9月 012017
 

本日付け留萌新聞に桃の記事がありましたので、覚書としてアップします。

桃は、昔はたくさん栽培されていましたが、近年は自家用と多少の販売できる量しか増毛では栽培されていませんね。

8月 252017
 

北海道果樹協会は毎年各支部持ち回りで開催している全道果樹生産者研修会が25日、今年は増毛での開催で全道の果樹生産者ら約140人が増毛に集結しました。

午前中は3か所の視察。一番目に当果樹園のブラムリー圃場。今回のテーマが「加工」の話題を中心していているため、加工用、調理用品種と言うわけで、E1と簡易に呼ばれていたブラムリーを視察です。

他に、出来上がったばかりの山口果樹園加工施設「果樹工房・凛」とシードルと現在ジュース工場建設中のホリタック。

午後からは増毛町文化センター大ホールに場所を移し、中央農試加工部長田村氏の基調講演「北海道産果実の加工技術と事業化の可能性」と題しての講演がありました。

次に私のプレゼンテーション「調理用リンゴの可能性:ブラムリーの原木を訪ねて」と題して30分の講演をさせていただきました。

他にも道農政部道南農試技術普及室から猫塚氏の「果樹生育経過と今後の重点技術対策」の講演が行われています。

終了後は、道果樹協会青年部が独自に研修会を開き、菊地果樹園のブドウのマンズレインカット視察と当果樹園の堆肥舎を視察、各地の意見交換会などを行い、解散となりました。

【追記】お恥ずかしながら留萌新聞にデカデカと載りましたので、アップしておきます。

28日付日本農業新聞北海道版にも載っております。

8月 022017
 

増毛町農業委員会会長として初の出張公務。8月2日午後2時から遠別町役場にて、留萌地方農業委員会連合会の臨時総会が開かれましたので、役場職員1名とともに参加してきました。

各農業委員会がメンバー入れ替えされ、留萌管内の会長らも入れ替わっているため、連合会の役員を改選するための会議でした。
結果、連合会会長には、留萌農業委員会の野原さんが就任することに決まり、以下副会長と監査を決めました。

2時間かけて行った遠別での会議は30分で終了し、トンボ帰りで帰ってきました。

7月 202017
 

任期満了した増毛町の農業委員ですが、今年から農業委員は選挙制から市町村長任命制に制度変更され、7月20日午後から新たな体制となる第一回の農業委員会がひらかれました。

町長から挨拶後、11名に辞令の交付されました。新人5名が加わりこれまでより体制が一新しました。その後会長の選任があり不肖私が増毛町農業委員会の会長を仰せつかりました。

6月 272017
 

増毛町果樹協会は、27日午後から現地研修会を行っています。

いつもは会館でやっていましたが、今回は兜園のサクランボ前にて。本当の現地研修会となりました。
普及センターから生育状況が報告され、サクランボ・リンゴとも平年より数日早いとの事でした。

6月 052017
 

facebookへの投稿から。先日雨だったんで、深川道の駅に行き、PadVillageで藤谷果樹園のリンゴ入りクレープをかってみました。
なかなか重量感があって、食べごたえ十分。コレにブラムリーリンゴを使えばさらにGOODだろうと思いました。果樹園の新たな取り組みとして、注目のお店です。

見聞を広げるために、深川に来てみました。食べごたえあるー!

仙北 清孝さんの投稿 2017年5月27日

5月 262017
 

数日前(21日20時頃)、家に帰るべく暑寒沢に入り墓地を過ぎたあたりで、左前方に目が光ったのでブレーキをかけ減速したところ、鹿2頭を確認。すると鹿が道路を渡り始めると、2頭ではなく連続の5頭も出てきた。暑寒沢で5頭同時に見たのは初めて。

ドライブレコーダ映像はこちら(Facebookにアップした動画)

電牧柵を急がなきゃーっ、て訳けで本日、公園をミニユンボで一人整備してから、私の分担分の電牧を張ってきました。

5月 242017
 

増毛町果樹協会は、24日15時より秋香園で現地研修会を行いました。

普及センターから、これまでの生育状況が報告され、おおむね4日ほど平年より進んでいるとの事でした。

この後恒例のお花見と称してジンギスカン。JA組合長や町長らも招いて親睦を図っております。

5月 232017
 

今年も交配にお世話になったミツバチを本日夕方果樹園地帯より搬出いたしました。

場所によってフジの花がまだ本調子でないのですが、役員の協議の結果本日の移動とあいなったようで、着果し過ぎを配慮したものとおもわれます。

今夕は暖かくなかなかミツバチたちが巣箱に入らず、19時頃からの作業で、終了した時は真っ暗になっていました。