5月 152017
 

んーと、このブログは何年もやっているうちに自分への覚書みたいなメモになってしまっているんですが、どうも更新が滞ると安否を心配してくださるお方がいらっしゃるようなので、豆にアップしなきゃと、思っております。facebookページは、毎日のようにアップしているんですけどねー。

では本日の更新は、ブラムリーの開花の話題です。毎年UPしておりますが、やっぱりブラムリーの花は他のりんごよりも格段にキレイで大きいです。

5月 052017
 

3つの鳥居がある阿分神社。その延長上の水平線に日没する日は、立夏と立秋であると3年前に発見した。
2014/8/5記事参照
で2017年今年の立夏は5月5日だ。でもその日が晴れているとは限らないので、3日、日没直前に阿分神社で写真を撮ってみた。

ややもやがあったものの、そこそこきれいな夕焼け。神社の扉が紅く染まり鳥居の影が映る

 

境内から海側を見ると鮮やかな夕陽が鳥居の延長上に。正確にはあさってなのだが、まぁパチリと。カメラのHDR機能をつかって数枚づつ撮り、帰ってから合成してみました。

これをFacebookに上げたところHBCの目に留まり4日、取材に来られました。

立夏立秋に合わせて神社の方向が建てられている。テレビの取材があるとSさんに告げ、特別に神社内を開けてくれることになった。で、5日のHBC「今日ドキッ」に私を「夕日ハンター」として紹介された。で、放送にも使った私の写真はコレ

3月 252017
 

雪解けが進み、もうすぐ行けなくなる暑寒沢の林道側斜面。
昨日の新雪と今日の晴天で、足元がぬかりながらようやく行ってみた。小鳥を撮るつもりが小鳥は居なくて、その替わりにきれいな夕陽を捉えたぞー。
そうしたらタイミングよく貨物船が通過した。太陽が水平線と接した時、ちょうど船と重なった。まさに奇跡に近いタイミング~。
シャッター連写・・・・ところが数枚でメモリカードが一杯とでた。このカメラはメモリカード2枚刺しだから、保存先を変更としようと思ったんだが、焦っていたのでなかなか設定できない。
やっと別のカードに記録できたんだが、もうその時は祭りの後。

背中が汗でびっしょりになったけど、イイ写真撮れて良かったです。

3月 152017
 

先日のNHKラジオで鳥の人気ランキングみたいなのをやっていて、可愛い鳥ランキングではダントツ一位は「エナガ、シマエナガ」でした。夕方ワンコの散歩を兼て、果樹園から沢を上がり林の中に行ってみるとシマエナガちゃんに出会う事が出来ました。

夕方で光量も少なく、高い枝に留まっていたため小さくしか写りませんでしたが、アップしておきます。

3月 132017
 

気が付くとずいぶん更新していませんでした。facebookではポチポチ書いているんですけどね。
さて、昨日今日は一日中の快晴。暑寒別岳もくっきりキレイにまぶしく見えていました。昨日は留守していたんで撮れなかったのですが、本日、うちの果樹園からレンズを向けてみると

それでズームしてみますと、おそらく昨日、バックカントリースキーなのかスノーボードなのかわかりませんが、いくつものシュプール跡がみえました。気づいた増毛町民いますかー?

右側斜面にも

岳の真ん中のこれはずいぶんの急斜面ですよー。危険じゃーないですかあーッ。相当の上級者と思われます。

1月 162017
 

10日頃からどんどん寒くなって、北海道が本気出して冬を見せつけました。増毛アメダスデーターでも、最低気温がマイナス10℃前後となりました。

極寒も緩みかけた15日昼前に太陽光がまぶしく降りかかりましたので、カメラをもってちょこっと行ってきました。

暑寒別川の河口に元旦には白鳥がいたとの情報があったので、真っ先に行ってみると、河口はかなり狭くなって川の水面があのりなく、もちろん白鳥は居ませんでした。そのかわりオジロワシが岩にいまして、あわててシャッター切りました。

飛び立ったオジロさんは三吉神社のあたりの木に留まった。別苅に行った帰りにみてみると、まだその樹に留まっていて、車で近づき窓からシャッターを押す。

ドアをおけるとやっぱすぐに逃げちゃいました。

さて、別苅のトンネルとトンネルの間の鉄橋に行ってみると、すぐ橋のそばに大きなオス鹿

浜側の崖にはメスが数頭いて、日本海側は鹿の楽園と化していますねー。

さて、極寒だったテトラポットの写真と古茶内から見た景色をおまけ映像としてアップします。

12月 082016
 

12月4日をもって増毛線が廃止となりましたが、12月3日、4日にJRを撮ったので、その写真をアップします。撮影には私しか撮らないだろう場所、つまり近くは誰でも撮るだろうから、あえて列車から離れてしかも増毛の鉄路にとっては欠かせない港や海を入れるように意識して撮影場所を選んでみました。

12月3日の模様 増毛港より
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増毛港突端の赤灯台から望遠で朱文別や阿分瀬越を狙ったが、300ミリズームレンズでは貧弱すぎで、列車を発見できないまま夕方になってしまった。
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気が付くと引き返してきた列車は増毛駅に着いており、遠くばかり気にしていたオレの最大のポカであった。深く反省。
晴れていれば暑寒別岳が雄大に見えたであろうこの景色。もっと以前に撮っておくべきだった。
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暗くなった前日の増毛駅
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灯台の光線と重ねられるのもあと一日・・・・
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夜間の中歌。ヘッドライトも物寂しい輝きだ
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いよいよ12月4日、ラストランを控えて日中の模様

やはり暑寒別岳は曇って頂上まで見えなかった
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釣り人の背中も寂しく
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昔はあの辺まで砂浜の海水浴場だったかな?
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陸橋には大勢のカメラマンが撮影中
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これは赤灯台から望遠で狙った阿分神社通過の様子。昨日はこれを狙ていた
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阿分漁港に行って、増毛行きを撮ってみた。あとから気が付いたが阿分の墓地が写っていて、ご先祖様も最後の汽車を寂しく見ているのだろうと思うと、なんだか申し訳ない気がした
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阿分神社通過。プロのテレビ取材者らしき人影も
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海とトンネル。波が高い
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増毛港に戻ってくると、ほどなくして留萌行発車となった
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船と汽車、あえて白黒にしてみた
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上の白黒と対比すると、時代の変遷をしみじみ思う
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ライトラン一本前。霞でややぼけた三日月
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灯台の光跡と写したのはこれが最後の写真となった
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そしてラストラン一本前の列車は発車した
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8月 292016
 

今日の午前中から昼過ぎにかけヨーロッパからの飛行機がぞくぞくと増毛上空を通過しましたが、そのうちの一機、KLMオランダ航空アムステルダム発東京行きが10時45分頃飛来。望遠で撮ってみると飛行機雲に虹がかかったように色づいていましたよ。機体も幻想的な雰囲気に包まれてましたネ。

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7月 212016
 

21日夕方、留萌の帰り日光が雲の隙間から放射状に太陽光が海を照らしていた。水平線あたりは夕焼けの紅に染まっている。刻々と変化する光のシャワー。

礼受の佐賀番屋で車を停めシャッターを切る。
RAWで撮っているので、帰宅後にlightroomで現像。で、まっ、さくっと仕上がったのがこの写真だ。

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