1月 302016
 

留萌のコミュニテー放送局「FMもえる」がこの1月25日より、インターネットでも聞くことができる、いわゆるサイマル放送開始しました。

fm2016-01-30-1

これでFM電波圏外だったり電波が弱い地域でも、ネット環境がある場所なら世界中どこでもFMもえるを聴くことができるようになりました。

URLはこちら http://www.jcbasimul.com/?radio=%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%8B

詳しくはFMもえるHP http://www.moeru.fm/

アイフォンやスマートフォン、タブレットの方はアプリ「TuneIn」をインストールしましょう。TuneInを入れたら、「地域別」->「アジア」->「日本」->「北海道」と検索してFMもえるにたどり着いてくださいネ。
TuneInはこちらから https://tunein.com/get-tunein/

毎週金曜日20:00地域農業情報番組「FMみどりの風通信」は、もう11年となる長寿番組となりましたが、今でも元気よく放送中です。再放送は木曜日14:00。私をはじめM濃園こと松倉君や、東さん山口さん、ハッシー、三地区代表者の岩倉君や室田君佐藤君など毎週入れ替わりで放送していますので、是非聞いてください。といってもお喋りは上手には成りませんけれどネー。

番組FMみどりの風通信HPはこちら http://fm.kajuen.net/

6月 292008
 

 今年になって初めての萌州沿岸塾公開講座が昨日(28日)夕方、留萌市海のふるさと館で開かれました。2008-06-29.jpg塾長であり、今回の講師でもある月尾嘉男東大名誉教授の今回のテーマは「劣化する日本・再生する戦略」。
 日本の経済を見た場合、もはや二流国に成り下がり今後も減少縮小する事実を、各データを示して説明。とくにここ数年での経済的劣化が激しく、小泉政権下の政治・政策は誤っていたのではないか。地域格差の拡大が叫ばれていますが、データからもはっきり伺われ、地方の疲弊は増大する一方です。
 しかし、その地方に住んでいても、発想を変えることにより、風情をいかした町並みづくりや特産物の開拓などで盛り返している事例も数多くあり、工夫次第でいくらでも「再生」可能であると先生は申しておりました。
 また、「幸せ」の感じ方は人により千差万別でありますが、お金持ちになってみた日本経済ですが、「お金」が多くあってもたいして幸福感が実感できなかったのでありますから、それぞれに本当の「幸せ」の尺度を見直してみてはどうかと提言いただきました。
 今回の講演は、私にとっては久しぶりに全部拝聴する事が出来、大変有意義なものになりました。講演の後は、懇親会の後、FMもえるでの特別番組に出演。くしくも北海道庁再編で留萌が切り捨てされることが決まった直後でしたが、先生は「むしろ前向きに捉え、自立せよ」と地方民が主体的に行動するきっかけとすべきとの「再生のヒント」をいただきました。

6月 202006
 

 6月10日のエントリで、農業共済の管内機関誌に「FM緑の風通信」が載りましたが、今日配達分(6月21日付け)の共済新聞の全道欄に、同記事が大きく載りました。記事は写真クリックで可読大まで拡大しますので読んでください。草薙さんありがとうございます。

1月 242006
 

 私も携わっている番組「FM緑の風通信」が昨日付け(1月23日)の農業新聞の北海道版に載りました。この番組は留萌地域コミュニティーFM局「エフエムもえる」にて、毎週金曜日20時からと再放送木曜日14時からの一時間番組です。
 その月一度、担当していただいています「ミセスパワー」がこの度取り上げられました。
 記事内で、FMがFAと誤植2箇所は、ご愛嬌。写真クリックで拡大。

1月 132006
 

 今日で放送は46回目となったようです。今日は、小平町から久しぶり登場の中村氏岩倉氏に来ていただいて番組を進行しました。
 岩倉氏は、アメリカ農業研修の経験があり、その時の体験を中心に番組を構成しました。私もかなりかなり前ですがNZ(ニュージーランド)の農業研修経験があるので、NZの話も交えつつ、放送しました。中村氏は相変わらずの歯切れ良さで、番組に厚みを持たせてくれました。
 番組終了後は、岩倉氏への洗脳講座を少々かました私でした。(またしても犠牲者1名)。写真は放送で使用するジングルやCMを流す為の装置です。かなり一般的な機械のようですけど、重宝していますなぁ。

1月 062006
 

 今年初の放送をしてきました。今日は果樹協会青年部。冬は皆が暇のようでいて忙しい。本業以外にはいろいろ行事や都合など有り、スケジュール合わせは難しい。しかし、なんとか無事に終えてきました。
 さて、この書き込みは元旦以来となり、ずいぶん間を空けてしまいました。
 4日は稲作農家でハイヤー運転もしているMさんの通夜があり、参列しました。また、昨日と今日はご近所のKさんでも不幸があり、葬儀の手伝いをしてきました。私は会計のお手伝いをしまし。新年早々の不幸続きで、ご家族のお気持ちを考えると、気の毒でしかたありません。
さて、今日のFM緑の風通信の放送で、確定申告の話をしました。複式簿記は、個人事業主でも理解する必要があるし、民間ならばどんな仕事についても、その仕事先の会社の財務状況とかが判るようななれば、仕事に対する向き合い方も変わるってもんです。しかし、複式簿記は普通科では習っていない現状。そこで、義務教育で簿記の初歩程度は教える必要があるとおもうんですよ。あと申告の仕組みなどをね。そうすることで、より多くの人が税金の使われ方などにも興味を持つようになると思いますが、どうでしょうか。

6月 102005
 

 今日の放送は、ミセスパワー。「話す」と言う字は、「言う」+「舌」。「食」は、「人」に「良い」と書きますし、同時に「舌」も使います。人間にとって良いことは、食卓を囲んで会話をして、良い物を食べる事かも知れません。
 もの知りアグリは、「水の不思議」。身近にありながらこんなに特殊な物質であったのだぁ?て事を話しました。水は凍ると氷となり体積が増して、水に浮く。当たり前だけど、これは不思議な現象。だけど、「浮く」事で、湖が全部凍ることなく、お魚が生きられるんだって。毎回そうなのだが、時間がいつも無くなって、用意していた曲がかけられずにカットし、エンディングに突入するのでした。

6月 042005
 

 今日のFMもえるで特別編成、午後から24時間ぶっ通し放送をしています。パーソナリティーは金曜日放送中「金曜日の奥様たちへ」の上條KENさんです。そこで、この番組枠内20時頃からの15分ほど我々の番組「FM緑の風通信」のPR放送を五志道としてきました。私は密かにラジオネーム「下條HEN」を自称していまして、よーやく上條下條のご対面となったわけです。
 上條KENさんは羽幌町在住。羽幌が上條ならば増毛は下條だべさぁ、というわけで、私は、一部の人にしかラジオネームを明かしていませんでしたが、上條さんにはとっくにバレていました。
 それにしても上條KENさんのバイタリティーはすごい。この24時間番組の段取りは約一ヶ月前から、夜遅くまでやっていました。笑いあり涙ありの進行で、多くの人に聴いて欲しい番組です。

5月 272005
 

 今日、FMもえる「FM緑の風通信」を放送してきました。メンバーは果樹協会青年部の面々。兜謙悟さんプロデュースで進行しました。新入部員「阪口」さんの紹介に始まり、昨日植えた防風林の話、サクランボの花の話等。サクランボはたくさん咲くのに、観光活用はしていませんので、何とか利用できないか?ミツバチを果樹園に放していますので、ミツバチの生態の紹介もしました。
 「ものしりアグリ」では、「アジアの真実」に書かれていた、日露戦争の日本海海戦100周年記念の話をちょこっとと、「樹木は何故燃えるか」と題してお話しました。
 出演者は多かったのに、私の横槍や、話題を奪って一方的に私だけ話す構図になってしまいました。せっかく、若者一同会したのにスピーチのチャンスをすべて私が奪ってしまったようで、深く深く反省しています。
 ちょこっと知っている話題になると、黙っていられない私の性格が露出してしまい、結局私は自己顕示欲旺盛なのだと自己分析するのでした。

5月 092005
 

留萌市のFMもえるFM緑の風通信」を隔週でやっています。去年から当初は「りんごの木の下で」という番組で、主題歌から取った番組名でした。しかし、新たにスタートさせた「FM緑の風通信」には、ふさわしい主題歌がありませんでした。タイトル(導入部)の音楽は、マルタのサックスによる演奏を使って、ごまかしています。
 しかし、数週間前にAMラジオで偶然聞いた「グリーン・グリーン」と言う歌を聴いて、これだ!と直感したわけです。歌の調子も楽しげで、番組名にも合うし、これを使かおう!と思い立ちました。でも、誰が歌っているのか判らなかったのです。まぁ、googleで調べればなんとかなるさと思って検索して、ようやく1960年代に流行したThe New Christy minstrelsと判明。
 それからついでのあるごとにCD屋さんを探しました。最近はオムニバスが流行っているので、昔の歌を集めたCDに入っていないか片っ端から探しましたが、見つかりませんでした。滝川の大型店や札幌ヨドバシカメラ、いづれも見つけることは出来ませんでした。これは相当のCDが揃っている店でないとだめだぁ。しかし、探すのもかなりの時間がかかる?・・。
そんなわけで、まぁー、じゃー一応、amazon.comを見てみようと検索しました。
 「green green」と入力すると2千何百とヒットしますし、green dayなどがでてきます。どうやら、同じ単語を二つ重ねても、検索が絞られないみたい。そこで、仕方なく、greenでヒットしたのを一画面づつチェックしたところ、やっと出てきました。
 ジャケットの写真は無く、在庫は一枚との事、その後の画面で、由記さおり・安田祥子姉妹も歌っている事が判明しました。
 そうだ、ミセスパワーのときはこちらを使って、果樹協会青年部の時はオリジナルを使い分ければ、さらに効果的と思い、速攻、ネットで注文し、昨日到着したのでした。次回の放送から使えそうです。もちろん、このCDはFMもえるに帰属させ、著作権上問題なくするように配慮します。
 お目当ての本やCDを探す場合、ネットでの検索は便利ですねぇ。今回初めてamazonを使って買ってみました。「なんかないかなぁ」と漠然と漁る場合は、書店やCDショップが良いですが、いざ検索するとなると、店ですと余計な時間と、大型店ならばそこまで行くエネルギーが必要となり、まったく不経済です。
 今後もネットの買い物が増えそうな予感がします。そうそう、「グリーン・グリーン」ってのはこんな感じの曲です→こちら(midi)  or オリジナル試聴

4月 292005
 

FMもえる緑の風通信第9回」 今日の放送は増毛町果樹協会青年部担当。いつもは、機材お手伝いに五志道メンバーが来てくれていましたが、今日は無し。進行の打ち合わせをしているうちに本番が近づく。「ぁーもう2分前だー」「こうなったら当たって砕けろ!」テーマソングスタート。
 まずまずの出だし。二つめの話題もスムーズ。あっという間に30分経過。「今の農作業の紹介もしよう」あれ、「いつものキャロルひとまるさんからのメールが来ない」どのように組み立てるかぁ?。オッ、別の人から2通メールが来ました。よかったぁ。
 「もの知りアグリ」は、春に枝切っちゃーダメ!と言う話を、白樺樹液の話と混ぜ合わせ行いました。
 再放送は、5月5日14:00です。

4月 152005
 

今日はミセスパワーによる力のこもった放送となりました。道内の農業後継者は、消費者に何を期待しているのかベスト3!農業は一頃「3K」と言われ、敬遠される職業でしたが今では、「経営」「希望」・・・そして「感謝」?の誇り高き職業です。
 クッキングのコーナーはふきのとうと桜エビのスパゲティーの作り方を紹介。
 恒例、小平萌州農業便り「キャロルひとまる」さんからのメール紹介。ミニトマトの苗が伸びてきましたぁ。
 「もの知りあぐり」は、山と海はつながっているをテーマに昆布のお話をしました。山と海の親密な関係とは?・・・
再放送は4月21日14:00より

4月 012005
 

本日は「ミセスパーワー」による放送です。留萌産小麦の食パンが発売されました。品種は「春よ恋」です。Ikkyuanにて販売しています。
 食育の話題で、中学生の約50%は正しい箸の持ち方が出来ないそうで、学力増進する以前の日本人の根幹に関わる?集計が出ました。
 クッキングワンポイントアドバイスでは、ジャガイモのおいしい料理を紹介。また、番組中にメールをくれる「キャロルひとまる」さんの農作業状況を紹介。この際、番組のひとコーナーとさせていただきます。
 もの知りアグリのコーナーはペクチンのお話。ペクチンは「ヨン様」の二台目ぺ・クチンではありません。水溶性食物繊維です。
 この番組は、今回から再放送されることになりました。毎週木曜日午後2時からで、再放送の際はホクレンがスポンサーとなることが決まりました。聞き逃した方は、再放送でお聞きくださいませ。