3月 212005
 

私としては懸案だったFMもえるの新番組「FM緑の風通信」のホームページをこのほど作りました。これまでの「りんごの木の下で」HPは、従来のHTML形式で、ホームページビルダーにより作っておりました。しかし、毎週の更新は、表の段落を下げて新しい記事を上に書くと言うやり方でした。これはこれで良いのですが、これでは私しか変更できず、また、視聴者からの意見は(ほとんどありませんが)メールで頂くよりありませんでした。そこで掲示板設置も考えましたが、掲示板ですとズーと誰も書かない空白が続くだろうしと思っていました。
 そこで、やはり、なんといっても、プログ形式でしょう!しかし、私のこのブログは全部自前ですので、設定が面倒。いや簡単だけどデザインを凝るときりがなく、また、複数者のエントリーだとライセンスが必要となるなどの問題が。じゃー、大手の無料ブログをあちこち見る。
 五志道や青年部達の複数人で記事の書き込みができるのは無いかと、何カ所か見ました。で、なるべく速く表示するサーバで・・・・・。これも探すとたくさんあっていちいち深く説明を読むのはうんざりし、「まぁいいやここで」と設定したのがSeesaaブログです。
早速設定してみました。ここは、デザインのテンプレートがやや貧弱です。この辺は追々カスタマイズすることにして・・・・。どうせならドメインも独自ドメインにしてしまおう!と、私のkajuen.netのDNSも設定しました。
http://fm.kajuen.net で、FM緑の風通信ブログ完成です。早い。簡単。これで、五志道や青年部達もアカウントを取ればエントリー出来るし、視聴者も番組感想をコメント出来ます。いい感じです!
 無料ブログいいですなぁ。簡単でと言いましても、カスタマイズには同じく知識が必要ですけどね。

3月 182005
 

先週の金曜日のこの時間は「五志道」が担当しましたので、第3回目は私の番で、今日は増毛町果樹協会青年部4名に出演していただきました。 内容は先日行った鹿児島の旅行記となりました。各自、みな緊張していてぎこちなかったですが、私の話しすぎが目立ちました。私があちこちでシャシャリ出てしゃべりを挟んだため、せっかくの青年部の意気込みを削いでしまった感じでした。反省しています。
 多めの人数で放送すると、視聴者の事を忘れて自分達の井戸端会議風になることが多いのですが、今回はそうならないように、BGMを凝ったりしました。また、本来は地元農業情報発信ですが、鹿児島旅行の話がメインでしたので、聞いている方にも情景が浮かぶような放送をしようと思っていました。しかし、それは我々素人には無理な不可能な事でした。
 「もの知りアグリ」のコーナーは、国歌である「君が代」の話。これまで、国歌は曲が暗いし、意味もよくわからないし、なんとかならないものかと私は思っていました。しかし、霧島神宮で偶然「さざれ石」を見て、君が代が意味する詩が理解できた事を紹介しました。日本で国歌は「強制反対」する方も多くおり、戦争の象徴であるかのようなイメージを持っている方も多いと思います。しかし、さざれ石が大きな岩となって、静かに時がすぎていきますようにと言う、平和の歌であったと気づいたのでした。
 

3月 042005
 

 FMもえる「りんごの木の下で」は先週で終了し、しかし、農業情報発信番組は誰かがやらねばならぬ!ってわけで、もうワンクール番組にかかわることになりました。そこで、留萌若手農業集団「五志道」と私と隔週で放送することにしました。
 今回は私のコーディネート。2月4日放送のゲスト東さんにSOSを出し、出演を依頼して番組を構成しようと思いました。東さんは、増毛の山口さんと私のお隣の仙北さんにを誘ってくれ、女性3名と私とで、進行することにしました。
 番組名は、先週からずーと考えていましたが、決まらず、どうしようかと悩みました。曲を選んでいるうちに「緑の風のアニー」を発見。そうだ!「FM緑の風通信」ってのはどうかと、2時間前にひらめきました。FMもえる内の各人間に聞いたところ、概ね良好な反応で、農業を連想させるしで、他案を出していた五志道とも和解し正式に番組名をこれに決定しました。
 これまでの番組は農業者ゲストに来ていただいていましたが、せっかくのメンバーがいるので、なんとか話題をつなげるべく、今回は企画しました。とにかく農業情報発信ですから、今回は「大豆ペースト練りこみパン」の作り方、普及センターから農業者への連絡も交え、音楽もはさみながらの構成となりました。「ものしりアグリ」も健在で残し今回は「オーキシン」の話。
 全体的にBGMを多用したため、ネットではアップできません。
 1時間もあっという間に無事終了しました。

2月 252005
 

先ほど、FMもえる「りんごの木の下で」第17回放送を終えました。今日が最終回です。
 今日の特別ゲストは、東京大学名誉教授月尾嘉男先生に出演予定でしたが、カゼでのどの調子を悪くされ、急きょキャンセルとなりました。焦る我々。そこで、前半15分は、たったさっき聞いてきた先生の講演の様子を紹介。「日本の崩壊」がテーマ。現在日本の抱える数々の崩壊。文化、経済、政治、倫理、人口、治安・・・国の抱える借金も膨大で、本当に日本はどうなるの?
 続いて、五志道の東京研修談話。帰りの飛行機が千歳吹雪でUターンだったりの旅でした。でも、全国から集った農業者との交流が出来て、大変有意義のようでした。
 後半はこれまでの番組を振り返りました。
 なにせ、急遽の番組変更で、一同焦りまくり。「みつこ」さんも加わっての総力大勢で番組を終えました。
 「りんごの木の下で」は今回で最終回。しかし、農業情報発信は、誰かがやっていなくてはならないでしょ!そこで、来週からは、番組を一新して、私や五志道交互にこの時間に農業情報番組をすることになりました。

2月 242005
 

 2月21日に続き、今日24日付け全国農業新聞北海道版に五志道が載りました。
 FMの紹介はほんの少しで、私としては少々不満ではありますが、記事はかなり大きな紙面を割いています。

 

2月 212005
 

 今日の増毛は吹雪き。15センチ降り、風も強く寒い。
 今日付け2月21日「日本農業新聞」北海道版の小記事「オーロラ」欄にFMもえる事務局長の記事が載っています。
 記事内では「五志道」が主人公として載っていて、私の事はさっぱり無いのが若干不満ですが、土の付いた素朴な野菜と素朴純情な農業者グループ五志道を重ねている部分が、うまい!りんごの木の下でHPはこちら
 「五志道」は、独自に農業新聞から取材を受けており、別の日にも掲載される予定です。

2月 182005
 

FMもえるりんごの木の下で」第16回放送を終えて今帰ってきました。
 今日のゲストは、増毛町果樹協会青年部部長 佐藤豪さん(写真右)。果樹協会青年部の活動についてお話を伺いました。 ラジオ出演道連れに仙北昌洋さん(写真中)と兜謙悟さんにも来て頂きました。
 H9年にニュージーランドへ視察に行った事やこれからの活動などを紹介。緊張はありましたが、私はまぁ、身内みたいなものですからリラックスできました。
五志道コーナーは、佐藤・中尾コンビ。久ぶりのコンビネーション。「農産加工交流会!豆腐・パンづくり」についての告知を行ないました。来る3月6日(日)9:00?15:00、幌糠地区にある風土工房こさえーる。申し込みは4日17:00まで、南留萌地区農業改良普及センターまでどうぞ。
 ものしりアグリのコーナーでは、りんごの「皮」についてのウンチク?についてお話ししました。

2月 112005
 

 FMもえるりんごの木の下で」第15回放送を終えて今帰ってきました。
今日のゲストは南るもい農協組合長松本勲さんです。実は組合長にはかなり前から出演依頼しておりましたが、スケジュールが合わず、今回ようやく出演していただく事が出来ました。
 先週お寄せ頂いたラジオネーム「しまっち」さんのメールを紹介。留萌産米を食べたとき、本当のご飯の美味しさを知った」とのうれしい内容に、組合長は安堵と、一層の高品質米生産に努めようと決意なされておりました。また、JA南るもいは自己資本比率が高く、預貯金のペイオフにも安心ですし、共済(保険業務)も準備金がしっかりしているとのお話でした。
 また、しかし、ルピナスやガソリンスタンドは、大型店進出により、正直苦戦を強いられており、でも、お得意さんの利用もかなりあるので、経営努力しながら、更なる消費者サービスを提供したいとの事でした。
五志道コーナー。今日は3名が仕事の都合などでお休み。機材担当浮田とパーソナリティーは室田一人で進行。本人は相棒が来られない事を前日に知り、ほとんど原稿が出来ていたため一人でも余裕と判断。
 しかし、原稿をびっしりプリントしてきたため、読んでいるうちに行を見失い、ドギマギしてのうろたえてしまった場面がありましたが、まぁ、それも愛嬌と言う事でお許しを。
 ものしりアグリコーナーは「密入りりんごの秘密」と題して、りんごに入る蜜の正体はなどをお話しました。

2月 042005
 

 FMもえるりんごの木の下で」第14回放送を終えて帰ってきました。今回は女性ゲスト、留萌市で稲作・畑作をしています東さんにおこし頂きました。
 東さんは、畦の草刈も一人でこなすと言います。畦の草がきれいに刈ることが出来ると、気分もよくなるし、見上げると遠くに暑寒別岳の雄姿が見えればもう疲れも吹っ飛ぶそうです。
 グループ活動も活発にやられていて、農家の嫁さん達で作る「萌の会」では、自分達で作付けしたものでいろいろ加工して楽しんでいます。
 大豆のペーストを練りこんだパンを作って、スタジオまで持ってきてくれました。私もいただきましたが、手作りの素朴さに加えて、市販のパンには無い香りがあって、増毛のジャムをつけたらベストマッチと思いました。
 自分で作った物を自分の食卓で食べられる農業はすばらしいし、今後も農業の大切さを訴えて行きたいとのご意見を伺いました。
 五志道コーナーは、室田、池原コンビで登場。先週FAXをいただいた中に、自身をもって胸をはって農業に取り組めとの激励に、五志道も肝に銘じて、今後の営農に取り組む決意。
 ものしりアグリコーナーは、植物ホルモンであるエチレンの話。エチレンは、植物の熟するのを促進するけれども、同時に老化も早める。エチレンの作用を使って、熟する時期をコントロールすることも可能というお話をしました。

1月 282005
 

FMもえるりんごの木の下で」第13回放送をしてきました。今日のゲストは小平町で稲作畑作複合経営しております橋村勉さんです。
 橋村さんはアイボリーメロンに取り組んでいます。この品種は外見があまりよくない事や栽培に手間がかかる欠点があって各産地に広まりませんでした。しかし、収穫期間が長い事や糖度もあがるし、なによりさわやかな味わいのある品種で、地元の消費者に愛されています。7月?お盆あたりが時期との事でした。
 小平町で花卉が栽培されているのは、あまり知られていないかも。しかし、活発に作られています。橋村さんは昭和63年に静岡に2ヶ月花の研修に行き、その時から小平町での花栽培の歴史が始まりました。橋村さんが花のさきがけとなった訳です。
 橋村さんは複合経営していますが、それぞれに規模は大きく、しかし細やかな手間もかけ、熱心にまた先進的に農業に取り組んでおられます。今回のお話の時間はあっという間に過ぎ、もっと深くそれぞれのお話を聞きたかったと思いました。

おなじみ五志道コーナー。今日は中尾・池原・機材担当浮田。先日の全道青年農業者会議でのエピソードを報告。札幌での大会の時、特別講演がありました。「東大阪発まいど一号」で有名な青木氏。中小企業でも世界的な技術をもつ事により、誇りと自身を持って仕事に取り組んでてることに感銘して帰ってきました。
 ものしりアグリは、洋梨の「追熟」の話をしました。洋梨は木で熟すと硬ままなのですが、まだ青い内に収穫し、しばらく寝せて置くと、柔らかくなり美味しくなる不思議を紹介しました。

1月 212005
 

 FMもえるりんごの木の下で」第12回放送を終えました。今回のゲストは「秋香園」の渋谷さんでした。
渋谷さんは、増毛でもいち早く観光果樹園に着手。ログ作りの直売所を備えています。また、研究熱心ですし、いろいろな役職も務められております。まぁ、業種からすると渋谷さんと私はライバルとなりますが、私はいろいろ公私共世話になっております。
 五志道コーナーは、先日札幌で行なわれた、青年農業者会議グループ部門でのプロジェクト発表の結果、なんと最優秀賞を取ったので、その報告や感想などを紹介しました。
 ものしりアグリコーナーでは、渋谷さんにも残ってもらって「剪定」の話題をしました。
 何とか無事に番組は終了しましたが、直後、CDデッキ一台が不調となりました。次の番組に移った時、何故かNO2のデッキがトレーエラーとなり、CDを置く皿が入ってもすぐに出てきたりでCDを認識しなくなりました。ドゥしたのかなぁ。

1月 152005
 

 昨日放送したFMもえる「りんごの木の下で」第11回をかいつまんで編集し、ストリーミングで聞けるようにしました。
こちら約9分21秒[Realplayer

FMもえるのスタジオは、コミニュティーローカル局と言えど、それなりの放送設備。この録音は、オンエァー直前でダイレクトにCDに焼いております。ほんと、このCDで聞くと、すごく音がいいんです。スタジオの外の声までも、聞こえるくらいです。この音質を聞かせられなくて残念です。

1月 142005
 

 FMもえる「りんごの木の下で」第11回放送を終えました。
 今回のゲストは当初予定していた方が急遽都合が悪くなり、困った私は普段からお世話になっている農業改良普及員の藤塚さんにSOS。快く出演を承諾していただきました。
 普及員の仕事の内容や留萌の印象などを伺いました。また、藤塚さんの実家は新潟で、去年の地震の被害を受けていることから、その被災地の様子なども伺いました。

 五志道コーナーでは、出演は交代で行なっており、今日は室田、池原、機材を浮田が担当。このメンバーは毎回細かく台本を用意しているのですが、今回は話す内容を箇条書き程度にし、やや手抜きか?との指摘に、「時間が押したときにも対応できるように」との配慮だった。
 今回も五志道へは激励FAXとメールが寄せられました。
 「ものしりアグリ」コーナーは、前回の「分類学」の続き。原稿は「S竹」氏によるリポートを紹介。りんご分類の話から、サルと人間はたまた犯罪多発にいたる話題となりました。

1月 082005
 

FMもえるりんごの木の下で」1月7日第10回放送は、新春第一発目。
今回のゲストは小平町4Hクラブより、村山かずやさんと村山ひろゆきさんにお越しいただきました。
4Hクラブは、25歳くらい以下の若手農業者による組織。しかし、農業主要地域小平町でも、その人数は減少。そんな中でも、いろいろな活動をやろうと意欲的なお話を伺いました。
後半、五志道コーナーは、今年も精力的にやろうという抱負を、佐藤、中尾によるトークとなりました。五志道には激励メールも届いて、メンバーも勇気100倍で、今後の放送も楽しみです。
 「ものしりアグリ」コーナーでは、私のウンチク「バラ科」についてのお話をさせていただきました。

今回はこんな感じで放送?>ストリーミング約7分[MediaPlayer][RealPlayer]

12月 252004
 

 FMもえるりんごの木の下で」第9回放送を終え先ほど帰ってきました。今日は、クリスマスイブ。こんな日の夜8時に一体誰がFMを聞いているのでしょう?でも、わずかでも聞いている人がいると信じて、がんばりましたが・・・・・
 オープニングでトチりました。私がミキサーしましたが、前の番組のテーマがMDだったんで、「こりゃーCDをスムーズにかけれる」と油断したのが原因。時報前にテーマをかけてしまったり、MDを切損ねて音が重なったり、あわてふためき、オープニングはズタズタでした。
 今日は、まぁ、クリスマスイブなので、ゲストに来ていただくのは酷かと思っていましたら、自称「みつこ」さんが出演しても良いと言う事で、この番組初の女性登場。クリスマスといえばケーキ。ケーキといえば、トッピングの「イチゴ」。今回はイチゴに関するウンチクと、クリスマスイブにふさわしい曲をたくさんかける番組進行となりました。(この部分はBGMも多用したため、著作権上以下のストリーミングはカットです) 五志道コーナーは、ミキサー交代。彼らは、相変わらず細かくびっしり書いた原稿を用意。なかなか味わいある進行でした。
 「ものしりアグリ」コーナーは、南留萌の農業を振り返り、今年は災害があって「よくなかったなぁ」。
 来週は特別番組のため我々はお休み。次回は、来年1月7日となります。

今回はこんな感じで放送(五志道コーナーより)・・・・
ストリーミング4分48秒 [MediaPlayer] [RealPlayer]