3月 042016
 

北海道果樹協会(道協会)は、本日3月4日午後より札幌市の北農ビルで役員会を開きました。

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総会を3月22日と定め、それに備えた役員会なのですが、増毛町果樹協会会長を退いた私にとっては最後の道役員会となりました。

2月 102016
 

増毛町果樹協会は10日、午後より暑寒沢会館にて総会を行いました。

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総会では任期2年である役員改選が行われ、会長は不肖私から新会長冨野氏へとバトンタッチされました。

【13日追記】13日付各誌の記事をアップしておきます

留萌新聞
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北海道新聞留萌宗谷版
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2月 012016
 

北海道果樹協会は2月1日深川市で桜桃剪定講習会を開き、全道のサクランボ生産地から約100名弱の生産者らが参加しました。増毛からは私を含めて5名参加。

午前中はまず道協会会長である林果樹園で、実技で講習です。
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講師は、毎年お迎えしている山形県の軽部氏。良品質のサクランボを生産するために、日当たりを考慮しながら枝を配置する法などを時折山形弁を交えて、説明しました。
それにしても林果樹園は、ハウス設備も広大に所有し、サクランボの木の揃いや手入れも行き届いており、サクランボ生産に対する情熱が、雪に覆われている果樹園を見ても伝わってきます。講師の軽部氏も、山形に負けない果樹園の様相にびっくりの様子でした。

午後からは会場をホテル板倉に移し、昼食後は仁木町の勝浦氏の事例紹介や、軽部氏の講演、普及センター小坂氏の講演を行いました。

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会場の後方には花楯産業の各種剪定はさみ、マックス株式会社から新型となった電動剪定はさみ、マキタからも電動はさみや各電動工具などの展示販売もあり、工具や道具の勢ぞろいで、ワクワクコーナーに人だかりの一面もありました。

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1月 302016
 

留萌のコミュニテー放送局「FMもえる」がこの1月25日より、インターネットでも聞くことができる、いわゆるサイマル放送開始しました。

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これでFM電波圏外だったり電波が弱い地域でも、ネット環境がある場所なら世界中どこでもFMもえるを聴くことができるようになりました。

URLはこちら http://www.jcbasimul.com/?radio=%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%8B

詳しくはFMもえるHP http://www.moeru.fm/

アイフォンやスマートフォン、タブレットの方はアプリ「TuneIn」をインストールしましょう。TuneInを入れたら、「地域別」->「アジア」->「日本」->「北海道」と検索してFMもえるにたどり着いてくださいネ。
TuneInはこちらから https://tunein.com/get-tunein/

毎週金曜日20:00地域農業情報番組「FMみどりの風通信」は、もう11年となる長寿番組となりましたが、今でも元気よく放送中です。再放送は木曜日14:00。私をはじめM濃園こと松倉君や、東さん山口さん、ハッシー、三地区代表者の岩倉君や室田君佐藤君など毎週入れ替わりで放送していますので、是非聞いてください。といってもお喋りは上手には成りませんけれどネー。

番組FMみどりの風通信HPはこちら http://fm.kajuen.net/

1月 252016
 

今朝は今のところ今季最低の-14.3℃を増毛アメダスデータが記録。

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冷蔵庫に入っていない倉庫のリンゴがシバレそうでしたので、昨夜のうちにポーダブル石油ストーブ焚いておきました。倉庫は-3℃程度でなんとか切り抜けたようです。

動物たちも今朝は寒いと思うんですが、朝から活動中でした。

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1月 152016
 

新年あけて初めての増毛町果樹協会現地研修会が16日午後より開かれ、約30名が参加。
昨年を振り返りながら、来期の農薬の策定等を協議しております。
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1月 072016
 

1月6日15時より恒例、増毛町・増毛漁協・JA南るもい共催の増毛町新年交礼会がオーベルジュ増毛で開かれました。

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今回は新町長になって初の交礼会とあってか、出席者は多かったように思います。増毛町議会議員や各産業団体などから約100名越えの参加があったかとおもいます。

【7日追記】道新記事はこちら

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11月 112015
 

11月12日JA増毛支所で、中央農試による西洋なしの新品種試食会が開かれました。
わざわざ長沼の中央農試から持ってきていただいた西洋なしの品種は、「カスケード」「メロウリッチ」「サーリン」「マグネス」の4品種。

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カスケード:果実は大きく鮮明な赤色で外観は良いが、糖度がやや低く食味が淡泊。

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メロウリッチ:糖度も高く肉質も良いが果実が小さい。

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サーリン:バートレットに似た風味で糖度高く肉質もなめらかで良好な食味。

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マグネス:糖度が非常に高いが風味が濃厚であることから好き嫌いが分かれる。

それぞれ特徴があってどれも美味しいのですが、一番甘いのは「マグネス」でした。これを食べちゃうと、他の品種はどれも同じ味に感じてしまいますね。
さて、これらは現在検討段階の品種で、このような試食会を経て好評であれば、苗木の増産とか図られることになるでしょうが、消費者さんのお口に届くまでには、最低でも5年以上はかかるでしょう。

10月 302015
 

防除機SS(スピードスブレヤー)の購入を検討している増毛の果樹園や防除組合。カタログだけではわからないだろうと、29日午後からJA南るもい増毛支所で最新のSS展示説明会が開かれました。
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メーカーである丸山製作所から2台のSSが運ばれ、天候が悪いため選果場内にて行いました。
SSはキャビン無しの従来型と、運転席が薬剤飛散から守られるキャビンタイプとあります。

今年からディーゼルエンジンの排気に浄化装置が義務付けられるそうで、価格が70-100万円もアップする見込み。今回は新型がまだ出来ていないので、排ガス規制前の型の展示です。

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やはりキャビン付きがベストですが、いかんせん価格が高すぎです。キャビン無しの約1.5倍もするんじゃー躊躇しますよー。「台数が出れば少しは安く作れる」そうですが、そんだけ高いんじゃー余計売れネーよ。

SSが自走式になって、もう40年はなろうとしているハズなんだが、変速ギアが大雑把(遅いのはコマめにあるが)であるとか、その経過年数の割りに進化していないなあと感想を抱きました。

10月 062015
 

北海道新聞留萌宗谷版 10/6付け
昨日5日午前に北海道より、農政部技術普及員課長、主席普及指導員さんが札幌からリンゴの落果状況を視察にこられました。

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8月 282015
 

本日午前、暑寒沢の自治会総出で、道道の遊歩道沿いの草刈りを行いました。

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道道には立派な「歩道」もありますが、東側にも遊歩道があり、秋の行楽シーズン前に、自分たちの環境をきれいにしておくことと、果樹園に訪れるお客さんのために、約2キロに渡り草刈りを行いました。

8月 252015
 

増毛町果樹協会による研修会が8月25日午後から暑寒沢会館で開かれました。

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いつものように普及センターからこれまでの気象状況や果実状況などレクチャーがありました。
今年はどの樹種も開花が10日以上早く、であれば収穫も早くなるのか?との予想されますが、果実分析の結果や以前の経験から、開花が早い年は、熟する日数は増える傾向にあり、まあ、満開日が平年より10日早いとしても収穫期は平年の5日とかになるデーターが示されました。
さて、今年は洋梨やりんごの収穫期は何時になるのか?普及センターでは、もう一度果実分析して的確な予想をしたいとのことでした。