7月 172018
 

17日夕方20時頃、雲があったものの水平線スレスレは晴れており、北側には利尻富士が夕焼けに映えていました。久しぶりに三脚を携え、増毛港に行ったもののあまりシックリこなかった。

で、仕方なく以前にも何度か撮った通称天谷の坂へ。上り車線が増えるあたりから、シャッタースピードを15秒とか30秒にして撮ってみたところ、なかなか良い写真が撮れましたので、披露いたします。

バイクが一台国道を下りていきました。

乗用車

上り下りの車両

島にかかる電線が邪魔なので消してみました。

7月 172018
 

このブログは果樹園のPRのために立ち上げたのでありますが、「薬かけた」だのPRどころか消費者の人にはネガティブな印象しか与えない防除記録ブログとなっていますが、やっぱり私の覚書でもあり、正直に書くべきだと思いアップしています。

サクランボは少しづつ甘味を増しています。今年は雨降り日が非常に多くて、日照が足りずにサクランボの着色甘味増幅が足踏みとなっています。しかし、花が咲いて~の日数から言って、とっくに熟していなければならず、その分果肉は柔らかめ。

高湿度は灰星病を蔓延させるし、軟化はオウトウショウジョバエの被害も心配されます。よって、サクランボに殺菌剤と殺虫剤の散布を14日と17日に分けて防除しています。

【サクランボ】 4タンク (14日2.5タンク 17日1.5タンク)
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 1600倍
殺虫剤:ディアナWDG 6660倍

7月 082018
 

本日よりサクランボ本格的にオープンしました。

長雨による日照不足のため、まだ正直薄味ですが、これから天候が回復してくれれば、日増しにおいしくなるはずです。

これから約一か月、よろしくお願いいたします。

7月 072018
 

昨日からサクランボ佐藤錦を一部収穫しましたが、まだ味も十分乗っていないし色も赤さが足りないので、本日は収穫を休みました。
で、迷ったんですがオウトウショウジョバエの心配がありますので、サクランボに防除しています。

露地のサクランボは長雨でワレが酷く、またカラスによる食害のため、ほとんど収穫は見込めませんが、病気や害虫が発生してもまずいので、むなしいですけど、露地も含めすべてのサクランボに薬剤散布しています。
なお、散布した薬剤の使用期限は収穫前日となっていますから、明日からサクランボは収穫できます。

【さくらんぼ】 4タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍

7月 032018
 

北海道は完全に梅雨に支配されてしまい、毎日のように雨。2日から3日にかけては大雨となった。

増毛アメダスデータによると降り始めてから120ミリを超えた。留萌市では留萌川が氾濫寸前だったり瀬越ではがけ崩れがあったり、小平でも田んぼが水没するなどの被害があったようだ。
朝に暑寒沢をまわると、雪融け時期に水がたまるところにが池のようになっていた。

ジスケ沢から流れてくる小川が異常に水位が増して、お隣の果樹園内が川の化いしてた。

雨よけハウスは無事であったので、大きな被害はないようで、水か引ければ元に戻るでしょう。

7月 032018
 

7月2日、この所北海道は梅雨に覆われているようで、雨が多い。2日朝は、曇りだったんで、防除開始。今回は今年初めての青空「丸山」機。


しかし3タンクかけたところで、ポツポツと雨が来たため中止。午後になって本降りとなり3日にかけて降った雨は100ミリを超えた。

3日午後、雨が上がったようなので、昨日の続きを散布。ときおりポツポツと来たが続行し防除を終えました。明日もまた降雨の予報なので、晴れた日の理想的防除日はを待っていれば、この高湿度のためいろいろな病気が蔓延する事は必至。なので、このさいはポツポツで雨でも、防除した方が良かろうかと、なんとか終えました。

【りんご・梨・プルーン・桃】 5.5タンク
殺菌剤:ナリアWDG 2000倍
殺虫剤:アデオンフロアブル 1500倍
Ca剤:スイカル 1000倍(最初の4タンクに加用)

【ぶどう】 1.5タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:スプラサイド水和剤 1500倍