1月 092018
 

増毛町新年交礼会が9日15:00よりオーベルジュ増毛で開かれました。
会場には増毛町の産官学の長らが約100名ほど参加。私は農業委員会会長の立場て出席しております。

国歌斉唱の後、町長、議長らの挨拶や、漁協組合長の本年の抱負が述べられました。

その後、商工代表の音頭で乾杯。
懇談で私は何となくテーブルをかこっている農業関係の場で立食。しかし、やっぱり立食はなじめないですよー。せっかくの料理が食べにくいし、あずましくない。疲れる。それになんといってもお行儀が悪いというか、美しくないというか、日本的でないし・・・・などと思いながらも、時は過ぎ

最後は農協組合長の発声で三々七拍子でしめっくられました。

12月 022017
 

私は増毛町農業委員会会長に任命されておりますが、この度東京で代表者会議があるとの事で、増毛町の公費で東京出張に行ってまいりました。北海道はどうやら3つに分けられており、つまりは例えば増毛町からは3年に一度参加することになっているそうです。増毛町は農業委員会任期の3年に一回の出張を認めているとの事でした。
ではここにご報告いたします。

日程は11月29日午後千歳発の2泊3日。宿泊は東京タワーの近くでありしました。
11月30日、東京メルパルクを会場に12時30分より全国農業委員会会長代表者会議が開かれ、全国の農業委員会会長ら800~1000名?が参加。
農業委員会憲章を斉唱したのち、岩手や茨城などの農業委員会の事例パネルディスカッションがあり、農地利用の適正化に向けた活動紹介がありました。また、「農地を活かし、担い手を応援する全国運動」の取り組みとして「農地利用の最適化」を推進する申し合わせ決議、「情報提供」の一層の強化に関する申し合わせ決議を議決しました。

しめっくりに農地利用の最適化に向けた施策推進に関する要請議決をし、ガンバロー三唱で集会は終了。

その後、北海道からの参加者約80名は3班にわかれ、国会向いにある議員会館を訪問。

議員会館は3つのビルがあって、衆議院2つ参議院1つとなっています。

空港のような荷物チェックのセキュリティーを受けて入館パスを首に下げ、パスには磁気があって、改札機にタッチさせて入館します。

1つの建物は12階あって、中は病院の入院病棟を思わせる造りで、それぞれ国会議員一人ひとり割り振られていました。

私たちは第3班14名で行動し(上川管内4名留萌管内6名釧路管内2名)で地元選出の衆参9名の議員事務所に行きました。
(衆:武部新氏、神谷裕氏、石川香織氏、稲津久氏、中村裕之氏、参:長谷川岳氏、伊達忠一氏、相原久美子氏、横山信一氏)

始めに行ったのは宗谷オホーツク選出、衆議院議員、自民党武部新氏。ちょうど本人がおり、北海道農業をよろしく頼むといった内容の請願書を渡しました。

小さな会議スペースに全員が入って、短い懇談。片隅の日章旗が印象的でした。隅々まで見られませんのでわかりませんが、その後の方々の事務所には日章旗は見かけませんでした。

本人不在で秘書の方が対応する事務所の多い中、たまたま本人がいてくれたのは、公明党で留萌空知選出の稲津久氏。

一旦建物を出て、隣の参議院会館へ移動。再びセキュリティーチェクを受け、ICタグ付き入館許可証(衆議院は磁気カードでしたが、参議院は違う機材)を下げて入館。衆議院も参議院も同じ造りになっており、やっぱり病院の病棟みたい。

402号室北海道比例区横山信一氏は在宅。お魚分野も農業も真剣に取り組みますとのお約束を交わし

長谷川岳氏は不在でしたが、伊達忠一氏はおりまして、早速名刺を交換しました。伊達氏は参議院の議長で多忙の中、会えたのはラッキーでした。残念ながら写真なし。入口の映像

こうして、衆参14名のお部屋を回ってきました。エレベーターの中には、その会館に入っている議員のプレートがはっておって、有名議員さんもおおく発見しましたねー。

さて、すべての予定をこなしホテルの近くの浜松町に戻ってきました。今回参加した留萌管内の会長さんと打上です。私は新人ですので、今まで話したことのない会長さんばかりでしたが、今回の出張で懇親を深める事が出来ました。


(左から私、小平、遠別、初山別、羽幌、留萌の各農業委員会会長さん)

11月 142017
 

「台風並みの低気圧」とよく言いますが、今回の発達性低気圧は、並みの台風をはるかに超えております。

11日土曜日、日中暴風雨が増毛留萌を襲い、特に留萌では建物を中心に大きな被害がでました。

果樹園ではリンゴはほとんど収穫済みであり、おかげさまで倒木も特筆すべき被害はありませんでした。

【追記】
しかし、やっぱりありました。防風林が途中で折れ雨よけハウスを直撃。

枝をはらった状態の写真

パイプが曲がってしまいました。

11月 042017
 

先日、おじさんから図書館で借りた本で、増毛の昔話が載っているとのことで、コピーさせてもらいました。
本の名前は忘れましたが、3-400ページもありそうな北海道各地の逸話をまとめた本だったと思います。

増毛の果樹の歴史も140年近くになるんですなあ

9月 292017
 

今朝気温が下がりまして、アメダスの最低気温は6.2℃で天候は雨。という事は1000メートル上空はマイナスで雪が降るかもという気象条件。

で、やっぱり暑寒別岳は初冠雪となっていました。

9月に初冠雪になるという事は、今年の冬は早く到来するかもしれません。

9月 012017
 

本日付け留萌新聞に桃の記事がありましたので、覚書としてアップします。

桃は、昔はたくさん栽培されていましたが、近年は自家用と多少の販売できる量しか増毛では栽培されていませんね。

8月 252017
 

北海道果樹協会は毎年各支部持ち回りで開催している全道果樹生産者研修会が25日、今年は増毛での開催で全道の果樹生産者ら約140人が増毛に集結しました。

午前中は3か所の視察。一番目に当果樹園のブラムリー圃場。今回のテーマが「加工」の話題を中心していているため、加工用、調理用品種と言うわけで、E1と簡易に呼ばれていたブラムリーを視察です。

他に、出来上がったばかりの山口果樹園加工施設「果樹工房・凛」とシードルと現在ジュース工場建設中のホリタック。

午後からは増毛町文化センター大ホールに場所を移し、中央農試加工部長田村氏の基調講演「北海道産果実の加工技術と事業化の可能性」と題しての講演がありました。

次に私のプレゼンテーション「調理用リンゴの可能性:ブラムリーの原木を訪ねて」と題して30分の講演をさせていただきました。

他にも道農政部道南農試技術普及室から猫塚氏の「果樹生育経過と今後の重点技術対策」の講演が行われています。

終了後は、道果樹協会青年部が独自に研修会を開き、菊地果樹園のブドウのマンズレインカット視察と当果樹園の堆肥舎を視察、各地の意見交換会などを行い、解散となりました。

【追記】お恥ずかしながら留萌新聞にデカデカと載りましたので、アップしておきます。

28日付日本農業新聞北海道版にも載っております。

8月 022017
 

増毛町農業委員会会長として初の出張公務。8月2日午後2時から遠別町役場にて、留萌地方農業委員会連合会の臨時総会が開かれましたので、役場職員1名とともに参加してきました。

各農業委員会がメンバー入れ替えされ、留萌管内の会長らも入れ替わっているため、連合会の役員を改選するための会議でした。
結果、連合会会長には、留萌農業委員会の野原さんが就任することに決まり、以下副会長と監査を決めました。

2時間かけて行った遠別での会議は30分で終了し、トンボ帰りで帰ってきました。