9月 062019
 

9月4日は園地視察。朝8時に大沼プリンスホテルから各バスに乗り2班に分かれて3か所の視察先を回る。

増毛の役員3人は案内係などのスタッフになったので、我々一般5名は7号車のバスへ。茨木県の生産者と会話を楽しみながら移動。

みやご果樹園

成田果樹園




後藤秀哉氏果樹園




どこの園もきれいに整備され新しい品種も導入され、りんごに対する情熱がなみなみならない事がひしひしと伝わってきました。

お昼の弁当を道の駅「なないろななえ」で頂きました。

ここもリンゴのモニュメントが輝いていて、りんごソフトを始めいろいろな加工製品も販売されておりました。


ここで全国りんご大会の全日程を終了。七飯の皆さま、大変お世話して頂きありがとうございました。また、スタッフの皆さま大変ご苦労様でした。

 

9月 052019
 

9月3日、4日二日間にわたり七飯町において、第61回全国リンゴ大会が開かれ、私わ含め増毛から8名が参加しました。

大会には北海道の他、東北や関東、新潟などのリンゴ生産者や経済連、試験場関係者など約450名が参集しました。

七飯町は西洋果物の発祥の地となっており、明治2年1869年ドイツ人のガルトネルが、母国から取り寄せたリンゴなどの果樹苗木を七飯に植えたことに始まります。今年はそれから150年にあたる記念すべき年であり、記念すべき地で全国りんご大会が開かれました。副題は「歴史に学び、新しい時代の第一歩を」。

各県の事例発表など行われています。

東京から農林水産大臣も駆けつけ、国の取り組みなど説明。

終了後は、大沼プリンスホテルに移動し大懇親会が開かれました。

7月 302019
 

夜、永寿川にかかるウチの橋で、なにやら緑色に輝く。

そう、ホタルがおりました。昔はたくさん見られたホタル。
今でも細々ではありますが、現存してくれていました。


さらに、サクランボは続く。

6月 252019
 

雨よけハウスの作業中、ずいぶんのうるさく鳴き声がしていたんです。ケラの大きくなったヒナだなと思っていたんですが、やはりそうでした。しかも、古いサクランボの木の幹に穴を開けられていましたよー。


携帯と撮ったので良く映っていませんけど、うるさいヤツはコイツです。

5月 102019
 

町長から噂は聞いていたんですけれど、ついに販売までこぎつけたんですネー。
明日から道内外のセイコーマートで販売されるアイス。今日の道新地方版に載りましたので、アップします。

【追記】日刊留萌新聞の記事はこちら

【追記】11日の道新には全道版に小さく載った

9月 052018
 

強烈な台風21号は近畿地方を中心に猛威を振るい、関西国際空港を使用不能にしながら日本海を北上。

夕方には増毛町から高齢者避難を促すメールがやってきた。

予想に反して台風は温帯低気圧に変わることなく、スピードを上げて北上。朝4時過ぎには34.6メートルの強風を記録した。

朝になり見回りに行くと、街路樹が倒れたりしていた。

さて果樹園はどうかと言うと、はやり落果は避けられない。

しかし、記録的な強風の割りには被害は深刻ではないようだ。もちろんすでに果実が大きくなっている千両梨やマリラの落果は多かった。

バートレットは、昨日に風が通りそうな場所を収穫したし、ブラムリーりんごも巨大な果実を中心にもいだ。

ブラムリーはもう少しもいでおいた方が良かったかもしれないが、こんにな早く収穫したのは初めてなので、昨日は19コンテナほど収穫した。もちろんまだブラムリーはデンプン量がおおいだろうから、りんごとしては未熟なので、コレから冷蔵庫でじっくり追熟し、早もぎのブラムリーの経過を見てみようかと思います。

全体として数割程度(場所によりますが)の落果で、記録的な強風のわりには、まだ悲観的になっておりませんので、ご安心を。

8月 292018
 

HBCカーナビラジオ午後一番の中継コーナー、28日は増毛町からという事で中継ディレクターさんが私めをご指名いただき、出演することになりました。

13:50頃から7分間。リポーターの大森君とやり取りしながら、増毛町の果樹の話、ブラムリーの話などあっという間の7分間でした。

7月 302018
 

変な軌道の台風も影響しているし、暑寒別岳のフェーン現象なのか知らないけれど、30日は朝から高温となり、ついには33℃にせまる高温となった増毛でした。