11月 142017
 

「台風並みの低気圧」とよく言いますが、今回の発達性低気圧は、並みの台風をはるかに超えております。

11日土曜日、日中暴風雨が増毛留萌を襲い、特に留萌では建物を中心に大きな被害がでました。

果樹園ではリンゴはほとんど収穫済みであり、おかげさまで倒木も特筆すべき被害はありませんでした。

【追記】
しかし、やっぱりありました。防風林が途中で折れ雨よけハウスを直撃。

枝をはらった状態の写真

パイプが曲がってしまいました。

11月 042017
 

先日、おじさんから図書館で借りた本で、増毛の昔話が載っているとのことで、コピーさせてもらいました。
本の名前は忘れましたが、3-400ページもありそうな北海道各地の逸話をまとめた本だったと思います。

増毛の果樹の歴史も140年近くになるんですなあ

9月 292017
 

今朝気温が下がりまして、アメダスの最低気温は6.2℃で天候は雨。という事は1000メートル上空はマイナスで雪が降るかもという気象条件。

で、やっぱり暑寒別岳は初冠雪となっていました。

9月に初冠雪になるという事は、今年の冬は早く到来するかもしれません。

9月 012017
 

本日付け留萌新聞に桃の記事がありましたので、覚書としてアップします。

桃は、昔はたくさん栽培されていましたが、近年は自家用と多少の販売できる量しか増毛では栽培されていませんね。

8月 252017
 

北海道果樹協会は毎年各支部持ち回りで開催している全道果樹生産者研修会が25日、今年は増毛での開催で全道の果樹生産者ら約140人が増毛に集結しました。

午前中は3か所の視察。一番目に当果樹園のブラムリー圃場。今回のテーマが「加工」の話題を中心していているため、加工用、調理用品種と言うわけで、E1と簡易に呼ばれていたブラムリーを視察です。

他に、出来上がったばかりの山口果樹園加工施設「果樹工房・凛」とシードルと現在ジュース工場建設中のホリタック。

午後からは増毛町文化センター大ホールに場所を移し、中央農試加工部長田村氏の基調講演「北海道産果実の加工技術と事業化の可能性」と題しての講演がありました。

次に私のプレゼンテーション「調理用リンゴの可能性:ブラムリーの原木を訪ねて」と題して30分の講演をさせていただきました。

他にも道農政部道南農試技術普及室から猫塚氏の「果樹生育経過と今後の重点技術対策」の講演が行われています。

終了後は、道果樹協会青年部が独自に研修会を開き、菊地果樹園のブドウのマンズレインカット視察と当果樹園の堆肥舎を視察、各地の意見交換会などを行い、解散となりました。

【追記】お恥ずかしながら留萌新聞にデカデカと載りましたので、アップしておきます。

28日付日本農業新聞北海道版にも載っております。

8月 022017
 

増毛町農業委員会会長として初の出張公務。8月2日午後2時から遠別町役場にて、留萌地方農業委員会連合会の臨時総会が開かれましたので、役場職員1名とともに参加してきました。

各農業委員会がメンバー入れ替えされ、留萌管内の会長らも入れ替わっているため、連合会の役員を改選するための会議でした。
結果、連合会会長には、留萌農業委員会の野原さんが就任することに決まり、以下副会長と監査を決めました。

2時間かけて行った遠別での会議は30分で終了し、トンボ帰りで帰ってきました。

7月 202017
 

任期満了した増毛町の農業委員ですが、今年から農業委員は選挙制から市町村長任命制に制度変更され、7月20日午後から新たな体制となる第一回の農業委員会がひらかれました。

町長から挨拶後、11名に辞令の交付されました。新人5名が加わりこれまでより体制が一新しました。その後会長の選任があり不肖私が増毛町農業委員会の会長を仰せつかりました。