9月 222017
 

9月18日?発売の北海道じゃらん10月号に直売場の広告を掲載しました。

クーポンとかありませんし、果物狩りも無しでただただ直売場の宣伝です。
佐藤果樹園の下、ひっそりと載っています。

ペッページには篠根さんとこも載っていましたのでアップしておきます。

9月 192017
 

昨日18日、台風18号が北海道を縦断しました。台風は渡島半島から上陸し稚内まで突き刺すように貫き、さらに樺太まで北上して21時頃やっとこ温帯低気圧となって減衰しました。

facebookでは朝頃から日中にかけ七飯や壮瞥で強風が吹き荒れていると書き込みがあり、増毛にも来るだろうと覚悟していた。

しかし朝から雨は降り続いているものの、風はほとんど吹かず、拍子抜けの感じのまま一日すぎました。TVでは各地で警報が出ているとか避難しているとか深刻なニュースが流されていて、台風は猛威を振るっているようであったが、ここ増毛では相変わらず雨だけで夕方まで穏やかに経過した。

しかし、17時半頃から台風通過による吹替えしと思われる風がついに吹き出した。

時折音を立てて西よりの強風が吹きだし、街路樹など上部の枝や葉っぱがちぎられるように降って来た。

アメダスでは最大瞬間風速28メートルと、さすが台風って感じのデータを記録した。19日になって再び見ると

19日朝6時ころにも21.3メートルの瞬間風速を記録していた。

しかし肌感覚では、瞬間的に突風はあったものの、常時ふいているわけでもなく瞬間的に何度か吹き付けた感じであった。

果樹園に行って見ると、プルーンが落下していた。パープルアイはひどい。しかし前回の長雨もあって実割れが多かったのでコレは致し方ありません。収穫のタイミングを逃した要因が大きい。

りんごはどうかと言うと、こちらはほとんど落下はない。

他地域の深刻な落下してしまった果樹園には申し訳ないが、今回の台風による増毛の被害はほとんど無かったと言ってよいと思う。

9月 172017
 

いつもは10月に入って数日で収穫していたブラムリー。今年はやや早めに収穫して貯蔵性を重んじようかと思っていました。

しかし明日にやってくる台風18号タムリ。北海道に来る頃には相当強烈なようなので、ブラムリーを本日収穫しました。もう一週間ほど置いておきたかった気もしますが、予報をみるとそうもいかず、やむなく収穫です。

まだ、若干残っていますけど。

まぁ、ブラムリーの収穫期は特定されておらず、調理するならば果実糖度は重視されませんので、でんぷんの量で判断すべき果実かと思います。しかし、増毛ではデンプンを測った事もなく、収穫期の特定のための科学的な検証はこれからの課題です。

9月 072017
 


川南SSで、つがるや旭などに落下防止剤と、プルーンの防除をしています。

【りんご(つがる・旭・みちのく)】 0.8タンク
落下防止剤:ストッポール 1000倍

【りんご(きおう)】 0.1タンク
落下防止剤:ヒオモン 1000倍

【プルーン】 1タンク
殺菌剤:ナリアWDG 2000倍
殺虫剤:ディアナWDG 10000倍

8月 232017
 

デリシャスの斑点落葉病がひどく、殺菌剤を散布しました。

圃場への移動中に、蓋があいていると忠告TELが携帯にあって、焦った。発車前にはチェックしましょうね。

【りんご(I畑K畑のつがる・デリシャス)】 1タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍

8月 152017
 

シンクイムシが発生していると普及センターからの注意喚起FAXがあって、早めに防除しようかと思い14日に決行しました。しかし14日の早朝は露が多く、水分がうっすらになった9時過ぎから開始。

残り2タンクは午後からになりました。13時前、雲行が心配だったので豪雨レーダーを確認すると暑寒別岳頂上付近でやや強い雨なのがわかりました。

まぁ、風はやや西寄りだったので午後も続行。一タンクかけた直後、霧のような感じになってきたので、一応機械を停めて様子を見ると、ザーザーと本降りの雨。結局14時台から19時台にかけて5ミリの降雨となりました。

降雨直後に豪雨レーダーをみると、暑寒沢に雨粒は写っていませんでした。低い雲がかかったための降雨だったのかもしれません。午後からの一タンクは、ムダになった感じなので、仕方なく15日に一タンクをかけなおしています。

教訓、雨雲レーダーや豪雨レーダーに映ってなくても、しっかりした雨が降る場合もある!
はい。私のSSの音を聞いていたご近所からは、「はんかくさい」や「ざまーみろ」「バカでねーの?」「露が多くて効かネーべや」など、心の叫びが聞こえてきますが、まあ教訓として捉えたいと思います。

【リンゴ・梨】 4タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤:800倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍
Ca剤:スイカル 1000倍(リンゴのみ)

15日 上記殺菌剤と殺虫剤を梨のみに散布しなおし1タンクとプルーンにも。

【梨】 1タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤:800倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍

【プルーン】 1 タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍

8月 022017
 

サクランボの南陽とリンゴなどに薬剤散布しています。

最近スマホの放電が速すぎる。でもキャビンだったら充電しながら薬かけできます。

【さくらんぼ】 0.6タンク
殺菌剤:ファンタジスタ顆粒水和剤 3000倍
殺虫剤:アデオンフロアブル 2000倍

【りんご・梨・プルーン・桃】 5.5 タンク
殺菌剤:ストロビードライフロアブル 2000倍(最後の0.5タンク梨には3000倍)
殺虫剤:ダイアジノン水和剤 1000倍
Ca剤:スイカル 1000倍 りんご、一部プルーン

午後から遠別へ出張後帰宅が早かったので、夕方今度はSSを替えでブドウに散布

【ぶどう】 1.5タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍

7月 182017
 

さくらんぼ収穫前日まで散布してよい薬剤を数日に分けて散布しています。
急に暖かくなってショウジョバエ発生が予想されるのと、多雨高湿度による灰星病対策です。

【さくらんぼ・桃】 4.75タンク (15日2タンク、16日1.5タンク、18日1.25タンク)
殺菌剤:インダーフロアブル 5000倍
殺虫剤:ディアナWDG 6660倍~5000倍
    (4タンク6660倍、0.75タンク5000倍)

7月 142017
 

朝一は涼しかったのですが、昼になるにしたがってドンドン気温上昇し、本日30℃を超えました。

まぁ、合間合間で時間はかかりましたが、キャビンで薬剤散布したため、おかげさまで半袖では寒いくらいのエアコン快適な薬剤散布をさせていただきました。

エアコンは喉が渇くので、こまめな水分補給は欠かせませ~ん。

【りんご・梨・プルーン】 5.25タンク
殺菌剤:チオノックフロアブル 500倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 2000倍
Ca剤:スイカル 1000倍(りんごに3タンクのみ。最初の一タンクI園に入れ忘れる)

7月 082017
 

これまで冷涼だったのに7日になって一気に気温上昇。当園通称藤原畑のハウス内の一部でサクランボの葉っぱが水を欲している様子。そこで昨日16時から潅水を開始しました。

雨よけハウスの連棟でしかも雨どい完備なので、ほとんど雨が当たらず、またこの畑は石礫がおおく乾燥品水体質の畑なんです。糖熟期ではありますが、これから一か月も水無しでは、来年の花芽分化にも影響するでしょうし、晩生の品種には潅水は欠かせませんからねー。

他のサクランボ園への潅水は暫時考えながら施行しようと思います。暑ッつくなるとホースを引っ張るのに体力使うんですけどねー。

7月 072017
 

さくらんぼ2017、本日より本格的始動しました。
平年より数日早く生育していたサクランボですが、6月下旬の低温や日照不足で延び延びとなっていましたが、ようやく本日より、佐藤錦を本格的に収穫しています。

7月 062017
 

フアフアと綿毛が飛んで、一部の道路が綿だらけ。触るとちょっとべとつく。まるで本物の綿あめのよう。
おそらくポプラの綿毛なんでしょうけど。サクランボは明日から本格的に始めようかと思っています。

そんな中、収穫を前にして薬剤散布をしました。

【さくらんぼ・桃】 4.3タンク
殺菌剤:ファンタジスタ顆粒水和剤 3330倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 4000倍

6月 302017
 

サクランボと桃、ぶどうに薬剤散布しています。

【サクランボ・桃】 5タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍

【ぶどう】 1.5タンク
殺菌剤:チオノックフロアブル 1000倍
殺虫剤:スプラサイド水和剤 1500倍