6月 152018
 

14日午後から15日にかけてリンゴ・梨、ブドウに散布しています。

14日
【りんごの一部】 1.2タンク (つがる・ふじなど)
落果剤:ミクロデナポン 1200倍

【ぶどう】 1.5タンク
殺虫剤:アグロスリン水和剤 2000倍

14日~15日
【りんご・梨】 4タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤  800倍
ダニ剤:ダニサラバフロアブル 2000倍
※りんご0.5タンクにクレフノン80倍加用してます(果面保護)

6月 112018
 

サクランボやプルーン、桃に薬剤散布しています。

明日から雨予報なので雨前にしておこうかと、サクランボ等を防除しました。リンゴ梨は雨後にしようかと思います。

【サクランボ・桃・プルーン】 4.5タンク
殺菌剤:インダーフロアブル 5000倍
ダニ剤:ダニサラバフロアブル 2000倍

5月 292018
 

28日と29日朝にまたがり薬剤の散布しています。

りんごは落花期のため、風洞部分にはりんごの花ビラがびっしり付きました。

【りんご・梨】 4.5タンク
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 2000倍
殺虫剤:スミチオン水和剤 1000倍
 ※果面保護のため、池田畑0.5タンクにクレフノン80倍を混用しています。

【サクランボ・プルーン・桃】 5タンク
殺菌剤:ベルクートフロアブル 2000倍
殺虫剤:アグロスリン水和剤 1000倍

5月 272018
 

今年も電牧柵の電線を張りました。私の部分は約300メートルほどあるのかな。
電線が古くなって艶がなくなりくたびれている感じですが、今年も鹿の入園を防いでほしいです。

5月 152018
 

サクランボが開花してから、暖かくなる日が無く、瞬間的に暖かくなっても17度。ミツバチを7日に入れたのに、低温のためほとんど活躍する暇もなく、日数的に殺菌剤を散布しなければなりません。サクランボへの交配は、明日の夕方に再度ミツバチを入園するので、その後に期待はかかります。

午前中にSSの順番が回って来たので、明るいうちに終了することができました。この時期のSS、サクランボの後は花びらがいっぱい車体に付きます。

【さくらんぼ】 4タンク
殺菌剤:アフェットフロアブル 2000倍

【りんご】 3タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍

【なし】 1タンク
殺菌剤:アグレプト水和剤 2000倍

5月 062018
 

ミツバチが7日夕方に入園するとの事で、それまでサクランボやリンゴへ防除する必要があります。
5日早朝よりSSを持ってきて準備していたんですが、空模様が悪くずーと待機してました。5日の15時頃、道路も乾いてきたので防除開始したんですが、また雨になってしまいました。一タンク分は雨に流された感じです。

6日本日は夕方から雨予報ながら朝は曇り。早朝4時半より行動を開始し昼までなんとか防除を終えました。

SSはキャビン~。やっぱりいいですねー。早朝の寒さからも守られるしクーラーも効くし、ただエアコンで喉が渇くのが玉にきずかな。

【りんご】 3.5タンク (池田畑一タンク分はかけなおし)
殺菌剤:ベフラン液剤      1000倍
殺虫剤:フェニックス顆粒水和剤 4000倍

【なし】 1タンク
殺虫剤:フェニックス顆粒水和剤 4000倍

【さくらんぼ・プルーン・桃・梅】 4タンク
殺菌剤:サンリット水和剤    2000倍
殺虫剤:フェニックス顆粒水和剤 4000倍

尚、5月4日にはブドウへ殺虫剤を散布しています。こちらはピーチ号です。

【ぶどう】 1.5タンク
殺虫剤:スミチオン水和剤 1000倍

5月 042018
 

5月2日、お隣の道路際のヤマザクラが満開を過ぎて、散りはじめ

遊歩道のさくらは、満開直前となり、ブドウの下にさくいつもの白いエゾエンゴサクは、鮮やかにさいている。

さくらんぼの花が動き出した

4日本日になりサクランボは開花はじめとなり、あちらこちらで防除する音がなりだしました。

4月 262018
 

剪定した枝をなんとか片付けたので、午後からの農業委員会会議の後、リンゴやプルーンなどに石灰硫黄合剤を散布
しました。午後から風が強くなり薬剤散布には適さない天候でしたが、このチャンスを逃すと、リンゴの芽がどんどん動き出すので、作業を強行。夕方には風が収まりましたので、まぁ、結果的に良かったかとおもいます。

しかし、後ろからの風が来た時、相当量の薬剤がカッパから滴り、座席にたまり難儀しましたが、作業用ゴーグルをつけていたため、目への刺激はほとんどありませんでしたネ。ゴーグルは毎回洗わないと、すぐに汚れで見えなくなりますが、メガネは必需品です。

【りんご・プルーン・桃・梅】 4タンク
殺菌剤:石灰硫黄合剤 11倍

1月 022018
 

平成30年2018年、元旦となりました。

12月の自治会総会で新年会を元旦を外す意見がありましたが、暑寒沢ではやっぱり恒例となっている元旦に新年会をやる事となり、暑寒沢稲荷神社初詣を兼て行ってきました。

天候は晴れていてほんとに穏やかに新年を迎えております。今年は戌年という事で、看板犬?にポーズをとってもらってパシャリ

本年もよろしくお願いいたします。

11月 142017
 

「台風並みの低気圧」とよく言いますが、今回の発達性低気圧は、並みの台風をはるかに超えております。

11日土曜日、日中暴風雨が増毛留萌を襲い、特に留萌では建物を中心に大きな被害がでました。

果樹園ではリンゴはほとんど収穫済みであり、おかげさまで倒木も特筆すべき被害はありませんでした。

【追記】
しかし、やっぱりありました。防風林が途中で折れ雨よけハウスを直撃。

枝をはらった状態の写真

パイプが曲がってしまいました。

10月 272017
 

今日からボチボチ収穫を開始したハックナイン。去年は枝ずれ傷が酷かったですが、今年はマズマズの品質ではないだろうか。

さて、本日の農業新聞にハックナインの記事が載っていましたので、覚書としてアップしておきます。

9月 222017
 

9月18日?発売の北海道じゃらん10月号に直売場の広告を掲載しました。

クーポンとかありませんし、果物狩りも無しでただただ直売場の宣伝です。
佐藤果樹園の下、ひっそりと載っています。

ペッページには篠根さんとこも載っていましたのでアップしておきます。

9月 192017
 

昨日18日、台風18号が北海道を縦断しました。台風は渡島半島から上陸し稚内まで突き刺すように貫き、さらに樺太まで北上して21時頃やっとこ温帯低気圧となって減衰しました。

facebookでは朝頃から日中にかけ七飯や壮瞥で強風が吹き荒れていると書き込みがあり、増毛にも来るだろうと覚悟していた。

しかし朝から雨は降り続いているものの、風はほとんど吹かず、拍子抜けの感じのまま一日すぎました。TVでは各地で警報が出ているとか避難しているとか深刻なニュースが流されていて、台風は猛威を振るっているようであったが、ここ増毛では相変わらず雨だけで夕方まで穏やかに経過した。

しかし、17時半頃から台風通過による吹替えしと思われる風がついに吹き出した。

時折音を立てて西よりの強風が吹きだし、街路樹など上部の枝や葉っぱがちぎられるように降って来た。

アメダスでは最大瞬間風速28メートルと、さすが台風って感じのデータを記録した。19日になって再び見ると

19日朝6時ころにも21.3メートルの瞬間風速を記録していた。

しかし肌感覚では、瞬間的に突風はあったものの、常時ふいているわけでもなく瞬間的に何度か吹き付けた感じであった。

果樹園に行って見ると、プルーンが落下していた。パープルアイはひどい。しかし前回の長雨もあって実割れが多かったのでコレは致し方ありません。収穫のタイミングを逃した要因が大きい。

りんごはどうかと言うと、こちらはほとんど落下はない。

他地域の深刻な落下してしまった果樹園には申し訳ないが、今回の台風による増毛の被害はほとんど無かったと言ってよいと思う。

9月 172017
 

いつもは10月に入って数日で収穫していたブラムリー。今年はやや早めに収穫して貯蔵性を重んじようかと思っていました。

しかし明日にやってくる台風18号タムリ。北海道に来る頃には相当強烈なようなので、ブラムリーを本日収穫しました。もう一週間ほど置いておきたかった気もしますが、予報をみるとそうもいかず、やむなく収穫です。

まだ、若干残っていますけど。

まぁ、ブラムリーの収穫期は特定されておらず、調理するならば果実糖度は重視されませんので、でんぷんの量で判断すべき果実かと思います。しかし、増毛ではデンプンを測った事もなく、収穫期の特定のための科学的な検証はこれからの課題です。