5月 152017
 

んーと、このブログは何年もやっているうちに自分への覚書みたいなメモになってしまっているんですが、どうも更新が滞ると安否を心配してくださるお方がいらっしゃるようなので、豆にアップしなきゃと、思っております。facebookページは、毎日のようにアップしているんですけどねー。

では本日の更新は、ブラムリーの開花の話題です。毎年UPしておりますが、やっぱりブラムリーの花は他のりんごよりも格段にキレイで大きいです。

10月 082015
 

ダイレクトメールやコンタクトページから、ブラムリーをご注文された方のお返事は滞っております。

強風の後でちょっとバタバタしていますして、精神を「集中」出来るようになりましたら、お返事メールをお出ししますし、ご注文分を順次発送します。
「集中」しないと、お返事をしたのか発送したのかなど当方で混乱いたしますので、なるべく間違いないようにしたいと思います。

ブラムリーは爆弾低気圧の直前に全て収穫しておりますので、数量的には全く問題ありませんのでご安心を。

ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちください。

【16日追記】
お待たせいたしておりますブラムリー発送やメール返送は、あと数日でやります。

ブラムリーのご注文やお問い合わせには一切返事をしておりませんが、数量は数百キロ単位の注文以外ならブラムリーは十分にあります。また、新規の方も大丈夫ですのまで、あとちょっとお待ちください。

ご迷惑をおかけいたしておりますが、宜しくお願いいたします。

20151015-6R0A3235

9月 232015
 

今年も、素人である私が伝授する簡単ブラムリージャムの作り方をご紹介します。

wp2015-09-23-1さっき穫ってきたブラムリーアップル。500gくらいありそうな大きさのヤツです。

wp2015-09-23-2芯カビがありますね。まあ、気にせず傷んだところと皮と芯を切り取ります。

wp2015-09-23-3ザク切りにして耐熱ボールへ投入。ブラムリーは細かくする必要なし。大きなブロックでもすぐに崩れます。むしろ酸化して赤くならないうちに素速くしましょう。(赤くなっても大したこと無いけど)

wp2015-09-23-4では、軽くラップして電子レンジへ。ラップしなくてもいいけど、わき上がってくるからね。

wp2015-09-23-5今回は600w9分。量に応じて調整してください。フタをあけるとシュルシュルと縮んでいきました。

wp2015-09-23-6砂糖を投入。色を大切にしたいのであれば白砂糖を、砂糖にこだわるのであれば自分好みの砂糖を使ってください。
味見しながら多めに加糖します。

wp2015-09-23-7熱いから砂糖はすぐに溶けるネ。こんな感じに仕上がりました。

wp2015-09-23-8小ビンに2個弱のブラムリージャムが完成!!

wp2015-09-23-9.jpgでは、クラッカーに乗せていただきまーす。
うーむ、もう少し加糖しても良かったかな。でもやっぱりブラムリーの強烈な酸味と砂糖の甘さとミックスして、とても濃厚な味わいジャムが出来ました。

wp2015-09-23-10.jpg直売に今回作ったジャムを置いておきますので、是非、試食してみてください。

9月 222015
 

ブラムリーの映像をインターバル撮影しました。2年前もやりましたが、今回は広角レンズです。
しかーし、微風があって寄った時の映像はブレブレ。しかも斑点落葉病跡が透けて見えているし、もっと青空にしたかったが雲がイマイチの動きだったりと、今回も失敗作です。
それでも一眼レフによるシャッター数約1600ショット、シャッター寿命を縮めての映像なので、ご覧ください。

5月 102015
 

ミツバチは8日夕方再入園したものの、9日は寒く本日も10℃ほどの気温。しかし、リンゴの花は、それなりに少しずつ膨らんできました。
すっぱリンゴのブラムリーは、大きな花びらを広げ出し、そばに置いた巣箱から、寒いのにも関わらずミツバチたちが訪花していました。

fb2015-05-10 (1 - 1)

fb2015-05-10 (1 - 1)-2

fb2015-05-10 (1 - 1)-3

fb2015-05-10 (1 - 1)-4

fb2015-05-10 (1 - 1)-5

fb2015-05-10 (1 - 1)-6

10月 022014
 

それでは、ど素人である私が、簡単りんごジャムの作り方を伝授します。りんごはもちろんブラムリーでございます。

いかがでしたか?電子レンジの方が手間いらずで出来上がりもきれいなので、お勧めです。味ですか?もちろん酸味の強烈なブラムリーなので、濃厚で最高にうまいジャムですよ。パンに付ける時はがっぱり乗せて食べると、すごく幸せな気分になります。10分あまりで出来るミラクルジャム。是非挑戦してみてください。

5月 202014
 

11月 072013
 

 これから天気が悪くなって、いつ雪が降ってくるかは時間の問題となってきました。フジなどは遅くまでならしておきたいのですが、天候悪化を考慮して、リンゴのほとんどを収穫しました。
2013-11-07-1

9月 232013
 

22日午前、青い調理用リンゴ「ブラムリー」をインターバル撮影しました。
6秒に一コマ撮影で約2000ショット写し、編集しました。
せっかく一眼レフのシャッター寿命を削って撮りましたので、PCでご覧のの方は画面からYoutubeを開いて、画像クオリティーを上げて(HDならなお良い)ご覧ください。

8月 162013
 

8月16日づけ道新の記事でございます。NHKのテレビでも同様のニュースを報じていました。
りんごの生育期間中だと思いますが、30年前から一℃上昇しているそうで、その影響でりんごの糖度が上がり酸度が下がっているそうで。
実際栽培していて、実感しませんが数値ではそうなんですねー。

2013-08-16-1

6月 212013
 

2013-06-21-1本日午後より増毛町農業委員会総会が開かれました。今回は4箇所の現地を回り、農地の現況を実視してきました。
そのうちの一箇所は、四駆でようやっと行ける場所にあって、昔は田んぼがあったと言う所。よくココまで用水を引っ張ったものだと、昔の人の偉大さを知らせれました。現在は残念ながら山林化しておりました。写真は別の案件のものです。

2013-06-21-2

終わってからは、りんごのつがるなどに、落果剤散布をしています。
【りんご・つがる】一部レッドゴールド・北斗 0.6タンク
落果剤:ミクロデナポン 1200倍

11月 242012
 

今日11月24日北海道新聞生活面の記事です。
カナダで開発された遺伝子組み換えリンゴがアメリカで論議になっているニュース。

 遺伝子組み換え作物がリンゴにも拡大されちゃったのですか。やはり安全性が一番気になる所で、徹底的な科学的検証をお願いしたいですね。また交雑して行くと、どんどんと変異なリンゴが登場しそうで、倫理というか節操を失いかねないその第一歩のような気もします。
 この記事で、カットしても変色しないリンゴという事ですけれど、この特性ならとっくに青森県で品種となっています。もちろん青森のは遺伝子組み換えではなく従来の他品種の花粉と雌しべを受粉させて作った品種で、「千雪」といいます。私はまだ試食していませんが、このリンゴをカットしても切り口がすぐに茶色くならない特徴です。当果樹園では、去年数本導入しており、現在育成中です。