8月 092019
 

ご愛顧いただいたサクランボですが、8日をもって収束しました。パートさんの切上は6日に行い、一気にシュリンク。7日に雨よけハウスの被覆はがし開始。

約60%ポリを下ろしました。7日は予報をうらぎり朝から少雨。ポリを下ろせなかったサクランボの南陽を細々と収穫し、農協に出荷しました。

本日9日はまとまった雨がふっております。被覆を剥いだ部分やりんご梨にとって、恵の雨となりました。9日、残りのポリを下ろしたり畳んだりの作業。50メートル一棟を残して、畳めなかった10棟ほどのポリをその下に入れて終了。

【11日追記】

10日、予報に反して朝から小雨が降りポリ剥ぎは中止。
11日は曇りでしたので、ポリの片付けを再開。10時過ぎ、やや水滴が残っていたものの最後の一棟を下ろしました。

この後はヒモの結束を暇を見てやろうと思っています。

7月 192019
 

19日朝6:30頃、STVラジオ「オハヨー!ほっかいどう」のコーナー「早起きは三文の得」で、当果樹園のサクランボが紹介されました。


一昨日スタッフからお電話があって、以前ディレクターさんがプライベートで増毛に立ち寄って当果樹園を知り、今頃サクランボシーズンだろうという事での取材依頼でした。
金曜担当の永井さん渋谷さん、さすがプロ~。軽妙にまた繊細にサクランボの味を表現してくださいました。

8月 062018
 

本日をもってサクランボは、ほぼ終了します。
今年は開花が早かったにも関わらず、6月下旬から7月上旬の低温や日照不足により収穫はじめが遅く、しかし7月下旬から急激な気温上昇のため果実の持ちが悪くなるなどで、終了はいつも通りの時期となりました。

今年の特筆すべきはやはり7月上旬の災害をもたらすような豪雨と長雨。これにより露地のサクランボは一粒も収穫できぬままカラスのエサとなりました。またカラスの異常行動。まだサクランボが青いにも関わらず、大勢でやってきて未熟なサクランボを荒らしていきました。

また6月中旬から早めに雨よけハウスの被覆を始めましたが、2度にわたる強風が吹き、数棟のビニールが剥がされたり、アーチパイプが曲げられたりしました。

長雨で日照が少なく、着色甘味乗りが進まず、やっと収穫が本格化したものの、7月下旬には急激な高温になり、33℃にせまる気温が記録されました。これ以降サクランボは急速に軟化し、晩生種の味は良くなったのに、果皮がしなびて樹上でドライフルーツとなってきました。

6日をもちまして、サクランボの収穫はほぼ終わり、ビニールも徐々に下ろしたいと思います。ご来園くださいました皆さま、ご用命いただいた皆様に感謝とお礼を申し上げます。

7月 082018
 

本日よりサクランボ本格的にオープンしました。

長雨による日照不足のため、まだ正直薄味ですが、これから天候が回復してくれれば、日増しにおいしくなるはずです。

これから約一か月、よろしくお願いいたします。

7月 082017
 

これまで冷涼だったのに7日になって一気に気温上昇。当園通称藤原畑のハウス内の一部でサクランボの葉っぱが水を欲している様子。そこで昨日16時から潅水を開始しました。

雨よけハウスの連棟でしかも雨どい完備なので、ほとんど雨が当たらず、またこの畑は石礫がおおく乾燥品水体質の畑なんです。糖熟期ではありますが、これから一か月も水無しでは、来年の花芽分化にも影響するでしょうし、晩生の品種には潅水は欠かせませんからねー。

他のサクランボ園への潅水は暫時考えながら施行しようと思います。暑ッつくなるとホースを引っ張るのに体力使うんですけどねー。

7月 072017
 

さくらんぼ2017、本日より本格的始動しました。
平年より数日早く生育していたサクランボですが、6月下旬の低温や日照不足で延び延びとなっていましたが、ようやく本日より、佐藤錦を本格的に収穫しています。

9月 192016
 

20160917-dsc03842ブラムリーのご注文を数人の方からお受けしておりますが、メールのお問い合わせの方に現在返信しておりません。

大変失礼をいたしておりますが、ブラムリーを収穫後発送可能(集中できるようになりましたら)になりましたら、一斉に返信メールをお出ししますので、お問い合わせの方は、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

ブラムリーは今のところ、台風など強風被害は全く無く、順調に生育中です。9月下旬以降に収穫予定ですので、ご了承を。

8月 102016
 

8月6日を持ちまして、サクランボ収穫を終わることになりました。
今年のサクランボ収穫は例年並みで、終了は10日頃かと予想していましたが、やや早めのサクランボ終了となってしまいました。

さっそく雨よけハウスの被覆をはがす作業も終えています。

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6月 262016
 

23日夕方から、ようやっサクランボの雨よけハウスのポリ被覆作業に取り掛かっています。
周りの方々はかなりの部分ですでに被覆済みなのですが、なにせ私の場合ほとんど一人作業なので、いったい何時完了するのか不明です。
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24日にはコルト台の畑を終えましたが25日は雨が降り、それでも合間を見て一棟挑戦したところ強風にあおられてワイヤーが切れてしまい、心も折れたため一日ムダにしました。
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26日は小雨の中をなんとか4棟上げたところで降雨となりました。ハウス被覆は大変疲れるので、果樹園にとっては一大イベントとなっていますねー。
すでに21世紀になって16年経ち昔は考えられなかったスマホを皆が持つ時代となっていますが、雨よけのポリかけは30年全く進歩なく未だにハウスバンドで縛って留める前時代的なしかも高所の直接危険な仕事をこなしております。

6月 222016
 

雨よけハウスがあちらこちらとビニールが上がりだして、少々焦ってます。

皆はバンドを一年を通して張りっ放しですが、それだとバンドが冬の風でパイプとこすれた場所から切れやすくなるんですね。そこで

私の場合、バンドは片方のハウス谷間に6本ずつ束ねているんです。しかし、季節になったらそれを解いて準備する必要があって、未だビニールを被覆するまで至っていません。

さて、ハウスバンドはこれまでバンド自体を利用してぐるぐる縛っていたのですが、縛る作業がめんどくさくなり去年から結束タイを利用してみました。

インシュロックリピートタイ耐候性

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さて結束タイは何度も再利用できるんですが、はずすにはボッチが小さいのでやり難いかもと思っていました。100本ほど解いてみて気が付きました。結束タイをチョコと回して頭がパイプと接するようにして、解除するボッチを押すと楽にほどける事が分かったのです。

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さっ、あと約200か所はずさねばー

6月 182016
 

サクランボの雨よけハウス、毎年少しづつ増やしていった訳ですが、30年くらい前かな、一番古い部分の支柱がダメになってきました。
クランプ部分が錆びて膨らんで、クランプが切れていたりしています。ねじは回らず、むりくり回し切ってみると

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はい、支柱の強度は極端に低下していて、横パイプの上に乗っかるのも危険な状態。そこで約50本の支柱を交換しました。

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今後、随時交換が迫られることは必至なので、ちょっとブルーに気分です。