桜桃満開後とりんご開花前防除

桜桃満開後とりんご開花前防除

サクランボの開花に合わせてミツバチの巣箱を3日(日曜日)に暑寒沢各地の果樹園内に搬入。しかし、8日

金曜日と9日土曜日はほぼ通しての降雨となり、桜桃の灰星病が心配されまして10日日曜日早朝2タンクだけ桜桃園を防除。

ミツバチの巣箱は11日月曜日夕方に一旦離園させ13日水曜日夕方に再び今度はリンゴの交配と残っている後花の桜桃(間に合えば)の交配のため巣箱を搬入予定。

そこで、毎年の事ではありますが、12日と13日の二日間で桜桃・リンゴ・梨への殺菌剤散布するようにアナウンスされています。

当果樹園もSSの順番が回って来た11時過ぎに防除開始。ところが4タンク目を散布中、SSが故障。散布続行できなくなりました。早朝お隣さんも別のSSが故障していて、うちの所属する防除組合始まって以来の2台連続故障という前代未聞のピンチとなりました。

仕方なく、一番古い川南式SSを駆使して散布は終えることが出来ました。

当防除組合には4台のSSがありますが、やはり一番役に立つのは一番若いSSと一番年寄りのSSという、農家の縮図?という皮肉です。

【桜桃・梅・プルーンの一部】 3タンク(2タンクは10日散布)
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 1500倍

【梨】 1タンク
殺菌剤:アグレプト水和剤 2000倍

【りんご・桃・プルーンの一部】 3タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍

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Senboku

株式会社ヤマセン仙北果樹園 代表取締役 仙北清孝です。

このほど3代続けた果樹園経営を法人化しました。良質な果物生産に心がけ、おいしさと幸せをお届けできればとの思いで活動してまいります。なにとぞよろしくお願い致します。

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