北海道新聞は、今日12月8日は開戦日であるから、いろいろ顧みるそうです(こちら卓上四季12/8)。しかしネットですが他紙ではこんな記事が・・・・
漂流中に日本海軍「雷」が救助、元英大尉「恩人」の墓訪問(読売オンライン)
英兵救助した旧日本海軍の艦長しのび墓前祭(産経ニュース12/7)
工藤俊作艦長のエピソードは以前TVで紹介されていまして、私もそれで知っていました。
知らなかった人はこちらの動画サイトから
http://jp.youtube.com/watch?v=B0TIBmyTR1A
http://jp.youtube.com/watch?v=iMWy8wW1VSg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=qhxMP9RrLwk&feature=related
とかく悪とくしか言われない日本兵ですけどこんな美談が埋もれていたんですよね。そのサミュエル・フォール卿が今年の12月に再来日するとどこかのネットで見ていたのですけど、それが昨日だったんですよ。89歳にしてこの行動力には感服しますよね。
テレビも見たから本はいいやと、この「敵兵を救助せよ」を敬遠していたが、思わずアマゾンに注文してしまいました。
公式HPもありました。恵竜之介著「敵兵を救助せよ」公式サイト
道新卓上四季の文末に「太平洋戦争に突入したのは六十七年前の十二月八日。顧みて、考えることはいくらもある。」と書いていますけど、こういう事実も顧みて考えてくださいね。
思慕主張の最近のブログ記事
毎度北海道新聞にはメディアリテラシーを鍛えさせられていますが、最近ではこのブログにいちいち取り上げて来ませんでした。しかし、今回は書かせていただきます。道新さん!
なんですか、今日の社説と卓上四季は。結論から言わせてもらえれば、この反日色の濃い映画「靖国」に与えた公金750万円を返還させてから道新ホールとか非公の場で上映すればいいべやっ。そして表現の自由を謳歌すればよかろう。
マスコミであるならば、表現の自由は大切であるし憲法とか言い出したくなるのは判りますが、今回の映画「靖国」に対しては「表現の自由」をどうのこうの言っているのではなく、公金に価するのかどうかである。
公金は政治的・宗教的に中立である映画に対して助成すべきですが、今回は問題が大きすぎます。道新はことさら「自由」を叫んでいますが、本来は「税の正しい使い方」を論争すべきであります。
参照:今日の卓上四季
映画「無法松(むほうまつ)の一生」に、阪東妻三郎(ばんどうつまさぶろう)が演じる主人公が、陸軍大尉(故人)の妻に思いを打ち明ける場面があった。戦争中の検閲でカットされてしまった。死後に妻が言い寄られては、戦地の兵隊の士気をそぐ、ということらしい▼映画や出版物などは、戦後は米軍の検閲を受けた。お蔵入りになった作品もある。それにしても、検閲まがいなど遠い過去だと思っていた。安心はできないようだ▼国会議員が「反日映画ではないか」と問題視する。街宣車や電話で抗議が来る。映画館が後難を恐れる。映画「靖国 YASUKUNI」の上映が、そんな経過で中止になった▼映画製作には文化庁所管の基金から助成金が出ている。自民党の保守系議員が、助成に疑問を持った。そこで要請したのは、一般公開前の試写会開催だ。これは製作側への強い圧力となる▼かつてあった検閲とは違う。だが政治家の介入から、抗議が始まり公開中止になった。日教組が予約した会場をホテルがキャンセルした事件をも思わせる。試写を求めた議員は、上映をやめさせる意図はないと言った。だとすれば要求は不用意だった▼日本政府への批判が「反日」なのか。「反日」だとどんな点が問題なのか。中身を問わずレッテルを張り排除する傾向も広がる。単に「騒動に巻き込まれては面倒だ」と判断停止する人が増えれば、表現の自由はいよいよ危うい。
「表現の自由」は、吹けば飛ぶような軽いものなのか。ここは危機感を持って考えたい。 今月中旬から公開されるはずだった映画「靖国 YASUKUNI」の上映が見送られる。予定した東京と大阪の映画館すべてが、中止を決めたからだ。
「抗議活動で近隣の商業施設や客に迷惑がかかる」「他の映画館が中止する中で上映すれば、非難が集中する」というのが、その理由だ。一部の映画館には街宣車が押しかけたという。嫌がらせの電話もあったようだ。周辺にお構いなしの大音量で身勝手に振る舞う街宣車の行動は、厳しく批判されねばならない。
だが、この状況で公開を中止すれば上映阻止をもくろむ人たちを喜ばせるだけではないか。
映画館側の対応は、憲法が保障する表現の自由を自ら狭める行為であり、きわめて残念だ。ここは踏ん張って、上映姿勢を貫いてほしかった。
映画演劇労組連合会はきのう、すべての映画人に上映努力を求める声明を出した。映画が表現や言論の手段でもあることを考えれば当然だ。
しかしこれは、映画人だけでなく、社会全体でも考えるべき問題だろう。脅しや暴力におびえ自己規制する社会は、健全とはとうてい言えない。
ここに至った経緯を振り返れば、異例の試写会を開催させた与党国会議員の責任は大きい。
映画は終戦記念日の靖国神社に参拝する人、抗議する人などの情景や「靖国刀」を作る刀匠の思いを、十九年も日本に住む中国人監督が描いた。今年の香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。
一方で、「反日的な映画ではないのか」という声があがっていた。
製作に政府の公的な助成金が出ていることから、自民党の稲田朋美衆院議員が文化庁に問い合わせた。文化庁が奔走し、先月中旬に国会議員向けの試写会が開かれた。
国会議員という特定の人を対象に試写会を催し、その目的が、映画の公開前に「公費助成にふさわしいかをみる」という発想は、検閲につながるものではないか。
助成の是非を論じるにしても、表現の自由を考慮すれば、公開後でいいはずだ。
これが上映中止につながったのだとしたら、試写会に参画した議員も文化庁も責任を自覚すべきだろう。
文化庁は、開催した経緯をきちんと説明する必要がある。
稲田議員らは上映中止を「残念だ」と言っている。ならば上映実現に全力を注いではどうか。
国会議員として、民主主義を守る志を、行動で示してほしい。
道新の意見に賛成の諸君も疑問を持つ諸君も一時間ばかりこちらの国会中継を見よ。
参議院3月27日内閣委員会(直リンクこちら)41分頃から1:35まで(有村治子(自由民主党・無所属の会))
活字で見たい方はこちら・・・文字に起こした方がおります。「特定アジアニュース」
中国のプロパガンダ映画だぜっこれは。日本で上映を強行したら、肖像権とか許諾無いキャストとかで訴えられかねないし、刀匠に気の毒だよ。日本刀は靖国の神体ではないなど、とてもドキュメンタリーとは言えないぞ。
4月7日から「チッチッキチッチッ 道新が チッチッキチッチ 読みやすい」とCM流して活字を大きくするそうですけど、いくら字を大きくしても、こんな左翼偏向思考で新聞作った新聞はかえって「読み憎い」ですよ。
最後に「靖国は戦争へ駆り立てる装置」などといっている方、国会の有村議員の最後に発言した部分
この靖国神社というのは本来、御霊と静かに向き合う場所で、国の未来を信じて命を捧げられた御霊やその人、お父さんに一度も抱かれたことのない子供たちが、お父さんの無言の遺骨を抱かねばならなかった、そんな方々がもう60歳、70歳になって、唯一お父さんに会える、好きだった恋人に会える、あるいは息子に会えるというところの遺族のお気持ちに静かに心を沿わせる人間としての常識は持たねばならないと思っています。
やれ賛成だやれ反対だとプラカードを片手に、意見の異なる相手をそれぞれの数の論理や、声のボリュームで威嚇して思想的に相容れない相手をにらみつけて中傷合戦をするイデオロギー論争の場であり続けることは極めて御霊やあるいはご遺族に対して不遜なことだと思っています。そういう意味でこの映画を助成金、助成をしてしまってオーソライズしてしまった文化行政の過失というのは決して小さくない、極めて残念だ、私たち裏切られたなあという気持ちが本当にしています。
ココは日本人であれば理解出来るバスですよね。
昨日書こうと思いましたが寝てしまいましたので、今日書きます。
数日前に黄砂が降ったようです。果樹園の雪原の足跡が汚れていました。
最近、飲んだ席での話題は「中国(支那)」の毒餃子が必ず出て来ます。私はその都度、「災いは中国からやって来る」と語るんですが、今年も毎度の黄砂がやって来ました。
黄砂が降るかの予報は中国(支那)からの気象データが欠かせませんが、新聞記事によると(こちら)中国(支那)では国防上の理由で気象データを公表しないそうです。ここでも中国(支那)の傲慢な性格が出ています。
傲慢と言えば、この度の中国(支那)の捜査発表で「中国(支那)は悪くない」と言ってのけたニュースでした。 毒餃子は、生死をさまよう被害が出ているのですから、もっと中国(支那)に対して日本政府やマスコミは強い抗議をすべきと思いますが、相変わらず「双方がもっと協力して・・・」のような論調の新聞が目立ちますし(冷静に他人事のように論じるのんきな新聞その1、その2)、日本国民の怒りを代弁してくれる人は少ないようです。
かくなるうえは自分自身で、防御するしかなく、中国(支那)製の物は買わないようにしようと思っています。アメリカでは「ChinaFree」製品が売られているようで、早く日本も「支那の物は一切使っていません」製品がたくさん出てくることを願っています。
今日の北海道新聞1面コラムの「卓上四季」はね、これ、偏りすぎですよ。![]()
放送法では、政治的とか思想的な場合は「公平」をきさなければならないのですが、出版や印刷物は中立でなくても良いと、どこかで見ました。ですから、新聞はどこの党に偏っていてもOKみたいです。
しかしね、「北海道新聞」と表している以上は、公平中立で広い見地からの報道姿勢を示して欲しいです。ところが、今日の卓上四季ですけど、共◎党の方が書いているんですかね。(こちらにも原文あり)
文中の「拝啓9条様 あなたのことを思うと夜も寝られません」とかね、日本共産党HPにも似たようなラブレターありましたよ。こちら
学生達が憲法を考えるのはよい事ですけど、北海道を背負っている新聞が一方的にしか物事を捉えられずに新聞を作っているのならば、せめて「北海道」の冠を脱いで別の新聞を作ってやってほしいと思います。今日の卓上四季の文を読むと、道新がすごく小さく見えて残念でした。
本日19時から増毛町文化センターで上映されたプロパガンダ映画娯楽映画「日本の青空」を見ました。
増毛での上映は本日ご丁寧に3回も上映だそうで、ずいぶんご苦労様です。19時の部には、約11万名80名ほどのお客が入っていました。入り口で「憲法9条、未来をひらく」9条の会の冊子も配られておりました。
映画のあらすじは省略します。(日本の青空HP参照)
感想をお聞かせ下さいアンケートも配られましたが、暗かったし机も無かったので書けませんでしたので、このブログに書かせていただきます。率直な感想として、プロパガンダにしては弱いと思いました。しかし、「つっこみどころ」は数々ありました。白州次郎が少々登場しますけど、GHQから「君は英語がうまいね」に対して次郎は「君も勉強すると英語がうまくなるよ」と言うシーンがありますが、次郎役の英語は全く堪能ではありませんでしたし、おそらく次郎の英語はイギリスのネイティブイングリッシュだと思うんですが、イギリス特有の発音も全く聞かれませんでした。
また、松本草案のシーンで次郎が松本案は甘すぎるとの指摘に松本氏が「そんなことすれば私は右翼に殺される」とセリフされていたんですけど、白洲次郎語る本には「右翼」なんて言葉は出てきませんよ。(白洲次郎―日本で一番カッコイイ男 (KAWADE夢ムック)p.45下段)。
憲法草案と言うテーマで語られていますが、後半くらいまで「天皇」だったはずが、唐突に「不戦」とか9条に話しの中心が移っていきました。白洲次郎の本でさかんに語っていた「symbol」が「象徴」となった経緯は出てきませんでした。
鈴木案で戦争放棄とか軍隊などの提起はありません。シーンでは鈴木の妻が書かないことも書いてあることと一緒みたいな流れで、あたかも鈴木案は現9条推進派との描き方していましたが、本当はどうなのか凄く疑問でした。
また、鈴木案がGHQ案のお手本となった証拠の場面はほんのちょこっとで過ぎ去りました。現実はGHQが鈴木案を手本とした確証は無いのではないでしょうか。もし、日本人案をお手本としたならば、GHQは「もともと日本人が草案した」と宣伝するはずですよ。白洲次郎の本を読む限りは、そういうことは全く出て来ません。
安倍前首相が「現憲法はアメリカの押しつけだ」に対して、映画まで作って反駁するエネルギーは相当のもので、私は大変感心しました。相手の単純な一言を否定するためにはその何倍何百倍ものエネルギーが必要な事ってありますよねー。映画の製作大変ご苦労さまでした。
この映画では結局「9条」はすばらしい、と言いたかったんだなと思いましたが、戦争放棄が鈴木案には無かったので、この映画ではやっぱり「押しつけられた」を反駁する事が出来なかったと思いました。
映画全般として、反体制といいますか政府はどちらかと言えば悪者と言うかそんな感じになっていますし、ラストシーンは9条の会の集会でしめくくられていて、思想性の中立ではありません。
今回の上映には、増毛町や増毛町教育委員会が後援されているようですし、パンフレットには「北海道教育委員会選定」とも書かれています。純粋に「娯楽映画」であればまぁ、問題は無いと思いますけど、制作側は「日本国憲法の真相」とうたっていまして、ドキュメンタリータッチなのです。エンドロールには協力団体がずらずら出ていまして、各地の9条の会や教職員団体とか労働団体が沢山出てきました。
言論の自由の観点から、このような活動や映画の上映は大いに結構なのですが、中立であるべき教育委員会など公の機関が、この映画にお墨付きを与えているのはどうなのかとても疑問に思いました。
この映画で肝心の9条の出来た経緯はあまり描かれていなかったと思いますが、登場していたGHQ民政局のケーディスなんですが、ジャーナリスト古森氏が後にインタビューして居るんですね。そのブログも参照してください。映画より参考になります。
古森義久氏「ステージ発」
憲法第九条をアメリカからみるとーー
「誰が日本の憲法を書くべきか、わからなかった」??ケイディス会見から(2)
「憲法の『天皇は日本国の象徴』は私たちが作り出した」ーー ケイディス会見から(3)
「日本の『自衛禁止』は私が削除した」ー―日本憲法を起草したケイディス氏の会見から(4)
「憲法第9条の基礎は黄色い紙だった」??ケイディス会見から(5)
「憲法第9条の芦田修正は私が一存で認めた」ーーケイディス会見から(6)
「憲法9条の『交戦権』とはなにか、知らなかった」ーーケイディス会見から(7)
『憲法9条の真の目的は日本の永久武装解除だった」ー?ケイディス会見から(8)
「憲法第9条は誰の発案なのか」ーーーケイディス会見から(9)
「憲法第9条は米国からみて賢明ではなかった」??ケイディス会見から(10)
日本の憲法はアメリカが作ったーーケイディス会見から(11 最終回)
11月10日追記:
今またこの映画について考えると、製作者は「事実に基づく」を強調したかったと思いますけど、日本人の草案をお手本にした事実の検証が甘く、こうだったらいいなぁとのファンタジー映画であったかと思います。
いろいろブログを拝見すると、これが事実と思い込んでいる方が大半ですが、映画は映画です。古森氏のケーディスインタビューでも日本人案を基礎にしたなどは一切出てきませんでしたからね。
映画見て真実を悟るべからず 参照:THE FAKE OF NANKING
今日のSTVラジオ日高晤郎ショーの朝のコーナーで、新農林水産大臣が就任挨拶で「やりたくなかった」と発言した言質を取り上げ、「やりたくなければ引受けるな」と激怒しておりましたが、私も全く同感です。この出来事は8月27日の記者会見での発言でした。農水省HP参照(真ん中あたり)
Q: 農水大臣ここまで2代続けて非常に異例な形で交代されたと思うんですけれども、そのポストに就かれたことについて、特別の感想、考えがもしお有りならお話していただきたい。
A: 前任者の様々な問題については私も関知しませんし、コメントをするようなつもりもありません。 一番最後まで残ったポストを私に割り振られたわけですから、「参ったな」と実は思いました。「ここだけは来ない方が良かったな」と思っているくらいでありまして。
けれどもお受けした以上は、職員とも初心に立ち帰って、原点に帰って策定したことが実現するようにしていかなくちゃならんと。やはり混迷したり、いろいろゴタゴタしたりした時は何と言っても原点や初心に帰って一から出発していくということが大切であろうと。しかもこれは本当に日本の国益と農業の振興と食料安定供給、安全といったものに貢献できるものだというものであれば、自信と誇りを持ってこれは展開していかなければならんとこういうふうに考えておるところであります。
あのね、前後の流れからしてそんなに過激に言っていないのですが、しかしね、これね、全国の農業者や農業関係者に対してずいぶんとがっかりさせた発言で、怒りさえ覚えますよ。「やりたくないヤツに大臣をやって欲しくない!」と叫びたいですよ。
遠藤武彦HPはこちら(大臣就任というのにHPの更新はまだ無い)
地元ブロガーの記事から見つけましたけど、この方の理念は
「地方がよくならなければ、国はよくならない」とあり、事務所には「森なき民は滅び、農なき国は滅亡する」とも書いてあるそうで、理念はすばらしいですけど、「やる気のない大臣が国を滅ぼす」って、言い返してやりたいと思いましたっ。
こちらも参照Sasayama's Weblog:やる気なき農林水産大臣であれば、即刻去れ!!
3日追記:今日、図らずも遠藤議員は大臣を辞任したニュースが飛び込んできました。もともとやりたくなかったポストですから辞任は本望と言ったところではないでしょうか。
今日付の留萌新聞に9条の会が全面広告を出して、主張を訴えていました。紙面半分を氏名で埋めておりましたので、私の知人も何人か見つけました。ずいぶん大勢が護憲なんですね。以前、道新の取材を受けたとき、護憲の主張する団体は容易にたくさん見つけられるのだけれど、改憲を主張する「団体」は、なかなか見つからないと申しておりましたのを思い出しました。
今、NHKで「日本の、これから」をやっていまして、憲法9条について護憲改憲の意見を紹介しています。
今日のマスコミは全てと言って良いほど「悲惨な戦争を二度としてはいけない」の大合唱でした。それは全く正しいのですけど、それを説明するのに、「体験」を元にした身の回りの見地からの意見ばかりでした。もっと、例えばその時の国際情勢とか戦争後の国際的な姿とか、マクロで見た場合の「考察」が乏しく思いました。
さて、終戦記念日の暑い今日、当果樹園では汗を流しながら雨よけハウスのフィルム下ろしをやっと終わりまして、今期のサクランボの収束を宣言したいと思います。ごくごく少々はありますが、人手も無くて、少量の直売のみとなりました。
今年もサクランボをご愛顧いただきありがとうございました。
今日、サクランボの出荷の一応の区切りのために「切り上げ」と称して、出面さん達と打ち上げをしました。明日からはレギュラーメンバーと一部の人達で、残ったサクランボの出荷など行います。
それに先立ち、給料を支払うため銀行で、現金を下ろしたんですね。いつもは農協のお世話になるところですが、サクランボ代金が振り込まれている口座から直接現金化したのですよ。
給料ですから、一万円札もいれば千円札や硬貨もいりますよねぇ。そこで金種を指定して下ろそうとすると、「両替による手数料」がかかるととがめられましたのですよ。まっ、例えばですよ、常識的に異常に何百枚と下ろされると在庫面など銀行側も困るでしょう。しかしねぇ、20枚を越えると手数料発生って、酷いんじゃーないでしょうかねー。この4月までこの銀行では両替は無料でサービスしていたのに、とても残念ですよ。
私はガキの頃から「お金はお金」と言って例え1円でも大切にするように教え込まれたもんですよ。どうやら銀行さんは「お金は商品」と見なしているようで、「お客様のお金を預けさせていただいている」なんで思っていないんでしょうね、「預かってやっているんだ」と言わんばかりですね。
例えばですよ、千円札で50枚預けたとしましょうよ。後に5万円を千円札で下ろすと手数料発生って事になりますよね。自分のお金をおろすのにいちいち手数料ですかいな。私は小銭の両替(百円玉50枚一本とか)は手数料かかってもしょうがないと思うんですが、口座からの引出にも手数料って釈然としませんよ。信金さん!
今日の北海道新聞は酷かったぁ。例のアメリカ下院が日本に謝罪を求める決議「慰安婦決議案採択」を受けて、ここぞとばかり道新の筆が走っていました。もうあそこまで書けば、ジャーナリストとしての報道の枠を越え、自分達の主義主張紙面と化し、社説では「日本憎し」の反日プロパガンダ垂れ流し状態でした。社説子の日本国に対する悪意まで感じられました。
下院決議は、実は出席者は10名ほどで、声による反論が無くてあっさり可決したらしいじゃーないですか。民主主義を声高にことさら叫ぶアメリカの決議がこんな少人数可決って、これこそ糾弾すべきなのに。こちら参照:東アジア黙示録さん
こうして拘束力が無い決議は反日勢力にうまいように利用されていくんですね。こちら参照:きち@石根さん![]()
さて、打ってかわって今日付けの留萌新聞ですけれども、さる7月15日と22日に行われたイベント「さくらんぼ食べにおいday」について記者の感想が載っていましたので、ご紹介しておきます。(写真)
とかくイベントと言うと、例えばえびまつりの様に公園など一カ所に集客する方式がありますけれども、今回の企画は、果樹園全体を網羅してお客さんを分散する考え方をしています。今後の展開はどうなるかこれから検討されますけれども、幾つかの果樹園をハシゴすると何か特典があるような、果樹園オリエンテーリング見たいな事もアイディアされるかもしれません。
自動車運転免許の更新が近づき、更新案内葉書が届いていました。これまで何度も更新しましたが、いつもは旭川の免許センターに行って即日交付を受けていました。しかし今回は雨よけハウス等忙しくなってきたため、近間の留萌警察署で手続きをしました。
午後5時頃「出頭」したんですけど、どことなく愛想の悪い受付窓口。まぁ、警察だから仕方ないかなって思いましたけど、申請書とか書かなくてもOKなのかぁと座って待っていましたら、気がつきました。
窓口には「交通安全協会」。つまり更新の申請書などは協会が代書しておきますとのことなのですぅね。写真も持っていかなかったのですが、デジカメで撮ってくれました。
お支払いは、更新手数料と講習料3500円、プラス協会費年500円*5年分(次回更新が5年後でもゴールドではない)、プラス写真代500円の計6500円かかってしまいました。協会からは安全運転に関するパンフレット、タオル、写真に写っていませんけど免許ケースなど頂きました。窓口のお姉さんは「ありがとうございました」と一応言ってはいましたが、全く心がこもっていないと感じました。出際に私が小声でしたけど「お世話様でした」と言いましたけど、聞こえなかったと見えて全くの無視でしたものね。
「交通安全協会」なる団体の正体はいったい何なのでしょうかねー。どうも釈然としませんよねー。代書業務とかだったら警察署内でなくて別棟にあってしかるべきだし、協会費支払い義務があるのか判らないけど警察内だから文句も言えないまま言われるままに支払いましたけどね。私ら庶民には判りづらい構造となっていそうで、安全でなくて「闇然協会」だなぁとささやきながら、帰ってきました。
夜のテレビが面白くないのでチャンネルをポチポチ回していたら、BS朝日の「東の太陽・西の月星 ?海の記憶は空を翔る・日本とトルコ117年の物語?」に巡り会い、最後まで見てしまいました。
数多い親日国の中の一つ「トルコ」と日本の繋がりを描いた番組です。「エルトゥールル号」の物語や、イランイラク戦争時の邦人救出劇など紹介されておりました。私は、一応一通りの事は知っていましたが、時代背景とかがあやふやでしたので、再認識と言いますか正確な記憶の整理ができました。また、山田寅次郎の活躍も一部紹介されておりました。
日本はアジア外交だのと称して、とかく日本を嫌らっている国と友好関係を持とうと色々やっていますが、それよりも親日国と友好友情を深めた方が、発展的だなっと思いましたね。トルコではエルトゥールル号の出来事は、教育として教えているようです。日本の教育でも、外国からの恩義は忘れないように教育しておくべきだなっとも思いました。今の教育は反日を先行しているように思いますからね。
番組では、長い時間を割いて進められていましたが、残念なのは「再現ドラマ」が興ざめした事です。本人インタビューがあるのに、役者が再現するんですがセリフなどどう見たって脚色しているだろう白々しさ。飛行機に至っては機種もいい加減だし、夜の場面なのに昼の飛行画面だったりしました。テレビは「動画」を使うべきなのでしょうが、もっと上手にやってほしかったですね。
こちらも参照まとめ:日本・トルコの友好関係
2年前のエントリも参照、このフラッシュも見るように
今日から世間ではGWが始まったとのニュースで、飛行機や新幹線の混雑が伝えられていました。明日は「昭和の日」であったり憲法記念日がやって来たりしますが、巷の庶民には関係なくただ休みが連続しているだけのムードです。
しかし、今日4月28日は「日本の主権回復記念日」であることは、テレビや新聞などほとんど報じられませんね。
さて、果樹園に咲いたエゾエンゴサクですが今年も白い個体を見つけましたので、写真に収めてみました。(去年の様子はこちら)あちこちの畑にエゾエンゴサクは咲いていますが、白い個体はやっぱり珍しいです。
<?別角度映像
我々農家にはGWはあまり関係ないのですけど、労働組合の方はメーデーなどの行事があって、忙しい・・・・とおもったら、今日メーデーやっているところがあるんですね。RENGO
あれっ、5月1日にやるから「メーデー」ジャー無いの?4月中にすれば「エイプリルデー」になるべやっ。ケチ付ける気は無いのですが、このパンフ内に「5月1日メーデーを祝日にするよう求めている」って、だったらなおさら5月1日にやればいいのに・・・
えー、本日の北海道新聞記事から。(写真クリックで拡大)「札幌から日本海沿いを車で約二時間、小さな町で果樹園を営む男性」は、私ですねぇ。
文章を作るには限られた字数で簡潔に書きたくなるので、バサッと表現されるんですけど、ちょっと補足と修正を。
5段目>イラク邦人人質事件の時。(中略)彼は「批判を叫ぶ快感」に、いつの間にか浸った。
「批判を叫ぶ快感」ってのは違いますよ。「快感」なんて感じていません。危険を承知で入った「自己責任」を論じる側も理解出来ると思っているだけです。浸ったりしません。
6段目>「憲法を変え、狂った国に威嚇を」。三年前と同じ、過激な言葉と一刀両断の論理にひかれた。
これじゃー私がなんだか洗脳されていったかのようですね。「狂った国に威嚇を」で、ひかれますかねぇ。こんな言葉にはひかれませんよ。「憲法を変えて、自国は自国で守る」ならばひかれますけどね。私は何かに洗脳されたのではなくて、おそらく多くのネット右翼と呼ばれる人もそうだと思いますが、自分で調べて自分が納得して、自分で結論付けた結果が「改憲」だと思いますよ。
6段目>男性は大きな声で言った。「護憲に固執していないで、「こっち側」に来なよ。楽になるぞ!」
「楽になる」と言うより「楽しいよ」と申しましたぁ。「批判する楽しさ」の意味ではありくません。少し右側から見る事によって、これまでの疑問や見えなかったものが霧が晴れるようにいろいろ見えてくるので、大げさに言えば「知的欲求」が満たされるので「楽しい」と思うのですね。
最終段>「思考停止になっては駄目だ」と老学者。
あんたに言われたくない!とツッコミを入れておきます。
今回の記事では、私みたいな人は「危険な存在」のニュアンスになっていますけど、左派、右派どちらも「平和が一番良い」と思っているのは共通しているわけで、世界情勢が変化している中、平和の構築維持はどうすれば達成できるかの手法、思考が違うだけなんですよね。
「障害者」の「害」の字は社会に害となると受け取られるから使わないようにして「障がい者」って書くことにするとあちこちで現れました。じゃー「障」の字だってほぼ同意だもの「しょうがい者」って、書けばいいべやっ。
多摩市のではわざわざ「障がい者」表記にします宣言しています。こちら
障がい者に不快感を与えないようにします。by障害福祉課
って、なんじゃこりゃー。「障がい福祉課」にすれよなっ。まさに言葉狩り文字狩りだ。
「子ども」表記にも共通する思考回路は、左翼思考の方に多く見られますなぁ。
漢字には罪はないし、難しい字でもないのだから、日本人ならばちゃんと漢字で書いて、その行政なり大人なりの責任を果たすべきだと思います。
白洲次郎のプリンシプルのない日本を読みました。前エントリコメントで、「プリンシプル」は造語と思うと書いたのですが、調べましたらprinciple法則; 主義; 基本的な知識; 道義, 節操、原則、原理などの意味がちゃんとあることがわかりました。
この本を読むともう一つ「筋を通す」とか「潔さ」ってのもあるんじゃーなかろうかとも思いました。
前エントリコメントで仁左衛門さんが引用した「新憲法のプリンシプルは実に立派である。戦争放棄の条項などはその圧巻である。押し付けられようが、そうでなかろうが、いいものはいいと素直に受け入れるべきではなかろうか」とありましたが、その一方で、こうも申しております。
この憲法を平和憲法だなんていってありがたがっている御連中は、おそらくこの憲法の出生由来を知らないのではないだろうか。占領中こういう政治問題を取り扱うGHQのある部局の幹部の一人は、この憲法草案が如何に出来たかということを自慢たっぷりに話す程不謹慎であった。又その部局のオエラ方の夫人は、当時休暇で日本にいた大学在学中の惣領息子が草案の一章か一項を書いたんだと親馬鹿流に公言していたということをGHQの高官の一人が、なげかわしく私に話したのをおぼえている
マックアーサー氏が憲法で戦争放棄を規定したのは文化的の前進だとか、進歩だとか、はっきり何と云ったか忘れたが、兎に角大げさに自画自賛してたに拘わらず、中途から、戦争放棄を規定したからといって自衛権まで放棄したのではないなんて苦しい言いのがれをいわざるを得なくなったのも、この占領方針の転換の一つの表れであった。憲法をでっち上げたときには一つの考え方で、それを適用する時には別の考え方をしなければならなかった破目に陥り、色々と思わぬ苦労を重ね、又いまだにその苦労を重ね続けているのは一寸笑えぬ喜劇である。
憲法の草案を作ったときは連合国による占領だったのに、運用段階でアメリカ単独占領と方針が転換されたが故の話しで、これは決してプリンシプルではないと思いますね。
しかし、未だに憲法論議が繰り返されているのにいっこうに進んでいない今の日本の現状は「笑えない喜劇」ですなぁ。
それはともかく、白洲次郎の頑固だけどかっこいい生き方には、多くの方が共鳴し、あこがれるんじゃーないでしょうか。
今日も道新読者として一言、言わせていただきます。今日の卓上四季は、3/31の教科書検定をうけての沖縄集団自決の事を書いています。
文部省は「軍の命令したか明らかでない」と説明する。だが、自決用に手りゅう弾を配られて、拒絶ができるのか
って、配った兵隊さんだって、徴兵された普通の人だったかも知れないし、外人なんて見たこと無い恐怖の極限での出来事でしょう。
「生きて虜囚の辱めを受けず」と教育された結果だった。軍国主義による強制とみる方がよい
って、昔の人ってずいぶん素直な人ばっかりだったんですかね。軍国主義ジャー無くて、怖くてたまらなかったと思いますよ。道新さんは、何が何でも国が悪かったとしたいようですが、こちら参照:
考察NIPPONさんその1、その2
さて、読者の声欄はこれまた偏った紙面でした。「靖国の戦犯合祀国の関与は違憲」と題して無職71歳の投書を掲載。その欄に合わせて本来はちょっとした時事を風刺するジョークというかウイット欄の「うそクラブ」には
◇次の検定教科書
東条英機が偉人伝に載った
?美しい国
(札幌・どら猫)
って、これは酷いと思いましたよ。全然ジョークになっていないし、故人に対する冒涜と言いますか一種の虐めとも思いましたね。
そりゃー東条英機氏は偉人伝には載らないのかも知れませんが、近代日本史には欠かせない人物であり、つまり日本の歴史的人物で、しかも事後法適用の似非裁判で処刑された訳ですよね。こんな文でケラケラ笑って掲載できる道新の神経が理解できません。
3/31社説「PAC3*議論置き去りの配備だ」は、あちこちのブログでも取り上げられてますが、こちら「アジアの真実」さんにも登場していますので見てみましょうね。
今日の北海道新聞は教科書問題でずいぶん張り切っていましたなぁ。ほんと、先の戦争と教科書に関して北海道新聞は異常に熱を上げるんですよね。
そして今日の社説には、「道徳」の教科は要らないって断言していますし、ミサイル防衛もダメだって。一辺ね、道新の理想とする教科書とか無防備像とか道徳の養い方とか言うマニュフェスト見たいなものでも発刊して、道新の折り込みにでも入れればいいのに。どれほどの人々が賛同するでしょうかかね。
毎日のように道徳破りの犯罪などの報道を見ると、教育をなんとかしなきゃって道新読んでいる私なんかは思いますけどね。
沖縄集団自決「日本軍関与」ってこちら参照:「ぼやきくっくり」さん、「Birth of Blues」さん、「偕楽園血圧日記」さん
教科書ってのは、事実に基づいて記述されなければならないし、文章表現に誤解が生じやすいのであれば修正するのが当然ですよ。新聞も同様ですよね。今日の道新の見出しで、「研究者「歴史を歪曲」」となっていますけど、教科所の修正前の事なの?それとも修正後の事なの?判りづらいですけど、これ誤解されませんかねー。
こちら「Birth of Blues」で見つけたんですが北海道経済の記事に「農業体験実習生 怒りの“告白"」が載ったんですね。
この記事を読むと、これが事実だとすればほんとにとんでもないセクハラ事件でして、地元のみならず北海道のイメージや、それに他の農家実習生募集にとっても重大事件だと思いますよ。さっそく2チャンネルでは、当該町を美深と決めつけ、非難書き込みが相次いでおります。こちら1
私も農業委員ですので、この件は他人事にはできませんね。増毛町ではまだ農業実習生は受け入れていませんが、小平町では実績をあげています。
農業実習生の受入は、正直言って地元の独身農業者と意気投合してゴールインされればとの思惑はあります。しかし、この件が事実だとすれば、これは明らかにセクハラであって、イヤそれ以上の人権問題にも関わることでしょう。
記事には一方の話ししか載っていないし、町村名は伏せされているため公正な判断は出来ませんが、一部の不祥事で全て(北海道)を同一視されて評判を落とすことを危惧します。
26日追記:「北海道経済」の元記事は何故かネットから消えています。反響の大きさに驚いたのでしょうか。しかし、キャッシュで見ること出来ます。こちら参照。2ちゃんねるでは次々とスレットが立ち上げられ、現時点では★22。これも満了したのでまだ続くでしょう。2ちゃんねるの書き込みの多くは、加害者への非難に留まらず、北海道全体、日本農業や田舎人への誹謗中傷が数多く見られ、がく然となりました。
今日は例によって午後からNHKラジオの国会中継を聴きながら仕事していました。
今日は「農業と食の安全等に関する集中審議」でした。審議では自給率の事とか遊休農地増加や担い手問題、オーストラリアとのEPA問題など我々農業者に密接な問題が集中的に討議されました。
しかし、例によって例のごとく、政治と金問題を持ち出す議員が現れました。
松岡農相の水道光熱費計上は大変不自然でありますよねー。農相が水道水を飲めないみたいなこと言っちゃーいけねーべっ。
「あんた何様日記」で見つけたんですが、その通りですよね。「なんとか還元水飲んでいる」松岡大臣のHPで、スローガンが「水と緑と食を守る」なんて、皮肉にもほどがありますねー。
まぁ、でもそれはそれとして、政治家に不審点があるならば警察なり別の委員会なりで追求して欲しいと思うんですよ。先週の金曜日(3月9日)の参議院予算委員会では、「外交防衛の集中審議」でしたが、共産党井上哲士議員は、ひたすら安倍首相の疑惑追及に終始して、何度も審議が中断し、委員長からも注意を受けておりました。
今日の審議で共産党の紙智子議員は、一部疑惑を指摘しましたが、委員長に証人喚問を求めたのみで、後はちゃんと「農業と食の安全」に関す質疑をやっていました。でもですよ、その後の福島みずほ議員ですよ。林野行政の一問だけ、後は農相疑惑を何度も何度も繰り返し質問していました。
疑惑は疑惑で別の場でやって欲しいですよ。せっかくの集中審議と言っているのに、テーマに外れた事は質問すべきジャーないと思うんですね。国会一度開く度に大金がかかるんでしょ。それこそ時間と金のムダだと思います。
参照:参議院ビデオライブラリ
Wikipediaによると報道の原則とは
報道は報道を受け取る大衆との信頼関係の上に成り立っている。この為、報道は事実に基づいたものである必要があり、事実を追求する取材が不可欠である。憶測や推測に基づく記事は、信憑性が失われる原因となり、結果として信頼関係を失うこととなる。取材をして裏付けを取り事実を報道することが、報道の原則である。
となっており、事実を追求する事が本分であります。
北海道新聞今日(3月13日)付の卓上四季では、例の慰安婦の事を又書いています。これは3月8日の社説と同様の内容となっておりますねぇ。帯広での取材との事ですが、こちらですよね。
なんて日本軍は卑劣な事をしてくれたのでしょう。後世に対して恥ずべき行いをしてくれたんでしょうねぇ。日本人としてやりきれなくなります。
でもね、文中で「だが軍は敗戦時に大量の文書を廃棄した。見つけるのは至難だ」とあり証拠が出てこないと最初から諦めているんですけど、ジャーナリストとして道新は、この自称慰安婦さんに対しても、その確固たる「連行・暴行」の事実を見つけ出す義務があるんではないでしょうか。
「従軍慰安婦」って、その言葉自体その時代には存在しなかったって言うんじゃーないですか。「いわゆる従軍慰安婦」なら事実でしょうが、「従軍慰安婦」はウソでしょ。従軍記者とか従軍看護婦とかはあったと思いますけど、そのところはどうなんでしょうか。
ブログ「特定アジアニュース」2006/11/02の記事を見つけましたが、このいわゆる従軍慰安婦の方の年齢なんですが、2004/12/05毎日新聞記事で75歳、2006/11/2聯合ニュースでは78歳となっています。今回の2007/3/10道新は79歳ですね。この方の生年月日は何時なんですかね。
2006/11?2007/3で一つ増えているので11月?3月生まれなのですよね。よく考えてみると計算が合いませんよー。事実は一体どうなっているんですか。
いわゆる従軍慰安婦問題はアメリカでも物議をかもし出し、アメリカのマスコミも動きだしてますね。こちら
しかしですよ、この問題を深く掘り下げられるとアメリカさんも困っちゃうのではないでしょうかねー。
依存症の独り言を是非読んでくださいっ。長いけど嫁っ。
日本の慰安所だけ「悪」なのか。実証を是非道新にお願いしたいなぁ。
14日追記:
こちらも是非参照:きち@石根「家政婦まで・・」
北海道新聞に電話突撃(電凸)した方がおります。ちゃんと対応しないとネット右翼?達のおもちゃにされちゃいますよ道新さん25o'clock
今日の道新社説「従軍慰安婦*疑心を招く首相の言葉(3月8日)」は相変わらずひでぇーなっ。このツッコミは今日やめますけど、こちら参照してください。?>ウェブログさいとう、従軍慰安婦の真相
さて、昨日に続いてエントリします。
話は飛びますが、先月NHKだと思いますが、宇宙飛行士の毛利さんや立松和平さん、今井通子さんらが南極昭和基地に行った番組をやっていたんですね。こちら参照?参照?
昭和基地までは、南アフリカ・ケープタウンから約11時間かけ、空路で昭和基地に入る訳ですが、その間何度も外国の飛行機やヘリを乗り換えて向かったのです。そしてやっと乗った最後のヘリは日本のヘリだったんです。
番組内で毛利さんは「今回いろいろな国の飛行機のお世話になってここまで来ましたが、日の丸をつけたヘリコプターが昭和基地から迎えに来たときは嬉しかった。宇宙ではアメリカとロシアのロケットのお世話になったが、それが南極では、こうして日の丸を掲げたヘリコプターが出迎えに来てくれた。」とインタビューに答えていたのが印象に残っています。こちら参照:散歩道さん
ふるさとから遠く離れた地で、日の丸を掲げた機体はさぞ頼もしかったし、安心したし、誇らしかったのでしょうねぇ。
さて、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」で紹介されていますが、南極観測船「しらせ」は海上自衛隊所属だそうです。もしかすると毛利さん達を迎えに行ったヘリコプターも自衛隊機だったのかも知れません。![]()
海上自衛隊の艦旗はかつての帝国海軍の軍旗だった「旭日旗」が継承されているんですね。「しらせ」の船尾にも旭日旗がはためいていますね。海上自衛隊は、脈々と伝統を受け継いでいる事を初めて知りました。また、潜水艦はディーゼルエンジンですけれども、世界最高水準の技術と能力を持っており、通常動力艦では世界一だそうですよ。(キャロルひとまるさんを見直しちゃったなぁ。)
2年前、青年部と行った鹿児島旅行の時、鹿児島から桜島フェリーに乗ったんですけれど、その時、自衛隊の112と書いた艦艇を見たんですよ(写真)。その時は何の船なのか知ろうともしませんでしたが、今調べてみると護衛艦「まきなみ」でした。誰かが艦艇を見て「日本の艦は錆び一つ無い」って誇らしく言っていたのを思い出します。
昨日午後はラジオで国会中継を聴きながら仕事していました。
5時ちょっと前には社民党党首が質問に立ちました。この様子はインターネットで見られます。こちら参照:参議院議員で、映像はこちらのビデオライブラリーから3月6日をクリック->予算委員会審議情報参照をクリック->福島みずほ(社民)をクリックでみられます。
最後の質問はずいぶん力が入っていましたぁ。以前の問題発言「産む機械」を執拗に悪意に引用し、「女性が産む機械ならば労働者は24時間働く機械なのか」とか「国家に対する忠誠心」「愛国心」を植え付けて国家が支配しようとしているなど、全くイメージ先行の手法で「国は悪い」「私たちは弱者の味方」の構図をつくっていましたねぇ。
ネット画像では出てきませんが、NHKラジオの中継では審議終了後のザワザワ声がフェイドアウトして中継が終わるんですが、そのざわめきの中にはっきり聞こえた「相変わらずひでぇーな」が印象的でした。誰が言ったのか誰に対していったのか全く不明なるも、私も同感でした。
21:40追記:この部分の画像がYouTubeありましたぁ。こちらをどうぞ
先日、君が代伴奏拒否した教師が懲戒を取り消すように訴えた裁判で、最高裁判所は上告を棄却しましたね。私、これ真っ当な判決だと思うんですよ。と言うか「当たり前」でしょう。道新記事こちら
入学式で、君が代の伴奏を拒否した音楽の先生。そんなに嫌なら、内心の自由を謳歌したいのなら、さっさと私塾なり別の場に職を移せば良いのですよ。
一体、いつまで我が国はこんな反日教師を雇っていなければならないのか。当たり前の事を当たり前とわからない教師がいるなんて、何という不幸なことか。
しかし、教師の側に立つ人達はたくさん居て、例えば北海道新聞は、今日の社説で早速不服の弁を説いています。
道新社説こちら
ちなみに大手各新聞の社説対比は、Nanyasoreの日記をぞうぞ。またこちらも参照Let's Blow! 毒吐き@てっく
さて道新社説で締め部分で
「職務命令は合憲」という今回の最高裁判決だけが、教育現場で一人歩きすることが心配だ。
処分を恐れ、校長の職務命令に黙々と従うだけの教員が増えるのではないか。そのような教育現場は正常な姿からはほど遠いだろう。
「心配だ」って?だが心配のしすぎではないか。また、道新の言う「正常な姿」とは、内心の自由や権利を振りかざした身勝手な先生によって入学式や卒業式が妨害される姿なのだろうか?
しかし、道新は今日の一面で、教員のルポを載せている。教員間にまかり通る社会の非常識などの例を挙げ問題教師も指摘しています。
道新としては、バランスをとったのか、たまたま両極の記事構成となったのか知りませんが、道新内でも意見が分かれているのかなと思いました。
君が代日の丸の強制反対は、留萌でも声高に訴えている人達がいるようで、24日付留萌新聞に記事がありました。先生方は、平和を真剣に考えているようですが、それよりも虐め問題の方をもっと真剣に取り組んで欲しいですよ。
上記留萌新聞記事内に写真では下の方が切れていますが、
国旗、国歌にはその国の歴史、文化が込められている。ドイツ、イタリアは第二次世界大戦後、国旗、国歌を変えたが、日の丸、君が代は戦前の国民抑圧、東アジア侵略の象徴で、日の丸、君が代が戦前の歴史に果たした役割をかみしめたい。国民主権、平和憲法にはふさわしくない
とありました。
国旗国歌に込められた歴史は、日本の場合はるか悠久の歴史も含まれると思うんですが、この方々は戦前の一部分だけが歴史ととらえているようです。
しかし、日本を守ろうと命を張った人達の歴史の上に今がある事を思えば、簡単に国旗、国歌を変えられますか?特攻隊の鉢巻の「日の丸」は、強制の象徴では決して無く、日本そのものの象徴でしょう。
こちら是非参照、動画も見よ考察NIPPON
今日2月7日は北方領土の日です。私が子供の頃から「返せ!北方領土」のキャンペーンが繰り広げられていましたが、未だに返還されていません。学校で一応北方領土のいきさつを習った記憶はあるものの、ただ漠然と「日本固有」とうる覚え状態でした。
しかし、ネットでいろいろ見るうちに、ソ連の蛮行であり、国際法違反であり、日ソ中立条約一方的破棄した約束違反であり、火事場泥棒に匹敵する諸行であり、日本は一方的な被害者である事が解ってきました。しかも、ロシアは未だにあたかも正義の行いをしたかのごとく正当化しています。
こちら参照 北海道新聞社説(2/7)、アジアの真実さん、草莽崛起 ーPRIDE OF JAPANさん
そればかりか、樺太からの引き揚げ者を乗せた船も攻撃され、多くの方が犠牲になったのは、我が郷土留萌・増毛・小平沖の出来事です。白旗を掲げていてたのにもかかわらず攻撃し、浮かんでいる人たちに機銃掃射されたことを忘れてはなりません。
北方領土返還まで「友好」なんてあり得ないし、約束を破るヤツは信用してはならないと国際社会に訴えよう!
お正月のテレビは面白くないなぁ。これじゃーテレビはますますネットにやられちゃいますよ。Gyaoは益々コンテンツ増やしているようですしね。
CS110゜343chのナショナルジオグラフィックチャンネルは、正月4日間ほど無料で見られるのを発見。昔からサイエンス興味持ちの私は、時折チャンネルを合わせて見ていました。(Gyaoでもここの番組をやっているこちら参照) さて、本来は全ての文が出そろってから書くべきですか、北海道新聞が元旦早々、社説にチカラ入っているので、書かせていただきます。ネット記事こちら。正月初日から「反日・反体制」宣言ですねこれ。右傾化をずいぶんと心配しているようですが、私は逆に新聞が左側に取り残される事を憂いますけどね。
他のブログでもつっこまれています。「散歩道」さんも参照
今日の北海道新聞30面(第4社会面)に吉良平治郎の紙芝居の記事が載っていました。
責任感や命の大切さを子供たちに考えてもらおうと、釧路アイヌ語会が中心となって吉良平治郎の紙芝居を学校で披露しているニュースです。私は郷土の物語や、立派に生きた人の逸話など子供たちに伝えて行こうという取り組みはすばらしいと思います。主催者さんには益々がんばって活動して欲しいと思います。
しかし、北海道新聞はどう思ってこの記事を伝えているのか、いささか疑念を持っちゃいますよ。この物語は「滅私奉公の宣伝」として軍国主義に使われたって言ってだジャーないですか。私は覚えていますよこの以前の誘導?記事・・・こちら今年6月8日エントリ
やっぱり責任って大切なのですね。あっ、そっか、同じ物語でも国が使ったらダメで市民がやるのはOKと言うことなのですね。納得。
昼のテレビ「思いっきりテレビ」の午後1時頃のコーナー「今日は何の日」で、今日は白洲次郎が亡くなった日であると紹介されていました。私は残念ながら途中の東北電力会長となった以降から見たのですが、右サイドの紹介本にもあります「白洲次郎占領を背負った男」の物語が蘇ってきました。関連エントリこちら
戦前戦後を格好良く生きた男、白洲次郎のプリンシプルな生き方の遺言は「葬式無用 戒名不用」の二行でありました。
マッカーサーを叱りつけた男、ジーンズをはじめて履いた日本人、無類の車好きのオイリーボーイ。白洲次郎は、1985年(昭和60年)11月28日午後4時24分享年83歳、穏やかにこの世を去りました。
ネットでいろいろ検索すると、旧白州邸「武相荘」HPを発見しました。いつか行ってみたいスポットの一つとなりました。
済みません。確証ないまま書きます。数日前の日本農業新聞に、まぁ小さかったですが、農水省がこれから行うとされる海外の日本食レストランへの認証制度(全国農業新聞WEB記事)を海外メディアから「民族主義の表れ」などと批判的に報道されているという記事が載っていました。(確認次第後でアップします)
「日本政府は何するものぞ!海外メディアから批判が沸いた」みたいな記事でした。上記リンク記事内でも、否定的な主観が入っていますね。
参照:時事通信24日14:47リンク切れなので、偕楽園血圧日記さんより引用
日本が食文化防衛へ=海外の和食認証、民族主義の表れ??米紙【ワシントン24日時事】日本政府が食文化を守るため、攻勢に出た?。24日付の米紙ワシントン・ポストは、日本政府が海外の和食レストランを対象に「本来の和食」を提供しているかどうか認証する制度を導入することを1面で紹介した。
ポスト紙は東京発の記事で、和食店と銘打ちながら実際にはアジア料理を融合したものなどを出しているレストランが世界各地で増え続けているのを受け、和食の認証制度が設けられることになったと解説。一方で、こうした措置は、再び高まりつつある日本のナショナリズム(民族主義)の表れと見る向きもあると報じた。
(時事通信) - 11月24日15時1分
で、覚え書きとしてエントリしておきますが、それを伝えていたのがワシントンポストですね。反日色の強い記事がときたま出ているようで、今回も難癖を付けてきたみたいです。英語を訳するのは私の能力に無いのですが、ひたすら翻訳して情報してくれている方がおりますから、是非参照してください。
今日の覚書、集めてみましたさんより
日本の料理ポリスが来るぞ! その1@ワシントン・ポスト
日本の料理ポリスが来るぞ! その2@ワシントン・ポスト
海外で「日本食レストラン」と称して、いい加減な料理やお隣の国の料理なのに日本食と偽るなど似非日本食レストランがあたかも本物であるかのように蔓延するのを黙って見ていられるかってんですよ。
食の大雑把な(語弊があるかも知れませんけどあえてワシントンポストに対抗する意味で)アメリカ人から批判されるゆわれはネーっよ!
それから、農業新聞って農業と言う日本文化そのものを扱うメディアであるはずなのに、その大切な日本文化が貶められようとしているのを後押しするような主観を入れるなってーの。
27日追記:11月25日付け日本農業新聞の写真アップしておきます。今日の農業新聞にはオピニオン欄で読者投稿が一ページ全部を使って書いていまして、「いじめ」特集だそうです。
全部「子ども」表記です。文中が中学生でも「子ども」ですか。「子供」と漢字で書かないのは農家相手だから、漢字が読めないだろうとの配慮ですか?「虐め」も「いじめ」とわざわざひらがなで書いています。字数が足りなくなるのでひらがなを使っているのかなぁ。
活字媒体による新聞が漢字を使わなくなっているのは、読者を愚民と見ているのか、それとも自分達(記者や新聞社)が、「我々は差別しない良い人なのですよ」と遠回しに言っているのでしょうかねーっ。
前エントリの続編
STVテレビで「愛国心とは、こんな卑劣な心なのでしょうか」と抗議文が生徒に届いたとニュースしたようです。こちら。でもこれ、生徒にでなくて学校や教師に抗議しているように思うんです。STVまでもがデフォルメして大げさに愛国心を否定して、道新とタッグを組んで教育基本法改正反対運動しているんですね。
もう一度、参照:murmurブルログさんときち@石根さん。また、きち@石根さん内にある教育基本法案も読んでおこう。この法案の一体どこが悪いのでしょうか?ね。
11月19日追記:
土曜日はSTVラジオ日高晤郎ショーを聴きながら仕事していますが、先々週くらいまで16時30分頃のCMで、教育基本法改正反対のスポットが流されていました。提供はどこなのか忘れましたが、「変えちゃいけない!」「♪教育基本法?♪」とラジオから聞こえておりました。
例のごとく共産関係の「市民団体」がお金出してCM流しているのかと思っておりましたが、上記の印象操作ニュースを流すあたりは、局がらみで改正反対を唱えているのかと思っちゃいました。
本日の道新(11月17日付け32面)に「教育基本法改正に反対 北星女子中3生、首相に意見書」と言う記事が載りました。ネット記事こちら
北海道新聞はまた記事を利用して、共産的イデオロギーを押しつけているのでしょうかねー。記事では中高校生が総理に教育基本法改正反対の意見書を出したとの事ですが、記事に出てくる教師は、早速ネットで検索されていますね。mumurブルログさん参照
コメント欄は道新への批判の嵐になっています。
また、記事ではこの生徒の先輩「河井道」が現行の教育基本法策定に関与しているそうですが、改正されても河井道の精神は全く歪められていないし、むしろ先輩の精神を曲げているのはこの教師の方だと思いますよ。こちら参照「きち@石根」さん
先日札幌へ行って書店を覗いてみましたら、「白洲次郎占領を背負った男」が平積みで売っていまして、多くの人に読んでほしいなぁと思いました。この本は留萌のホーマック横の書店でも並べられていました。NHK「そのとき歴史は動いた」のアンコール放送が先日あったので、それを見た方なら、ご理解いただけるかな。
しかし札幌の大型書店でこの本の近くに「無防備マンが行く」ってのも売っていましたぁ。ヤレヤ?レです。はっきり言って「ばか馬鹿しい!」無防備宣言訴えている人へはもっとインテリジェンスを磨けっ!と言いたいですよ。ネットでは散々論破されているのですけど、最近のエントリからこちらを参照:「メタモルフォーゼ・ニッポン」さんと「愉快な市民派たち@箕面から」さんその1、とその2。
まぁ、無防備「思考」ってのも言論の自由ですから、勝手にやってろと小声でつぶやいて通り過ぎてきました。
さて、倉庫事務所のパソコンは古い。導入当時は最新鋭だったんだけどPentium?600Mhz。数年前から冬になると起動しなくなっていました。寒くなると起動しなくなるのは、どうも電源の性能不足らしいので、札幌行ったついでに電源を買ってきました。どうせならとマズマズ性能の450W(写真)なるものを購入。で早速組んで「試行」してみますと、起動しないんです。
ディスクは回るものの、一番最初のビデオカード認識が出ないまま、BIOSにも移行しないでいるんですね。初期不良かもと疑いました。接触とかいろいろやって「試行」みましたら、キーボードのdelキーを押したままONすると起動したんですよ。ちゃんとWindowsも動いたんですけど、もう一度電源を落とすとやはりダメでした。で、これまでの古い電源を繋ぐとしっかり動きまして、よくよく比べると、ボードに刺すコネクターの一つが新電源には配線されていないんです。
それからネットでいろいろ探して、遂に見つけました。古い古いボードには、?5Vが必要であるとの事。現在はこの端子を使うボードが無いため、いつしか電源からも削除されたらしい。
せっかくほどほどの性能の電源を買ってきましたが、無駄にするのももったいないし・・・・、ジャーMBも交換しようかなっ。未来「志向」で行こう。
昨夜は野球の日本シリーズをテレビで見ていました。そしたらパチンコ台のCMがうるさいのなんの。しつこすぎます。こんなに独占的で繰り返し繰り返しCM流したら、かえって逆効果でないのかと思うくらいでした。放送局といい、スポンサーといいデリカシーっていうか、日本人のおくゆかしさってものは無いのでしょうかねーっ(棒読み)。おまけにファイターズが負けたしょや。まったくねー。
で、そのむかつくCMが入ったらすかさずリモコンのボタンを押してチャンネルを替えるわけですよ。そしたら、NHKの衛星で、【にっぽん清流ワンダフル紀行「阿武隈川?福島・宮城県?】ってやっていまして、こちらでも私は怒鳴り声あげて、画面に怒っていました。画像のHPはこちら
番組の趣旨はNHKのHPで見ていただきたいのですが、この一シーンでてすね、桃の果樹園を訪れていたのですよ。
その桃は小振りでした。品種は私には解りませんが、シルバーシートが畑一面に張られていて、手入れの行き届いた果樹園に見えました。旅人(岩本輝雄氏)が果樹園主の説明をあれこれ聞いて、美味しい桃の選び方などレクチャーを受けたんですね。そして、一番うまそうな桃を見つけ「穫って良いですか」と園主に尋ね、園主はもちろん快諾するわけです。
そしたらですよ、この岩本氏はその桃をポキッともいで、そのままこの犬に与えたんですよ。私、怒り爆発ですよ。犬はその桃に歯形を残すように嘗め回してそのシーンは終わったのです。
このお犬様はゴールデンレトリバーがなにか知りませんが、かなりお利口さんで、岩本氏にしてみれば相棒であり、かけがえのない存在でしょう。そのかわいらしさは私もわかりますよ。
しかし、この桃園の園主は犬に食べさせるために、春から手をかけ良品質桃を作ろうと努力してきたわけでは無いのですよ。せめて、岩本氏がその一番美味しであろう桃をもいだら、ガブリと一口食べてまず園主に桃の感想を言ってから、それからお犬様に与えて欲しかったと思います。
当果樹園HPには、「応援団」と言うことで、アッシャーの記事を載せています。アッシャーはすごく利口でかわいいです。しかし、やはり犬に与える物は、ご主人様の食べた欠片とか、選別してハネたリンゴをあげています。(もちろんハネたりんごでも美味しいのですけど)
なにかねぇ、私が言うのもなんなんですが、岩本氏の園主への気遣いの無さといい、野球中継の節操のないCMといい、まぁ、デリカシーの欠如にはがっかりしました。
北海道新聞はこれまで数々のツッコミどころを晒していますが、今回は目くじらを立てるほどではありませんけど、一読者としてちょくっと取り上げます。
10月20日付け読者の声欄に国歌に関する意見が載っていました。以下に引用
活気にあふれる国歌を歌いたい
無職 札幌手稲区 84歳
国旗と国歌をめぐる問題がよく裁判で争われるが、国旗と国歌を同列に扱うのは、私にはちょっと疑問だ。
個人として思うことだが、日の丸の国旗は、その図案が実に鮮やかで明るく、世界中のほかの国旗と比較しても見事で誇らしい。だから国民に元気を与える感じがする。
一方、国歌は、荘重な曲と言う人もいるが、何となく薄暗く、昔日の「海行かば」のような悲壮な雰囲気が漂う。また、歌詞には「小石が岩になる」という意味の表現があり、理論的におかしい。
卒業式や入学式で「蛍の光」や「仰げば尊し」を歌った記憶はあっても、「君が代」が印象深く心に残っている人は少ないのではなかろうか。
メロディーはテンポよく活気があり、歌詞も現代にふさわしい、新しい国歌が作られて、みんなで楽しく歌いたいものだ。
参照:「海行かば」こちら
まぁ、このお方は軽快な国歌が良いとおっしゃっていますが、私は荘重で、なんとなくまだ続きがあるように終わる「君が代」は、あれで良いと思いますよ。
また、いつか書きましたが、「小石が岩になる」って、これ「さざれ石」ですね。さざれ石は、小石の集まったところに石灰質などが流れ込んだり圧力が掛かったりして固まった天然コンクリート。れっきとした理論的に合っています。こんなのがはるか昔に謳われていたなんて、日本人の壮大さを感じますよっ。
偶然でしょうか何か繋がっているのか朝日新聞にも国歌に関する投書があったようで、・・・・
mumurブルログ
朝日新聞は対立意見を載せているようですね。
それからですね、ついでに「君が代」の「君」は、天皇を指すと言う意見が多数のようですけど、詠み人知らずで、作者が特定できないし、確かめようないのに決めつけないで欲しいなぁ。「君」が天皇を指すのなら、私の母の名は「君子」だから、天皇の子って事になりゃしませんかぁ。その子が私だから、私は天皇の子の子ってことになりますけど。
mumurブルログさんへのコメント内に載せていたリンクありました。是非参照してくださいこちら「君が代について」
9月27日に道新を記事批判するエントリを書いた手前、こちらにもツッコミを入れさせていただきます。
10月1日付け北海道新聞社説ですよ。「指導力不足*教員の質を高めるには」で、「指導力のない教師を不適格と決めつけないで冷静に分析せよ」なんて、教師に大変優しいですよね。まぁ締めで「教員自身の意識改革も重要だ」と一応の厳しさを匂わせていますけど。
しかしですね、私が思うにですよ。「日の丸や君が代」を強制すべきでないとか、内心の自由とか振りかざし、入学式や卒業式で起立もしない教師が指導力を発揮出来るわけないと思いますよ。そんな先生の言うことを生徒が聞くはずありません。私が生徒だったら、そんな先生に指導されるたびに「自由だべやーっ」「?フリーダム!」「強制するなーっ」とか反抗しますよ。
まっ、「教員を見詰める社会の視線が一段と厳しくなっていることを自覚してほしい。」と言うところは同感です。
まっ、忙しかったりパソコンが不調だったりで、このブログでは触れていませんでしたが、9月27日付け北海道新聞「読者の声」で、「これでもか」と異常なまでに執着した記事構成とする道新に我慢ならず、アップします。(写真クリックで可読大に拡大)
道新は、これまでも社説を掲げその後に応援するかのように呼応する読者投稿を載せていまして、今回も同様な仕組みになっています。しかも、その読者の年齢が比較的高齢であるのも特徴かと思います。
えー、おさらいしますと9月21日に東京地裁で入学式卒業式での国旗国歌に従う義務がないとの狂師(あっ間違えた訂正)教師たちの判決で、原告勝利の結果が出ました。道新は22日の紙面で、第一面にデカデカと見出しを躍らせたのです。こちら22日一面
次の日23日には社説を載せ、道新はこの訴えた教師側に立ち、判決を全面的に支持しております。道新WEBこちら、ネットはそのうち消去されますので、スキャン映像を載せておきますこちら
さらに同日は卓上四季欄にも押っつけ文を掲載WEB版こちら、これも時間経過で消えますので、映像はこちら
で、これで収まったかに見えましたが、今日になってさらにダメを押す冒頭の寄稿ですよ。
この判決に対するネットでの反応はたくさんありますが、私が見た中で一番解りやすく簡潔に書かれて私と同様の意見はこちら「あんた何様日記9月22日分」です。どうも左翼?さん達は、国と国民と分けており、国という強権なものに立ち向かっているようですが、それはイコール多くの国民を相手に裁判していると同様である事をお忘れのようです。公立の学校で教師の雇い主は「国民」ですから、その方針に反する従業員はペナルティーを受けて当然です。不満があるのなら、「自由」に教師を辞めて、国旗国歌にとらわれない私立学校にでも就職して、内心の自由とやらを謳歌すれば良いのですよ。
北海道新聞は、訴えた教師側を全面的に応援していますが、私なんかはもう道新に一切同調出来ませんからーっ。たぶんネットでいろいろ情報を得た人の多くは私側だと思いますよ。道新は「裸の王様」に成りつつあることを覚えておいてください。
再三私も思慕主張を繰返してきましたので、今日の首相の靖国参拝についてエントリーします。
私は小泉首相を特段と支持しているわけではなく、むしろ政策には批判的なのですが、今日の靖国参拝は賞したいと思います。公約ウンヌンよりもはやり終戦の記念する日に参拝した意義は大きいと思いした。
それに比べ、反日侮日反小泉をひたすら垂れ流すマスコミにはヘキヘキしました。たくさんのヘリコプターが官邸から神社上空を飛んでいたようで、テレビを通じても騒然とした雰囲気が伝わってきました。戦争で亡くなった兵士達は、どんな気持ちで見ておられたでしょう。ヘリの騒音はさながら戦場を思わせたかも知れません。本来ならば静かに厳かに参拝すべきでしょう。マスコミのデリカシーの無さには、呆れるばかりでした(それを興味津々で見ている私も同類ですけど)。また、TBSはみのもんたや加藤紘一のにがむしった顔を四隅に入れての中継は、絵図らとして醜かったですし、テレビ朝日は、参拝反対のコメンテーターを揃えて「違憲判決が出ている」だの「富田メモ」だの怪しい情報をまことしやかに垂れ流し、憂国派コメンテーター無く放送局の主義を一方的に偏向放送しました。もはやマスコミの中立性などどこ吹く風で、放送局のデリカシーどころかモラルまでも失ったマスコミ達は、免許の返上を考えるべきかも知れません。
それにしても靖国神社が官邸からわずか10分の距離なんて知りませんでした。こんな近距離ならば何度も参拝して欲しいですし、天皇陛下の参拝も早く実現してほしいものです。
関連追記:さて昨日朝、いつものようにラジオ聴きながら仕事していましたら、HBCラジオ「朝刊さくらい」の「今朝の三枚おろし」で、GOODJOBなコメントがなされました。
靖国参拝で中国が一回だけならOKみたいな許可が出ているとのニュースを受け、電話出演のコメンテーター(何とか大学の女性)さんが、東京裁判の不公正さや、サンフランシスコ講和条約からA級戦犯に対する満場一致で名誉回復した国会決議、中国や韓国への巨額なODA等資金援助などを短い時間で早口でありましたが見事にまとめられて話しておりました。これに対して桜井アナウンサーは、途中から相槌も打たなくなりまして、最後に時間が無くなったので、また来週に持ち越す事になりました。
このコメンテーターさんが誰であったのかHPから確認できず、来週の放送をしっかり聞こうと思います。それにしても、靖国参拝反対色の気があるHBCで、これほどまでに滑らかにいわゆる右翼的にコメントは、大変すがすがしく思いました。
9月27日追記:上記のHBCラジオ「朝刊さくらい」の「今朝の三枚おろし」月曜日のコメンテーターは、小樽在住で作家の「蜂谷涼」さんであることが分かりました。その後もキビキビとしたコメントをしておられます。今後も期待しております。
6月24日北海道新聞留萌版の「かわら版」に留萌支局長の文が載りました。こちら
異動で留萌を離れるとの事で、私としてもやや寂しい思いです。「まちづくり町民会議」の会議は夜にやっていましたが、彼は何度か取材されていました。また、その他にも留萌や増毛の活性化するようなニュースを精力的に取り上げててました。異動先はどこか分かりませんが、きっと先地でも旺盛な取材を成されると思います。また、これからも留萌の応援団の一員としてよろしくお願いします。
さて、一方北海道新聞本社の垂れ流す社説には、ヘキヘキしますねぇ。今日(6月25日)の社説ではよっぽと靖国問題を大げさなものに繕いたいのですね。今回の最高裁の判決は、道新にとってはサッカーで負けるよりもよっぽと悔しいのですねぇ。もぅそろそろね、靖国に祀られている英霊達に静寂を与えられませんか?神様には慎ましく頭を垂れるのが、日本人としての姿勢だと思いますよ。
参照:あんた何様?日記、mumurブルログ
自衛隊のイラク派遣が終了するニュースが先日飛び込み、今日付の新聞に大きく報じられています。北海道新聞には複数ページでこのニュースを取り上げでおり、一体何度「撤退」と使っているのでしょうかねぇ。
しかし、「撤退」とは主に負けた時の使い方が主なようで、「撤収」が正しいらしいし、首相も「撤収」とはっきり言っております。どうも「左寄り」のメディアが「撤退」と言い換えているような印象を受けますが、考えすぎでしょうか?
勝谷誠彦の××な日々参照
今日の北海道新聞は「愛国心を考える」特集(下)があったり、読者の声では9条守ろう意見と、これ写真の韓国人に感動した意見を載せていました。
「日本人は誰一人、助けようとして行動を起こさなかったのでしょうか。」って、まさかそんなわけ無いでしょ。
道新はニュースの検証をして載せいてるのかそれとも、情報に疎いのか。それとも事実よりも主義優先して自分の意見にあったのを載せているのか・・・・。
これね紙面各欄を使って、「日本人は助けようともしない情けない民族」それに比べ「韓国人はすばらしい」。そして「日本人に愛国心は持たせてはならぬ」という道新の「日本人憎し」構成となっております。
しかしですよ。このもう忘れかけていたホーム転落救出劇ですが、すでにあちこちあちこちで話題にされていて、どうもマスコミが勝手に美談と決めつけたフシがありますよ。ホームから転落して救出に飛び降りた勇気は確かに称えられるべきかも知れませんが、周りの日本人だって救出に手を貸しているし、駅員も把握していたようですし、この場合、何より進入してくるかも知れない列車を止めることが先決でしょ。
この件についてもまとめブログ参照:
♪ヨン様と一緒♪さん、感じたことを そのまんまさんのコメント欄さん、mumurブルログさん、朝鮮かんさつにっきさん、棒太郎の備暴録 radical memo by boutarouさんを見てみてください。
どうしてこの紙芝居が滅私奉公になるのでしょうかねぇ。またしても「愛国心いらない」と叫ぶ道新です。この記事は第一社会面の真ん中に載せていますが、「国民に滅私奉公を宣伝するために活用したとみられる。」って、確信ないままにこの見出しですか。
「民族に触れず」って、これ、わざわざ「アイヌ民族の郵便配達人」とか言ったら、逆に差別していることになりませんかね?
数日後にこの件に触れた社説が出ると思いますが、昔の紙芝居が見つかっただけでこの大きさ、この記事欄に載せる道新の意気込みが感じられます。
吉良平治郎談は「ほっかいどう100年物語」にも掲載されており、道産子をはじめ多くの方の心を打つ清談だと思いますし、「責任感」を教える良い材題と思いますよ。道新はそんな責任感を植え付けさせるのは良くないと思っているのですね。
我が家では昔、新聞は郵便と一緒に届きましたよ。新聞は朝に見られませんでした。しかし、その配達の裏側には、いろいろ苦労している人たちが支えていたんですよね。もしもですね、責任感を持たない人たちが配達していたら、新聞なんて取る人いなくなっていると思いますよ。
いつもツッコミどころ満載の北海道新聞ではありますが、ごくごく稀に対局の意見を掲載します。道新はこれまで何度も何度も何度も「愛国心いらない」と叫び続けていますが、今日のこの欄はGOODjobです。
私が勝手に尊敬している人、西沢潤一氏の意見を載せています。もう、内容は申し分ないですなぁ。さすがでございます。
西沢先生は半導体の研究からレーザー、光ファイバーなど数々の実績を挙げられております(Wikipediaこちら)。ノーベル賞もらってもおかしくないくらいの日本の逸材の一人です。こちらも参照
長い間研究と教育に力を注いでこられた先生が、愛国心は当然と述べられております。私もまったく賛成ですよ。
ただ、文中で子供を「子ども」と表記されているのが嫌でした。これはたぶん道新がインタビューを活字におこす際「子ども」と書いた訳で、先生がそうしたわけではないと思います。文末では「子供」となっていますので、道新のうっかりがでてしまったのではないでしょうか。しっかり「子供」と書いて欲しいものですよ。
サクランボの実が見えてきました。まだ帽子を被った状態ですが、花弁部の残骸は簡単に取れるようになりました。
昨日からの雨が恵みの雨となるはずでしたが、アメダスデータを累積しても数ミリしか降っていなくて、そろそろ潅水しなキャーと思っています。KBT氏は午前中から潅水作業を開始しましたね。結実がはっきりしたので、果実肥大期に水不足ですと、ちいさなサクランボになっちゃいますので、一刻も早い潅水が望ましいですね。
さて、写真バックの黄色はタンポポです。これ、西洋タンポポなんでしょこれ?ずいぶんと一斉に咲きました。鮮やかな黄色が一面に咲いてきれいです?って、しかし、我々にとっては憎き雑草の一つ。これが綿状になった時、トラクターのラジエターやエアクリーナーは速攻目詰まりさせる厄介者。
そういえば淡水でもブラックバスですかぁ、あの生命力の強い他の在来魚の卵まで食べるヤツも西洋出身でしたよねぇ。まったく、西洋ってのは圧倒的な生命力と数量で、在来を追い出す勢いで増殖しますなぁ。戦時中も西洋は、絨毯爆撃とか物量で戦果をとりましたねぇ、それと似ていますなぁ。
やっぱり、植物達も「おくゆかしさ」とか「惻隠」とかデリカシーが欲しいですねぇ。
「中国は日本を併合する」を読みました。経済や軍事を拡大する中国。友好を唱える日本でありますが、本当にそれで良いのでしょうか。
著者は「併合」ではなく「併呑」としたかったようです。毎度おなじみたかじんのそこまで言って委員会にも紹介されたようです。動画はこちら
日本国内で、愛国心とか靖国問題とかそんなレベルでもめていてる間に、中国は着々と台湾進出の準備をしています。台湾と日本は地理的に言って運命共同体であります。
本文より一部引用:
日本政府は経済援助によって中国が経済成長を遂げれば、次には政治の民主化が進み、中国はやがて欧米諸国や日本のような民主主義国家に成長し、「世界の大国」として「責任ある行動をとる」との思いこみ・思い入れに立って、中国に大規模な経済援助を供与した。
そこには、平和主義と拝金主義のぬるま湯に浸り、過酷な現実と異なる価値観を持つ中国に対する認識の欠如、中国にとっての平和とは何であるのか、中国にとっての経済的繁栄とはどのようなものかいとう分析の欠如、致命的な日本外交の欠落を見るのである。
中国がこれまで貧しいながらにも必死に核開発や領土拡張を続けた背景には、アヘン戦争のトラウマが影響しているとの事とであるらしいが、そうだとすれば、中国も不平等貿易を強制した欧米帝国主義の犠牲者であり、お気の毒であります。
しかし、現実に反日教育をして核兵器を保有し、侵略をも辞さず、自己中心的な国の中国がそこにあり、台湾侵攻を着々と進めて、やがては太平洋をも制服しようとする中国の思惑は日本にとっては脅威そのものです。
テレビでも新聞でもほとんど取り上げられない「日本の独立記念日」。まぁ、主権を取り戻した日でありますから、主権回復記念日とも言えます。こちら参照:◇本来◇さん
マンガ嫌韓流2をまだ見ていない私ですが、韓国ではこれの対抗本「嫌日流」が出ているようで、ネットではすでに論破されていますが、改めてこちらを見て、日本側の正当性をご確認ください。
☆マンガ嫌日流の嘘を暴け☆
今日の北海道新聞ですが、竹島問題の横に旧皇族の末裔であります竹田氏のインタビュー記事が載っていました。竹田氏HPこちら、ブログはこちら(Yahooブログなので遅い)
これまで北海道新聞の左翼記事を批判してきましたが、この記事はGoodJob!です。道新の気まぐれでしょうかねー。まぁ、社説を書く論客陣とは違ったDNAの方が内部にもいるって訳でしょう。事実、私と面識ある何人かの地方記者は、左・右関係なく地元のニュースをこまめに拾い、地方の活性化記事もなども一所懸命に書いております。
写真をクリックで、可読大まで大きくホップアップしますので、是非ご覧ください。
男系男子と限定てしいる皇室典範は、いつか成り立たなくなるので、改正しなければならないのですが、安易に「女系・女性天皇」は認める事は、2600年以上つづいた日本国体の崩壊につながります。でありますから、皇室典範改正は、「いかに男系」を維持するのかとの知恵を出し合うべきなのです。
私は、竹田氏のブログをたびたびチェックしていますし、陰ながら応援しています。
24日追記:道新を再読してみますと、文面はまともに書いていますが、タイトルがちょっと恣意的なトゲがあるように思いまた。「愛子天皇に反対ですか」って、女系天皇、女性天皇問題は長い歴史を踏まえての「原則」問題であるのに、道新は「愛子様が天皇になれないのはかわいそうだろう」とのニュアンスを持たせています。
えー、今日の北海道新聞の読者の声欄ね、「愛国心」はダメだとしつこく援護射撃を繰り返しています。参照:布石編4/12、道新論説編社説4/14
注:写真はクリックで解読可能に拡大しますが、段落は読みやすいように加工しています。
今日の記事、「国家より地球」って
地球市民キタ━(#゚Д゚)━ッ!!
と思わず文に目を通すとねぇ、これ論理破綻しているような、言いたいことがよく分かりません。団塊の世代の会社役員さん、文中では「愛国無罪・・・」と「領土を侵害されたとして声張り上げる・・・」は、中国と韓国の事を指していると思いますが、そうはなりたくないのですよね。
「国は領土でも国家でもなく国民の事・・・」これは間違っていますね。領土のない国があるんですか?第3国に作った臨時政府でもあるまいしね。領土と国民と政府が揃ってこそ「国家」でしょ。ああなんだかめんどくさい。結局この人なにが言いたいの。
とにかくね、私も「地球規模」の思考といいますか、パスポートを持たなくても地球のどこにでも自由にいけるような世の中がBESTと思った時期もありましたが、まだまだ世界は利害とか格差とか差別とか謀略とか野心とかとにかく世界の国家間ってのは弱肉強食の「野生」に近くて、理想を唱えてもまだまだその段階にありません。いやむしろ隣国には拉致や侵略を繰り返そうとする動きがあるのですから、「お花畑」思考は捨てて早く現実に目覚めてほしいものです。
一昨日(4月12日)の北海道新聞読者の声は、今日の社説の布石だったんですね。社説のネットソースはこちら
愛国心が強制されると戦争になるんですか。あぁそうですか。国歌斉唱も歌いたくない人は起立しなくてもいいんですか。あぁそうですか。じゃー北海道新聞の社員さんは、愛社精神と郷土愛とかまったく別問題として新聞をつくっていねるんですか。ぁあ、そのようですね。北海道が嫌いな人も北海道新聞の作成に携わって居るんですね。個人の自由だからね。社員教育では愛社精神は関係ないんですねたぶん。社旗もあると思いますが、そんな物に社員が敬意を表する必要ないんですね。そんな社員がいても道新は給料を払っているんですよね。私達の購読料で。あぁそうですよね。
そもそも、愛国心とか国旗とか国歌とかをわざわざ法律に明文化しなければならなくなったのは、「日の丸はそもそも国旗として定義していない」とか「君が代」が国歌ではないとか、道新さんみたいな人たちが大声で叫びだしたので、それじゃー法律ではっきりしておこうとしたのでしょ。愛国心だって、道新さんおっしゃるとおりわざわざ法律に書くまでもなく、日本人なら日本を愛して郷土を想い大切にする精神って「常識」でしょ。郷土愛とか愛国精神なんてどこの国でも当たり前だと思いますよ。それなのに自虐的といいますか、国内で反日的な風潮を流すから、「愛国心」を入れたのだとおもいますよ。
私ね、まぁ最近いろいろ本を読むようになりましたし、ネットであちこち見ますけど、過去から現在の日本を知れば知るほど日本を好きになりますよ。ですから、わざわざ愛国心を入れる必要は無いかもしれませんけど、道新のような考えのマスコミが多い中では、明文しておいた方がはっきりして良いと思いました。
今日(4月12日)の北海道新聞「読者の声」ページに、またも左寄りの投書が載りました。写真クリックで拡大されますから、お読みください。(尚、写真は読みやすいように2段書きに加工しました)
あのね、新聞社ならですね、違う意見も載せるべきです。それは今後あるかも知れませんが、まぁ、期待しましょう。
記事はこちら(道新のネット記事無かったので読売です)
国旗掲揚国歌斉唱の際はどこの国でも起立しますよー。大リーグでは、日本人選手でさえ帽子を胸にあてて敬意を表します。それが、まして教育現場であれば、当然の事です。教育者がもし、思想の自由を叫び国歌を否定したいのであれば私学に就職するかそれなりの私塾でやれば良いのです。公立の学校で国旗国歌掲揚斉唱は当たり前なんです。教師にその式典の景色を汚す権限はありません。イヤならやめれば良いのですよ。
第一、小学校の入学式に、先生が立ったり座っていたりするのって、教育上よくないべやっ。北海道新聞はどんなつもりでこの意見を掲載しているのか知れませんが、これまでの傾向として新聞社もこの意見と同じなんでしょうッ。これがどこかのブログでしたら、かなりの反対意見で埋められますよ。デジタルディバイドの底辺に居るのが、情報で食っている新聞社と言う皮肉ですね。
同様のご意見を国会でなされた方がおりますね。社民党福島みずほ党首ですよ。彼女の意見を載せたブログがコメントの嵐で「炎上」しています。こちらヴィーナスblog参照
コメントは2000を越えています。トラックバックも是非参照されたし。
民主党新代表小沢氏。私にとっての大変分かりやすいリトマス試験紙である「靖国」問題で、小沢氏は「そもそも、あれ(A級戦犯)を祭るのが間違い。(分祀は)できます。簡単にできます。政権とったら、すぐやります」と発したとか(参照:依存症の独り言)。二大政党制を希望をしていた私は、もうこの段階でがっかり。小沢氏[大声で]アウト!!。コーヒーに牛乳を入れて混ぜたらコーヒー牛乳になる。そこから牛乳だけを取り出すことは出来ないし、それを数滴取り分けてもどちらもコーヒー牛乳であるから、分祀しても意味が無い。と言うくらいはネットウヨクの常識ですーよ。そもそもA級戦犯とか戦争指導者って自体認識が甘い。こちらも参照:
Let's Blow!毒吐き@てっく
Nanyasoreの日記
さて、先日紹介した「国家の品格」を読んで納得・合点がいった方は、こちらも目を通しておきましょう。文藝春秋4月号に、「この国のかたち」を壊すのは誰だ?藤原正彦/平沼赳夫 の記事があったようです(写真赤丸内)。もう次月号が出ますので、ネットにタイプアップした方がおります。こちら「Dr.マッコイの非論理的な世界」。
私、思わず文中で紹介とされている本「逝きし世の面影」をamazonで買いましたぁ。明日到着予定です。
昨日までの4日間、土地改良の寄稿分を転記したので、ブログ更新をたいそう楽させていただきました。その間にこの本、日下公人著「国家の正体」を読みました。著者の本は以前に「闘え日本人」や、「人間はな戦争をやめられないのか」、また「日本の文化力が世界を幸せにする」を読んでいます。
今回の本は、対談なども交えています。日本を語る際にテレビなどに出てくるコメンテーターなどは日本の事を「この国は・・」とよく言いますが、その他人事のように話すのに違和感があり、「我が国は・・」と言うべきと言っております(アマゾンのレビュー参照)。グローバルスタンダードからローカルスタンダードへ変遷するであろう世界において、日本は世界のお手本になるかも知れないなど、改めて日本文化の可能性を再認識しました。
昨日は午後からテレビに釘付けとなり、WBC決勝を最後まで見てしまいました。キューバの追い上げにハラハラドキドキさせられました。しかし、野球の神様は日本に微笑んだ。まぁ、王監督の胴上げにはこっちまでウルウルしてきましたよ。
不可解なトーナメントや卑怯な判定にもめげず、凜として「品格に長けた」王さんに、武士道を見た思いがしましたし、世界の人々も尊敬のまなざしで見ていたのではないでしょうか。
2次予選で韓国に敗れて、準決勝進出が絶望視していたのに、メキシコがアメリカに勝ってくれました。本当にメキシコに感謝です?。正にそのときは日本の皇太子様がメキシコ訪問中だったんですね。
そして、日本が優勝した昨日、靖国神社の桜が咲き始めるという、偶然。いや、これはなにか偶然じゃーなくて目に見えないもので繋がっているとしか思えないんですよ。日の丸に包まれ王さんとイチローが抱き合っているその姿は、日本人であれば誰しもがうれしい一瞬と勝谷氏も申しております。私も先日読んだ「国家の品格」とかなりダブりました。テレビのコメンテーターで活躍中の勝谷氏も絶賛??>勝谷誠彦の××な日々参照、3月18日のもみてね
この本「国家の品格」を読みました(新潮社のページはこちら)
著者り藤原正彦氏は、3月12日の「報道2001」に出演されました。また、北海道では放送されていませんが、「たかじんのそこまで言って委員会」にもこの本についての放送がなされたようです。
資本主義の勝利は幻想・情緒の文明を誇れ・英語教育より国語と漢字・論理の限界を知る・卑怯を憎む心、惻隠の情の大切さ・跪(ひざまず)く心を忘れない・武士道の精神の復興を・古典を読め・家族愛、郷土愛、人類愛・国際貢献など不要・重要なのは「文学」と「芸術」と「数学」・真のエリートを求める
論理至上である数学者なのに、論理よりも「情緒」が大切と訴えておりますし、卑怯な事はしないなど、日本人が戦後のアメリカ流金持ち論理に打ち消された大切なものを取りもどすべきだとも言っております。
私の勝手なこの本の解釈ですけど、声高にアメリカが叫ぶ「自由」や「平等」の美辞にだまされるな!その真の姿は金持ちによる卑怯なグローバルスタンダードである事に気づけ!日本の古来からの品格を取り戻し、世界平和に役立てよ!ってな事が書かれております。
文も平易で大変読みやすかったです。品格も理性も情緒も欠如した私が言うのも何なんですが、多くの人に読んでほしい一冊です。以前にも読んだ「日本文化が世界を幸せにする」にも通じるものがありますなぁ
今日も国会中継のラジオを聞きながら剪定していました。その中で、自民党「加治屋義人」氏は、林業行政に対して質問をし、日本の山を憂いており、私も同意見です?と感心しておりました。彼はさほど雄弁ではなく、実直さが染み出ているような感じでした。鹿児島県出身当選一回だそうです。
しかし加治屋氏は、前回行なわれた党首討論で教育関連の話が交わされたのにも関わらず、薄っぺらい論議だった事に落胆し、今日の質問の機にしたためしてた作文を披露しました。
その内容が私がこれまで思慕主張で訴えてきた内容とかなり一致しておりまして、また、今日の国会を聞き逃した方にも是非お聞かせしたくなりました。
こちらWMAファイル約6分15秒1.5Mbyte
前半は他の議員からのヤジめいた私語が聞こえていましたが、後半はみなさん静かに聞き入っていましたよ。全体を見たい方はこちら参議院インターネット審議中継
今日は午後から天候悪化で、4時過ぎには畑から引き揚げてきました。
いつも剪定作業中はポケットにラジオを忍ばせラジオを聴きながら作業をしています。今日はたまたまNHKで国会中継「参議院予算委員会」がありましたので、その中継を聴いていました。午後3時頃でしたか地方自治に関する質問が出まして、興味を持って耳を傾けていました。
国会はインターネットで見られるようになっています。こちら参照会議検索->3月6日
民主党の平野議員が質問に立ち、三位一体改革による地方の苦しい実態を訴えたのでした。
私は特に民主党でもないし自民党員でもないのですが、平野議員の質問終了の言葉が印象に残ったので取り上げました。「民主党は今大変であるが与党から顔を洗って出直せと言われて、私は3回洗ってきた」「政権交代の日は近いから(そっちこそ)首を洗って待ってろ」との内容メッセージは上等でした。WMAファイルはこちら
オリンピックは今日で終わってしまいました。日本はフィギュアスケートの金メダルのみです。そのメダル授与式は、日本時間で朝だったんで、私は生放送を見ていました。その時、インタビューになかなか荒川選手が現れなくて、やきもきしたのを覚えております。映像は天井から壁に掛かる赤いボード「Passion Lives here」を撮していました。
しかし、その時は荒川選手のウィニングランっていうか、日の丸をまとってリンクをまわっていたと言うではないですか。こちら参照
なぜNHKはこの感動的なシーンを放送しなかったのでしょうか?国際映像で制約があったのかも知れませんが、近年NHKの左翼的偏向を思うと、恣意的にカットしたのではとの疑惑が浮かびます。
こちらも参照「ケシクズ」さん「福田 逸の備忘録」さん、「韓流なんていらない」
日本人のナショナリズムを刺激するような映像を意識してカットしているとしたら、NHKよこれでも食らえっ!再度猫パンチ
※画像は、トリノオリンピック公式HPより
【28日21:30追記】
まとめサイトがありましたのでリンクしておきます。->こちら
その中にリンクがあり、アメリカのサイトで日の丸をかざして滑っている写真有り->こちら
マスコミでは全くスルーしていますが、憂国系ブログでは今日は「竹島の日」と周知しています。国会ではメールの真偽をまだやっていて、国政調査権発動せよとやかましく言っていますが、竹島問題の方が国家主権にかかわる最重要問題と思われますよ。しかし、マスコミまでもが「事なかれ」とばかりにシーンとしています。
嫌韓流の続編「嫌韓流2」が竹島の日にあわせて今日発売です。
嫌韓流が発売当初は、このマンガの広告が各マスコミから断られる現象がありましたが、30万部の売れ筋を受けて、北海道新聞にもその広告が載りました。こちら参照(2005/09/20エントリ)
嫌韓流2の発売の今日、北海道新聞に広告がいち早く載りました。いつも道新を批判していますが、今日ばかりは道新GJです。
留萌の書店に並ばれるのにはまだ後になるかも知れませんが、私は買いますよ。早速「酔夢ing Voice」に感想が書かれています。
だから民主党岡田さん、日本に戦犯はいないんだっての。産経ニュースはこちらこれを受けて、「アジアの真実」さんが解りやすく書いていますし、それに寄せているコメントも丁寧に解説していますので、是非一読してください。
日本国は、「東京裁判を受諾したことになっている」と思っている方、「諸判決を受け入れた」ということが解っていただけると思います。
また、南京大虐殺を事実として受け止めている人も多いでしょう。そういう方は、こちらmumurブルログをコメント欄まで参照。私の結論は事実無根であります。
はいはい、北海道新聞ね、一応今日もツッコミを入れておきたいと思います。なにせ、新聞等のメディアは読者の思考を誘導しかねないチカラをもっていますからね。
今日2月14日読者の声欄です。「男系男子天皇それほど大切か」ですよ。1月16日にも道新への批判したエントリをしましたが、その時も数日前の社説を後押しする読者の意見を載せておりました。で、今回もそうですよね。女性女系天皇を容認するというより推進したい2月9日の道新社説「紀子さま懐妊*無事な出産を願いつつ」に対する応援メッセージなのでしょう。
文章は写真をクリックして拡大してみてください。「性別による差別の撤廃という観点・・・」って、これまでの天皇制は、差別に基づいていたと言いたいのでしょうか。男尊女卑の象徴とでも言いかねない、軽薄なご意見ですね。
2666年間にいったい何人の日本人が存在していたのでしょうか。その古来からの日本人が大切に繋いできた伝統の重みを全く感じないのって、想像力が欠如しているのではないでしょうか。
そりゃー、未来志向のみで伝統を打ち破って新たなる世界を創造するのだと言うのであれば、その未来像をお示し願いたいところですよ。しかし、そーいったビジョンもないままに、ただ「何となく男女平等だし」と、現代価値観のみで感じてしまうのは、軽薄と言わざるを得ません。73歳のお方にもの申すのも生意気ですが、あなたこそ「よくお考えいただきたい」とおもいます。参照1、参照2(ぼやきくっくりさん各エントリ)
道新にフォローしておきますが、次の記事「領土返還大会首相欠席に怒り」は、私もそのとおり賛成てす。
ここまでオリンピックで日本の活躍が目立ちません。なんとかがんばってほしいと思います。
それはさておき、これまで色々と日本の過去から現在まで、「日本のすばらしさ」を訴えてきた私ですが、今日はそのおさらいと言いますか、確認のHPがありましたので覚え書きとして紹介します。
インターネットをやや深くしている人は、全くしていない人との情報格差「デジタルディバイド」が現れていると思います。しかし、まだまだ「日本の過去の悪辣さ」を信じてアジアに申し訳ないと本気で思っている人も多いはずです。また、「右翼」に対する嫌悪感を抱く方も多数でしょうし、戦争とか軍事とかを拒絶する方もおられましょう。
したがって、ここHPはある程度の誤解をされかねませんが、それでもあえて見ていただきたいと思います。
「日本国の潜在力」です。地球上で希有な国「日本」であることが改めて理解出来るかと思います。
昨日2月7日は、北方領土の日でした。私も返還要求署名をしました。右の図は、北方領土返還要求シンボルマークだそうです。
こちら参照。
昨年も書きましたが、あれ以降も返還交渉は全く進展していません。プーチン来日はいったい何だったのでしょうか。
二島返還論もありましょうが、私は四島一括返還をつよく望みます。こちらも是非参照してください。?>櫻井よしこwebさいと「ys」より、領土問題を検索「ロシアにだけは言われたくない」 「日露関係での失敗の記憶を今、思い起こし、ロシアの無法ぶりを国際社会に訴えよ」
留萌沖で起こった三隻遭難(襲撃)事件は、領土が返還されるまでいや、それ以降もその記憶を風化させてはならないとおもいました。
これまで「尊きもの」シリーズを書いてきましたが、ずいぶんと理論展開が飛躍して理解できない方もおられましょう。(っーかほとんどそう思っているかも)。また、結論の落とし処に違和感を持つお方もおられましょうなぁ。「尊きもの」が何故「ありがたいと思う気持ちを持つ人」になったのかと言いますと、この本を読んだからです。![]()
さぁて、私もいよいよ神がかってきましたよー。
美しき日本の風景は、美しき日本の精神にも宿る(これは私の言葉)。
日本的な思考は、そもそも「神道」に由来しています。しかし、普通の人は初詣やお祭り、あとは、まぁ地鎮祭とか七五三程度しか神社に行かないし、かかわっていません。ですから、神道の考え方などを思い返す機会は少ないのです。しかし、靖国問題から端を発し、「神様はどこにでも居る」を書いてから、私は、神道の本を読んでみようと思っていました。
この本「神道<徳>に目覚める」の著者葉室頼昭(はむろよりあき)氏は、春日大社の宮司ですが、整形外科医の経歴もあります。
神様の話は科学的でなく、行事や作法に至るまでそれこそ神懸かりです。しかし、整形外科医であります著者が、非科学的な神事を解りやすく説いていて、「こころ」の大切さ、「いのち」の尊さを語っています。
・・・それゆえ、今こそ祖先の行ってきた「徳」に目覚め、立派な人間を育てる教育に目覚めなければなりません。目先の我欲を捨てて、日本の国の幸せ、そして自分以外の幸せ、すなわち神様や祖先、そして周りの人の幸せのために生きる人生に本当に目覚めなければならないと思います。本書が少しでもそのために、お役に立つならば幸いです。
誰か(神様や社会)の幸せのために生きる事が、巡り巡って自分の幸せにつながる。これがそもそもの日本の考え方なのでした。
ライブドアや偽装建築等問題など一連の係わった人たちに聞かせてあげたいですし、多くの人にも早く目覚めてほしいと思いました。私も心を入れ替えたいと思います。
ヘンリー・ビショップ 埴生の宿(Home, Sweet Home)
midi by Reinmusik
「尊きもの」最後は、人類にとって「尊きもの」は何かを考えてみましょう。うーむ、まぁ難しい。人類にとって尊きものは「人間の命」、「地球」、「太陽」かな。地球と太陽との絶妙な距離のおかげで、大気や水が存在しているから、まさに神わざです。
人類にとって地球は確かに「尊い」ですが、地球からしてみればどうでしょうか。地球にとって何よりも替えがたいもの。それは、たぶん人類ではなく、「無数に多様化した生命」ではないでしょうか。地球が誕生した頃には、生命は全くなかったはずですが、長い膨大な年月をかけて徐々にその数をふやし、進化と共にその種類を増やしていきました。当然、その過程で淘汰される種類もありました。しかし、この多様化した生命と言うのは、地球にとって財産であります。
こう考えると、人類にとって地球はかけがえないですが、地球にとって人類は単なる生命の一種類でしかありません。つまり、人類の片思い状態です。
人類は過去にないほど数を増やしています。地球のかけがえない生命、特に森林を破壊していますし、地球を汚す元凶です。森林破壊は秒単位でどんどん減少していると言います。その中で、人類が未発見の菌や植物がどんどんと絶滅しています。人類にとって有益な薬になるかも知れないなど可能性を見ずして、地球上から姿を消しています。このまま進むと地球上には人間だけになってしまうかも。
人類は、地球上でもっともトップに位置する最強の生命体であり、人類が生命維持するためには、下々の無数の種の多様化した生命のおかげであることを忘れてはいけません。そうなると、人類にとっても、「尊きもの」は「地球の多様化した生命」と言うことになります。
そうであれば、人類のとるべき態度は、あらゆる生命に対しての畏敬の念を持つとか、感謝の気持ちを忘れないって事ではないでしょうか。
つまり、「尊きもの」とは、「ありがたいとおもう気持ちを持つ人」という非常に解りやすい言葉であるのかも知れません。
エルガー 愛の挨拶
midi by Reinmusik
個人にとって「尊きもの」、社会にとって「尊きもの」とエントリしました。今回は日本国家にとって「尊きもの」を考えたいと思います。
単純に考えると、まあ、日本は民主主義ですので「自由」とか「人権」や国民の生命ですねえ。他には、豊かな自然など。「お金に替えがたいもの」と考えると、「歴史」もかなり「尊きもの」です。特に日本は、ほぼ同一民族にあって多くの割合で「平和」な時の流れを築いてきました。確かに現代において先の大戦では不幸な時を過ごしました。その時に失われた「命」は、尊きものです。しかし、その数年の出来事は日本史二千年の時空に於いて一瞬でしょう。
日本が長き時を平和に過ごした理由は日本独自の精神論のようなものが影響している気がします。はっきり言って「神道」の考え方です。その最高位であるものが「天皇」であり、つまりは、天皇制は日本にとって「尊きもの」といえます。
天皇は、これまで万世一系で男系をいただいていました。しかし、現在、女系を認めるような論議がなされています。女系天皇が即位することがあれば、これまで築いた日本の尊き歴史は、終止符を打つことに直結する事はちょっと勉強すれば解る事です。事実、女系天皇を推進しているマスコミは、リベラルを称する?メディアばかりです。これらの勢力には「尊きもの」を理解する能力に欠けているのかもしれません。また、国民の中に女性天皇・女系天皇の違いを理解している人はまだまだ少ないでしょう。
今一度、日本国家にとっての「尊きもの」の認識を新たにする必要があります。
ヨハン・フリードリヒ・フランツ・ブルグミュラー
25の練習曲 第1番op.100-1「素直な心」
midi by Reinmusik
毎日、ライブドアや偽装建築のニュースが流れています。これらの会社にとって、「尊きもの」はいったい何なのでしょうか?
「企業は誰のものか」と真剣に論議していたのは、つい1年前。ニッポン放送を巡る一連の企業買収の時でした。その時、ホリエモンは「企業は株主のもの」と声高に言っていたように記憶しております。また、解説者みたいな人が、「企業は従業員のものでもある」みたいな事をいっていました。私は経済にはまったく疎くてよく分かりませんので、口出す資格はないのかも知れませんが、その答えはその企業が目指す理念によって変わるのだと思います。
企業理念とか、企業哲学っていいますか、それです。社是にそれが現れてくるのだと思います。京セラの社是は「敬天愛人」となっております。また、経営理念は、社会進歩発展を謳い、経営思想もしっかり記しています。
私の言いたいのは、企業にとって「尊きもの」とは、このような崇高な指針であると思うのですよ。このように、人々に幸福をもたらそうとする理念のある会社であれば、それは「会社は社会のもの」であります。株主や経営者だけのものではなくなるだと思うのですよ。まぁ、私が申すのは100年早いと怒られそうですけどね。
いろいろ企業がある中で、このような「尊きもの」を持たない或いは忘れてしまった企業は、社会とって害悪となるのでしょう。
さて、果樹園は多くが個人事業ですが、個人といえども最小単位の企業であるのでしょうから、我々もその理念や思想、哲学の有無を問われているのかも知れません。
枝きりを無心にやっている方もおられましょうが、私は色々考えるんですね。今度のラジオで何を話そうかと思っていたのですが、この話題を持ってこようと思っています。
MS bookshelf basiciによると
尊い=>たっと・ぶ【尊ぶ】
1.尊敬に値するものとして大事に扱う。
2 その場合において最も大事なものと△する(考える)。
となっています。まぁ捉え方は人それぞれでしょう
midi by Reinmusik
卒業生にとっては「我が師の恩」なんて、すぐに連想されましょう。
まぁ、普通に考えれば、「家族」とか「命」とか「絆」が思い浮かびます。「お金」は尊いでしょうか?ホリエモンや建設詐称の方々にはお金は尊いものかも知れませんが、たぶん多くの方は、「尊いもの」は「何物にも替えられないもの」でしょう。お金なんぞには替えられない、もっと崇高なものです。
個人個人に「かえ難い」ものがあるように、会社や組織にも「尊いもの」はあるはずです。
農業は、例えば果樹園は、肥料とか労働力とかにお金をかけますが、りんごを作ってくれるのはリンゴの木であります。りんごの木にお金を払ってもリンゴはなりません(あたりまえ)。リンゴは、大地と水と太陽と樹の産物であります。つまり、作物は、お金にかえられないものなのです。作物を流通する段階になって、やっとお金に換算する事ができます。つまり、食料生産は「尊いもの」なのですね。これは農業者も忘れがちですし、消費者に至っては、考えた事もないかも知れません。
実は1/20に札幌へ行った際に買った本がもう一冊ありまして、この本を読みました。
帯には、「日本は弱くて金持ち、いじめるには絶好だ!」とあり、昨年の中国での反日デモ、靖国問題、歴史教科書、謝罪と賠償、領土問題、反日教育、従軍慰安婦、南京大虐殺など、一問一答形式で書かれています。特徴は肝心な部分が拡大太字になっていて、わかりやすいし、まぁ、読むのに苦にならないって感じです。
さて、この本に取り上げられている内容は、私にはすでに知識として持っており、新しく得たものは少なかったです。すべてはインターネットで既出でありまして、通称ネットウヨであるならば必要ないかも知れません。おさらい程度には使えます。
ネット情報がまだ無く、何となく中道のつもりでいて、何となく日本は悪いことをしたと思う、何となく日本は謝らないといけないと思っている、そんな、いわば去年以前の私のような人には、ネットウヨ入門書と言えましょう。
反反日本といいますか、憂国本が増えてきました。本屋の棚の一部には、反中、反韓、反朝の本が並ぶようになりました。今年はまだまだこの傾向は続きそうでなぁ。
本当は農業簿記をしていなければなりませんが、ついつい読書してしまいしまた。日下公人(くさかきみんど)著「闘え、日本人」を読みました。日下著といえば以前にも「人間はなぜ戦争をやめられないのか」を読んでいます。
私のブログでは、北海道新聞の左翼的記事に対する批判や、首相の靖国神社参拝反対派への反論をしてきました。しかし、この本は、そいう左・右の論を超えていて、ステージが一歩も二歩上を行くインテリデェンスでした。本の内容はamazonのカスタマーレビューを見ていただきたいと思いますが、一般で従来のマスコミの論調にまみれたいわゆる私からすれば左思想に無意識に浸っている人がいきなり読んでも、たぶん理解は浅くなるのではないかと思います。戦争=タブーと思考固定している人は、かなり違和感を感じるでしょう。
戦争は外交の一つのカードであり、単なる延長に過ぎず、「戦略」「政略」がいかに大切かは、前の本からも受け次がれています。
「外交」をいかに遂行するかが、今後の日本の運命そのものであり、アメリカ一辺倒の現状を、本来の日本の国益を得るためにはどう舵取りするかのヒントが書かれています。もちろん「戦争をせよ」と言っているわけではなく、悲惨な戦争を回避しながら戦い(外交)をせよと言っていると思います。従って「戦え」でなく「闘え」となっているのですね。
今日の北海道新聞読者の声は、反日ダブルパンチで頭がクラクラしてしまいました。「首相靖国参拝は日本の孤立招く」と「中国や韓国との友好回復いつ・・・」。もうね、道新ねっ、リベラルを気取っているのかも知れませんがね、ネットでは朝日新聞に並ぶ左翼新聞に認定されていますよ。これね、数日前の社説「自民党総裁選*「靖国」外しはおかしい(1月14日)」を受けて、読者が援護射撃の道新賛成意見としてわざわざ載せているのでしょ。
靖国神社には、A級戦犯が合祀されていることが問題なのだ
日本国内に、A級戦犯がいるのですか。少なくとも日本では、刑に服した人は罪を償った事になるんじゃーないですか。それに、他のAやBやC級戦犯とされた人たちを日本の国会に於いて、ほぼ満場一致の名誉回復をしているとネットに書いていましたが、この66歳の方は実体験として知らないのでしょうかね。
そりゃー、日本人として戦争を指揮した人には責任ってあると思いますが、もう、いまさらそれは問えないでしょう。戦争の歴史についての反省というより、考察を加える必要はあると思いますが、戦後処理は、ドイツと違って講和が終わっていて、もう、いちいち海外から特に中韓から靖国に対してとやかく言われる筋合いはありません。
また、二つ目の中国と韓国の友好ですが、あちら側が「友好」する気がないのですから、こちらからわざわざおもねる必要ないわけです。以上終わり。
と思いましたが、やはり、二つ目の投書記事転記します。
中国や韓国との友好回復いつ・・・
無職 函館市74歳
七日朝刊の「語る 小泉政治・ポスト小泉」の加藤紘一・元自民党幹事長の話に教えられることが多かった。
加藤氏は「米国と仲良くしていれば日中、日韓は片付くという乱暴なことを言ってはいけない」と、小泉首相の発言を批判。また、太平洋戦争時の特攻隊兵士について、政治家や総理なら「なぜこの子が飛び立たねばならなかったのか、死んだか、命じた人は誰だ、なぜ戦いになったかを考えなければならない」とも指摘している。
現在の日中、日韓関係は最悪だが、冷静に分析すれば、非はひとえに日本側にある。
一九九五年、当時の村山首相は「植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」との戦後五十年談話を発表。小泉首相も戦後六十年談話などで、村山談話を踏まえた歴史認識を表明している。
だが、中国も韓国も日本の反省を信用していない。首相や大臣らの言動から、反省しているかどうか疑わしいからである。加害国日本が被害国の心情を思いやり、信頼醸成に努力してこそ友好関係は築かれるが、このままでは打開の光は見えてこないだろう。
やれやれ、74歳の大先輩とあろう方が、「日本が一方的に悪い」との認識は、もうね、言葉を失いますなぁ。戦争の反省もいいが、村山政権の反省も是非お願いします。
今年最後の書き込みをします。このブログを始めたのは、果樹園の情報を発信しようとの思いがあってのことでしたが、徐々に私の主張とか思想をも書き込むようになり、2005年のブログでの書き込みは果樹情報よりも主義を表す場面が多くなりました。特に、昨年暮れからの韓流ブームでたくさんの韓国番組がテレビで放映され、それは今でも劣ることなく毎日韓国ドラマが流されていますが、「反日なのになぜ友好を唱えるのか」との素朴な疑問から、あちこちのHPを見、また、増え続けたブログの中から「憂国系」書き込みを読み進むようになりました。そして、これまで「日本が悪かった」との戦後教育・社会規範みたいなものに対して、実は全く正反対であると気がつき、しかし多くの日本国民が左寄りである事に気付かずにいて、そして尚もマスコミが偏向報道をしている中、私も少しでも右寄りに引っ張って、本来の中道というか、偏らない思考にしなければいけないとの思いを強く持ったのでした。
また、学童時代には全く苦手というより嫌いだった「歴史」についても、特に明治から現代の歴史にたいして興味を持ち、数冊の本を読むに至りました。本嫌い、活字嫌いの私が読書をするなんて、考えられない事でした。
さて、果樹園の今年は、去年のような台風の害もなく、量もほどほど穫れました。しかし、特にサクランボは、値段が安かったし、りんごは、特に安く推移しておりまして、未だに多くのりんごの在庫を持っています。正月明けても、無人販売でなんとかさばきたいと思いますが、どうなることやらです。
FMもえるの「FM緑の風通信」は、毎週のように出かけて、放送しております。こちらの記事は、番組ブログに書いていますので、この私のブログには最近は書いていません。12月に入り、五志道が出稼ぎと言うことで、その空いた週の埋め合わせをと数人にお願いしましたが、すべて断られ、誠に消沈しています。農業といえど「情報発信」する事は好ましいのは理解できても、それを行動に移す人はなかなかおられないのが残念です。FMも私のブログも、実際何人の方が見ているのかははっきり判りませんし、リアクションが少ない或いは全くない状態でも、何かしら書き込みを続けると言うのは、結構しんどいのではあります。
それでも、このブログはこの調子で来年も書いていくことと思いますので、時々覗いていただけたら幸いです。
さて、今日(12月28日)の道新です。「読者の声」から
「ミサイル防衛は問題点多く危険」と題してミサイル迎撃システム開発が、費用面で大がかりなことと、何よりも無限の軍備拡大につながる懸念があることを指摘しております。
ミサイル防衛は問題点多く危険 会社役員57歳
[前半略]
そもそもこの防衛システムの発想には重大な誤りがあります。およそ防御とは、せいぜい今ある相手方の攻撃に対応するもので、相手が新しい攻撃方法を編み出したらそれまでです。つまり防御は常に攻撃により数歩後れる危険性があります。国を守る方策、攻撃されない方策はもっとほかにあると思います。
うーん、だったらその方策を提案してください。現実問題、日本にミサイル照準を合わせ、いつでも撃てる体制になっているお隣さんがいるのですから、その攻撃を絶対にさせない具体的方法を提案してほしいです。
また、その直下の投書。全文引用します
政治家は真摯に過去の歴史を学べ 無職74歳
天皇陛下が誕生日を迎えた記者会見で、「過去の歴史を正しく理解しようと努めることは日本人が世界の人々と交わっていく上にも極めて大切なこと」と指摘した(二十三日朝刊)。
歴史を正しく認識することは、今後の日本を正しく導くことにつながる。今の政治家は、閣僚でさえもこうした歴史認識が出来ていない。
私は、日清、日露戦争、第一次、第二次戦争、そして広島、長崎への原爆投下、主要都市への空襲、敗戦と続いた過去の事実を今こそしっかり認識するべきだと思う。
うーん、そうだ。そうだ。良く言ってくれました。歴史を勉強すると言うことは、その時代に自分の身を置いて、つまりその場を想像して、その時代の人々が何をどう考えていたのかを、その人の立場になって空想する事なのだ。だから、歴史は単なる年表の暗記というつまらないものではなく、自分の頭の中で、時空を行き来するダイナミックな楽しいものなのです。また、その時代の人になって考えるという事は、現代でも「相手の身になって考える」という人間社会の基本となる訓練にもなるのであります。拍手!
ところが、文はさらにつづいて・・・・・
戦後、平和憲法の下で日本国民は平和を享受し繁栄してきた。しかし、一方では自衛隊の拡充、憲法の拡大解釈がなされ、今ではなし崩し的に自衛隊をイラクに派遣している。
自民党は憲法を改正し、世界各地の紛争地へ自衛隊を派遣しようとしている。自民党政治をみていると、過去にこの国が歩いてきた道を再びたどっているのではないかと危惧せざるを得ない。政治家は真摯に過去の歴史を学び、日本の将来を見据えた政治を進めてほしい。
ええーっ、最終センテンス「日本の将来を見据えた政治を進めてほしい」は、異論なくもっともなのだが、「自衛隊」がやたらと出てきて、結局は、単なる反戦平和論者と同じ主張でした。74歳の大先輩に生意気なことを言って申し訳ないですが、日本が戦争に突き進んだのは、日本が一方的に悪かったのではありません。当時の世界情勢を知れば知るほど、また、その当時の人々の身になって考えれば考えるほど、当時の日本の取った行動は、「間違っていた」と言い切れるものではありません。また、この手の文章内容は、中国の言ってくる事と同じではないですか。
この投書をした人と、掲載した道新に言いたいですね「過去の歴史に学べ」!
「神様」の話。昨日は同級生Kとパソコンの相談をしながら「神道」について一方的に語ってしまいました。
山には「山の神様」が居るし、海には「海の神様」が居る。川にも「川の神様」が居る。ガキの頃からそのように教わり、我が家の横を流れる「永寿川」(写真)にも神様は居るのだと信じていたし、今でも変わらずそう思っています。だから、川にオシッコしたり汚したりしては神様が怒って「バチ」が当たると戒められたのでした。
人間は死んだら「仏」になるけれども同時に「神様」にもなるという、他の世界からみたら矛盾する考え方も日本人は受け入れられます。
いたるところに神様が居るので、キリストの神様が来られても、イスラムの神様が増えても全く問題ないし、むしろたくさんの神様同士で仲良くやってくれたらむしろ喜ばしい。だから、日本人はキリストのお祭りであるクリスマスも心からお祝い出来て、ケーキも美味しく頂けるのでしょう。
前にも一度書いたのですが、この神々を信じる日本古来の「神道」は、まぁ、宗教のカテゴリーには入るでしょうが、他の世界に見る「宗教」とは違い、「宗教では無い」ともいえます。宗教であって宗教でない。この矛盾を私のレベルではなかなか説明できないのがもどかしいと、思っていましたが、こちらのブログで、判り易く書かれていますので、ぜひお読みください。「釣りキチおやじの言いたい放題」
以前に読んだ「反日教育を煽る?」と「マンガ中国入門」に続き同じく黄文雄著「驕れる中国悪夢の履歴書」(2005年10月25日発行)を読みました。
◎中国人のDNAには、日本人の想像を絶する『中華思想』と『奴隷根性』が刻み込まれている!
「反日有理」で破壊活動を行い、「愛国無罪」で責任逃れ?この「醜い中国人」はいかに生まれたのか。歴史・文化・社会の徹底分析から明かされる、救いがたい中国人の民族性。中国政府がひた隠しにする過去の大罪から日本の知識人が見逃してきた意外な「弱点」までも説き明かし、周辺諸国を食い物にし続ける「中国人の本性」を鋭くえぐる。
日本人は一億人いて、それぞれ個性があってひとくくりに語れないし、ましてや中国は10億とも言われる人がいるのだから、十人十色ならぬ「十億人十億色」と言っても過言ではない位に、人間はそれぞれなのです。しかし、その教育や環境によっては、その特色や特性、傾向が現れます。
この本を読むと、中国人と日本人はほとほと正反対の人種であると思わされます。端的に言って中国社会は野生そのもので、とても法治とかモラルなど無く日本の隣にして反対色の社会体制や民族性であると書かれています。中国に良い印象を持っている方や、ビジネスに出ようとする方は必読ですね。
折しも東アジアサミットで、中国はリーダーを狙って日本と対抗するように画策しましたが、考えてみれば、中国国内の人々を幸せに出来ない国が、他国を幸せに出来るはずもなく、何故にそれでも存在を誇示するのか分析する必要があります。結局は中国は自分だけの利益のためであり、日本の「みんなの幸せ」を追求しようなんてこれっぽっちも考えていません。
この本を読むと、中国があちこちで理不尽な外交しているその本質が見えてきます。
ただ、増毛町内にも中国の人が働きに来ているのですが、私は、素直に友達のように近寄れない感情が芽生えました。「差別主義者」と言われるかも知れない私でした。
昨日は、我が郷土より旭日双光章なる叙勲を受けられた小笠原秀夫氏の祝賀会が午後3時から開かれ、出席してきました。
勲章については全く無知な私ですが、賞状?には「日本国天皇は小笠原秀夫に旭日雙光章を授与する皇居において璽をおさせる」とあり、日付と内閣総理大臣名と内閣府賞勲局長名がそれぞれ綴られていまして、重みのある状と勲章でした。
さて、その後二次会へと流れた私。帰宅したのは今日の午前3時。丸12時間飲んでいた計算になるわけです。久しぶりの午前帰りでした。その二次会では、「フンヌ」氏と嫌韓についての話題沸騰し、彼はダウンして帰宅。入れ替わりにM僧侶が入ってきたので、彼との対談が始まったのだ。対談と言っても私からの一方的マシンガントーク。これも炸裂。日本の自虐史についてや、BSE問題に絡むアメリカとの関係が、始まりは敗戦時からの属国か手の良い植民地化している日本の姿。はたまた相手の立場に立つ思考力や想像力の大切さ。それが歴史を認識する事へとつながり、社会の安定や平和につながるといった壮大な話。それから、M氏は僧侶であるので、日本の神道と仏教についてと立て続けに話しました。
葬儀には説教をし、修行も積んでいるM僧侶を相手に、相づち程度しか反論させず、私の生け贄となったM氏でした。全く相手の立場を無視し、話続けた私。帰宅してから反省している私なのでした。
いつも見ているブログ「ケシクズ」さんにも紹介されていましてnikaidou.comの記事「北海道開発局が北海道シナ売却計画」を画策を読みました。北海道人として黙っていられなくなりましたので、エントリーします。
まず、北海道開発局では、道路や港湾のほかにも色々と北海道の活性化についてのプログラムを実践したり提言しています。その中で、北海道夢未来懇談会ってのがありまして、「第6回」目に基調報告(その2)で、「北海道人口1,000万人戦略」が出されたらしいのです。
一見、北海道が活性化されてバラ色の将来を夢見ていますが、これ、どうなんでしょうか。結局安い労働力を受け入れて、定住させろと言っています。
おりしも、フランスでの暴動やオーストラリアでの暴動の事件が報じられています。また、外国人による幼児殺害があったばかりです。左の画図によると、これ、マネーローンダリングならぬヒューマンローンダリングじゃーないのこれ?
私ね、はっきり言って、反日教育の国とは友好はありえないと思っています。また、人種差別はいけないと思いますが、まだまだ人類には、見えない人種的な隔たりはれっきとあります。どこの国からでも流入する人々が「善人」ばかりではありません。いやむしろその逆でしょう。外国の移民を多く入れたからと言って、人口減問題が薄れるだけで、社会の治安は悪化するのは火を見るより明らかです。
一道民として、この案には、真っ向反対します!
昨日の小泉泉首相「靖国はもう外交カードにならない」発言を受けて、今日の北海道新聞は期待を裏切ることなく過敏な反応で、突っ込みまくってしまいました。まず社説で、「首相は靖国参拝という個人的こだわりによって外交を閉塞(へいそく)させ、国益を損ねている。その責任は重大だ。」って、どの程度国益を損ねているのか伺いたいです。日本と会談せずに損をするのはむしろ中韓と方だと思いますが、どうなんでしょうか。
総合3ページ目「アジア外交孤立深まる」って、まず、アジアって約50ほど国があるのでしょ。「東アジアサミット」もインドネシア 、シンガポール 、タイ、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどのASEAN諸国と、他に日本、中国、韓国、プラス国のインド、オーストラリア、ニュージーランドなのでしょ。日本が孤立しているって、中韓だけに嫌われていて「孤立」というのでしょうか?
その横の記事、共同通信「女性天皇、容認75%」で女系天皇容認も71.9%と記していますが、これ、みんな本当に「女性天皇」「女系天皇」を理解してのアンケートなのかとても疑問です。ランダムで電話をかけての約1000人の結果だそうですが、女系天皇が日本歴史に無かった事などは説明していないと思われるのですけどねぇ。
また、ページが違いますが読者の声で、87歳の方が憲法9条護憲論を繰り広げています。
国を守るには憲法9条で十分と信じています。軍隊はいりません。戦争をしないことを今あらためて誓うべきです。私は余生を平和に過ごしたいと願っています。
って、本当にそれでいいんですか。戦争はしなくても、国防はしっかりしてもらいたいと私は願うのですけど。
また、読者の声の横欄「私の新聞評」でも「社説で勇気ある論評を」とありまして、道新に激励を送っていました。こんなに左寄りの記事の数々は、十分「勇気ある」記事ばかりだと思いますよー。
その他にも、30面「発信2005」では
揺れる歴史教育 05教科書採択から見えたもの 戦争観 「愛国」になびく若者
の[上]で、ナショナリズム的な本が売れている分析していまして、明日以降の[下]が楽しみです。
また、「イラク派遣訴訟人申請 高遠さんら採用せず 札幌地裁」自衛隊イラク派遣の違憲訴訟やっていたんですねぇ。ほぉ。
あとあちこちに見出しでは「子供」と漢字表記して記事内では「子ども」としているのは、作為的なものを感じます。
私は新聞を隅々まで読むなんて事は無いのですが、今日の道新は、そんな私を引き付ける記事満載でした。私、釣られてますぅ?
活字だらけの本よりも、動画でってのが私には良いです。去年末からの韓流ブームをきっかけに、あちこちネットをめぐり、すっかりいわゆる「ネット右翼」寄りになったのではと自負しております。いまでは、RSSに各憂国系ブログを登録して、常々チェックしています。
去年の冬には憂国系フラッシュを数数見ました。このたび「ぼやきくっくり」さんブログに、そのまとめがありました。新しいのも出たようで、初めて見るのもいくつかありました。
今日のニュースで、「靖国はもう外交カードにならない」とのニュースが入ってきました。私は熱烈小泉支持ではありませんが、この発言は歓迎したいです。と、言うより当たり前なんですけどね。そういう事を含め、防衛、外交とも本来の独立国としての日本国としなければなりません。そんな意味をを含めて各フラッシュをご覧ください。
ビルの耐震強度偽装問題で、いろいろニュースが流れていますし、様々なコメントや解説がなされています。
私もこれについて言わせていただければ、マンションやビルの「売値」を先に決めて、それに似合うコストを算出した結果だと思うんですね。他のビルよりも格安で販売するためにとられた「無理」がこのような生命軽視の流れになったのだと思うんですよ。
果樹や農産物は、「市場」に委ねると需要供給により価格が変動します。生産者やそれにかかわる人は一喜一憂するわけですが、ここ10年前くらいから様相が変わりました。価格変動は低い方のみへ傾き、高騰する事はなくなりました。量販店と称する大手スーパーが、「市場」を素通りしたり、市場での「あいたい」取引が増えたためとだと私は思うんです。もちろん不景気や輸入増も要因していますが。すべての流通商品がこの方式では無いにしろ、販売価格は、「売り主」が決め、それに合わせて仕入れ価格を設定する事がしばしばあるのです。特売で、消費者は喜びますが、スーパーではその分安く仕入れようとしますから、裏では誰かが「晴れない思い」をしているのです。毎回毎回「安さ」を求めてこられると、物を売り渡す側は、自衛策として品質を落とさざるを得なくなります。そこまで行かなくても、「生産や流通意欲」はどんどん消沈していきます。そして、どんどんと国内の農家が減少する構図になっています。
これと同じ現象が建築業界で、しかも直接多くの生命を失いかねない重大事件となって発展したのではないでしょうか。偽装マンションを買った人は本当に気の毒です。しかし、価格と見た目のみで購入してしまった事も省みる必要もありましょう。
また、私のように「憂国系ブログ」をウォッチしている方なら共通と思いますが、この事件は「日本らしくない」「日本人も大陸思考に近づいた」と感じた方も多いでしょう。
この事件を聞いてパラオの崩落した橋を連想してしまいました。こちら
前から気になっていた本「帰らざる日本人」を読みました。夏に札幌の駅前大型書店を巡っても売り切れていて、前回の本と合わせてamazonで取り寄せました。前回読んだ「アメリカの鏡?」よりも文字が大きく楽に読めましたが、心に響くインパクトは劣るものではありませんでした。
台湾は日本が戦争に負けるまでの50年間は、日本領でした。つまりは植民地。朝鮮は併合だったので、日本そのものだったのですが、台湾は明確な植民地でした。その台湾で生まれ、日本統治に育ち戦争を経験した著者です。戦後は、中国大陸から渡ってきた国民党に統治されることになった台湾は、統治される民よりも、統治する民度があまりにも低く仰天しました。
日本人は、戦後台湾から本国へ帰っていきましたが、台湾生まれの著者は当然台湾に残ったのですが、心も魂も日本人としての誇りをうちに秘めている「帰って行かなかった日本人」と言うわけです。
amazonの解説やレビューを見ていただきたいのですが、私も、ジーンと胸に来るものがありますねえ。
私自身、祖父さんはいないのですが、ほんとに親しい祖父さんの優しい言葉をかけられているようですし、また、励まされているようでしたし、諭されているようでした。
台湾は、今後の動向が微妙な情勢にあり、中国との問題は余談を許さない状況です。しかし、それに対して日本は、あまりにも無関心でいるような気がします。台湾の今後の姿は将来の日本の姿なのかも知れないのです。日本は、中韓朝に気を配い過ぎて、台湾はほおったらかしです。しかし、台湾で、大和魂を凜と持ち、日本を慕ってくださる方々がいるのです。
戦争を体験した年代は80歳を過ぎて、昔の話を語る人がだんだん少なくなっています。もっとたくさんも人に当時の真実を聞きたいとものと思いました。
amazonから取り寄せた本、「Mirror for Americans:Japan 訳版 アメリカの鏡・日本」を読みました。本文には挿絵や写真は一切無く、活字だけの約400ページ余りを読みました。活字嫌いの私がこんな本を読むのは、奇跡に近いのではないでしょうか。
さて、この本は、amazonの紹介ページを参照していただければ判りますが、著者はアメリカ人女性ヘレンミアーズであり、なんと1948年に書かれたものです。当時は日本の敗戦直後であって、GHQから翻訳出版を禁じられた本です。
この本を知ったのは、私がよく見に行く憂国系ブログのリンクや、何よりどこで見たのか忘れましたが、櫻井よしこさんが強く薦めていたのを強烈に印象に残っていたからです。
先の戦争が「侵略戦争」と大声で決めつけている政党があります。また、多くの日本人は、「戦争は間違っていた」「日本は一方的に悪かった」と思っています。戦争を語る事さえ「戦争賛美」と捉える人もいます。なにより「靖国参拝問題」がこれほど大げさなニュースになっている事自体、マスコミまでも異常なまでに戦争拒絶思考です。
しかし、何故日本が戦争を始めたのか、果たしてぼろぼろに負けた日本が、日本だけが本当に悪かったのかを、ほぼ中立な立場で書かれています。
アメリカは日本を「好戦的日本人が世界征服を企んでいる」と本気で考えていたし、日本はアメリカの戦力を過小にまた、自分の戦力を過大に評価していたのです。その日本を圧倒的な戦力でズタズタにして、原子爆弾まで使用したのは、どこに正義があるのか告発していますし、戦争に至る日本が取ってきた行動は、正に西洋諸国の鏡のようであると言う内容です。
結局、アメリカも幼くて自国の利益ばかり優先していたし、日本も後れて近代化した幼い国であったのだと私は思いました。当時地球上に残された最後の有力な植民地「中国」を巡っての国際エゴの末の戦争でした。
戦後60年が過ぎ、果たして国際情勢は、どれくらい大人になったのでしょうか。
アメリカは、日本をやっつけようとソ連をそそのかして、中国と組み、日本を叩きのめしましたが、本当の敵は、ソ連だった事に気づき冷戦が始まりました。また、最近は中国が台頭してアメリカの敵になりつつあります。未だに国際関係は「力」の誇示により戦争抑止しています。
また、アメリカをはじめとする経済環境は、「グローバルスタンダード」という、結局はアメリカ有利の一見合法的な枠組みを進めています。
このような状況は、少なくともアジアでは、60年前から成長することなく、相変わらず「幼い」ままであることが判りました。
しかし、まあ、本当に「好戦的」なのはアメリカの方で、昔から日本は平和主義でありました。明治に開国して、世界に特に西洋に翻弄される日本の状況は、今も続いています。
MT3.2-ja-2は、日付けアーカイブエラーは、出ないものの、なぜか月別アーカイブがうまくいかず、「月移行カレンダー」がうまく動きません。やっぱり、バージョンアップは、時期尚早だったかと思います。いまさらバージョンを戻すのも尚さら面倒なので、新規エントリが出来ますので、とりあえずは記事を書くことに専念します。
さて、昨日の皇室典範問題を受け、今日の道新で女性天皇を認めるとの社説が載りました。
昨年までの私でしたら、天皇などに興味も無く、これからの時代を見るべきで、伝統など打ち壊してもいいと、思っていました。しかし、ほんのちょっとネットで見ただけで、この考え方は変わりつつあります。おそらく、多くの国民も、いろいろ事実を知ったならば、私同様な考えになるのではないでしょうか。
歴代天皇で、確かに女性天皇はあったようですが、それは、一時的な緊急非難策で、あくまでも男系で来ている訳です。その伝統を今、我々の世代で、果たして変えてよいものかどうか、よく考える必要があります。
このまま、女系を認めれば、いずれ天皇制は崩壊するかもしれない危機的判断なのです。皇室は、「日本」の文化であり、歴史であり、日本人の心であり、そして日本の象徴なのです。
先祖代々の土地を大切にしている人がいますが、自分の代で、売り渡しては先祖に申し訳ないと思うのは、日本人の先祖を大切に思う心情からと思います。天皇制もおそらく、それと同様でしょう。
私はやはり、二千六百年という長い年月の伝統を重んじるべきだと思います。確かに今、ジェンダーフリーといわれていますが、この考え方は、たった数十年で起こった現象であります。私も、男女同権は異論ありません。しかし、日本人の本質は、この長い歴史に裏付けられて刷られております。
また、若い世代で「デジタルディバイド」の域に達している人ならば「日本人もけっこうすごいじゃん」とか「日本の伝統のすばらしさ」を感じている人たちも多いと思います。
とにかく、私の駄文よりもこちらを参照してください。ブログ「ぼやきくっきり・・・女性天皇は容認できない・・・」
前回のエントリでホクレン大収穫祭の記事を書きました。帰って来て、改めてこのイベントについて感じたことを書きたいと思います。ホクレン関係者がこのブログを見てくれれば良いんですけど。
さて、この開催初日18日は、ものすごい人出で、10階フロアーは身動きも取れない状態でしたが、夕方から閉店時(午後8時)近くになると、ぐっとお客さんが減ってきます。そこで、私もあちこちブラブラ何か良いものがあったら買おうと他のブースを見てみました。
豆カウンターが直線的に配置してあり、金時豆や大豆など各種豆がばら売り(枡ですりきり)で売っていました。ここに限らず、ほとんどの店員さんは、ホクレンからの出向で、計算や接客もほどほどこなしています。しかし、残念なことに事務職であって、豆の知識は全くと言ってありません。「くらかけ豆ってどんなの?」と聞いたのですが、誰も答えてくれませんでした。
ハムのコーナーに行きましたら、別ブース担当の若い人が、その担当店員と話していて、たまたま私も立ち聞きしたのです。
「普通に売っているハムは大きな塊を切ってさらに薫蒸するんだけど、ここで売っているような大きさで、この値段(約1000円)は信じられないくらい安い」などと、経験を交えての会話をしていまして、私も話の輪に加わり、「ジャー、こっちのベーコンはどの辺がうまいの?」と問うて見ました。すると、「ベーコンはでこぼこした側がアバラ骨があった部分で、このでこぼこが大きいほがうまいはず」と教えてくれた。また、「ハムは、肉が厚いほうが柔らかい。うすっぺらいのはケツの端の部分だよ」。私もその担当店員も「へー」の連続。私、思わずその方が選んでくれたハムとベーコンを買ってしまいました。
増毛ブースの果物コーナーでも、店員さんのレベルは押しなべて同じ。接客は問題なくても、お客さんからの質問に答えられないのです。そこで、私たちが説明するのです。例えば「プルーンの白い粉は農薬なの?」と聞かれれば「粉は果実から発するもので、むしろ虫歯予防とか、健康にも良いらしいのですよ」と説明しますと、納得されたお客さんは安心してお買い上げされるのです。
昔は八百屋とか小売店は、対面販売が主流で、食べ方や見分け方など教えてくれましたが、現在はスーパーが当たり前になり、消費者が自分の目と少ない知識だけだけで商品を選ばなければならないのです。その時、少しの商品知識を与えてくれれば、もっともっと安心して満足できる買い物が出来るのです。
さて、今年で34回を数えるホクレン大収穫祭ですが、総売上は景気や天気によって左右されるのではっきりしませんが、増毛の部分だけ見ても私は、売上がダウンしているのではないかと感じでいます。
せっかくの北海道の収穫を祝うイベントでなのですから、どうせなら、我々のような生産者が来て、直接消費者との対話をするような工夫が必要ではないでしょうか。三越を訪れるお客様の年齢層は決して若くなく、常連さんがほとんどのように思います。商品に対する思いやウンチク、製造過程、苦労、誤解など商品説明をしてくれる「商品エキスパート」を配置する事で、イベントに対する消費者の興味が飛躍的に増すのではないでしょうか。
単なる「産地直送格安販売」だけではせっかくの一大イベントの意義も薄っぺらいものになると思います。
21日追記:生産者など商品エキスパートを配置して商品説明をすることで、同ブースにいるホクレン職員の商品知識の向上にもつながります。ホクレンは道内一大企業に匹敵し、職員達は、自分達の扱う商品に対して、深い造詣はないように思います。消費者への直接販売するこの機会に、生産者と共に販売することで、職員のスキルアップにもなるのではないでしょうか。
今日、首相は靖国神社へ参拝しました。マスコミは大挙して中国・韓国様の声を代弁していますし、私が見た昼の放送では、中国記者をわざわざ呼んで、大げさに叫んでいました。「この問題は中国ではなく、日本の憲法に違反している」と、中国様のマスコミさんが大きなお世話発言を繰り返していました。
一年前の私でしたら、靖国参拝はなんとなく反対でした。しかし、いろいろネットで見るうちに、その考えは180度変わり、今では参拝すべし!と思っています。
そもそも、お国の一大事の時に戦地に赴き、命を落とされた人たちに対して、首相が参拝するのは、至極当たり前です。そんなことが大ニュースになる事自体異常です。反対している中韓は、首相が参拝したからと言って、何か損をするのでしょうか。海を隔てた小国の首相が、神社に参拝しても痛くもかゆくもないのです。それをことさら取り上げるのは、日本国内の足下を見ての外交カードとして使っていると言うことでしょう。
アジア真実さんにすこぶる賛成!
21:50追記:8月15日ではなく今日の日の参拝については、「西尾幹二インターネット日録」のように私の意見も傾いています。あわせてこちら「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」も参照していただきたい。
今日、首相は靖国神社へ参拝しました。マスコミは大挙して中国・韓国様の声を代弁していますし、私が見た昼の放送では、中国記者をわざわざ呼んで、大げさに叫んでいました。「この問題は中国ではなく、日本の憲法に違反している」と、中国様のマスコミさんが大きなお世話発言を繰り返していました。
一年前の私でしたら、靖国参拝はなんとなく反対でした。しかし、いろいろネットで見るうちに、その考えは180度変わり、今では参拝すべし!と思っています。
そもそも、お国の一大事の時に戦地に赴き、命を落とされた人たちに対して、首相が参拝するのは、至極当たり前です。そんなことが大ニュースになる事自体異常です。反対している中韓は、首相が参拝したからと言って、何か損をするのでしょうか。海を隔てた小国の首相が、神社に参拝しても痛くもかゆくもないのです。それをことさら取り上げるのは、日本国内の足下を見ての外交カードとして使っていると言うことでしょう。
アジア真実さんにすこぶる賛成!
21:50追記:8月15日ではなく今日の日の参拝については、「西尾幹二インターネット日録」のように私の意見も傾いています。あわせてこちら「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」も参照していただきたい。
「新しい歴史教科書市販本」p.24によると日本での稲作の始まりは縄文時代かららしい。紀元前4世紀頃までには、灌漑用の水路をともなう水田を用いた稲作が九州北部でも行われていたらしい。稲作が始まると、集落ができて、村となってやがて国家へと発展する。また、稲作を行うべく鉄器なども発達する一因である。つまりは、狩猟から稲作へと転換した事で、日本の文化が発展したといって過言でない。稲作は日本文化の根源であり、日本人の心の原点なのかも知れない。
「五穀豊穣」という言葉は、古事記にでてくるらしい。こちら参照五穀とは、米、麦、粟(あわ)、黍(きび)、豆の事。各地で「豊穣祭り」や豊作祈願祭など行われているし、「豊年満作」と言うおめでたい言葉もある。日本人は、はるか古代から「豊穣」を願い祝って来た。漁業でも大漁旗に代表されるように、たくさん獲れることを夢見てきたのである。
ところが、この平成の世は事情が違う。豊作を誰も喜ばなくなったのである。
今年の米は豊作とのニュースが流れた。流通業者は、米価下落に落胆し、生産者は採算が合わなくなると消沈する。松倉濃園参照 その一方では、自給率40%の日本は大量の食料を輸入している。
人間の生命維持には欠かせない食料であるが、「お金」という価値に変換する事のゆがみがこの事態になったのか・・・・。その同じ「お金」で、大量の株を回しているニュースが日本で飛び回っている。
9/30日多くのメディアで、大阪高裁の判決において「首相の靖国参拝は違憲」とのニュースが踊りました。朝日新聞
北海道新聞は、鬼の首を取ったようなはしゃぎようで強い社説。今日の道新の読者投稿にも同様の意見が載りました。
しかし、いろいろ見ますと、どうやら厳格なる「違憲判決」でなく、裁判官の単なる意見だった傍論との事。Irregular Expression参照さらに、散歩道さんのブログから動画あり、大阪方面で放送している「たかじんのそこまで言って委員会」を参照http://uppp.dip.jp/src/uppp14572.wmv
産経新聞「主張?靖国訴訟 ねじれ判決に拘束力なし」
もし、首相の靖国参拝が違憲であるならば、早急に憲法を変える必要があると思います。例えば国が建設する港や道路や建物の工事始めに「地鎮祭」や落成式も神主さんを呼んでやってはいけない事になります。首相が「?神社祭典」に参加する事もダメになります。出店にいくことも違憲と言うことになるとおもいます。
そもそも神道は、遙か昔から日本に根ざしていて、さらに、いろいろな神様が共存しています。他の国のように唯一の神様しか認めないと言うわけでもないので、神道が宗教かと言うばそうかも知れませんが、他の宗教とはまちがったニュアンスもあります「神道は宗教か」。
誰でも「お祭り」を楽しみにしていたり、御輿を担いだり、安全祈願したり、お祓いをしたりとやっているのですから、首相の靖国神社参拝程度でそう、目くじらを立てる事も無いと思います。
そもそも、日本国内にあって、首相が行ってはいけない神社が在ること自体、ナンセンスです。
地元情報発信ブログは、地域活性化の意味を含めて応援したいと思っています。そんな一つに「留萌ブログ」があります。このブログは、世界的な話題から超マイナーな留萌の小さな出来事などを紹介しているブログです。いろいろ深く調べていたりまた頻繁な更新、そのエネルギーには敬服しております。
しかし、10/02「EEZと公式参拝」について、どうも中国の主張のような書き込みだったので、コメントを書かせていただきました。
そして今日、10/04に、「沖の鳥島は島か岩か。」と題して私のコメント部分を引用しております。「留萌ブログ」は、相当勉強されています。しかし、私の読解力不足もありますが、結局何を言いたいのかよく判らないのです。
沖の鳥島は、「島」という日本の主張は、ダメなのでしょうか。
沖ノ鳥島の謎
ウィキペディア
日本共産党の考え
私は、「沖ノ鳥島」は国益に関わる事であって、わざわざ「岩」だとこちらから認める必要は無いとおもいます。それでなくても中国からイチャモンを付けられており、譲歩を繰り返すと取り返しが付かなくなります。アジアの真実?着々と進む超ごくの海洋戦略
地球温暖化で海水面が上昇すれば、沖ノ鳥島は消える事になりますから、この本題も消滅する事になるのは時間の問題でしょう。
留萌ブログには、他にも私は9/30の書き込みでもコメントさせていただいております。文責の意味を込めてメールアドレス・HPを名乗った上でコメントを差し上げました。今回もコメントを重ねようかと思いましたが、自分のブログがありますので、私は私の考えをこれからも私のブログで書かせていただきます。
北海道新聞に批判的な私ですが、今回は新聞ではなく22日付け記事を見て、もう、血圧が上がっています。
日ソ中立条約違反を正当化だって。ネットでの道新記事はこちら 河北新報ニュースはこちらどちらも共同のニュースです。
日ソ中立条約違反を正当化 領土占領は「罰」とロ議長
【モスクワ21日共同】ロシアのグリズロフ下院議長は、21日付の週刊紙「論拠と事実」が掲載した論評で、1945年8月の旧ソ連による対日参戦は連合国としての「義務」であり、戦勝国は日本への「罰」として北方領土などを放棄させたと主張、当時有効だった日ソ中立条約を破ったスターリンの行為を正当化した。
議長はプーチン大統領の側近。11月の大統領訪日へ向け、侵略国だった日本に領土要求の権利はないとの論陣を張ることで、国際法を盾に4島返還を求める日本との交渉を有利に進める狙いがある。
議長は、連合国が日本に北方領土や朝鮮半島などの放棄を強制したのは「50年以上にわたる侵略行為への罰だった」と指摘。「ドイツに比べ、日本の処罰は軽かった」と主張した。
一昨日私のブログで、日ソ中立条約は一方的に破られた事を書きましたが、これを正当化しているんですね。「「罰」として北方領土を放棄させた」とは一体、何様のつもりでしょうか。これに対して日本は怒るべきですよ。三隻襲撃や、シベリア強制労働、など、ソ連のやったことは残虐他ならないのですから。
22日の道新紙面の記事ではもう少し文面が長く
議長は、旧日本軍による南京大虐殺や旧関東軍防疫給水部(七三一部隊)の細菌戦計画を「非人道的な行為」と非難。日本を無条件降伏に追い込んだのは、米軍による広島、長崎への原爆投下ではなく、直後の旧ソ連参戦だったと主張した。
さらに、米国が日本の北方領土返還要求を支持しているのは「驚きだ」と批判した。
議長は、五六年の日ソ共同宣言に基づき歯舞、色丹の二島返還で決着を図るプーチン政権の方針について、「理性的な政治解決を促す」と自賛、日本に根本的な譲歩を求めた。
これ、どうよ。南京大虐殺が出てきました。東京裁判では、日ソ中立条約の一方的な破棄を正当化しています。こちら参照
中国韓国でもA級戦犯だのうるさく言って来ますよね。もう一度、日本人が東京裁判や、大東亜戦争を見つめ直す必要がありそうです。朝鮮併合や満州国、細菌兵器など、結局はソ連の南下政策を食い止めるために日本が防衛した訳で、覇権をねらったソ連が一番の原因だと思いますけど。
日本人は過ぎ去った過去は過去として割り切り、未来をより大切にする民族であり、だからこそ戦後の発展があったものと思います。しかし、日本を取り巻く隣のお国では、「時効」は無いようで、しつこく「日本悪い」を繰り返しています。
もうねぇ、「友好」ばかり言っていないで、「凜」といきましょうよ。東京裁判(こちらflash参照)や大東亜戦争を見つめ直すと「日本人」の「凜」とした姿が見えてきますよ。
それにしても、ロシアも中国も韓国も、軍事演習やったり、言っていることが同じだったり、大陸人って気が合うようですね。
本日の北海道新聞の広告に私も読んだこの本嫌韓流が載りました。嫌韓流の新聞広告は当初、メジャー紙で断られていたと思われていましたが、ここまで、話題が沸騰すると、新聞も無視できなくなったのかも知れません。
まぁ、新聞広告は公序良俗に関わらなければ、お金もらって載せるわけで、単なる商行為です。それが、「載せない」って事は、何かの圧力があるものと判断されます。
「嫌韓流」の発売直後はアマゾンでも入荷待ちが続きましたが、増刷により留萌でも買えるようになりました。話題沸騰嫌韓流HPはこちら
「マスコミが隠しているもう一つの"韓流"がある」とまぁ、商行為でありますが、あえて広告を載せた道新に拍手です。
しかし、道新。同じく今日の投書欄「読者の声」で、またまた載せています。読者に「反日」を言わせる手法を。面倒ですが、全文タイプします。
戦争を語り継ぐ責任を自覚して 無職 大久保フヨ(北広島市 66歳)戦争直後、留萌沖で樺太からの引き揚げ船三隻が旧ソ連の潜水艦に攻撃され、千七百人に上る犠牲者が出た事件から六十年。その悲劇を追悼する舞台「慟哭の海2005」の講演を八日、札幌で見ました。
釧路在住の永田秀郎さんが台本を書き、札幌の各劇団から約三十人が出演しました。六月から稽古に入り、八月からは猛げいこを重ねて公演に臨んだということです。
演劇を見たのは数年ぶり。音楽も良く、照明や音響もすばらしく、感動しました。プログラムの表題の下に書かれた「わたしたちは、なぜ死ななければならなかったのですか」との問い掛けに涙があふれる思いでした。
私も数年前から戦争体験の聞き取りをしていますが、体験者はみな八十代です。十年後二十年後には体験を語る人たちはいなくなります。人間を狂気にし、何も生じない戦争。その悲劇を二度と起こさないために、私たちは語り継ぐ責任を自覚しなければいけないと思います。
同時に、憲法九条をしっかり守らなければ、との思いを強くしました。
えー、途中まではすごく真っ当で、ごもりごもっともです。同感です(私はこの演劇は見ていませんけど)。しかし、最後の部分の唐突として護憲の言い回し。nandakorewa!
三隻の攻撃を受けたのは、日本が戦争したからだっといっているようなモンですぜ。しかし、あの樺太からの引き揚げ船の三隻攻撃は、日本が敗戦を表明した直後であり、「白旗」を揚げていた訳ですよ。ソ連の樺太侵攻も、日ソ中立条約を一方的に破棄して攻めてきたのでしょ。
小笠原丸と泰東丸は増毛や留萌沖で沈没しました。潜水艦は浮上して、助けを求める人々を機銃掃射で虐殺したのですよ。しかし、第二新興丸は、ありったけの戦力で応戦。その結果、瀕死の状態で留萌港に何とか帰港しました。この場合、戦争をしていた日本が悪かったのですか?日本は一方的な被害者であると思うのですが違いますか?。もちろん、「日露戦争の仕返し」だとしたら、そうかも知れませんけど。
三隻の攻撃の教訓は、「白旗を揚げていてもやられる!守るべき装備は持っておくべきで、事あらば応戦せよ」ではないでしょうか。平和の構築は、ただ単に戦争放棄のみで成し遂げられるならば苦労はしません。他国の状況は、「みんないい人」であると思いこんでいると生存は危うくなります。
私自身、町会議員選挙や町長選挙など、「選挙運動」の運動員を何度か経験しました。街宣する選挙カーの看板デザインなどもやりました。選挙運動は、公平になるように厳しく制限されていますが、法規の表現が曖昧だったりして、わかりにくいのも確かです。
今回の衆議院選挙で、私は直接はなにもしませんでした。しかし、候補達はかなり一生懸命に運動したようです。
いつも見ているブログ「あんた何様?日記」に、「鈴木宗男ちゃんに選挙違反疑惑」が書かれていました。まとめサイトもあるらしい。こちら「ヤマイモ木から生えてくる観察ブログ」
新党大地が北海道でかなりの支持票が投じられ、鈴木氏は比例代表で当選しました。しかし、20歳未満の娘が選挙運動を行っていたとの事で、選挙違反の疑いが・・・・。
未成年でも、はがき書きとか「役務」は認められていますが、未成年の選挙運動は認められていません。例え「娘」でもアウトのようです。ちょと出過ぎましたね。選挙カーにて投票を依頼する事は選挙運動の何物でなく、言い逃れが出来ないと思われます。
鈴木氏の周りには選挙のプロが大勢いると思うのですが、だれもたしなめることが出来なかったか、それとも「娘」であれば大目に見てもらえると甘えたのか。しかし、「敵」も多い選挙で、抜かりあってはいけないわけで、ひょっとすると警察ざたになるかも知れません。
ブログを自前でやっていると、悩まされるのが「無差別コメント」「無差別トラックバック」のスパム攻撃。しかし、私の場合、何故かこのスパムが比較的少なく、以前はサインインをかけていましたが、今はそのような防御はなしです。いわば無防備状態です。
それで、はやり来ました。11日に16件のスパム攻撃。10日も何度かありました。
「助けてーっ!無防備マン!」
むっ!まんが『無防備マン』が行く!無防備地域を実現して平和な世の中をつくろう。
あれー、無防備マンのブログでコメントを受け付ていたのに、多数の反対意見に危機感をつのらせ、ついにコメントを削除しちゃいましたぁ。(mumurブログ参照)これって一種の「防備」だべー?自己崩壊です。これからもたびたび見てあげるからがんばれ!「無防備マン」。
私のスパム防備は、スパムが来たらそのIPを今後の禁止IPに登録するくらいですが、もっと強力な「防備」する方法があれば、採用したいと思います。世の中、無防備なんてありえな?い。
自民党の大勝でありました。民主党は、支持を受けられなかったのは、自民党の郵政問題のみに振り回された結果であって、民主党の主体性がまったく見られなかったと思う。それにしても民主党は、そもそもの政策が悪く、沖縄を切り離す一国二制度とか、中韓よりの思想を持ち、ネットをしている人からことごとく嫌われた事を、しっかり考えるべきだろう。マニュフェスト重視と訴えてきたが、その中身がまったくなっていなかったから、負けたと思う。
しかし、一方の自民党は、郵政だけで戦い、大勝となったわけだが、これも国民の心底からの支持と勘違いしてもらっては困るのである。選択肢が無くて「仕方なく入れた」と言うのがほとんどではないか。
北海道10区で、自民党は落下傘候補を立てたが、地元に全く縁のないそれも公募?したのか、全く選挙の経験もない、実績も何もない「女性」を仕立てた。しかも、比例の一位に据えた事は、10区の住民に対する「愚弄」そのものと私は思っている。この人がこれから国会議員として活動を始めるわけだが、厳しく見ていきたいと思っている。
選挙で、当選した人達や取り巻きは、万歳万歳と喜んでいるが、国民はそんなにうれしくもない。国の膨大な借金をどうするのか、役人の背任は、もちろん対中国韓国からの防衛問題もどうなるのか、年金、税、景気、どれをとっても国民は将来の不安でいっぱいであり、「万歳」している場合ではないと思う。
自民党の大勝でありました。民主党は、支持を受けられなかったのは、自民党の郵政問題のみに振り回された結果であって、民主党の主体性がまったく見られなかったと思う。それにしても民主党は、そもそもの政策が悪く、沖縄を切り離す一国二制度とか、中韓よりの思想を持ち、ネットをしている人からことごとく嫌われた事を、しっかり考えるべきだろう。マニュフェスト重視と訴えてきたが、その中身がまったくなっていなかったから、負けたと思う。
しかし、一方の自民党は、郵政だけで戦い、大勝となったわけだが、これも国民の心底からの支持と勘違いしてもらっては困るのである。選択肢が無くて「仕方なく入れた」と言うのがほとんどではないか。
北海道10区で、自民党は落下傘候補を立てたが、地元に全く縁のないそれも公募?したのか、全く選挙の経験もない、実績も何もない「女性」を仕立てた。しかも、比例の一位に据えた事は、10区の住民に対する「愚弄」そのものと私は思っている。この人がこれから国会議員として活動を始めるわけだが、厳しく見ていきたいと思っている。
選挙で、当選した人達や取り巻きは、万歳万歳と喜んでいるが、国民はそんなにうれしくもない。国の膨大な借金をどうするのか、役人の背任は、もちろん対中国韓国からの防衛問題もどうなるのか、年金、税、景気、どれをとっても国民は将来の不安でいっぱいであり、「万歳」している場合ではないと思う。
新しい歴史教科書を擁護する私ですが、このブログを見ている方なら私が「右より」と思ってある方もおりましょう。それに輪をかけるように「親日アジア街道を行く」を読みました。
「日本はアジアから嫌われている」「日本は戦争でアジアに酷いことをやらかした」と思いこんでいる人も多いでしょう。しかし、本当は「反日」を声高に叫んでいるのは中韓朝の3カ国であり、他のアジアは、むしろ「親日」が多いのです。この本は、先の大戦の激戦地に赴いて、日本軍の足跡を追いながら、その土地で日本はどのように思われているのかを書いています。
文章を読んで涙があふれてきたのは初めての事でした。1?3章は、涙で活字がかすれるほどでした。
現在日本国内で「先の戦争は侵略戦争だった」と断言している政党や団体がありますが、とてもそんな一言で先の戦いを表現できるわけがありません。日本が戦った事で結果的に独立出来た国があったり、日本の統治時代に受けた広い教育によって、経済発展した国があったりと、戦争は悲劇であったけれど確実にアジアの姿を近代化に導いたのです。戦前、アジア各地は欧米列強から植民地にされていましたが、アジアで唯一、欧米と戦ったのが日本でした。
有名flash「真実はどこに」の元になった事柄は1章にあります。特攻の始まりです。
第2章は、激戦地ペリリュー。発見された壕に眠っていた日本兵の遺骨。東条英機の孫にあたる由布子さんは、その遺骨を抱きしめ「ごめんなさいね、皆さん一緒に祖国へ帰りましょうね、帰りましょうね」と語りかけた。
第3章は、日本の「植民地」であった台湾のお話。終戦まで50年間の日本統治で、台湾の人々は、日本人としての魂を持ち、今も日本への気持ちを忘れていない。
60年前、日本が植えた美徳の苗が大樹になった。日本を礼讃し、今に伝えるアジアの街道には、親日の旗が翻っていた!
戦争当時、昔の日本と言うにはあまりに近代の出来事。今、平和で現代文明を謳歌している私は、あらためて当時に人々に「ごくろうさまでした。ありがとうございました」とささやいたのでした。
扶桑社の新しい歴史教科書の市販本が売られていたので、ずいぶん前に買っていまして、最初の部分と近代の部分を読みましたよ。
言われるように「戦争賛美」教科書なのかと読みましたが、どこが戦争美化しているのでしょうか。これを読んで「戦争をしてみたい」と思う子供がいるでしょうか。
しかし、先日の「北海道新聞社説」にこの教科書の採択率の低かったことをわざわざ書いています。そもそも、検定を合格した教科書であるのだから、教育委員会がどの教科書を採択しても全く自由なのですが、この扶桑社の教科書を採択しようとすると、異常なまでの反対運動が勃発し、マスコミもこれをわざわざ煽りますよね。北海道新聞もその一派じゃーないのですか。
採択率が低くて、北海道では採択されなかったのであれば、社会面にでも小さく記事にすればよいのに、大きな社説で取り扱っているあたりは、「勝利宣言」ともみえますよ。
先日、暑寒沢祭りで道新記者が選挙についてのインタビューをしていて、偶然私にも「当選する国会議員に期待するものは何?」と問われまして、その際、北海道新聞の姿勢がおかしいと言ってしまいました。中国韓国よりの報道が目立つとの指摘に、記者はやや気分を害したと思いますが、先日の社説で完全に裏付けられた格好です。韓国の新聞も同じ内容の記事がでていますアジアの真実参照
以前にも道新に関するエントリしています。1/27「オピニオンリーダー」、「果物出来に三重苦」も参照
北海道新聞に疑問を持つHPもあります。「困った地方紙北海道新聞」参照
教科書は、少ないページ数でこれまでの長い長い歴史を綴らなくてはならず、深く掘り下げての記述は無理なわけで、「これ以上の知識は自分で調べろ」って事にならざるを得ないしょ。そこで、「新しい歴史教科書」は、いかに生徒に興味を持ってもらうか工夫もされていて、歴史を教えるというより、「興味を持つきっかけ」としての本と私は読めました。
ようやく「嫌韓流」を入手出来ました。マンガなので読みやすかったです。私にとって新しい情報もありましたが、概ね「韓国入門」の書です。竹島問題には特に多くの紙面が割かれています。韓国の異常とも思える最近のニュースが少しでも気になる方がおりましたら、この本はお薦めです。
コラムに西尾幹二氏、西村幸祐氏、などブログでもランキング上位の方も寄稿されています。
私にとっての新鮮な情報は、終戦直後の在日と共産党の関係の部分です。
マスコミではヨン様に代表されるように未だに「韓流」の勢いが衰えずにいるようです。実際はかなり下火ですが。マスコミは「嫌韓」の記事やニュースはあまり流れてきません。また、反韓を真っ向から題材にした本はこれまで少なかったのですが、これからは、この手の本は増えそうです。なぜならば韓国の異常なまでの反日ニュースはネットで毎日のように流れてきますので、題材には事欠きません。
★厳選!韓国情報★ アジアのトンデモ大国 その他アジアの真実のリンク先など参照すべし
韓国の異常性が判ってくると北朝鮮も見えてきます。思考が似ているからです。すると、中国も見えてきます。韓国に詳しくなると中国も詳しくなってきます。この3カ国は対日態度が酷似しており、日本とは相容れない事が理解できます。「友好」だけを唱えている政治家、マスコミの思考回路に危険さを感じます。
中国では「抗日戦争勝利60周年記念大会」が大々的に開催されたようですが、「日本は中国には負けてませんから?ッ、あなた達は勝ってないの」なのにどうしてそんなに勝利の気分に酔いたくなるのか。国をまとめるために反日を最大限に利用している訳で、日本にとっては大迷惑です。再び「アジアのトンデモ大国」参照と、こちら「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」参照
ついでにこちらも(HPトップは「帝國電網省」ここの「歴史再考」でさらに他のコラムも見てみましょう。)
8月22日に書きました「Google Earth」ですが、これ、良いです。時間があればあちこち旅をします。立体表示して斜め上空から見てスライドさせると、飛行機か人工衛星に乗っている気分になれます。
さて、この世界的にメジャーになりつつあるこのソフトで話題だった日本海表記の件ですが、
「Sea of Japan(East Sea)」 ->
韓国から猛烈な抗議 ->
「East Sea(Sea of Japan)」->
2チャンネらーなどから理知的論理的な抗議メール「日本外務省の日本海呼称問題参照」 ->
これで、写真(クリックで拡大)のように「East Sea」 と 「Sea of Japan」の独立した併記
となりました。
まぁ、この表記ですと二つの海があるような誤解を与えますが、とりあえず「日本海」は守られたのです。
韓国の主張する「東海」ですが、自分から見れば東に位置する海ですが、大変身勝手な性格が伺いとれます。もし、これを認めますと、「東シナ海」との整合が取れなくなります。ですからこの韓国の論法からすると「東海」ではなく「East C(k)orea Sea」とでもしなくてはなりませんね。
しかし、歴史的に見ても「日本海」と呼称されていたので、別に日本が「日本海が日本の所有だ」と主張しているわけでもないので、その呼称が日本海としてもなんら問題ないと思います。が、韓国では「日本海」がどうしても許せないので、国や企業が盛んに攻撃しているようです。こちらの動画は、一見さわやかですが、これ、スパムメールをドンドン出そうって言うCMでしょう。ぞーっとしますねぇ。
Google Earthの並列表記問題は、これからも続くでしょう。「本日天気晴朗なれど波高し」100年後の日本海海戦の相手はロシアではなく韓国との戦いがすでに始まっています。
地元無視して落下傘候補を立てる自民党。北海道10区の自民党候補者はいったい我々選挙民に何を訴えかけてくるのか気になりますが、それにしても地元に何の縁もない候補に対して怒りさえ感じる人もいるでしょう。
そこで、ジャー対抗政党はどうなのでしょうか?先日、ニセコ町長が立候補の意志を固めたニュースが飛び込んできました。その民主党。先日私は靖国参拝が一種のリトマス試験紙と書きました。残念ながら民主党代表は、本当に日本の国益を重視しているのか疑問を感じています。
岡田代表は、総理になっても靖国には行かない、と断言しています。それは中韓に気を使っているためです。「60年前の戦争の検証を政府が中心になって行う」そして「国立の追悼施設を造る」と言っています。
また、私のブログで「中国は台湾を手中にしてから沖縄も狙っている」と書きましたが、民主党はなんとその沖縄を切り離すような政策を持っています。
選挙でどこに入れるべきかを判断するリトマス試験紙に相当するのは「政策」なのですが、どうも「ここの党に投票」という試験結果はなかなか出ないようです。
さて、岡田代表が、中国寄りの発言を繰り返すことで、キャッチフレーズ「日本をあきらめない」ポスターは、早速パロディーになっています。プログ「ケシクズ」さんより「日本をあきらめないフォトアルバム60枚」をご覧ください。
地元の事情を全く知らない候補者を擁立する自民党にはあきれてしまう。ジャーよその政党はどうかなと「公約」というか「マニュフェスト」を見てみよう。
オッと、その前に気になった事が・・・・
いずれの政党も「子育て」云々あるのですが、そこで「子ども」と書かれています。我々が小学校で習ったのは「子供」でしょう。有権者は20歳以上なので「子供」くらいの漢字は読めるでしょう。なのにわざわざ「子ども」表記はなぜなんだろう。
「供」はお供えの意味があるので、戦争に命を「供える」に繋がるからなのか・・・・
こちら参照「えっ!「子供」って差別表現だったの?」又は「「子供」は差別語?」
どちらの政党も余計な批判をかわすためにあえて無難な表記にしているようでね。
あと「民主党の武部幹事長発言に抗議する」のがありまして、最終行に
>強く抗議し謝罪と発言の撤回を求める。
って、どこかの国が日本に対して同様の台詞を言っていますなぁ。どうせなら「賠償」の二文字も入れて欲しかった。
さくらんぼ、まだやっています。こんなに遅くまでさくらんぼがあるのは初めてかもしれません。雨よけのポリも3割ほどかかっています。昨日は駒大苫小牧が夏の甲子園で2連覇したのを仕事そっちのけて見てしまいました。優勝の瞬間は涙が出ましたねぇ。なにか北海道魂を揺すられた思いがしました。
さて、それと反対に怒りがこみ上げるニュースも入りました。
衆議院選挙で、我選挙区「北海道10区」に自民党から刺客が送り込まれるようです。道新記事こちら (゚Д゚ )ハァ? 飯島夕雁って誰?googleで検索してみると10件(今日現在)。ネット検索してこれしか出てこない人も珍しい。で、再び新聞記事によると、「北海道に縁がないわけでもない。夫が札幌在住」?
はっきり言って、「てめーらいい加減にしろ!住民をなめるなよ」と言いたいです。私は、国会議員には日本を真に愛する人になっと欲しいと書きました。しかし、小選挙区制度の元では、「郷土愛」ってのも併せ持つ事も重要でしょ。せめて北海道民とか、地元に密接な人が立候補すべきでしょ。
他の選挙区でも、お金を愛するネットの社長が出てみたり、夫の喪も明けないうちに出馬したりと、いったいなんだとおもっているのでしょうか。
この件は、自民党や落下傘隊と言われる刺客たちが、我々住民や国民をどう思っているのかという一種のリトマス試験紙です。どうやら、「愚弄」という試験結果が出ています。
日本は自由な国ですから、そりゃー法律に基づいて誰でも立候補できるわけですよ。だからと言って、縁もユカリもない人がでてどうするのだってーの!
とおもったら、飯島夕雁(ゆかり)って、「ゆかり」だけはありましたって、冗談で済まされるのかって!。
衆議院の選挙がありますねぇ。参議院で否決されて何故衆議院を解散したのか首相の強権政治の幕開けかもしれません。こちら参照→西尾幹二のインターネット日録
郵政民営化法案の賛否は、自民党内でのリトマス試験紙だったのに、それに気付かず反対した自民党議員は今頃になって右往左往しています。私の選挙区、北海道10区も「刺客」が送り込まれるようで、誰が登場するか微妙です。
小泉さんの判断は冷酷だし、普段から「人の痛みを知らない人」と言うイメージを持っていた私です。しかし、今回の選挙は、選挙民にゆだねられたのですから、その事自体は、歓迎です。国民の出番って訳ですね。
そこで私は、国会議員になる人は「心底日本を愛している人」になって欲しいと思っているんです。しかし立候補している人はみんな「日本を愛している」と言うはずですから、その判断は難しい。
私は、この半年前からいろいろネットで情報を得て、いわゆるデジタルディバイドの域に達していると自負しているんです。このところの中韓朝の反日活動や、日本への執拗な不当要求など、すごく疑問を持っているんです。
例えば歴史教科書についてや(新しい歴史教科書は市販本を買って現在読み込み中です)靖国参拝問題など、外国からとやかく言われる筋合いでは無いと強く思っています。
首相の靖国神社参拝問題は、半年前の私でしたら「とやかく騒がれるのだから、参拝する必要はない」と思っていましたが、今の私は違います。首相は8月15日に参拝すべし!です。お国の一大事の時にお国の為にと誇りを持って命をかけて国を守ろうとして亡くなられた方々に対して、首相や国会議員は参拝して感謝の意を捧げるのは、日本人なら当たり前のように思うんですよ。
従って私は「靖国参拝」は、「真に日本を愛している」のかを見るリトマス試験紙と言えると思っています。残念な事に小泉さんは15日に参拝しませんでした。民主党の代表の方は靖国参拝はしないと断言しました。日本の魂よりも中韓の方が大事なようです。
この記事は15日に一部下書きしたままでしたので、せっかくなのでエントリします。
15日は終戦記念日で、マスコミは平和に関する番組や紙面がたくさんででいます。「平和」というのは人類の希求する状態であるとおもいます。日本は60年、戦争は行っておらずしかも自衛隊が戦闘したこともありません。潜水艦が領海侵犯しても、ただ見ていただけです。
さて、日本はこれからもいつまでも「平和」を望んでいます。日本人なら誰しもがそう思っているはずです。ですから、この「平和」の状態を今後も維持努力は欠くことが出来ません。日本は、貿易で生きている国であり、食料の60%以上も世界各国からの輸入に頼っています。当然ながら世界平和で無ければ日本の存続は危ういことになります。世界平和の増進に一層寄与することが日本の使命であり、国益でもあります。
平和のため何をすればよいのでしょうか?「戦争は二度と繰り返してはいけない」その為にはどうすればよいのでしょうか?
終戦記念日に総理大臣は平和の誓いをしました。しかし、アジアのパートナーであるはずの隣国での反応は冷たいものです。?>アジアの真実参照 どうやらお隣さんの国では、日本との「平和」を希求する意志はないようです。いくら謝ってもダメのようです。それにしても首相は何に対して謝っているのかはっきりしていなかったのも事実です。私の印象では、「きりっとしていない」と感じました。
「凜」とした態度や言動がかけているようにも思うんですね。ただ単に「仲良くしよう」と一方的に言っていても相手がその気が無いようならば、どうにもなりません。平和の構築こそ、「凜」とした態度が求められます。
マンガ「嫌韓流」が手に入らないので、中国の方の漫画をみました。「マンガ中国入門」?やっかいな隣人の研究?です。
この本は、絵はジョージ秋山氏によるものですが、監修は黄文雄氏です。黄氏の本は以前にも「反日を煽る中国の大罪」を読みました(以前の記事こちら)。黄文雄氏ってこんな人→チャンネル桜から動画でとうぞ
さて、内容ですが、今の中国の抱える問題点や歴史文化など描かれています。マンガの絵は、やや安っぽくやっつけ仕事のように思えましたが、登場する各国の首相などの顔はそっくりでした。
中国は、ネットで既出のように(例えばこちら「中国反日情報」はたまたこちら「アジアとんでも大国」)日本人には不可思議な事がどんどん起きています。また、春には反日デモが大々的に行われ、一体どうなっているのと疑問を持ち始めた日本人もいるかと思います。この本は、そんな中国の行動がどこに由来するのかなど、歴史をひもどきながら解説しています。
また、食人の部分は視覚のみならず当時を想像すると、人間をやめたくなるほどのおぞましさです。
将来の中国も暗示していて、海洋国家をめざす中国の思惑。まず、台湾を手中にして、次は沖縄や東シナ海諸国。それは、大陸国家中国でありながら、エネルギー資源、食料資源の乏しい中国の貧しさも起因するのですが、海洋進出は「欲深さ」も上乗せしているようです。
また、HIVをはじめとする各種の伝染病蔓延は、中国国内のとどまらず、周辺諸国への脅威でもあります。人類の危機かもしれません。自然破壊も深刻で、日本にも黄砂が多くなっているので、中国の砂漠化がうかがい知れるところです。環境汚染も深刻こちらも是非参照
日本は、このやっかいな国の隣にいて、しかも中国から大洋を覆い被すように位置しています。当然中国にとっては、目の上のたんこぶですし、排除したい存在となっています。しかも、日本国内ではいつでも「日中友好」政策しか採らず、中国に配慮した(媚びた)発言しかしない政治家やマスコミが跋扈しており、したたかな中国に飲み込まれようとしているのに、多くの人が「見ない振り」か「知らん振り」を決め込んでいるようです。
マンガを見ただけでここまで考えるのはオーバーかも知れませんが、すでに中国と日本は「冷戦状態」といって過言ではないと私はおもっています。
忙しい中ですが、こんな本を読みました。「いい加減にしろ韓国(日本を嫉妬し蔑む真の理由)」この本は平成6年に初版、平成12年第21刷発行です。
近頃インターネットではかなり話題になっている「韓国」です。テレビ等では、友好年と言うことでNHKでは韓国ドラマのオンパレードですし、新聞等でも韓国に対する悪い報道はあまり見られません。しかし、インターネットでは、マスコミが報道しない事柄も多く載せられ、特にブログでは「嫌韓」に傾いていると思います。
根拠ある対日非難ならまだしも、言われなき捏造は許せない!黙っていてはいけない。沈黙は肯定と誤解されていまうのだ。知韓派の著者が、その事実を検証して書き下ろす衝撃の書
と裏表紙に記してあります。以前読んだ「親日派のための弁明2」やいろいろなブログやHP例えばアジアの真実、★厳選!韓国情報★、翻訳掲示板NAVER、Doronpa's Page 不思議の国の韓国等を見ると、この本の筆者が指摘している「韓国の反日」は、現在も尚継続中であり、ますますエスカレートしているようです。
ネット等で韓国の反日に対してのある程度の予備知識を持っている人にとってはさほど真新しい事は書いていませんが、数年前にすでに韓国の異常性を指摘している筆者は大したものと思います。
ネットでは超売れ筋のマンガ「嫌韓流」は私も是非読んでみたいです。
ボンゴ型の中古車を買ったので、代金を振り込みました。それが、急いでていたため、相手の口座番号を間違って書いてしまったようなんです。増毛には銀行と名乗っているのは二つしかありませんので、隠さずに書きます。留萌信金増毛支店へ行ったんです。ちょっと急いでいたので、振込先の番号を確認して済ませましたら、後になってTELがあり、完了しないとの連絡でもう一度信金へいきました。なにげに振込番号をみると、振込先は同じ留信の別の支店で合っているものの、番号はその一行違いの北洋銀の番号を書いているではありませんか。完全に私のミス。急いでいたのが原因か?
振込用紙を書き換えなければ・・・・・しかし、そんな次元ではなかったのです。振込番号変更届みたいな書類を書きまして、訂正処理願みたいなのを銀行へ出すんですね。その際の手数料は420円でした。車代の振り込み手数料は、気を使って私持ちでしましたから、結果的に振込にかかった手数料は840円となってしまいました。まあ、私がちゃんと書かなかったから悪いと言えば悪いです。その銀行の決まり事での処理をされたので、全く問題無いところですが、どうも、腑に落ちないのです。
確かに番号を間違った私に非があるのはその通りです。しかし、私は銀行からすると「お客」な訳です(たぶん)。そして、送金といっても同じ銀行内なので、信金側は私が番号間違いしたからと言って全く損害は発生していないのです。まぁ、窓口のお姉さんの手間はとらせることになりますが、それは、その銀行の業務でして、お客がその窓口業務の手数を支払うってのは、どうも殿様商売のように思うんですよね。
人間は「うっかりミス」があります。そのミスがお客側がしたことなので「あなたが悪いのだから手数料頂きます」って言われたようで、どうも解せないのです。
近年は、同じ支店内の振込でも手数料を取るようになりましたね。100円ちょっとですが。このわずかであっても、振込料は振込人か受取人かどちらが払うべきか、悩みます。そこで、自衛策で町内ならば、現金を引き出して直接支払うべきお店へ現金で払うことにしています。お店は、その現金をおそらく後でその銀行に持って行って口座入金するでしょう。このように現金を動かすと手数料は発生しません。お互いに幸せ。しかし、銀行側はかえって手間がかかるんじゃーないのでしょうかね。
田舎の銀行は地域に根ざした銀行ってのを目指しているはずなんですが、私のような少額町民は相手にしていないって印象を受けました。
またこのような本を読んでしまいました。中国よ、「反日」ありがとう。この題はまったく皮肉で、副題として「―これで日本も普通の国になれる」となっていて、要するに中国・韓国の反日行動が、これまで気づかなかった普通の日本人に、日本の安全保障など、国際的に普通の思考をする人が増えてきたと言う訳です。
この本の内容は比較的最近の出来事が引用してあり、記憶の新しい事柄が載っています。私のような「デジタルディバイド」となってしまった人には、すでに感化されているため、この本で、時勢を確認できた程度です。しかし、テレビや新聞のみの情報で、「日本悪し」としか思っていない人には、多少衝撃的かもしれません。
6月11日北海道新聞の一面見出しに「果物出来に三重苦」と題し北海道果樹の出来に対する落胆見出しが掲載された。
昨年台風による落果、風雨による花芽形成不良で、花が少ない。大雪のため枝が折れた。天候不順により、果樹農家が打撃を受けているとしている。しかし、文中の内容では、サクランボはほぼ平年並みで、りんごも「量は減っても品質は下がらない」としている。結局の内容は「大したこと無いよ」といっているのだ。
見出しと内容が食い違いを示していて、新聞の姿勢がどうなのか疑いたくなる。確かに、台風の影響は花芽など今年にも影響しており、大雪によるブドウ棚被害、枝折れ被害もある。もちろん天候不順で生育が遅れている。だからといって、果樹農家が悲惨な状態で作業しているかと言えばそんなことはなく、あくまでも収穫を目指して、毎日の営農に励んでいるのだ。当面のサクランボも果実が肥大してきて、今年はよい収穫となるようにと思っているし、りんごはまだなり具合がはっきりしないが、今年もよりよい品質の物を作ろうと努力している最中だ。
昨年台風通過後、おおくの励ましを消費者から頂いた。しかし、台風で、多くの果実が落果した報道により、わずかに残ったりんごが、なかなか売れないという現象が生じた。これは、報道が先行し、消費者の中に「りんごはみんな落ちてしまった」と誤認をさせてしまったからではないかと私は思っている。それ故、報道は印象だけで書いて欲しくないと思うのである。
幸いにして、ネットで見ている方は、果樹園ブログで、実際の様子を多少なりとも伺い知る環境にあるので、ブログを見ていただければ、果樹農家は決して落胆していない事はおわかりと思う。
自ら情報を得るのにネットは強力なツールとなりつつあり、さらにブログの普及により、マスコミが書かなかったあらゆる情報を見ることが可能になった。ネットからの知識を広めた人をネデジタル・ディバイドというらしい。こちら参照。マスコミに携わる人は、「オピニオンリーダー」であると勘違いしてもらっては困る。すでにマスコミの偏重報道など、ネットではどんどんと解明暴露されててきている。
いつも静かな仕事中はポケットラジオを聴きながら仕事しています。今日は午後から国会中継を聴きました。まぁ「FM緑の風通信」の再放送があったので、その時間帯は両方かけていましたけど。
今日の国会中継は衆議院予算委員会。ネットを検索すると中継を見られるようになっていますねぇ。こちら 今日のビデオライブラリーはこちら
民主党代表の質問には私は血圧上がりっぱなしでありました。靖国参拝問題。
半年前の私でしたら、おそらく岡田代表の意見に寄った考えでしたでしょう。しかし私は、多くのネットをしている人は気がつき始めているように、中国韓国からとやかく言われるからといっても靖国神社へ行ってほしいと今は思っています。岡田代表は「A級戦犯を合祀しているから参拝するべきでない」と言っています(後に(総理は参拝を他国に正当性を)説得すべきと発言が変化しました)が、AもBもCも関係ないと私は思います。日本の文化として、死者はみんな仏や神様になるのでしょう。さらに岡田代表は「参拝は国益に反する」とまで言いました。これは、日本文化を否定する発言と聞こえました。
戦没者参拝は「日本の魂」の問題だと思います。文化や魂は「お金」に代えられないものではないでしょうか。
昨今、靖国問題だの反日デモなど内外で騒がれています。歴史教科書問題もにぎやかです。歴史観はその国により多少の違いが生まれるってのはしょうがない事ですが、やはり日本としては、日本にとって不都合な事でも「真実の出来事」が本当の「歴史」であってほしいです。
しかし、「昭和」の歴史観はとかく中国や韓国から、とやかく攻められ、「日本がすべて悪」だと強要されようとしています。また、日本国内でも多くの人々が「日本は戦争で酷いことをしたんだ」と素直に認めそれ以上の思考を停止しています。さらには政府もアジアには「お詫び」を繰り返しています。
この本渡部昇一の昭和史」は、そんな「自虐史」から、「日本ばかりが悪いわけではない」と言うことをわかりやすく教えてくれます。著者は、10年以上前からラジオ等で「南京大虐殺は無かった」「日本に占領された国々は結果として独立しいち早く民主化し近代化した」と力説していた事を私は覚えています。
日本人は他国(アジア3カ国から)過去を持ち出されると全く「誇り」や「自信」を持つことが出来なくなりますが、この本は「本来の誇り高き日本人」であることを気付かせてくれます。
著者「渡部昇一」はこんな人です。チャンネル桜よりこちらをどうぞ
今日は憲法記念日と言うことですが、国民の多くは連休の過ごし方の方が重要のようです。しかし、戦後60年にして、ようやく「憲法」を真剣に考える機運が高まってきました。
国民の一人として私の意見を言わせてもらえれば、「改憲に賛成」です。アメリカに占領されたのに、再び独立出来たのは何故なのか私にはまだ勉強不足ですが、すでに独立国として53年(確か)経つのに、未だにアメリカの軍事力によって守られているのは事実です。人によっては「アメリカの53番目の州」と皮肉っぽく言う方もおります。しかし、日本は永遠にアメリカの州には成れませんし、そのつもりもありません。
「独立国」である以上、憲法くらいは自分達で作り示して行くのが当たり前と思うのです。もちろん「戦争放棄」は第一に詠っていて良いと思います。しかし、防衛は明確にしておくべきでしよう。お隣の国が怪しい動きを示す中、きちっとした日本の態度を示す意味でも、憲法論議は速やかに深めるべきと思います。
法律は時代とともにその時の価値観で多少の変化はあってしかるべきです。その時代に即応できる柔軟な思考力でこれからの日本をリードしてほしい思っています。
今日は、苗木を植える作業を一日していましたが、ふと空に目をやると、ツバメがめまぐるしくたくさん飛び回っていました。夕方、写真を撮ろうとカメラを向けましたが、動きが速すぎて、シャッターをいくら切ってもうまく写りません。右の写真はようやく撮れた一枚です。ドックイヤーで進む現代の世の中。シャッターの切るタイミングが少しずれただけでも被写体を捉えるは出来ないのです。
明日から大型連休が始まるようですが、農家にとってはほとんど関係ありません。というより、ほとんどの農家は最も忙しい時期の一つです。それにしても明日29日は「みどりの日」だそうで、どうしてわざわざ「みどりの日」にしたのか不明です。私にしてみれば昭和天皇の誕生日ですから、「昭和の日」としてくれた方がしっくりします。
昭和は日本2千年の歴史の中で、超劇的出来事があった激動の時代でした。その大きな事の一つに第2次世界大戦でしょう。別名、太平洋戦争。大東亜戦争ともいいますね。今年はその「敗戦」60周年です。終戦ではなく「敗戦」です。
昭和20年(1945年)、敗戦後日本は、アメリカに占領されました。日本の歴史の中で、初めて海外の国に主権を奪われました。そして、日本が再び立ち上がれないように自虐史観を押しつけなど徹底的に行いました。国旗掲揚も禁止されたそうです。
それから6年後、昭和26年(1951年)年9月8日にサンフランシスコ講和条約により、ようやく日本の主権回復が認められ、条約発効が昭和27年(1952年)4月28日と言うことです。
ですから、今日は「日本の独立記念日」と言うべき記念すべき日であります。
こちら参照してください・・・
国益.com「4月28日を独立記念日に」
「4月28日は日本独立記念日である」
また日下公人氏の著書を読みました。「人間はなぜ戦争をやめられないのか ?平和を誤解している日本人のために?」です。
昨今、韓国での竹島問題・教科書問題デモや、中国の反日デモがニュースで盛んに取り上げられています。いずれの主張も「日本の歴史認識」を問われています。しかし、日本の多くの人は「日本は悪いことをしたんだ」と思っているし、政府もこれまでに何度も公式謝罪をやってきました。それなのに、未だに反省を求められています。日本は全く戦争をする気はないので、なんとか沈静化を望みたい所です。
日本人にとって戦争は悲劇であって忌まわしい過去の歴史としたいわけですが、、お隣さんは今も尚係争中の出来事としたいようです。従って、私たちは今一度、素直に、戦争を見つめる事が必要になっています。
「善悪」や「良心」レベルで戦争は論じられない
戦争は政治の継続であり、外交の一手段である。だから国家はそのための戦略と戦術を設計する。だが戦略的思考の乏しい日本人は、戦争を「善悪」や「個人の良心」レベルでしか考えられない。 在韓米軍の撤退、中国の台湾侵攻、さらに日本の核武装まで想定される今、「戦争を設計する」という発想こそ不可欠なのだ先駆的戦争論、ここに甦る!
この本では大東亜戦争は、ただ単なる戦闘をしたのであって、「戦争設計(戦略)」がまったく無かったことを指摘しています。お粗末ながら当時の日本は、大きな視点での設計が無かったため、結果的に多くの犠牲を払ってしまったと言っています。
この本では、ただ単に戦争の範囲を超えて、現在のたとえば企業としての「戦略」が大切だとも分からせてくれました。そういえば、一連のライブドア騒動も、戦術・戦闘が繰り広げられていますが、その司令官であるホリエモンからは「戦略とかビジョン」が見えてきません。単なるマネーゲームと言われるのもこのためでしょう。
マスコミでは郵政民営化ばかりやっていますが、一方でこんな不穏な法案が提出されようとしています。「人権擁護法案」。誰もが反対しそうもない美しい名前の法案ですが、実は羊の皮をかぶったオオカミ法案であったのです。
せっかく、ブログで各自の意見表現が活発になって、新たなる世論の形ができあがろうとしている中、この法案が通れば「プログ狩り法案」ともなりかねません。これは言論の自由を大幅に萎縮させる危険性があり、とても今の日本で受け入れられない法案であります。
詳しくはこちらのブログを参照してください。
人権擁護法案 サルでも分かる?人権擁護法案 人権擁護(言論弾圧)法案反対
酔夢ing Voice?西村幸祐?
アジアの真実
日本は言うまでもなく島国です。そして百年ちょっと前まで世界と隔絶した文化を形成してきました。そして、開国し、急速な近代化に成功して、戦争を過ぎて現代の豊かな生活を送っています。
開国後からは世界の規格に合わせて国内の思考やシステムを変化させて来ました。今もなおグローバルスタンダードと言われるものに翻弄されています。たとえばペイオフなどもその一つですし、ライブドアの敵対的企業買収もそのグローバールな流れの一つでしょう。
しかしね日本は元来島国であり、小さな戦はあっても、基本的には「みんな仲良くやろうよ」と言う精神が根底にあると思います。島国ですから、気にくわないからと言って、他所へ行くにも行けないし、狭い中でどうのように暮らしていけるのかを追求していました。農業や林業が盛んに行われていたのも島内で完結しなければならなかったのです。
それが、開国後、さらには今日に至るまで、世界経済の中で日本文化はどんどん退くことになっています。世界経済は一部のアメリカの大金持ち達の都合良く作り上げられた規格であることも否定できないでしょう。「日本の常識は世界の非常識」と言われて、日本人はせっせと世界規格に合わせて来ました。エコノミックアニマルとか、根回しとか日本らしい思考は否定されつづけてきました。
しかし、世界は交通や通信の急速な進歩で地球を小さくし、また、むしばんで来ました。ある国が覇権を試みることにより戦争となり多くの悲劇を生みました。今では経済を追求することで環境を大きく悪化させています。
人間が宇宙へ新規開拓出来ないこの現在、人間の生命維持には地球内で完結していなければなりません。つまり、地球はもはや「島国」であるわけです。地球に住む人間が「みんな仲良くやろうよ」という精神を持たなければいつまでも戦争は続くし、貧富の差はますます増加します。しかし、共産化はソビエト崩壊を例に取るまでもなく、失敗の経験済みてす。そこで、私はきっと日本的な考え方が世界の主流になるのではないかと思っていたわけです。
で、この本「日本の文化力が世界を幸せにする」は、日下さんが優しく説いています。呉さんは韓国生まれですが、済州島出身でいわゆる「島国」の方であり、日本文化に相当思い入れている方です。
日下さんは、特別日本が日本文化を押しつけなくても、心地よければ自然と和風に傾いてきますよと言っています。なるほどねぇ。やっぱり私のうすうす思っていた事をわかりやすく解説してくれています。
いつの日か、「日本の常識は世界の常識」となるでしょう。
2月に紹介した「親日派のための弁明?」に引き続き今回はこんな本を読んでしまいました。「反日教育を煽る中国の大罪 ?日本よ、これだけは中国に謝罪させよ!」です。著者は黄文雄(こう ぶんゆう)です。彼は台湾生まれで、現在日本で評論活動をしています。沢山の著書があって、韓国や朝鮮の近代の事をあつかった本が数々あります。こんな方です。「チャンネル桜」より映像→彼の著書「日本の植民地の真実」について語っています。
この本には中国の過去から現在の実態が書かれています。沢山の史実書を分析したであろう内容で、普通の日本人には気がつかなかった事が書かれています。中国は現在経済成長が著しいのですが、その裏面の事や、とかく靖国参拝問題だぁの侵略問題だのと日本に牽制してくるその本心を見透かしています。
反日教育している三カ国はいったいどうなるのでしょうか。日本はこの国々から今後どう扱われるのでしょうか。日本は今後の態度をどう取るのでしょうか。いや、確固たる「独立国」としての思考をせねばならなくなると感じさせた本でした。
前回に続き知覧町レポートです。知覧町は地図で見ると判りますが、薩摩半島の南端部に位置しています。ここは、第二次世界大戦当時、陸軍特攻基地があった場所であり、千余名の若者が特攻隊としてここから飛び立ったのです。(海軍は現在の鹿児島空港である溝辺から二百十数名が犠牲となっているそうです)
知覧町の観光は武家屋敷が有名です。武家の屋敷郡があって、庭園はどこもすばらしく整備されており、実際に今でも住まいとして使っているです。その庭はだれでも自由に見られますが、門には表札があって個人の住宅であるのが分かります。平山さんや西郷さんなどがありました。
垣根や庭に使われている石は運び込まれたそうで、重機も無い昔にどうやってもってきたのかと想像すると、先人の知恵には敬服する次第です。大きな石はわざとに割ったり、見えない裏側をくりぬいたりとして重量を少しでも軽くして運んだそうです。
また、庭は垣根と石で遠くの山や近くの山などを再現し、庭で知覧の景色を表現しているそうです。
さて、知覧町に来たら日本人として見ておかなければならないのが「特攻記念館」でしょう。わずか60年前の出来事です。今、私達は平和を享受しています。戦争は繰返してはならないと思います。しかし、現在あるのは先人の不幸な出来事の上に今があるのですから、その時の背景や現在に至る近代の歴史を私達はもっと理解すべきでしょう。
「戦争は悪だ!」と目を背ける人もいるでしょうし、日の丸や国歌を強制すべきでないという意見の人もいますが、ここから飛び立った若者は、全国から来ており朝鮮の方も数名おります。命を捨ててまでも日本を守ろうとした方々なのです。
展示品には、日の丸に寄せ書きしているものや、母や身内に宛てた絶筆の文章があり、どれもきれいな文字で書かれ、とても二十歳前後の文字とは思えないくらい達筆なものばかりでした。内部の壁にはここから飛び立っていった方々の写真がびっしりと貼られています。観客の中にはすすり泣く人もおりました。改めて、平和であることの感謝の気持ちが湧いてきました。館内は撮影禁止のため、外の碑で記念写真を撮りました。
以前にも紹介しましたFLASHです。知覧からは沖縄に向けての作戦でしたが、こちらのFLASHには特攻の始まりが盛り込まれています。「真実はどこに」
2月23日に書きましたが、十勝川温泉にやってくる台湾のお客さんはとってもフレンドリーで、来客も増加しているそうです。台湾は、第二次世界大戦の頃は日本の植民地でした(朝鮮は併合)。戦況が悪化した頃、日本人と共に戦った台湾の原住民、高砂族がおりました。彼らは、日本人以上に日本人として戦ったのです。そして多くの方が戦争で亡くなりました。その慰霊碑が撤去される危機がありましたが、その移設のめどがついたのが写真の産経新聞のニュースです。
戦争は繰返してはならない!同感です。しかし、戦争は歴史として知っておくことが必要でしょう。私も高砂義勇兵の事は最近まで知りませんでした。日本兵として日本人と一緒に戦いながら、終戦後辛くも帰郷した彼らは、国籍を日本から剥奪され、帰還兵なら支払われる恩給も払われていないのです。これは法律の壁がありますから、なんともしようがありませんが、誇り高い彼らは、「補償や賠償」を求めているわけでもなく、控えめな名誉を満たして欲しいのみなんですね。
高砂義勇伝HPから
FLASHを見て頂いた方が一発で判ります。こちら
おにぎり 参考文献:高砂族に捧げる
差し入れてもらったおにぎりを食べられなかった日本人兵士の話
そのうちの一人の兵隊がなぜか憑かれたように立ち上がり、傍に建てられた粗末な墓に握り飯を添えて、 全身をふるわせながら
「オレにはこの握り飯は食えない」と慟哭するのである。
どうしたのですか?福島報道班員はきいた。傍の兵隊が、それを説明した。 あの墓には、Bという高砂義勇隊員が眠っているのです。ニューギニアの作戦の当初から、 われわれはBとともに戦ってきました。食料のない日が何日も続きました。 ある日、Bはずっと後方の兵站基地にさがって、食料を運ぶことになりました。 ところが、その次にBに出会った時には、Bは死んでいました。
五十キロの米をかついだまま、 Bはジャングルの中で飢え死にしていたのです。背中の米には一指もつけずに・・・・・・
また、こちらにもいろいろ書かれています。 ブログEast Asia News Watch
滅多に読書なんてしない私ですが、翻訳掲示板NAVERやブログ「アジアの真実」を見ている内に、何故日本は嫌われているのかと思うようになりました。 親日派のための弁明??英雄の虚像、日帝の実像?は、韓国の作家・評論家であるキム・ワンソプ氏が書いた本です。この本は韓国では出版されず、また、著者は家族も含めて逃げるように海外で暮らしいてるという。
まえがきにこのような文がありました。
日帝時代は法がなくても生きられる社会だったという。これは親戚が言ってくれた言葉である。「あの時代を狂おしいほどに懐かしむ人たちも多い。だから集まるたびに演歌をむせび泣くように歌う。」これは私の両親が言ってくれた言葉である。(中略)「北海道に徴用に行った朝鮮人の賃金は、当時の日本人のホワイトカラーの月給の3倍から5倍で、勤労時間も徹底して遵守され、朝鮮人は幸せだったように思える」。これはチェ・ギホ先生が私に言ってくれた言葉である。
このすべてが、反日洗脳教育を受けて成長した韓国の戦後世代にとっては、天地がひっくりかえるほど衝動的な証言である。誰もがもっていたこのような記憶が、なぜ今まで知られなかったのだろうか。
この本は、日韓併合から現代の歴史教科書問題、太平洋戦争など日本韓国の近代歴史をつづっています。歴史は、その国その国によって、多少都合の良く解釈されていると思います。しかし、日本に住む我々は、客観的で真実の出来事を知っておくべきで、また、後世にも伝達する必要があるでしょう。ですから歴史の捏造なんてあってはならないのです。
さて、その真実とはどこにあるのでしょう?
2月12日にも書きました「剣道」ですが、私はてっきり日本古来のものと思っていましたぁ。そしたら韓国のコムドってのが起源らしいではないですか。こちら参照これによるとさらに「侍」も百済武士「サウラビ」が始まりってことになっていますよー!
しかし、日本剣道連盟の「歴史」では、剣道は日本が起源って言っています。一体どっちなんですか。
剣道は技術もさることながら精神修行ってのもウェイトが大きいでしょう。勝ってもガッツポーズしただけで負になるなんて、お隣の国でもそうなんでしょうか。あと、水戸黄門で、助さん格さんは余りに強いので、相手をやっつけるときは峰打ちなんでしょう。これもあるのでしょうか?。KILLJAP(http://www.magga.co.kr/)では、日本人が無残に殺されるシーンばかりで、とても剣道精神なんて感じられないのですが・・・・・。
※画像はこちらから引用しました http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/
え?、果樹園のブログなのに性質の違う内容で申し訳ありませんねぇ。果樹園の様子などを本来は書くべきですが、それはそれで書込みしていきますので、今しばらくお付き合いを。
今日はポーランドなんですぅ。これ、テレビでも放送されましたが、それがどの番組だか覚えてないんです。ご存知の方、教えて頂きたいと思います。この放送でも紹介されていましたが、95年10月孤児だった方を現地大使館に招いた時のおばあさんが、「私は生きている間にもう一度日本に行くことが生涯の夢でした。そして日本の方々に直接お礼を言いたかった。しかしもうそれは叶えられません。しかし、大使から公邸にお招きいただいたと聞いたとき這ってでも、伺いたいと思いました。何故って、ここは小さな日本の領土だって聞きましたもの。今日、日本の方に長年の感謝の気持ちをお伝えできれば、もう思い残すことはありません。」
この出来事を書いた本があるようですが、FLASHを見つけましたのでリンクします。新・旧作あります。
日本人って、情け深い民族なんですね。日本人で良かったです。
「大和心とポーランド魂(新作)」「大和心とポーランド魂(旧作)」
日本人は礼儀正しいと言われますが、その象徴たるものは日本のスポーツでしょうなぁ。武道はどの種も礼節を重んじていますし、高校野球も礼に始まり礼に終わります。
剣道は試合に勝っても、うれしさをあからさまに表現してはいけないと、「トリビアの泉」でやっていました。勝ってガッツポーズをした途端に負けです(不適切な礼節)。これは「勝って兜(かぶと)の緒(お)を締めよ」って事と思いますねぇ。「勝ったといっても、心を引き締めてことに当たれ」って事だ。
いや、これ、Goo国語辞典で「勝って」を調べたんですよ。その欄にはもう一つの引用句「勝てば官軍(かんぐん)負ければ賊軍(ぞくぐん)」ってあるジャーないですか。
これですね、私の嫌いな「戦争の歴史」でも同じと気づいたんです。第2次世界大戦の時、日本は始めは勝っていました。そして、しかし勝って兜の緒を締めたんです。けっしておごらず、規律正しかったんです。そりゃ?一部に脱線もあったかもしれませんけど。そうでなければ、アジアの国から感謝されることはありません(中国、朝鮮を除いて)。いろいろHPを見ると、親日国が意外に多いのです。
しかし、戦争は負けてしまいました。ことわざどおり、日本は「賊軍」として貶められるようになりました。さらに、今でもその日本の行いを罵る日本人もいますし、中国、朝鮮はこれでもかと鞭を打って来ます。日本の現代人の多くは「過去の過ち」として、歴史を封印し、本当の出来事に見向きもしなくなりました。お爺さんやひいお爺さん達は悪いことをしたんだ!強姦魔だ!虐殺魔!と言われているのに、誰も反論せずに目先の経済だけを考えています。
「もう戦争はしない」は賛成です。でも、今の生活があるのは、過去があるからです。過去の出来事を捏造してはいけませんし、思考を停止してはいけないのです。この事を踏まえたうえでこちらのFLASHを是非ご覧ください。「真実はどこに」
今日は建国記念日なのにトルコの話で申し訳ありませんが、日本人って良いじゃん話を一つ。テレビでも紹介されたし、あの出来事は私もなんとなく覚えています。1985年3月イランイラク戦争。
「日本人って」と語るとき戦争と言う出来事は避けて通れません。日露戦争。歴史が苦手な私は言葉は知っていても、そんな昔の事だし、戦争はイヤだし、全く興味はありませんでした。しかし、歴史は歴史として捏造するわけにいきませんから、事実として受け入れるしかありません。これを踏まえて・・・こちらのFLASHをみてください。
わたしね、涙もろくなったのかなあ。「恩を仇で返す」?「援助しても何も言わずにいる国」がある一方で96年振りの恩返しとは泣かせますねぇ。
この事を知っている人も今一度、心に留めて感謝の気持ちで、しっかり記憶に留めておいてほしいと思います。「アンビリーバボー2003/8/23放送はこちら」
昨日のサッカー見ただけで「日本人でよかった」なんて思う人はいませんよねぇ。あれはこれから書くための布石なんです。1月22日に書きましたが、このHPを毎日チェクしています。
さて、「韓流」がやたらブームで、ヨン様熊のぬいぐるみを早朝から求めているニュースを見ました。たくさんの方が韓国へヨン様を求めていっているようです。それはそれで、良いんです。しかし、全く予備知識無くこのブームに巻き込まれると「ちょっとどうかなぁ」と思うんですよ。こちらかは全く「友好」のつもりでいたとしても、相手は全然ちがっうからです。
韓国との翻訳掲示板NAVERで、ごくごく一般の人のやり取りが行なわれています。相手を悪く言うのはお互い様です。日本側の表現も失礼なものもかなりあります。しかし、韓国側も「猿」とか「日帝」など罵っています。日本側もこれに対して対抗しています。対抗できるのはたくさんの知識があるから論戦できています。まぁ、あちこち見ていただければ解ると思います。
私も最近まで、「日本は戦争で悪いことをしたんだ」と思っていました。「アジアの方に申し訳ない」とも感じていました。わずかに戦争体験したお爺さん世代の人から聞いていた話しでは、悲惨な事だったこと、飢えていた事です。中国韓国北朝鮮から事あるたびに「謝罪と賠償」「歴史教科書問題」「靖国参拝問題」と非難され続けられています。NAVERでもそれは毎日繰返されています。
しかし、いろいろネットで調べてみると、言われるほど「そう悪くない」と考えるようになりました。少々前(今でも)でしたら、戦争をふり返る事自体「右寄り」で、「危険な思想」「戦争賛美」といわれて封印されていたでしょう。しかし、インターネットが出現し、教科書に載っていない事やマスコミでは取り上げられない「タブー」とされた部分も見ることが出来るようになり、また、ブログの普及で、各個人が考え方を発信するようになりました。
私も発信します。「日本人は素敵だ」です。NAVERで韓国側へ反論する人はその事を踏まえた方が多いので、初めて見る人には「右寄り」と感じるかもしれませんけど。しかし、いろいろな文献などを用いて反撃している日本側の方が説得力があります。
日本は戦争しましたが、思っているほどそんなに悪くありません。日本を好きになる事はいけないことなのでしょうか。もちろん再び悲惨な戦争を起こしてはいけないのです。
NAVER翻訳掲示板を踏まえてこちらをご覧ください。長いですけど。
「コリアンジェノサイダー」「ルクスお姉さんの補修授業」
サッカーW杯アジア最終予選でぎりぎり勝ちましたね。終盤でやっとの追加点。良かった。
私ここ最近は、少々考えさせられるようなHPばかり見ています。日本と朝鮮や韓国の関係するページです。「韓流」がブームで、雪祭りにもヨン様像がたくさん作られているようだし、真駒内駐屯地には、日韓国交正常化40周年記念 水原華城(スウォンファソン)も作られており、韓国が身近な存在のように感じます。
しかし、一方北朝鮮は拉致問題が解決されないで、微妙なこの時期に「サッカー」はどうかなぁと思っていたのは私だけではないと思います。それでも、スポーツと政治は別物という「大人」の考えで行なった今日の試合でした。
私が見ていたのは試合もさることながら、サポーターの「品格」です。精一杯の応援でしたが、他の国でありがちな相手に失礼な動はなかったと思います。試合も勝ちましたし、事件になるようなことが起こらなくて本当に良かったです。
「日本人で良かった」と感じた方は少ないと思いますが、私はそう思っています。
2月7日は北方領土の日です。ロシアは未だ北方領土を不法に支配しています。この様な状況が続いて「友好」だのという気分にはなりません。
旧ソビエト連邦は、日本との条約「日ソ中立条約」の有効期間8ヶ月を残して一方的に破棄。敗戦直前の2週間前に攻めて来ました。そして南樺太、北方領土を火事場泥棒よろしく奪って行きました。
日本海側に住む私は北方領土に関して正直「ピン」と来ませんでした。しかし、日本海側でも当時、悲惨な許されない事が起こっています。終戦のポツダム宣言受諾後にもかかわらず、樺太からの避難民を乗せた船3隻が国籍不明の潜水艦から攻撃を受けました。ちょうど留萌増毛沖です。増毛の海岸にも多くの遺体が打ち上げられたそうです。第2新興丸は、辛くも留萌へ帰港 泰東丸沈没 小笠原丸沈没
船が沈没し、助けを求める人々に対して、潜水艦は浮上し、さらに機銃掃射で惨殺しまくったと言います。終戦直後の混乱時とはいえ、全く人道上許されることではありません。当該潜水艦は正式には国籍不明とされているようです。しかし、ソ連であることに間違いないようです。
日本海側でもこのような状況ですから、北方領土側でも熾烈な状況だったでしょう。
写真は、去年夏の納沙布岬映像です。タワーの上から撮ったので、ガラスの映り込みがありますが、貝殻島や水晶島が写っています。また、納沙布灯台にはライブカメラがあり、生の映像が見られます。こちら
写真では灯台の陰になって見えませんが、ライブカメラで見てください。ロシアの難破船が座礁しています。撤去費は誰が出すのでしょうか。こんな理不尽な事が行なわれており、もう、黙っていられません。ロシアよ!早く「北方四島」を返還し、この船も撤去してください。
1月22日の書き込みで私は自分の意見をはっきり言いませんでした。しかし、ネットでは、その後も活発なる意見のやり取りが行なわれています。「2チャンネル」はあまりに有名な掲示板でありますが、そこに書かれている内容や無責任な書き込みに、私は違和感があり、ほとんど見ていません。
しかし、ここ最近になって「書きなぐり」の傾向からしっかりとした「意見・主張」するように変化しています。それは、ブログの出現です。無料でブログが簡単に作れるようになり、インターネットで即座に自分の主張を表現できるようになりました。そして、ここ数ヶ月でそのブログ人口は急増していています。ブログ人口は一体何万人いるのでしょうか。
つい最近まで、「世論」ってのは新聞の社説やテレビのコメンテーターなどいわゆるマスコミがその形成に大きくかかわり、影響を与えていました。一部ではマスコミ報道があたかも「世論」であると勘違いすることもあります。また、現にそう自負しているマスコミもあるのでしょう。
昨日のニュースから一例ですが
北海道新聞「東京都の国籍差別は合憲 最高裁大法廷が初判断」
読売新聞「国籍理由に受験拒否は合憲…都管理職試験訴訟で最高裁」
となっており、北海道新聞は「差別は合憲」という表現です。また、社説は
北海道新聞「国籍条項訴訟*説得力を欠く合憲判決(1月27日)」と題して判決に対して批判しています。朝日新聞も同様です。一方、読売新聞をはじめ他の新聞は妥当な判決と評価しています。
新聞論調はいろいろあってしかるべきと思います。しかし、大新聞(北海道内の)の「自分達が世論を代表する」とうがっているのではないかと思わせる節が感じられるのです。ネットでは多くの人がブログでの意見を述べています。私の見た限りでは、「判決妥当」の意見が圧倒的に多く、また、私もその一人です。
北海道新聞は道警不正支出問題を真っ向から取り組んでいるようで、正義の追求はこれからもお願いしたいとは思いますが、「オピニオンリーダー」であるって勘違いだけは避けて頂きたいと思います。
「アジアの真実」
「コリアン・ザ・サード」
※私はブログにも紹介しているように地域FMの番組を持っています。地域といえど「放送媒体」で「批判意見」することは、きっと不愉快に感じる方も多いと思いまし、また、私自身偏った意見を話すつもりは一切ありません。
うーんと、たぶん、慎重に書かなければ誤解されるのかもしれません。また、私的意見をするとたぶん、その誤解を受ける事になるのでしょう。しかし、今日、長い時間をかけて読んでしまいました。また、NHKと朝日新聞の対立とも思えるニュースも流れています。
やはり、私の意見を述べるのはやめておきます。そんな勇気はまだ持ち合わせていません。
だだ、私は約20年前、ニュージーランドで4ヶ月間ほど、果樹園で研修しました。そのとき一緒だったNZ、アメリカ、イギリス、フランス、チャイナ系NZ人と畑仕事をしました。列になったりんごの木を2人で手入れする作業など2人一組で仕事をするとき、誰も決めていないのに自然と、フランスとイギリス、NZ(ヨーロッパ系)とアメリカ、私はチャイナ系NZというコンビになります。これは、たぶん、何か、人種という潜在意識があって、そうなったのではないか。人種が近いほうがあずましいと感じる私がいました。人種による偏見はいけないと私も分かっていますが、なにか自然と人種の近い人と一緒になりました。私の言いたいのは、アジア人は、仲良くしたほうが良いし、世界は平和が一番です。しかし、現実はこちらがそう思っていても相手は違う場合がありますね。冬ソナのCD聞きながらこれ、読んでいました。
「アジアの真実」
「コリアン・ザ・サード」
「コリアンジェノサイダー」
映像転用がいけないとの事で、イメージが使えませんが、昨日、NHK「ためしてガッテン」を見てしまいました。「★激痛が襲う!”結石”急増のワケ」 旧つづら書きにも書きました(不幸中の幸いなのか?突然のアクシデント)。私、尿路結石経験者でして、この番組を録画までして見てしまいました。
経験者とはいえ、数年前のことで、すでにあの激痛の記憶は薄れているとは言え、しかし、もうあの痛さは御免こうむりたい。人間の感じる痛さの中で、最大かもと医師が言っているくらい痛いのです。
あれから、私は小さな結晶のうちに排出すべく、なるべく水分を多めに摂るようにしています。番組を見て意外だったのは、尿路結石の最たる成分のシュウ酸カルシュウムなのですが、普通であればこの成分の食事を控えるようにするはずなのですが、研究の結果、シュウ酸を含むものを食べたら、カルシュウムも同時に摂るような食事をするようにとの事でした。腎臓内で結晶化する以前に腸内で結合させて排出するようにすれば、問題ないらしい。しかし、その際、脂を摂るとその効果がなくなり、逆効果になるらしい。
番組では、水分多目の摂取は語られませんでした。しかし、積極的な水分摂取は、尿管結石に有効だと私は信じているし、他の病気の予防にもなると確信しています。
学生時代、サボっていた人は要注意です。「ケッセキ率が高い」から。(これ話の落ちですから)
映像転用がいけないとの事で、イメージが使えませんが、昨日、NHK「ためしてガッテン」を見てしまいました。「★激痛が襲う!”結石”急増のワケ」 旧つづら書きにも書きました(不幸中の幸いなのか?突然のアクシデント)。私、尿路結石経験者でして、この番組を録画までして見てしまいました。
経験者とはいえ、数年前のことで、すでにあの激痛の記憶は薄れているとは言え、しかし、もうあの痛さは御免こうむりたい。人間の感じる痛さの中で、最大かもと医師が言っているくらい痛いのです。
あれから、私は小さな結晶のうちに排出すべく、なるべく水分を多めに摂るようにしています。番組を見て意外だったのは、尿路結石の最たる成分のシュウ酸カルシュウムなのですが、普通であればこの成分の食事を控えるようにするはずなのですが、研究の結果、シュウ酸を含むものを食べたら、カルシュウムも同時に摂るような食事をするようにとの事でした。腎臓内で結晶化する以前に腸内で結合させて排出するようにすれば、問題ないらしい。しかし、その際、脂を摂るとその効果がなくなり、逆効果になるらしい。
番組では、水分多目の摂取は語られませんでした。しかし、積極的な水分摂取は、尿管結石に有効だと私は信じているし、他の病気の予防にもなると確信しています。
学生時代、サボっていた人は要注意です。「ケッセキ率が高い」から。(これ話の落ちですから)








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