2004/06/27

 
さくらんぼ初収穫!

6月26日今年のさくらんぼの初収穫しました。
まだ味は乗っていませんが、縁起物とたくさん買われていたお客様もおりました。
「佐藤錦」は収穫期間が長く、色付き次第順次収穫しますが、本格化するのは7月に入ってからになりそうです。

「水門」は7月上旬になり、「南陽」は7月後半に出て着ます。

さくらんぼ狩りは7月に入ってからやろうと思います。
 
さくらんぼは「命」がかかっています。
「俺だって仕事に命かけている!」と豪語される方もおりましょうが、さくらんぼの場合は直接的に命がけなのです。
さくらんぼは雨に当たると実割れを起こして商品価値を失います。そこで多くの果樹園では、その被害を避けるため、「雨よけハウス」でさくらんぼの木を被覆しています。
このビニール(実際はポリ)を張るときに約4メートル高のパイプの上をサーカスのように歩きます。
落ち様によっては命を失いかけない危険な作業です。
一方りんごは、着色したい品種に袋をかける仕事をしています。昔は虫からりんごを守るためでしたが、現代は色をつけるためです。つづら書き参照
現代は農薬を定期的にかけることで克服しましたが、今は減農薬の時代。害虫のフェロモンを人工的に蔓延させて虫をかく乱しようと「コンフューザー」をあちこちにぶら下げています。、
ブドウは開花しました。ブドウは自分の花粉でも十分結実します。
ニセアカシアは花びらを落としています。今年は例年に比べて花が多く、降り注いだ花びらで遊歩道は真っ白のじゅうたんの様です。
まつやま養蜂園は忙しそうに蜜絞りに励んでおりました。


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