Last Update 2002/07/30

200万画素クラスではマニアックカメラ OLYMPUS C−2100UZで撮った増毛や当果樹園の写真集です。

「傑作!」とまではいかないけど、お蔵入りするにはもったいないので公開します。
画像は適度にトリミングやサイズを調整しています。
画像をクリックすると拡大で見られますが、戻るときはブラウザ矢印で。

ミツバチの活躍  2004年5月12日撮影
 今年もさくらんぼの花が咲き、鹿児島から到着したミツバチが果樹園各地に放された。ミツバチは気温が18度位上がると活発に飛び回る。気温が高いと動きが速いため、飛んでいるところを撮るのは難しい。
エゾエンゴサク満開  2004年5月02日撮影
 エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)は、雪解けし乾燥し始めた果樹園下に他の草花より一早く咲き始める。ユリやカタクリなどと一緒に咲く場合がある。また、ところどころに群生するようにまとまって咲く。花をとって吸うと蜜のほのかな甘みを味わうことが出来る。普通は紫色だが、たまに白いバージョンもある。
さくらんぼ(南陽) 2002年7月27日撮影
 さくらんぼを美味しそうに撮ることは難しい。数多く撮った中で一番美味そうに撮れたと思うのだが、天井の蛍光灯が反射して、ちょと惜しい。野外で撮るべきだった。
さくらんぼ 2002年6月29日撮影
 さくらんぼが沢山成っている写真を撮りたいですが、イザ向かうとなかなか難しく、気に入る写真はほとんどない。そこで、アップで撮ってみました。
喋々乱舞 2002年6月29日撮影
 直売場横の川淵に落下防止を兼ねて花壇を置いていますが、そこに蝶たちが蜜を吸いに集まっていました。1つの花に4匹も来ていました。写真自体極ありふれているかもしれませんが、望遠マクロの威力で背景が程よくボケています。
ミツバチ乱舞 2002年5月03日撮影
 この日は気温が20度ほど上がり、地面にタンポポが咲き始めた。さっそくミツバチたちはタンポポの豊富な花粉と蜜を求めてやってきました。
はやり、ミツバチの羽の羽ばたきは相当速く、シャッタースピードを上げても写りませんでした。
さくらんぼ満開 2002年5月01日撮影
 さくらんぼが開花しました。この日は天気よく、私得意の太陽逆光にて撮影しました。
花びらが透きとおっています。内臓ストロボを使用しましたが、こんなときはレフ板を使ったほうが良かったかも。レフ板持っていませんので手作りで作ろうかなぁ。
普通のトンビ 2002年3月20日撮影
 春が近づき雪が少なくなるとたくさんのトンビが果樹園の空を舞います。写真は特に面白みありませんが、デジカメで写した方なら解るはずですが、このような間近に撮るには3倍程度のズームではよほど低く飛んで来なければ撮影できません。このカメラ10倍ズームの成せる技ってとこです。
羽ばたき 2002年3月19日撮影
 剪定作業中もカメラは近くにぶら下げておき、とっさの時に備えながら仕事をしていた。せっかくのGOODシャッターだったが、露出がイマイチであるのと、手前の枝が無かったらもっと良いのに・・・
デジカメはシャッターを押しても実際の撮影するのに若干のタイムラグがあり、なかなか思ったようなシャッターは切れない。
エゾリス居候  2002年3月4日撮影
 倉庫の壁に取り付けていた鳥小屋にエゾリスが居候。寒さ防止のため内部には母屋からむしりとってきたグラスウールで断熱した知的エゾリス。しかし、除雪等の騒音で何かと落ち着かなくて引越しした。しかし、この小屋に食料を貯蔵しているらしく時々戻ってくる。
春を開く 2002年2月28日
 雪で閉ざされていた農道を除雪。今年は例年よりも早く雪割りが行われました。逆光を利用して太陽でアクセントを付けようとしましたが、今ひとつ何かが足りない出来でした。

全員整列ッ! 2002年2月04日撮影
 増毛港にてゴメが岸壁に整列しています。本当はまだまだたくさん居たのですが、レンズに収まりきれませんでした。また、曇っていたので画像のシャープな感じが無く、惜しい一枚でした。
ッタくゥ〜吹雪きカヨ〜ッ! 2002年2月02日撮影
 のら猫なんですが、吹雪の日、倉庫にて吹雪が止むのを待っています。天気が恨めしいのか、吹雪が止むのが待ち遠しいのか「あーあ〜」ってな顔しています。
雪の暑寒ロード 2002年1月20日撮影
 特段変わった写真ではありませんが、晴れた1月の我が家の入り口から撮った道道暑寒別公園線です。
カモの後姿 2002年1月12日撮影
 太ったカモの飛び立つ後姿はジャンボジェット機のシルエットにも似ています。右の羽が若干木の陰にかかり惜しい一枚です。この写真は倉庫裏に掛かる橋から撮りました。とっても身近な映像です。

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このページの背景はりんご「やたか」の表皮から作成しました。