10月 162014
 

10月15日・16日、札幌市にある北海道旧庁舎の赤レンガ前で、留萌振興局フェアが開かれ、増毛町・JA南るもいも出向し、物販をしました。16日は私も増毛町果樹協会を代表して出張してきました。
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留萌管内はもちろん空知や札幌のブースもあって、お店は広場をぐるっと囲むように配置されました。増毛町からは、お酒の国稀各種、水産加工品、JA南るもいからは、りんご梨などの果樹や新米、ルルソロッソなどを販売しました。
赤レンガ前は観光客が多く通っております。特にアジアの観光客が撮影スポットとして写真をよく撮っおりました。
物販としては少々苦戦ぎみでしたが、それでも正午を過ぎると道庁職員や近所のオフィスからビジネスマンやビジネスウーマン達が来てくれて、賑わいをみせました。また、管内ゆるキャラも揃って子供達も大喜びでした。

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1月 282014
 

 増毛町市街に光ブロードバンドが2年前に整備され、さらに今年は増毛町が整備をすすめ電話54局のエリアにも光通信が可能になります。せっかくの光ブロードバントをもっと町づくりに活かせないかと、増毛町観光協会主催となり本日28日18時より文化センターで、「WiFi利用サービス勉強会」が開かれました。2014-01-24-1NTT東日本旭川支店長も駆けつけ、せっかくの光通信インフラをより有用に活用してほしいとの挨拶の後、日本コムシス株式会社北海道支店からの係りの方が、WIFIの利用事例などを説明しました。
 会場には商工関係者など40名を越える参加者があり、WIFIを設置してイベント等に活用している実例など勉強しました。
 私自身は、無線LANはたぶん会場の誰よりも早く導入しているハズなのですが、格安SIMも各社から販売されている中、WIFIは若干の時代遅れの感がしましたね。確かに外国人やWIFIタブレット持ちの人なら、各所にあるスポットは便利でしょう。ですから、飲食店などにWIFIを設置することは観光客へのサービスにつながります。しかし、イベントの時に通り(たとえば400メートルの道路)に同一SSIDでつながる機械を設置するとなると、数百万円がかかるでしょうし、コンテンツ開発は携帯アプリの開発など必要になってくるはずですね。
 しかも、必ずしもWIFIである必要性もないなど、やっぱりインフラよりもソフト面のコンテンツが重要になってきています。いかにその地域にあったコンテンツを思いついて開発できるのか、はやり時代はソフト開発が重要となっています。

1月 062014
 

 増毛町新年交礼会が、1月6日午後3時より、オーベルジュましけで開かれ、増毛町果樹協会を代表して参加してまいりました。
 増毛町の企業や団体関係者ら約60名(不確実)集まり新年の顔合わせをしました。
 交礼会では、増毛町長や増毛町議会議長が新年の挨拶し、商工会長は新年の抱負を披露するなどしました。
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 今年の増毛町は、農地(田んぼ)基盤整地事業の確実な推進や、未設置地区への光ブロードバンド整備など積極的な行政を行なうとの町長の挨拶がありました。

11月 262013
 

お昼、6次センターが所有するレストラン「花屋」でオシャレな昼食を済ませて、近くある北斎館へ。
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葛飾北斎が老齢の一時期に小布施に滞在し、思う存分芸術活動をしていたようで、数々のお宝が展示されている「北斎館」。この施設を中心に、現在は栗菓子の有名老舗店3店の他お土産屋さんが並ぶ。
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もちろん、私も栗菓子を買いました。2013-11-26-3小布施栗は、室町時代から栽培され、江戸時代には将軍家に献上されていたため、当時は地元民でも小布施栗を手に入れられなかったそうです。
 小布施の街づくりは、全国的にも注目されており、たとえば「町並修景事業」は、街の建物を修復する際は、個人のものであっても歴史的景観にあった建物にするように誘導するなど、信金などと協力して町並みを整えています。
 また、「栗」にこだわり、遊歩道は栗の樹を使った木道を整備(「栗の小径」)するなど工夫していますね。2013-11-26-2また、民家であってもその庭を観光客に開放するなど官民挙げて観光の街づくりを進めています。
 人口が1万1千人でありながら小布施へ来る観光客は年間120万人といいますから、スゴイ事でありますね。
 北斎が何故小布施に居たのか?時の豪農商「高井鴻山」が招いたのでありますね。こちらも高井家から町が買い取って保存し、展示ています。
多くの観光客が訪れる小布施は、単に北斎館のネームバリューのみならず、町全体で情緒や風景を整備しているからであります。
歴史と文化を現代まで継承して街づくりに生かす小布施は、全国の街づくりのお手本とも言うべき事にも納得です。北海道の町で歴史においては内地にかないませんが、街づくりの精神は是非見習いたいものです。

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小布施はこの他にも美術館など多彩な観光メニューがあって、とても短時間では見られませんでした。

この街づくりについてはこちら小布施 まちづくりの奇跡 (新潮新書)を是非。

11月 142013
 

今さらなんですが、サクランボ木箸の記事が11月14日付け北海道新聞留萌宗谷版に載りましたので、アップします。
箸は好評で、果樹園では当果樹園にも置いております。一膳1000円で販売中です。

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10月 192013
 

本日付日刊留萌新聞に、今秋行われたイベントPR・即売についての記事が載っておりましたので、アップします。寺本記者、ぐっじょぶ!

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我々(JA単独)にはまだ、20日から札幌三越で行われるホクレン大収穫祭が残っており、こちらは完全なる販売。売上が全てでありますので、まずはホクレン大収穫祭にも全力投球する事になります。

10月 132013
 

昨日と本日は旭川のウエスタン北彩都にて、増毛果物PR・販売を行なっておりますが、先日のイベントについて報告します。

 10月1日~3日、札幌市の地下歩行空間(ちかほ)にて、北海道果樹協会主催の果物PR活動がありました。増毛ブースも3日間すべてに参加し、活動してまいりました。
 2013-10-13-1今年も増毛町役場農林水産課、増毛町観光協会と共に販売はJAを中心に私を含めて生産者も加わってPR・販売を行ないました。
 増毛のブースは会場の端っこで、販売机は約2メートルほどのこじんまりした物でしたが、しこに洋梨ジュース試飲コーナー、リンゴを一個売、プルーンや洋梨、ハチミツなど、売り場に凝縮してPR、販売しました。
 初日はさほどイベントが周知されていない感じがしましたが、二日目はまずまずのお客さんが立ち寄られていました。
 ブラムリーはこれまでより最高価格で売り出しましたが、青い大きなリンゴが目を引いたようで、興味を示すお客さんもおりました。2013-10-13-2洋梨ジュースは今年産のバートレットで搾りたて。さわやかて綺麗な黄色いジュースは好評。ジュースの販売はあまり期待していなかったですが、こちらも売れ行きが良かったですねー。
 ブラムリーでジャムを作ったら衝撃的な未体験ジャムになると、口をすっぱくなるまで説明しましたが、二日目、そのジャムに感動して再来されたお客さんもおりました。すっぱリンゴのブラムリーの可能性を感じる一面もありました。
 
2013-10-13-310月5日(土)、6日(日)は帯広市で行なわれた「ばんば祭り」に殴りこみ。金曜日の夕方暗くなった頃に増毛を出発した増毛軍団一行は、深夜に帯広到着。早朝から準備し、PR販売に備えました。2013-10-13-4
 天気もよく来客は多く、増毛産果物は好評。二日目の不足分に備えて、日曜日の早朝、別車で帯広に向かっていくほどの全力投球。二日目もお客は押し寄せるイベントで、売れ行きも好調でした。
 終了時が17時なので、イベント終了し後片付けして帰町する。一行が増毛到着は深夜となりました。

 今日の旭川の後は、JAのみとなりますが、札幌三越にてホクレン大収穫祭が予定されております。つがるや旭、マーガレットマリラなど新たに品種が出てきますので、まだ増毛産果物を買われていない方は、是非お越しください。

2月 272013
 

増毛町商工会がこの度、2013増毛町電話帳を配布しました。当然、増毛町しか載ってません!当たり前。でもそれがありがたい。また市街地図も大変重宝。配達とかには良いですし、今回はイロイロな便利表なども載せられました。
私も広告に載せてもらいました。
また、今回は表紙に使われている、昭和30年の増毛市街地図も付録されており、賑わっていた増毛の市街が偲ばれます。
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28日追記:付録の地図をアップします。
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1月 072013
 

増毛町新年交礼会が7日15時よりオーベルジュましけで開かれました。
 私も増毛町果樹協会を代表して参加してまいりました。会場には漁協、農協、商工関係、役場管理職など5-60名ほど(正確に数えていない)参加しました。
町長の新年挨拶では、政府の政権交代で増毛町の財政がどう左右されるのか心配されるところですが、農業の基盤整備などの予算を付けて産業をしっかりサポートする決意が表されました。また、去年NTTによる光通信が開通しましたが未設の地域には今年、町が主体となって推進し、増毛町全域を光通信できるようにするとのコメントもありました。
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11月 072012
 

10/18寄稿した乾燥りんごですが、留萌観光協会などから増毛産りんごを使って商品化されたようで、本日の道新留萌宗谷版にデカデカと載っていましたので、アップしておきます。

記事とは関係ありませんが、
前回の乾燥ブラムリーを踏まえて、乾燥度合をさらに進めてパリパリ状態になるように、試作していただいたところなかなか美味かったですよ。パンチの効いたりんごスティックになりました。これも商品化したら面白いかもね。

一方、日本農業新聞北海道版には、黄色いリンゴのパイ。夏に道果樹協会で視察した旭川の山中果樹園が載っています。

10月 072012
 

増毛のフルーツをPRするために打ち出した企画で、増毛のくだもの5kgをプレゼント企画が本日
11時よりJA南るもい増毛支所の果樹集荷場で行われました。
 スタッフは昨日の札幌に引き続き、本日朝からプレゼントの箱詰め作業。今回は先着300組に無料で約5キロの増毛果物一箱をプレゼント。早く9時半にすでに並ばれた人がいたそうで、始まる11時前には約160名が延々と行列が出来てしまいました。
 増毛の果物に関するアンケートに答えてもらい、プレゼントを贈呈、約1時間半で300個の箱はなくなりました。
 プレゼントはりんご津軽と、今が旬のバートレットが入りました。
 私はスタッフをねぎらうつもりで顔を出しましたが、箱詰めが忙しく最後まで手伝う事となりました。
 今日は朝方一時雨があって肌寒い日となりましたが、果樹園には大変多くの観光客が入りました。やはり皆様秋の果物を求める本能のようなものが働いたのではないかと思っております。

10月 062012
 

 
北海道果樹協会の札幌地下歩行空間で行われている「フルーツマルシェ」に、初日の昨日と二日目と増毛町から泊りがけで出品出向して来した。
 増毛からは、増毛町果樹協会から私とJAから一人、増毛町観光協会、役場農林水産課職員など動員して7名で、増毛の果樹を中心として「増毛にも果物がある」とのPRや、ジュースの試飲販売、もちろん洋梨やりんごをも販売いたしました。
 地下歩行空間の人出は、まずまずでしが二日目になるとテレビで紹介された事もあり、またどうやら雨が降っていたようで地下の一通りがものすごく多かったです。売上も二日目は初日の倍近くありましたな。
 売り場での制約が厳しくて、売り台は3メートルの狭いテーブル一台のみ。当然商品はたくさん並べられず、我々は洋梨二種、りんごは津軽のみ、ブラムリーは一角、人参ミックスジュース、ハチミツなどをハイエース満載で乗り込みました。
初日はテレビカメラが数社取材していました。STVからカメラを向けられ、ブラムリーを大写し。思わず仲野さんのFACEBOOKで話題になった「万円の笑み」が頭に浮かび、人懐っこさ100%で対応した私がいました。
 二日目はすっぱいリンゴを求めにわざわざやってくるお客さんも多かったですし、一時は人がかなり集まって会場は大盛況となったのですが、主催者なのか場所の管理者なのか分かりませんが、会場と通路の境界(タイルの色が違っている)に仕切りテープを設置されてしまい、歩行者が興味を示しても気安く入れないようにされてしまいました。
 一体、盛り上げたいのか妨害したいのか画一的な対応にイラっとしてしまいましたな。我々のテーブルの照明はちゃんとしてなかったくせにですよ。
 それで持っていった果物は完売。皆様、お疲れ様でした後片付けし夜10時頃、二日ぶりに増毛に帰ってきました。

10月 042012
 

北海道果樹協会は、10月5日から9日まで札幌の地下歩行空間のイベントスペースで、道産果物のPR企画を行います。増毛からは明日と明後日、役場職員にもお手伝いいただきながら、増毛の果物のPRと、JAによる即売会を予定しており、当然、増毛町果樹協会として私も行って参ります。
北海道新聞にその企画が記事になりました。

あのね、道新さん。この絵、おかしくない?フルーツマルシェって言っているのに、ジュースしか並んでないしょ。それに「栽培面積は余市、仁木がが中心」とか果樹は「ほぼ全道で栽培されている」とか、「増毛町」は一切載っていないとか、新聞記事にさせてもらって何なんですが正確さに欠けるんでないの?とちょっと愚痴。