8月 062018
 

本日をもってサクランボは、ほぼ終了します。
今年は開花が早かったにも関わらず、6月下旬から7月上旬の低温や日照不足により収穫はじめが遅く、しかし7月下旬から急激な気温上昇のため果実の持ちが悪くなるなどで、終了はいつも通りの時期となりました。

今年の特筆すべきはやはり7月上旬の災害をもたらすような豪雨と長雨。これにより露地のサクランボは一粒も収穫できぬままカラスのエサとなりました。またカラスの異常行動。まだサクランボが青いにも関わらず、大勢でやってきて未熟なサクランボを荒らしていきました。

また6月中旬から早めに雨よけハウスの被覆を始めましたが、2度にわたる強風が吹き、数棟のビニールが剥がされたり、アーチパイプが曲げられたりしました。

長雨で日照が少なく、着色甘味乗りが進まず、やっと収穫が本格化したものの、7月下旬には急激な高温になり、33℃にせまる気温が記録されました。これ以降サクランボは急速に軟化し、晩生種の味は良くなったのに、果皮がしなびて樹上でドライフルーツとなってきました。

6日をもちまして、サクランボの収穫はほぼ終わり、ビニールも徐々に下ろしたいと思います。ご来園くださいました皆さま、ご用命いただいた皆様に感謝とお礼を申し上げます。

8月 042018
 

さほど暑くはなかったですが、キャビンで半袖のまま防除。

【りんご・梨ー・プルーン(一部除く)・桃】 5タンク

殺菌剤:ストロビードライフロアブル 3000倍
殺虫剤:ダイアジノン水和剤  1000倍
Ca肥料:スイカル 1000倍 4タンクに加用

7月 282018
 

おそらくサクランボへの最終となるであろう防除

【さくらんぼ】 2タンク
殺菌剤:ファンタジスタ顆粒水和剤 3330倍
殺虫剤:アデオンフロアブル 2000倍

7月 202018
 

りんごに関してちょっと間があいようですけど、本日防除しています。
今日は午前中と言えど気温が珍しく上昇し、キャビンの本領発揮といったところでしょうか。

【りんご・梨・プルーン・桃の一部】 5タンク
殺菌剤:チオノックフロアブル 500倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍

りんご3タンクにCa剤、スイカル1000倍加用

========22日追記=========

22日、今朝の瞬間的にスコールのような雨も降りましたので、ぶどうにも防除しました。

【ぶどう】 1.5タンク
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 1500倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍

糖蜜500倍程度加用しています

7月 172018
 

このブログは果樹園のPRのために立ち上げたのでありますが、「薬かけた」だのPRどころか消費者の人にはネガティブな印象しか与えない防除記録ブログとなっていますが、やっぱり私の覚書でもあり、正直に書くべきだと思いアップしています。

サクランボは少しづつ甘味を増しています。今年は雨降り日が非常に多くて、日照が足りずにサクランボの着色甘味増幅が足踏みとなっています。しかし、花が咲いて~の日数から言って、とっくに熟していなければならず、その分果肉は柔らかめ。

高湿度は灰星病を蔓延させるし、軟化はオウトウショウジョバエの被害も心配されます。よって、サクランボに殺菌剤と殺虫剤の散布を14日と17日に分けて防除しています。

【サクランボ】 4タンク (14日2.5タンク 17日1.5タンク)
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 1600倍
殺虫剤:ディアナWDG 6660倍

7月 082018
 

本日よりサクランボ本格的にオープンしました。

長雨による日照不足のため、まだ正直薄味ですが、これから天候が回復してくれれば、日増しにおいしくなるはずです。

これから約一か月、よろしくお願いいたします。

7月 072018
 

昨日からサクランボ佐藤錦を一部収穫しましたが、まだ味も十分乗っていないし色も赤さが足りないので、本日は収穫を休みました。
で、迷ったんですがオウトウショウジョバエの心配がありますので、サクランボに防除しています。

露地のサクランボは長雨でワレが酷く、またカラスによる食害のため、ほとんど収穫は見込めませんが、病気や害虫が発生してもまずいので、むなしいですけど、露地も含めすべてのサクランボに薬剤散布しています。
なお、散布した薬剤の使用期限は収穫前日となっていますから、明日からサクランボは収穫できます。

【さくらんぼ】 4タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍

7月 032018
 

北海道は完全に梅雨に支配されてしまい、毎日のように雨。2日から3日にかけては大雨となった。

増毛アメダスデータによると降り始めてから120ミリを超えた。留萌市では留萌川が氾濫寸前だったり瀬越ではがけ崩れがあったり、小平でも田んぼが水没するなどの被害があったようだ。
朝に暑寒沢をまわると、雪融け時期に水がたまるところにが池のようになっていた。

ジスケ沢から流れてくる小川が異常に水位が増して、お隣の果樹園内が川の化いしてた。

雨よけハウスは無事であったので、大きな被害はないようで、水か引ければ元に戻るでしょう。

7月 032018
 

7月2日、この所北海道は梅雨に覆われているようで、雨が多い。2日朝は、曇りだったんで、防除開始。今回は今年初めての青空「丸山」機。


しかし3タンクかけたところで、ポツポツと雨が来たため中止。午後になって本降りとなり3日にかけて降った雨は100ミリを超えた。

3日午後、雨が上がったようなので、昨日の続きを散布。ときおりポツポツと来たが続行し防除を終えました。明日もまた降雨の予報なので、晴れた日の理想的防除日はを待っていれば、この高湿度のためいろいろな病気が蔓延する事は必至。なので、このさいはポツポツで雨でも、防除した方が良かろうかと、なんとか終えました。

【りんご・梨・プルーン・桃】 5.5タンク
殺菌剤:ナリアWDG 2000倍
殺虫剤:アデオンフロアブル 1500倍
Ca剤:スイカル 1000倍(最初の4タンクに加用)

【ぶどう】 1.5タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:スプラサイド水和剤 1500倍

6月 262018
 

サクランボ雨よけハウスの被覆が未完成(約50%)で、本来ならば被覆完了後に散布すればよいですが、この所雨が続き、また明日あたりも降雨予報なので、本日サクランボに殺菌剤を散布しました。

今日は久しぶりの川南SS。グローランプが消えないとか、左前輪パンク?かも~など機械が古いので不安材料の中、散布を終えました。

【さくらんぼ】 4.5タンク
殺菌剤:ナリアWDG 2000倍

6月 152018
 

14日午後から15日にかけてリンゴ・梨、ブドウに散布しています。

14日
【りんごの一部】 1.2タンク (つがる・ふじなど)
落果剤:ミクロデナポン 1200倍

【ぶどう】 1.5タンク
殺虫剤:アグロスリン水和剤 2000倍

14日~15日
【りんご・梨】 4タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤  800倍
ダニ剤:ダニサラバフロアブル 2000倍
※りんご0.5タンクにクレフノン80倍加用してます(果面保護)

6月 112018
 

サクランボやプルーン、桃に薬剤散布しています。

明日から雨予報なので雨前にしておこうかと、サクランボ等を防除しました。リンゴ梨は雨後にしようかと思います。

【サクランボ・桃・プルーン】 4.5タンク
殺菌剤:インダーフロアブル 5000倍
ダニ剤:ダニサラバフロアブル 2000倍

5月 292018
 

28日と29日朝にまたがり薬剤の散布しています。

りんごは落花期のため、風洞部分にはりんごの花ビラがびっしり付きました。

【りんご・梨】 4.5タンク
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 2000倍
殺虫剤:スミチオン水和剤 1000倍
 ※果面保護のため、池田畑0.5タンクにクレフノン80倍を混用しています。

【サクランボ・プルーン・桃】 5タンク
殺菌剤:ベルクートフロアブル 2000倍
殺虫剤:アグロスリン水和剤 1000倍

5月 272018
 

今年も電牧柵の電線を張りました。私の部分は約300メートルほどあるのかな。
電線が古くなって艶がなくなりくたびれている感じですが、今年も鹿の入園を防いでほしいです。

5月 152018
 

サクランボが開花してから、暖かくなる日が無く、瞬間的に暖かくなっても17度。ミツバチを7日に入れたのに、低温のためほとんど活躍する暇もなく、日数的に殺菌剤を散布しなければなりません。サクランボへの交配は、明日の夕方に再度ミツバチを入園するので、その後に期待はかかります。

午前中にSSの順番が回って来たので、明るいうちに終了することができました。この時期のSS、サクランボの後は花びらがいっぱい車体に付きます。

【さくらんぼ】 4タンク
殺菌剤:アフェットフロアブル 2000倍

【りんご】 3タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍

【なし】 1タンク
殺菌剤:アグレプト水和剤 2000倍