石灰硫黄合剤散布

石灰硫黄合剤散布

昨日、防除組合で春のSS(スピードスプレイヤー)整備があって、今年も今期スタートとなりました。一夜明け、本日は晴天で風がなく防除びより。明日は雨予報があるし、樹の芽の状態も今が適期。と、いうことで、今のうちにサクッと終わらせようと、今期まだ誰も使っていない川南式SSを持ち出して、恒例の石灰硫黄合剤の散布。

石灰硫黄合剤は昔から使われている温泉成分のような薬剤で、殺菌効果があって、病害虫をいったんリセットするイメージ。成分は硫黄臭がきつく、目にも強い刺激。なるべく被爆しないように風のないときに散布するのがよい。

作業開始すると間もなく水温警告灯が点灯しクーラントがへっていたようで、自宅の在庫のクーラント3Lを入れたりと、昨日の整備の見落としを反省しつつ、4タンク散布。追加最後の1タンクはやや、カッパに薬剤が流れるくらいかぶってしまったが、おおむね快適に散布できたのでした。

【りんご・梨・桃・一部のプルーン】 4タンク
殺菌剤:石灰硫黄合剤 約10倍