れればいいのに。どれほどの人々が賛同するでしょうかかね。
毎日のように道徳破りの犯罪などの報道を見ると、教育をなんとかしなきゃって道新読んでいる私なんかは思いますけどね。
沖縄集団自決「日本軍関与」ってこちら参照:「ぼやきくっくり」さん、「Birth of Blues」さん、「偕楽園血圧日記」さん
教科書ってのは、事実に基づいて記述されなければならないし、文章表現に誤解が生じやすいのであれば修正するのが当然ですよ。新聞も同様ですよね。今日の道新の見出しで、「研究者「歴史を歪曲」」となっていますけど、教科所の修正前の事なの?それとも修正後の事なの?判りづらいですけど、これ誤解されませんかねー。
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従農慰安婦って言い過ぎだべ
こちら「Birth of Blues」で見つけたんですが北海道経済の記事に「農業体験実習生 怒りの“告白"」が載ったんですね。
この記事を読むと、これが事実だとすればほんとにとんでもないセクハラ事件でして、地元のみならず北海道のイメージや、それに他の農家実習生募集にとっても重大事件だと思いますよ。さっそく2チャンネルでは、当該町を美深と決めつけ、非難書き込みが相次いでおります。こちら1
私も農業委員ですので、この件は他人事にはできませんね。増毛町ではまだ農業実習生は受け入れていませんが、小平町では実績をあげています。
農業実習生の受入は、正直言って地元の独身農業者と意気投合してゴールインされればとの思惑はあります。しかし、この件が事実だとすれば、これは明らかにセクハラであって、イヤそれ以上の人権問題にも関わることでしょう。
記事には一方の話ししか載っていないし、町村名は伏せされているため公正な判断は出来ませんが、一部の不祥事で全て(北海道)を同一視されて評判を落とすことを危惧します。
26日追記:「北海道経済」の元記事は何故かネットから消えています。反響の大きさに驚いたのでしょうか。しかし、キャッシュで見ること出来ます。こちら参照。2ちゃんねるでは次々とスレットが立ち上げられ、現時点では★22。これも満了したのでまだ続くでしょう。2ちゃんねるの書き込みの多くは、加害者への非難に留まらず、北海道全体、日本農業や田舎人への誹謗中傷が数多く見られ、がく然となりました。
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散漫な集中
今日は例によって午後からNHKラジオの国会中継を聴きながら仕事していました。
今日は「農業と食の安全等に関する集中審議」でした。審議では自給率の事とか遊休農地増加や担い手問題、オーストラリアとのEPA問題など我々農業者に密接な問題が集中的に討議されました。
しかし、例によって例のごとく、政治と金問題を持ち出す議員が現れました。
松岡農相の水道光熱費計上は大変不自然でありますよねー。農相が水道水を飲めないみたいなこと言っちゃーいけねーべっ。
「あんた何様日記」で見つけたんですが、その通りですよね。「なんとか還元水飲んでいる」松岡大臣のHPで、スローガンが「水と緑と食を守る」なんて、皮肉にもほどがありますねー。
まぁ、でもそれはそれとして、政治家に不審点があるならば警察なり別の委員会なりで追求して欲しいと思うんですよ。先週の金曜日(3月9日)の参議院予算委員会では、「外交防衛の集中審議」でしたが、共産党井上哲士議員は、ひたすら安倍首相の疑惑追及に終始して、何度も審議が中断し、委員長からも注意を受けておりました。
今日の審議で共産党の紙智子議員は、一部疑惑を指摘しましたが、委員長に証人喚問を求めたのみで、後はちゃんと「農業と食の安全」に関す質疑をやっていました。でもですよ、その後の福島みずほ議員ですよ。林野行政の一問だけ、後は農相疑惑を何度も何度も繰り返し質問していました。
疑惑は疑惑で別の場でやって欲しいですよ。せっかくの集中審議と言っているのに、テーマに外れた事は質問すべきジャーないと思うんですね。国会一度開く度に大金がかかるんでしょ。それこそ時間と金のムダだと思います。
参照:参議院ビデオライブラリ
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報道とは
Wikipediaによると報道の原則とは
報道は報道を受け取る大衆との信頼関係の上に成り立っている。この為、報道は事実に基づいたものである必要があり、事実を追求する取材が不可欠である。憶測や推測に基づく記事は、信憑性が失われる原因となり、結果として信頼関係を失うこととなる。取材をして裏付けを取り事実を報道することが、報道の原則である。
となっており、事実を追求する事が本分であります。
北海道新聞今日(3月13日)付の卓上四季では、例の慰安婦の事を又書いています。これは3月8日の社説と同様の内容となっておりますねぇ。帯広での取材との事ですが、こちらですよね。
なんて日本軍は卑劣な事をしてくれたのでしょう。後世に対して恥ずべき行いをしてくれたんでしょうねぇ。日本人としてやりきれなくなります。
でもね、文中で「だが軍は敗戦時に大量の文書を廃棄した。見つけるのは至難だ」とあり証拠が出てこないと最初から諦めているんですけど、ジャーナリストとして道新は、この自称慰安婦さんに対しても、その確固たる「連行・暴行」の事実を見つけ出す義務があるんではないでしょうか。
「従軍慰安婦」って、その言葉自体その時代には存在しなかったって言うんじゃーないですか。「いわゆる従軍慰安婦」なら事実でしょうが、「従軍慰安婦」はウソでしょ。従軍記者とか従軍看護婦とかはあったと思いますけど、そのところはどうなんでしょうか。
ブログ「特定アジアニュース」2006/11/02の記事を見つけましたが、このいわゆる従軍慰安婦の方の年齢なんですが、2004/12/05毎日新聞記事で75歳、2006/11/2聯合ニュースでは78歳となっています。今回の2007/3/10道新は79歳ですね。この方の生年月日は何時なんですかね。
2006/11?2007/3で一つ増えているので11月?3月生まれなのですよね。よく考えてみると計算が合いませんよー。事実は一体どうなっているんですか。
いわゆる従軍慰安婦問題はアメリカでも物議をかもし出し、アメリカのマスコミも動きだしてますね。こちら
しかしですよ、この問題を深く掘り下げられるとアメリカさんも困っちゃうのではないでしょうかねー。
依存症の独り言を是非読んでくださいっ。長いけど嫁っ。
日本の慰安所だけ「悪」なのか。実証を是非道新にお願いしたいなぁ。
14日追記:
こちらも是非参照:きち@石根「家政婦まで・・」
北海道新聞に電話突撃(電凸)した方がおります。ちゃんと対応しないとネット右翼?達のおもちゃにされちゃいますよ道新さん25o'clock
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海上自衛隊と旭日旗
今日の道新社説「従軍慰安婦*疑心を招く首相の言葉(3月8日)」は相変わらずひでぇーなっ。このツッコミは今日やめますけど、こちら参照してください。?>ウェブログさいとう、従軍慰安婦の真相
さて、昨日に続いてエントリします。
話は飛びますが、先月NHKだと思いますが、宇宙飛行士の毛利さんや立松和平さん、今井通子さんらが南極昭和基地に行った番組をやっていたんですね。こちら参照?参照?
昭和基地までは、南アフリカ・ケープタウンから約11時間かけ、空路で昭和基地に入る訳ですが、その間何度も外国の飛行機やヘリを乗り換えて向かったのです。そしてやっと乗った最後のヘリは日本のヘリだったんです。
番組内で毛利さんは「今回いろいろな国の飛行機のお世話になってここまで来ましたが、日の丸をつけたヘリコプターが昭和基地から迎えに来たときは嬉しかった。宇宙ではアメリカとロシアのロケットのお世話になったが、それが南極では、こうして日の丸を掲げたヘリコプターが出迎えに来てくれた。」とインタビューに答えていたのが印象に残っています。こちら参照:散歩道さん
ふるさとから遠く離れた地で、日の丸を掲げた機体はさぞ頼もしかったし、安心したし、誇らしかったのでしょうねぇ。
さて、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」で紹介されていますが、南極観測船「しらせ」は海上自衛隊所属だそうです。もしかすると毛利さん達を迎えに行ったヘリコプターも自衛隊機だったのかも知れません。![]()
海上自衛隊の艦旗はかつての帝国海軍の軍旗だった「旭日旗」が継承されているんですね。「しらせ」の船尾にも旭日旗がはためいていますね。海上自衛隊は、脈々と伝統を受け継いでいる事を初めて知りました。また、潜水艦はディーゼルエンジンですけれども、世界最高水準の技術と能力を持っており、通常動力艦では世界一だそうですよ。(キャロルひとまるさんを見直しちゃったなぁ。)
2年前、青年部と行った鹿児島旅行の時、鹿児島から桜島フェリーに乗ったんですけれど、その時、自衛隊の112と書いた艦艇を見たんですよ(写真)。その時は何の船なのか知ろうともしませんでしたが、今調べてみると護衛艦「まきなみ」でした。誰かが艦艇を見て「日本の艦は錆び一つ無い」って誇らしく言っていたのを思い出します。
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