9月 192016
 

20160917-dsc03842ブラムリーのご注文を数人の方からお受けしておりますが、メールのお問い合わせの方に現在返信しておりません。

大変失礼をいたしておりますが、ブラムリーを収穫後発送可能(集中できるようになりましたら)になりましたら、一斉に返信メールをお出ししますので、お問い合わせの方は、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

ブラムリーは今のところ、台風など強風被害は全く無く、順調に生育中です。9月下旬以降に収穫予定ですので、ご了承を。

8月 102016
 

8月6日を持ちまして、サクランボ収穫を終わることになりました。
今年のサクランボ収穫は例年並みで、終了は10日頃かと予想していましたが、やや早めのサクランボ終了となってしまいました。

さっそく雨よけハウスの被覆をはがす作業も終えています。

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6月 262016
 

23日夕方から、ようやっサクランボの雨よけハウスのポリ被覆作業に取り掛かっています。
周りの方々はかなりの部分ですでに被覆済みなのですが、なにせ私の場合ほとんど一人作業なので、いったい何時完了するのか不明です。
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24日にはコルト台の畑を終えましたが25日は雨が降り、それでも合間を見て一棟挑戦したところ強風にあおられてワイヤーが切れてしまい、心も折れたため一日ムダにしました。
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26日は小雨の中をなんとか4棟上げたところで降雨となりました。ハウス被覆は大変疲れるので、果樹園にとっては一大イベントとなっていますねー。
すでに21世紀になって16年経ち昔は考えられなかったスマホを皆が持つ時代となっていますが、雨よけのポリかけは30年全く進歩なく未だにハウスバンドで縛って留める前時代的なしかも高所の直接危険な仕事をこなしております。

6月 222016
 

雨よけハウスがあちらこちらとビニールが上がりだして、少々焦ってます。

皆はバンドを一年を通して張りっ放しですが、それだとバンドが冬の風でパイプとこすれた場所から切れやすくなるんですね。そこで

私の場合、バンドは片方のハウス谷間に6本ずつ束ねているんです。しかし、季節になったらそれを解いて準備する必要があって、未だビニールを被覆するまで至っていません。

さて、ハウスバンドはこれまでバンド自体を利用してぐるぐる縛っていたのですが、縛る作業がめんどくさくなり去年から結束タイを利用してみました。

インシュロックリピートタイ耐候性

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さて結束タイは何度も再利用できるんですが、はずすにはボッチが小さいのでやり難いかもと思っていました。100本ほど解いてみて気が付きました。結束タイをチョコと回して頭がパイプと接するようにして、解除するボッチを押すと楽にほどける事が分かったのです。

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さっ、あと約200か所はずさねばー

6月 182016
 

サクランボの雨よけハウス、毎年少しづつ増やしていった訳ですが、30年くらい前かな、一番古い部分の支柱がダメになってきました。
クランプ部分が錆びて膨らんで、クランプが切れていたりしています。ねじは回らず、むりくり回し切ってみると

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はい、支柱の強度は極端に低下していて、横パイプの上に乗っかるのも危険な状態。そこで約50本の支柱を交換しました。

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今後、随時交換が迫られることは必至なので、ちょっとブルーに気分です。

8月 262015
 

毎年サクランボ終了後、ポリを下ろしてハウスバンドを片方に寄せて、6本ごとに束ねておりました。
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6本丸めて余った部分のバンドを利用し、緩まないようにしっかり何度もくるくるパイプに回し、縛るっていました。しかし、全部のハウスをこの調子で縛ると、約450カ所にもなるので、「縛る」のめんどくせーと、何年も前から思っていました。

で、今回ひらめいたのがコレ。家電の電源コードなどに使う結束バンド。繰り返し使え、耐候性の「リピートタイ」を購入
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では6本まとめて縛ってみましょう。丸めるのは面倒ですが、縛らなくてもイイし、力もいらないしなによりスピーディー。
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来年、外すときに少しやりにくいかも知れませんが、この方式は案外イイかも。

結束バンドはもういろいろなタイプがあって、迷うのですけれど、私のイメージしていたのは、耐候性でダブルヘッドタイでリピートタイプ。しかしネットで見る限り理想の結束バンドはまだ売られてないようなので、今後の試行錯誤する必要がありそうです。

8月 102015
 

7月1日からはじめたサクランボもいよいよ終息。
本日は正午まで仕事をして、お昼はまつくらのお弁当をパートさん皆で食べて、「切り上げ」しました。

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今年は10日ほど早まっていたサクランボは、7月にはいって不順な天候で着色はやや遅くなった感じ。露地のサクランボはほとんど収穫できずカラスとゴメが食べちゃいました。
雨よけハウス内のサクランボ、特に南陽は豊作で、これまでにない作柄でした。しかし、出荷先がJA中心となると、パック詰め作業がブレーキとなり、なかなかスムーズに収穫できなかったのでした。

そのため、8月頭には終了かと予想してましたが、ズルズルと10日になりました。
雨よけハウスは2-3割ほど下ろしましたが、まだまだ掛かったままです。気がつくとほとんどの果樹園では、フィルムが下ろされ、秋の準備と言ったところで、「取り残された」感があります。

7月 172015
 

冬、害鳥のウソが襲来してさくらんぼ「サミット」の芽が食害にあい、開花時期が近いサミット花粉と交配する「南陽」も成りが悪いだろうと予想されていた。
しかし、各品種の開花時期が近くて、品種関係なく一斉に開花し、成り具合が心配されていた南陽も結構に結実具合。

園地にもよりますが、実が重くなるにつれて枝が下がり、重そうでございます。

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6月 222015
 

昨日21日は晴天でした。そんな中、もくもくとサクランボ雨よけハウスのフィルムかけをやっていました。私はほぼ一人でポリ張りを行なっていますが、地上4メートルの仕事ぶりをごらんください。

8秒に一コマのインターバル撮影ですが、むちゃむちゃ速いのでビデオ編集で1.5倍に伸ばして動画を作成しました。

5月 022015
 

 ミツバチを果樹園に入れて1日目の5月2日、気温は23℃を越えました。サクランボ開花期にこんなに気温が上昇したのは、何年ぶりなのだろう?サクランボは場所にもよるが、紅秀峰はほぼ満開直前となり、水門や佐藤錦なども一気に三部咲きとなった感じです。
 気温が上昇すればミツバチ達も活発に巣を飛び出してサクランボの花を訪れ、花粉とミツを集めていました。

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