6月 252019
 

雨よけハウスの作業中、ずいぶんのうるさく鳴き声がしていたんです。ケラの大きくなったヒナだなと思っていたんですが、やはりそうでした。しかも、古いサクランボの木の幹に穴を開けられていましたよー。


携帯と撮ったので良く映っていませんけど、うるさいヤツはコイツです。

5月 102019
 

町長から噂は聞いていたんですけれど、ついに販売までこぎつけたんですネー。
明日から道内外のセイコーマートで販売されるアイス。今日の道新地方版に載りましたので、アップします。

【追記】日刊留萌新聞の記事はこちら

【追記】11日の道新には全道版に小さく載った

9月 052018
 

強烈な台風21号は近畿地方を中心に猛威を振るい、関西国際空港を使用不能にしながら日本海を北上。

夕方には増毛町から高齢者避難を促すメールがやってきた。

予想に反して台風は温帯低気圧に変わることなく、スピードを上げて北上。朝4時過ぎには34.6メートルの強風を記録した。

朝になり見回りに行くと、街路樹が倒れたりしていた。

さて果樹園はどうかと言うと、はやり落果は避けられない。

しかし、記録的な強風の割りには被害は深刻ではないようだ。もちろんすでに果実が大きくなっている千両梨やマリラの落果は多かった。

バートレットは、昨日に風が通りそうな場所を収穫したし、ブラムリーりんごも巨大な果実を中心にもいだ。

ブラムリーはもう少しもいでおいた方が良かったかもしれないが、こんにな早く収穫したのは初めてなので、昨日は19コンテナほど収穫した。もちろんまだブラムリーはデンプン量がおおいだろうから、りんごとしては未熟なので、コレから冷蔵庫でじっくり追熟し、早もぎのブラムリーの経過を見てみようかと思います。

全体として数割程度(場所によりますが)の落果で、記録的な強風のわりには、まだ悲観的になっておりませんので、ご安心を。

8月 292018
 

HBCカーナビラジオ午後一番の中継コーナー、28日は増毛町からという事で中継ディレクターさんが私めをご指名いただき、出演することになりました。

13:50頃から7分間。リポーターの大森君とやり取りしながら、増毛町の果樹の話、ブラムリーの話などあっという間の7分間でした。

7月 302018
 

変な軌道の台風も影響しているし、暑寒別岳のフェーン現象なのか知らないけれど、30日は朝から高温となり、ついには33℃にせまる高温となった増毛でした。

6月 062018
 

6月6日9:30より健康一番館にて、増毛町で行われるのは5年ぶりと言う、財務省主催の財政行政懇談会がひらかれ、私も出席しました。

町三役をはじめ銀行や郵便局、農協、商工など約5-60人(数えていませんが)が参加されていました。私は多分、農業委員会として案内されたんだと思います。旭川財務事務所から所長と課長が来町され、金融詐欺にあわないための方策や、日本国の財政状況などの講義を受けました。

所長からの「財政・経済の現状と課題について」は、まぁ端的に言えば消費税を10%に上げなければならない幾多の訳が説明されましたね。

しかし、私は全く同意する感もなく、財務省は地方にまで消費税の増税プロパガンダを仕掛けているのだと強く思いました。例にもれず国のプライマリーバランスや歳入歳出が開くいわゆる「ワニの口」、国のGDPにしめる借金の割合と他国の比較、急速に進むであろう高齢化による福祉医療対策費の増大など、増税しないと国の財政が持たないとの話でした。
※財務省パンフレットはコチラ参照

ただし日本国の借金である国債は、すべて日本円で取引されているから、日銀とてを組めばつぶれないし破綻しても他国に迷惑をかけない、国の借金はほとんど国民の預貯金などで買われるので、国民にとっては財産であると、講演の最後の付録でちょこっと説明されました。

私は、こんな説明では全く納得していませんよー。だいたい国のバランスシートはどうなっているのかや、1000兆円の国の借金の内、すでに日銀が買い取っったのはいくらあるのか、また、所得税など一般財源は今後も増えないとの前提に立っている事、消費税を上げると消費が下がりさらなるデフレを誘発して、国の歳入は増えてこない事もあるし、そして益々他国との経済的格差が増える事など、ツッコミどころ満載でした。

やっぱりいわゆる「お役人」は、目先の仕事に専念する事が仕事で、デフレから脱却させ景気を良くして経済を活性化するのは、政治家の仕事となるのだなと思いましたね。ですから、今の与野党の政治家さんは、経済財政にしっかり向き合って我々庶民の生活を良くしていく方策をお役人に頼らずに講じるようにお願いしたいところです。

でも・・・・森友の8億円値引き問題(結局土地は戻って来たので損も得もしていない)で一年半以上も国会で騒ぎ、一体何百億円の国費を使って、未だに追求しようとする野党(維新を除く)には、全然期待もてないし、怒りさえ覚える今日この頃でございます。

【参照】
YouTube 【6月3日配信】上念司の経済ニュース最前線 6月3日号「安倍総理増税延期を表明!凍結とどこが違う?大新聞の嘘を暴く!ワニの口は閉じられた!」桜林美佐 【チャンネルくらら】

【高橋洋一】日本のバランスシートは世界一健全

5月 072018
 

予定通り本日夕方、ミツバチを入園しています。明日からの活躍に期待です。

※撮り忘れたので写真は去年のものです

【8日追記】今年の様子

4月 092018
 

日高晤郎さんの追悼番組をボロボロ涙を流しながら聴いていた農家さんも多かったでしょう。実は私もその一人でした。

さて、毎年5月最後の日曜日に開催される「増毛町エビまつり」。そのPRに日高晤郎ショーに何度か行っていました。記憶は定かでないですが、エビ祭りの企画会議でラジオPRしようと画策し、晤郎ショーに行こうとなったのでした。

私の記録ではまず2002年5月25日早朝、当時町会議員だった渡部さんと私とでSTVへ向かいました。

次の日はPRが効いて大盛況でした。

2003年は5月24日、クニマレの一升瓶も持って行いきました。もちろんエビも一箱持って行ってますよ。

2004年5月29日は、私と渡部さんと町長の3人で出向きました。

エビ祭りの例年大盛況は晤郎ショーの功績が大きい事から、町長から晤郎さんに感謝状を授与しました。

2005年5月28日も行きましたよー

ブログ記事はこちら http://kajuen.net/senboku/archives/238

晤郎さんは、プライベートでスタッフを連れて増毛町に来て、クニマレや佐藤果樹園にも尋ねられていています(私は会ってないのですけれど)。番組内の「北の出会い」でまつやま養蜂園も紹介されていました。

増毛に来る時、札幌から北に向かって行く望来の手前からの景色がとても気に入られていましたし、

増毛町もとても贔屓してくださり、増毛町としても日高晤郎ショーには大変お世話になっております。
エビ祭りは、あまりの人の入込でエビ不足などしたため2006年から晤郎ショーへのPR活動はなくなりましたが、晤郎さん始めスタッフの方々には、親切に接して頂きましたし、増毛町を存分にPRして頂きました。

改めて日高晤郎さんのご冥福をお祈りし、深く感謝いたします。

4月 062018
 

4月6日午後より留萌市文化センターでJA南るもい農業業同組合の総会があり、私は増毛町農業委員会として来賓参加しました。

組合員でありながら私や留萌・小平の各農業委員会会長らは来賓席なので、あらかじめ書面議決書を提出しております。

しかしながら、議場に出席した組合員は少なく、ほとんどの組合員が書面議決しており寂しい総会の感じは否めませんでしたねー。

尚、今回は役員交代の年で、理事監事数名が新人と交代しております。

3月 072018
 

留萌観光連盟が発行編集するEeZo(エーゾ)VOl.2(2月28日発行)に去年撮った阿分神社の写真が掲載されています。

エーゾは、留萌管内の情報をアピールするフリーペーパー。Vol.2では増毛山道の話題や松浦武四郎の足跡、ニシンにまつわる料理、管内で活躍している方々の紹介などアップされていて、まさにエーゾは町おこし情報誌です。

その中の見開きページに「魅せられる風景」で私の撮った阿分神社の写真が紹介されています。

さて、阿分神社向いている方角は約294度で、立夏と立秋の日に日没角度と同じ。今年2018年の立夏は5月5日です。

改めて角度を見てみると
https://almus.iic.hokudai.ac.jp/databases/x10508/Srss2.html
(上記リンクはエンコードが違うと文字化けするので注意)

ハイ!やっぱり5月5日もしくは6日に阿分神社鳥居の延長上に日没しますネ。今年も楽しみです。