1月 012017
 

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。平成29年元旦は、曇りながらも降雪はなく穏やかな年明けとなりました。

暑寒沢では毎年の元旦に新年会を会館でおこないますが、私も暑寒沢の神社に初詣をして新年会に行ってきました。
昨年9月のお祭りの時に賽銭箱が盗すまれていることが発覚。その後も返ってきませんでしたが、H仏壇店のご厚意により新しい賽銭箱を置くことができたようです。
まぁ、今後は行事の度に中のお金は回収し、賽銭箱は大切に別の場所に保管することになっていますので、賽銭泥棒の犯人に告ぐ。再び盗難しようとしてもムダですので忠告しておきます。

2月 042015
 

北海道果樹協会は2月2日、札幌南区藤野にて選定講習会を開きました。空知や石狩など果樹園や普及センターなど約100名が参集しまた。
まず午前中は去年も行なわれた藤野の田中果樹園内で、講師に山形県の軽部氏を招いて実技による講習です。寒い中でしたが、佐藤錦やサミットなどの剪定に対すね考え方を実技指導がなされました。
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午後からは定山渓ビューホテルに会場を移し、室内講習で、軽部氏のほか、大阪中央卸売市場である大果大阪青果㈱常務の堀ノ内氏による「現状の農産物の販売状況と市場情勢について」と題しての講演がありました。

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11月 102013
 

直売場横の永寿川の橋のたもとにモミジがあります。紅く染まる短い期間を撮りためてみました。一枚を除いて全てスマホで撮っています。

10月26日、なんとなく紅くなってきました
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10月30日、だんだん鮮やかになってきた
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10月31日、日差しに紅が反射してまぶしい
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11月1日、この日が紅葉のピークかも
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11月3日、一部に落葉が始まった
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11月4日、中央部が抜け落ちてきた
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11月5日、向こう側が見えるようになってきました
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11月6日、スカスカ状態です
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11月7日、私の頭部よりも薄くなってきました
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11月8日、深夜から朝にかけて強風が吹いたようで、すっかり落葉しました
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11月9日、落葉したモミジは、地面に落ちてもまだ鮮やか
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11月10日、今日は嵐のような雨と風。永寿川も濁っています。引っかかった葉っぱが郷愁をさそう?
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6月 022013
 

薬かけも連係プレイを生かして、無事順次終わって予定通り1日夕方、ミツバチを再度果樹園に搬入しました。
一時保管場所はまだ雪があって、蜜蜂は大人しくしているだろうとおもったら、日射があって非常に活発に出入りしており、結局作業できたのは6時半頃となりました。
トラックや軽トラに積込、夕陽をあびての搬入作業となりました。

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5月 312013
 

2013-05-31-1昨夕、ミツバチ達は一旦遠いところへ退避させました。
 さくらんぼ交配は一週間園地に入りましたが、好天に恵まれ気温も高く推移したため、暑寒沢・黒岩尻共に満開を過ぎ、順調に交配されたと思います。リンゴの花前の散布、さくらんぼ花直後の散布時期ですので、役員会で5月31日・6月1日の両日で、全ての園地で殺菌剤を散布することとしていまして、SSの音があちこちで聞かれます。
私も31日午後から散布いたしました。

【りんご】 3タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍

【なし】 1タンク
殺菌剤:アグレプト水和剤 2000倍

【さくらんぼ・桃・プルーン・梅】 5タンク
殺菌剤:スミレックス水和剤 1330倍

4月 262013
 

ワイ台の果樹園は24日頃に融雪、昨日25日の雨で完全に雪はなくなった。(奥の池I畑はまだ残雪あり)
りんごの芽を見ると、発芽が始まったようだ。
写真は昂林です。
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2月 042013
 

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rps20130204_130101北海道果樹協会は4日、札幌で全道桜桃剪定講習会を開きました。
 午前中は南区藤野の田中果樹園で、何年もお世話になっている山形県の軽部氏が講師となって、実演講習。良品質のサクランボを生産すべく剪定はどうあるべきなのか実際に剪定しました。
 午後からは定山渓の定山渓ビューホテルで講演会となりました。
 毎年剪定講習会を行っておりますが、今回の昼食はホテルでのお重。剪定講習では過去最高の豪華な昼食となりましたなぁ。
 会場には約100名が集まりました。
※写真提供:パプヤの里冨野さん、カブトフルーツ兜さん

1月 242012
 

増毛町農業委員会の新年初の総会が24日午後3時半より役場で開かれました。主な議題は、毎年恒例の農業委員会選挙人名簿の確定です。
 農業委員の選出は選挙による人選が大半ですので、選挙になった場合に、町内の農業者による選挙となるわけですが、その選挙権があるのか無いのか判断します。
 毎年思いますが、名簿一覧しますと、高齢者が非常に多いです。20代30代は数ページに数人って感じです。増毛に限ったことでないと思いますが、この構造は政治力でなんとか改善していただかないと、地方農業は光明が見えない状況です。

10月 112011
 

 最近のりんごはどれも「甘さ」を追求して品種改良されています。17-18年前、増毛でも増毛のりんごジュースを造りたいと始めた11件の果樹園グループ「増毛町農産加工組合」では、品種別ジュースではなく多品種のミックスジュースを当時創業した「北王よいち」に依頼。そこから増毛ジュースの歴史が歩み始めました。しかし、品種改良されていくりんご品種界では酸味系がどんどんと少なくなっていきます。そこで何か酸味の利いた品種は無い物かと北王よいちに相談したところ、「E1」があると紹介され、ジュースグループは各10-20本のE1を植えたのです。
 しかしほどなくしてジュースの販売量が減少していき、E1の樹が結実を増やす頃には生産過剰となっていきました。「こんなどうにもならないりんごを作っていられない」とジュースメンバーはE1を伐採していきました。私はその代表でしたから、伐採せず(5本はかれましたが)我慢して栽培を続けていました。
 E1がブラムリーズシードリングであると知ったのはつい数年前の事です。E1は200年の歴史がある事やその物語があって、ブラムリーファンが多く、また増加中である事もしりました。そして、今年はさらにブレイクして多くの方からお問い合わせを受けるようになりました。
 そんなブラムリー、本日収穫いたしました。

幼果期の摘果がきつかったせいか今年は特に大玉となりました。巨大なものは直径15センチくらいのものもあります。
個人向け発送ですと問題ない収穫量ですので、ご注文された方には発送できるかと思います。ただ大きいですけど。

 
他にも収穫は、りんごではノースクィーン、旭を収穫。先日は津軽も収穫完了しました。
また、プルーンもサンプルーンを収穫しながらもベイラー(写真右)とくらしまプルーン(写真左)も収穫しました。