ヤマセン仙北果樹園 - 仙北清孝新つづら書き WordPress版

増毛町果樹協会は、本日8日午後から暑寒沢会館において定期総会を開きました。
 総会にはJA南るもい農協組合長を始め、役場や普及センターからの来賓を迎えて、会員27名の参加がありました。
 増毛町果樹協会は、増毛における果樹の栽培・生産の向上を目指し、地域農業の発展に寄与する目的で運営され、事務局はJAに置かれているものの、任意的な団体です。事業はおもに栽培研修会や霜対策、イベントなどを行い、最近はクリーンな栽培をアピールするフェロモン剤導入など、地域を挙げて取り組んでいます。
 今日の総会では、来年度の計画や予算も審議されさらなる積極的な事業を展開する事が確認されました。
 しかし最後に、役員改選があり新会長に不肖、私が推挙されました。
 これにより、このブログもこれまで好き勝手で無責任な事を書き連ねてまいりましたが、今後は同協会の利益に反する事は一切慎み、常に地域代表を自覚した記事構成にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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 寒かったんで、剪定作業はそこそこにして、YouTubeなんぞ見たのだか、CO2について考えさせられた。
 3年前に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読んで以来、世間が「環境問題」を声高に語るうさんくささを感じていたが、それ以来武田氏のHPなど注目し、CO2地球温暖犯人説には疑心暗鬼であったし、私自身は太陽活動が第一要因だと思っていた。
 そして、今日見た動画「丸山茂徳」氏の地球温暖化CO2犯人説のウソを見て、CO2が地球温暖化の第一犯人では無い確信に至った。これほど知的に科学的に説明されると、もはやCOP15なんて茶番そのものである。
 日本の首相が、日本国民に語る前に国際舞台でCO2を25%削減するッと見栄を切った。達成する確証が全くないのに。
 百歩譲っても、CO2排出を減らしたら温暖化を防げるなんて確証も全くない。
 そもそも、地球温暖化はCO2が犯人なのか?もちろん、節約は大切だしムダを垂れ流すことは罪悪でもある。だからといって、日本がCO2削減を率先する必要など無い。CO2が温暖化の第一要因では無いとしたら、もうね、京都議定書なんて馬鹿馬鹿しいのもほどがあるではないか。そしてそれが巨大マネーゲームと人種差別的要因もあるとしたらなおさらだ。
 本来危惧すべきは温暖化ではなく「寒冷化」であり、地球上の人口増加、食料確保であるはずだ。もちろん、それに「豊かさ」も加えて「幸福」を追求する要素もいる。
 日本政府は、地球温暖化阻止のリーダーシップよりも、日本人の幸福や繁栄(単に人口を増やす事ではない)を深く考えるべきなのだし、それが政府の使命であり責任だ。
 リアリティーを失い、やわな理想論で「地球の命」みたいな戯言を言う首相には私は愛想をつかしてる。石油など化石燃料を使わないで産業発展や豊かさを得る方策も見いだせないのに、軽々と世界に向かって「CO2を25%減らします(=石油消費を減らす)」と言うべきでない。
 そして真実を伝え、多面的方角から思慮し紹介すべきマスコミが、このプロパガンダに荷担している事も見逃せない。IPCCのデータがそもそもインチキだったのでしょーよ。

参照:
温暖化の議論は終わったって? いい加減にしてくれないか? ABCnews
地球温暖化の真相とは1-5(渡辺正氏)
地球温暖化は本当なのか嘘なのか(朝まで生テレビ)1-16
地球温暖化CO2犯人説のウソ1-8
地球温暖化詐欺(BBC)1-8

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本日は全道的に冷え込みました。増毛町もマイナス11℃以下となったようです。

風も強く、時折の吹雪。
こんな日、雪上を歩くとギューギューと靴が鳴りますなぁ。

【20:30追記】
 今日は日中でもマイナス10℃以下。しかも10メートル以上の風が吹いていた。剪定作業は、寒さのため短時間で引き上げました。誰だ!地球温暖化なんでいっていたヤツは・・・・

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 果樹園では薬剤散布の機械「スピードスプリヤー」を共同所有している場合が多いのですけれど、ご多分に漏れず我が家が属している第一防除組合は11軒の果樹園で運営しています。その第一防除組合は今年、50周年を迎えました。
 第一防除組合は昭和35年に発足し、当時は高価だったトラクターで牽引するスプレヤーを共同で購入し、その後機種を変遷し、現在は自走「川南式」スプレヤー二台を所有しています。その歴史は今年で半世紀の節目の年を迎えたのです。
 本来ならば大々的に来賓を呼んで祝賀するところですが、不況とかリンゴの価格低迷などがあり、「内祝い」と言うことで温泉にも行かずに地元「まつくら」で例年通りの総会を開きました。ただ、記念でもありますので、家族参加OKにして、25名の宴会を開いた次第。
 いつもですと家主だけの総会ですが、奥さんや家族同伴で、いつもよりも賑やかに50周年を祝い、今後の発展を祈った会となりました。

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 今日はプラス気温で小雨、ときおりみぞれ。農協の行事もあったのですが申し込みしていなかったので午前中は家でニコニコ動画に浸っていました。
暇なので車で日本一周行ってくる(`・ω・´)
現在「その40」まであるので、全て見るわけにいきませんけどね。「その8」、「その9」では留萌が出てくる。ホーマックの駐車場で車中泊してるー。
 編集もとても良いのでついつい見入ってしまいますなぁ。小さな画面ですけど、自分も運転している気分になります。「その19」ではまさかのアクシデント~っ。途中コマ飛ばして「その37」は屋久島~。屋久杉すごい。
 日本一周ドライブって、みんなが見る夢だと思うんですけど、いくら暇でもそれを行動に移すってのが偉い。がんばれー。うp主!

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 Firefoxがバージョンアップされているので、早速3.6にアップしてみました。Parsonasとか使えてメニューバーに写真などを背景として使えるなどが売り。まぁ、それは良いのですけれど、RSSリーダ「sage too」が使えなくなりました。せっかく便利に使っていたプラグインだったのに・・・そこでsage tooに代わる似たようなアドインNewsFoxを入れてみました。多少使い勝手が悪いのですけど、RSSリーダーとして使っていきます。

 また、壮瞥のフジモリ果樹園、仁木の勝浦果樹園に習ってTwitterに登録しました。twitter初心者でありますが、よろしければフローしてください。
http://twitter.com/KiyoSenboku

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 19日夜、JA南るもい農協増毛支所で地区別懇談会が開かれ、今後のJA事業展開について組合長ならびに役員より説明がありました。この懇談会は順次幌糠や小平支所でも開かれる予定。
 懇談会には増毛支所の組合員約20名が参集し、決算見込み、事務所並びに倉庫建設、ルピナス店舗改善、戸別所得補償制度の説明などなどが協議されました。 
 JA南るもいは去年組合長が交代し、新体制での取り組みとして積極的な展開をするそうです。一つは増毛町公営住宅跡地を購入し、増毛支所事務所新築。同時に増毛にある倉庫の売却と新事務所地へ新たな倉庫も建設する。また、小平地区に米の低温倉庫も建設。またAコープ店舗の改善など固定資産に関して思い切った投資を行うものでした。
 不景気なこのご時世ですから、増毛の事務所と倉庫建設に際して必要最小限にして最大効率を目指す考え方で進めている説明をうけました。私は「せっかく作るのだからキチキチではなく余裕もあるべき」との指摘をさせていただきました。
 一方、小平に建設する米倉庫は、今後、老朽化する倉庫の代替としてかなり大きめの規模となるらしい。米の低温保存は時代の要求ですから、こちらは概ね理解されたんではないでしょうか。ただ、増毛の組合員からは、増毛は必要最小限、小平は最大限と言う印象が残ったのは否めなかったのでないでしょうか。

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 前回は道新批判書きましたが、本日(13日)の生活欄にリンゴの記事が載せられていますので、アップしておきます。
 短い文なのでさほどの内容は無いのですけど。しかし、まぁ、私もリンゴや果物は料理よりも絶対「お菓子」として利用すべきだ!と頑なに思っていた一人なのですが、ブラムリーの記事(.)を通じていろいろ調べていくうちに、リンゴの料理転用ってのもあり得るなぁと感じている次第。
 そこで、記事では紅玉が一押しのようですけど、ブラムリーの方がアップルソースとか酸っぱさを効かせたい料理なんかには可能性が高いように気がしますので、道新さん、来期には是非取材をしてください。

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 「新聞読んでないの?」とたびたび指摘されていましたので、がんばって新聞を開いてみましたら、北海道新聞社説欄がなにかの特集なのか、一題を一杯に書いていましたなぁ。
 昨日は農家への所得保障問題。社説にはごちゃごちゃ書いていますけど、幌糠の事例が紹介されていましたね。
 自民党時代では何事も反対や心配していた道新なんですが、何故か今回は肯定的ですなぁ。所得保障すれば、せっかく最近盛り上がってきた高品質米、高付加価値的お米作り、いわゆる「売れる米作り」の意欲が阻害される心配を私なんかはしているんですけど。そういう指摘は道新は無いんですね。
 それから今日なんですが、韓国・朝鮮が併合100年を記念するのは勝手ですけど、なんで日本がわざわざ頭下げなければならないのか。村山談話を実践とかね、これね、韓国紙なんですか?どうして日本の側から書けないのかね。オイラみたいなのは「偏狭なナショナリスト」とレッテル貼って、道新は左へ左へ誘導していますけど、揺れ戻しの時が将来来るでしょう。道新達が左へ引っ張れば引っ張った分、いつか右に大きく振れますよ。その想像はなさらないのでしょうけど。
 今日の社説は一段落ー段落つっこみっぱなしで、「なんでお金払って気分悪くならなければならないんだ!」と強く思った次第でございます。

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 年明けてから24 Twenty four season 7をgeoからレンタルしてみました。去年シーズンⅠからⅥまで一気に見ましたけど、やはり続きは見逃されませんね。(2009/03/092009/04/09)。
 今回も陰謀、内通者や裏切り、どんでん返し、せっぱ詰まる決断などとても良いのですけど、最後の終わり方が何も解決しないで幕引きなんで、もう一時間必要になっているベヤっ。25又は48にタイトル変更せーっと突っ込み入れておきます。
 シーズンⅦを見ている途中、前回のディスク「リデンプション」を再見されるとより理解が深まるぞー。
 さて今シーズンは、CTU解体されているんですけど、ビルブキャナンやクロエ、キムそしてアーロンが登場してきて少しホッ。でもね、私、ビルみたいな人物が好きなんですけど、途中で**なんでがっかり。それにしてもトニーは殺しすぎだろ。
 ジャックはあれだけやられて助かるのかい?FBIのルネは拷問も辞さない女ジャクバウワーとなるのか?大統領の家族の亀裂はどうなるの?なにより巨大陰謀グループはあばかれるのか?
 結局シーズンⅧのリリース待ちなのだ。
 

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 更新が一週間も滞ってしまいました。毎日、会計のデータを打ち込んでいます。
 さして書くこと無いので、毎夕ワンコの散歩に行っている暑寒別川の映像を載っけておきます。
 冬だけあって水量が少なく、小川のような暑寒別川。場所によっては対岸へ渡れちゃいます。

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 明けましておめでとうございます。旧年中は当果樹園をご利用くださった方々、並びにこのブログを応援頂いた方々には、大変お世話いただきありがとうございます。今年も、ブログでは右へ左へあちらこちらの話題を書き込んでいきますので、旧年同様よろしくお願いいたします。
 さて、年が明けた元旦の増毛町は気温こそマイナス1~2度くらいでしたが、風が大変強く、海は高い波の時化。国道231号線は雄冬浜益間が高波のため通行止めとなっていました。そんな中、午前11時より、オーベルジュ増毛において、増毛町など主催の「新年交礼会」が開かれ、私も果樹協会長代理として参加してきました。
 増毛町長あいさつの後、立食パーティーが開かれ、増毛の政財界から50名ほどが集まり、新年の挨拶を交わしました。
その後、暑寒沢に移り、今度は第30区自治会(暑寒沢)の新年会となだれ込んだ次第。
 こちらは喪中による欠席者が多く、約20名ほどの参加者にとどまりましたが、でもはやりご近所同士は気兼ねなく話せるし、座れるし、あずましい一時でした。
 しかし、今日は金曜日。FMもえる「FM緑の風通信」の放送日。再放送枠もあるので、元旦からがんばることになっており、今日の新年会は断酒を通したのでした。

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 E1がブラムリーであることをネットで書いたら、本州方面から数件の問い合わせがありました。この小さな出来事が、留萌新聞の一面で大々的に取り上げてられちゃいました。「文献で気づく」って、そんな大それたわけジャー無くて、ネットで調べただけなんですけど。
 まっ、Bramleyがこんなに歴史があってこんなにユニークな品種なんで、なにか独創的な「お菓子」とか「料理」に使われて、しかもそれが地元の一品になれば何よりなんですが。そこで、増毛のパン屋さん「スカンピン」でただいま試行錯誤中でございます。本当は、ブラムリーを使ったお菓子なりパンなり商品が出来た段階でニュースとすべきでしょうけど、その前に留萌新聞にすっぱ抜かれちゃいました。
 自称「右翼」になって久しいですが、やはりですね、「歴史」って重いですよね。新しい物好きの私でもあるのですが、しかし、でもやはりその物なり習慣なりが経てきた遥かな「時の流れ」って「畏れ」を感じますよね。ブラムリーは激しく「酸っぱい」し、生食にはまったく向いていませんけど、それなのに200年も経た今も息づいているのは、なにか偉大なものが含まれているのかもねぇ。
 イギリス種のブラムリーですけど、このユニークな素材を、世界一味覚にうるさく繊細な「日本人」の手で調理なりお菓子に応用されれぱ、さらに魅力的な一品となること間違いないと思っています。

参照:
12月5日「E1はBramley’s Seedlingと判明
12月10日「Bramley’s Seedling その2

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 昨年もははまったのですが(2008/12/29「動画に没する」)、今年もクリスマスが近づき、YouTubeにはいろいろ動画がアップされていまして、The 12 Pains of Christmas動画に見入っちゃいました。西洋版数え歌。本来は「The Twelve Days of Christmas」なんですが、これをパロディにしたものです。


大の大人もがんばっています。

こちらもどうぞ

早送りパターン

それにしてもこれはどうやって作ったのか。高度な編集動画。

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 このHPのエンジンであるWordPressのバージョンを2.8*からこのたび(19日)配信された2.9にバージョンアップしております。見ている方には関係ありませんけど。
 バージョンアップにはクリックしただけで自動でアップされるので助かりますなぁ。1分もかからず更新って、数年前なら考えられない~。
 画像の扱いが向上したようですが、実際はどうなのか分からないまま勢いでバージョンアップしています。

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 2009-12-18-1海道農業・農村情報誌confa[コンファ]2009秋号」に、FMでお世話になっている「☆五志道」が載っています。今年は地元小学生にお米作りを体験してもらい、食の大切さや地元農業の良さをアピールするとともに、ふるさと「留萌」の魂を伝授いたしましたぁ。詳しくは記事をご覧ください。

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昨日も除雪したが、今日は朝から10センチ積もっていて、さらに昼前まで降る雪。除雪出動2回。
午後も吹雪いている。永寿川も寒そうに流れている。
2009-12-17-1

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 ずいぶんと久しぶりに読書しました。「魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)」。2009-12-14-1
 この本は「鎮守の森 (新潮文庫)」などで有名な宮脇昭氏のドキュメンタリーなのです。
 以前にも「奇跡のリンゴ」欄でも書きましたが、その人の生業を知るには、本人の著書よりも、ドキュメンタリー作家による本の方が、ドラマ性や緊迫感など伝わるので、読者にとっては楽しめるなぁと感じでいます。
 えーっ、感動しました。戦争やっているのに口先だけでノーベル平和賞もらっている人よりも遙かに偉いと思いましたね。
 宮脇氏はもう、何百万本の植樹で森林の復活をさせてる事が紹介されています。
 増毛の山はやっぱり暑寒別川の水量が以前よりずーと少なくなっているのが示すとおり、山の保水力が無く、ちょっとした大雨で川が茶色く濁ったりします。この事だけ見ても暑寒の山は荒れていることが想像されますし、人工林が幅をきかてせいるのかも知れません。増毛に限らず全国いや世界規模で森林破壊が進み、しいては人間の存在も危ぶまれるほどになっていますが、しかし、高度な近代化した生活を送っている人間にはその事がわからない。多種多様な無数の生物があって、そのピラミットの頂上にいる人間。森林はそのピラミットの底辺なのだが、これが駄目になれば人間の存在も崩れることを知るべきなのです。
 この本は文庫本となっていることから、著書されたのはずいぶん前の事なのでしょうが、是非多くの人に読んでもらいたい本だなぁと感じたのでした。

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 「使者が来たとき無能者は大歓迎し、有能者は冷遇せよ」って意味の中国のことわざを見た事があったが、ヤホーで調べてもキーワードが一致しない。さらに調べてみた例えばこちら
 で、韓国中央日報への書き込みの中に見つけた
 中国の兵法書・「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。 そしてやがては滅ぶ」
 さて、今回の民主党の大訪中団。全員の主席との握手・・・・もうね、結果みたら中国からは完全に愚者と見透かされていますよ。合わせて天皇陛下への政治利用といい、日本を弱体化へと動かいていますなぁ。

 2009-12-13-1さて、戦争物が大好きで「日本悪し」の一点論調を毎日のように繰り広げる北海道新聞。12月8日は開戦記念日と言う事で、頑張っていました。北広島のおじさんから「メレヨン」の記事を頂きました。道北版では見られなかったので、この記事は札幌圏のみの公開だったようです。
メヨン島と言えば、私にとっても増毛町にとっても関係する「今野清次郎」。何度かこのブログでも紹介しました。
 とかくこのような戦争体験記事は日本軍の責任みたいな話になりがちですが、おそらくそのような言質を道新は取れなかったのではないでしょうか。お二方のお考えが今野おじさんと多分同じで、戦争の出来事を「体験」ではなく「歴史」として捉えておられるのではないかと思いました。ただ道新側も「悲劇を繰り返すな」の本質は一致するのでこの内容で落ち着いたのではないかと思います。

参照:2007年8月6日「今野清次郎氏逝く~その1~
    2007年8月8日「今野清次郎氏逝く~その2~
    GoogleMap Woleai
おまけ
 2007年4月26日「そこにある憲法」

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 2009-12-10-112月5日の追加情報ですけど、先日注文した書籍「BISES(ビズ)」62号が来ました。で、p.28にBramleyの記事が載っていましたよ。2009-12-10-2まぁ、りんごの情報として簡略されているようなんですが、それでもカラーで綺麗な写真が目を引きます。記事のボリュームとしては私にとって物足りないのですけど、ブラムリーに魅せられた人たちの熱き心意気を感じましたなぁ。

2009-12-10-3 で、オイラもE1(Bramley’s)でジャム作ってみましたよ。ジャムづくりは初体験~っ。
 大きめのE1を二つ持ってきて切って皮剥いて鍋へ。一片だけ皮付きも入れてみました。そのまま火にかけると焦げだし、このままではジャムの前に「焼きリンゴ」と化す危機に。そこであわてず砂糖をパラパラふりかけたところ、水分が出てきて少しずつ崩れ始めましたよ。

2009-12-10-4鍋をストーブに移し替えて、さらに砂糖を振りかけながら箸でかき回すと、10分ほどでジャム状になってきました。皮付きのリンゴは、いつしか綺麗に皮だけになり簡単に取り出せました。この品種の場合、崩れやすいので皮付きでも加熱してOKかもね。

2009-12-10-5で、適当な甘さで調整し、空き瓶に詰めてみました。色もまずまずでしょ。肝心の味なのですけど、これはもうね、うまいですよ。そりゃね、酸味が強烈に強いブラムリーですから、それに甘さを上乗せするので、ジャムは濃厚な味となるのですよ。これはもう、他のりんごジャムの追随を許さないのではないかなぁ。
役場の堀さぁーんも是非挑戦してーっ。原料提供しますよっ。

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