8月 202018
 

止め散布という言い方が正しいのか分かりませんが、今後も落下防止剤とかありますけれどりんご梨の散布ローテーションとしては最後となる散布をしました。

【りんご・梨】 4タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤 800倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍
Ca肥料:スイカル 1000倍(りんごのみ)

【プルーン・桃】 1タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍

8月 072018
 

去年、阿分神社同様に雄冬神社も立夏と立秋の時に日没する方角に向いていると去年気づいた。今年の立秋は本日7日だが、きれいな夕焼けが期待できた昨日、雄冬まで車を走らせてみた。

やっぱり思った通り、境内にあがって振り返ると、真正面に夕日が来た。鳥居は何度か建て替えられているそうだが、同じ穴に立てているらしい。石垣の上のわずかな平坦部分に神社は建てられていて、鳥居と境内のスペースが狭い。

でもやっぱ、正面から夕日が差し込み、水平線がまぶしすぎる。HDR機能をつかって3枚を合成してみた

8月 062018
 

本日をもってサクランボは、ほぼ終了します。
今年は開花が早かったにも関わらず、6月下旬から7月上旬の低温や日照不足により収穫はじめが遅く、しかし7月下旬から急激な気温上昇のため果実の持ちが悪くなるなどで、終了はいつも通りの時期となりました。

今年の特筆すべきはやはり7月上旬の災害をもたらすような豪雨と長雨。これにより露地のサクランボは一粒も収穫できぬままカラスのエサとなりました。またカラスの異常行動。まだサクランボが青いにも関わらず、大勢でやってきて未熟なサクランボを荒らしていきました。

また6月中旬から早めに雨よけハウスの被覆を始めましたが、2度にわたる強風が吹き、数棟のビニールが剥がされたり、アーチパイプが曲げられたりしました。

長雨で日照が少なく、着色甘味乗りが進まず、やっと収穫が本格化したものの、7月下旬には急激な高温になり、33℃にせまる気温が記録されました。これ以降サクランボは急速に軟化し、晩生種の味は良くなったのに、果皮がしなびて樹上でドライフルーツとなってきました。

6日をもちまして、サクランボの収穫はほぼ終わり、ビニールも徐々に下ろしたいと思います。ご来園くださいました皆さま、ご用命いただいた皆様に感謝とお礼を申し上げます。

8月 042018
 

さほど暑くはなかったですが、キャビンで半袖のまま防除。

【りんご・梨ー・プルーン(一部除く)・桃】 5タンク

殺菌剤:ストロビードライフロアブル 3000倍
殺虫剤:ダイアジノン水和剤  1000倍
Ca肥料:スイカル 1000倍 4タンクに加用

7月 302018
 

変な軌道の台風も影響しているし、暑寒別岳のフェーン現象なのか知らないけれど、30日は朝から高温となり、ついには33℃にせまる高温となった増毛でした。

7月 282018
 

港まつりの花火大会。少額とはいえ私どもも寄付しましたし、いい写真撮りたかったので増毛港に行ってレンズを向けてみました。
なかなか思うような写真が撮れないまま、終わっちゃって残念でしたが、会場は盛り上がっており、帰る車の渋滞が印象的でした。

7月 282018
 

おそらくサクランボへの最終となるであろう防除

【さくらんぼ】 2タンク
殺菌剤:ファンタジスタ顆粒水和剤 3330倍
殺虫剤:アデオンフロアブル 2000倍

7月 222018
 

サクランボは晩生種に差し掛かってきましたが、まだハウス内にはサクランボは有ります。

さて、今夕は夕焼けが綺麗な感じだったんで日没前に別苅港へ行ってみました。別苅のローソク岩は古今東西大変珍しいとおもうのですが、あまり注目されていませんね。で、夕陽の時のローソク岩は逆光となり普通に撮ったのでは黒くつぶれてしまいます。

そこでHDR機能を使ってそれぞれそ露出の違う3枚の写真を合成し、ありえないくらいの色調整して現像してみましたので、ご披露いたします。

奇岩、ローソク岩をもっと広めよう!

7月 202018
 

りんごに関してちょっと間があいようですけど、本日防除しています。
今日は午前中と言えど気温が珍しく上昇し、キャビンの本領発揮といったところでしょうか。

【りんご・梨・プルーン・桃の一部】 5タンク
殺菌剤:チオノックフロアブル 500倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍

りんご3タンクにCa剤、スイカル1000倍加用

========22日追記=========

22日、今朝の瞬間的にスコールのような雨も降りましたので、ぶどうにも防除しました。

【ぶどう】 1.5タンク
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 1500倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍

糖蜜500倍程度加用しています

7月 172018
 

17日夕方20時頃、雲があったものの水平線スレスレは晴れており、北側には利尻富士が夕焼けに映えていました。久しぶりに三脚を携え、増毛港に行ったもののあまりシックリこなかった。

で、仕方なく以前にも何度か撮った通称天谷の坂へ。上り車線が増えるあたりから、シャッタースピードを15秒とか30秒にして撮ってみたところ、なかなか良い写真が撮れましたので、披露いたします。

バイクが一台国道を下りていきました。

乗用車

上り下りの車両

島にかかる電線が邪魔なので消してみました。

7月 172018
 

このブログは果樹園のPRのために立ち上げたのでありますが、「薬かけた」だのPRどころか消費者の人にはネガティブな印象しか与えない防除記録ブログとなっていますが、やっぱり私の覚書でもあり、正直に書くべきだと思いアップしています。

サクランボは少しづつ甘味を増しています。今年は雨降り日が非常に多くて、日照が足りずにサクランボの着色甘味増幅が足踏みとなっています。しかし、花が咲いて~の日数から言って、とっくに熟していなければならず、その分果肉は柔らかめ。

高湿度は灰星病を蔓延させるし、軟化はオウトウショウジョバエの被害も心配されます。よって、サクランボに殺菌剤と殺虫剤の散布を14日と17日に分けて防除しています。

【サクランボ】 4タンク (14日2.5タンク 17日1.5タンク)
殺菌剤:フルーツセイバーフロアブル 1600倍
殺虫剤:ディアナWDG 6660倍

7月 082018
 

本日よりサクランボ本格的にオープンしました。

長雨による日照不足のため、まだ正直薄味ですが、これから天候が回復してくれれば、日増しにおいしくなるはずです。

これから約一か月、よろしくお願いいたします。

7月 072018
 

昨日からサクランボ佐藤錦を一部収穫しましたが、まだ味も十分乗っていないし色も赤さが足りないので、本日は収穫を休みました。
で、迷ったんですがオウトウショウジョバエの心配がありますので、サクランボに防除しています。

露地のサクランボは長雨でワレが酷く、またカラスによる食害のため、ほとんど収穫は見込めませんが、病気や害虫が発生してもまずいので、むなしいですけど、露地も含めすべてのサクランボに薬剤散布しています。
なお、散布した薬剤の使用期限は収穫前日となっていますから、明日からサクランボは収穫できます。

【さくらんぼ】 4タンク
殺菌剤:オンリーワンフロアブル 2000倍
殺虫剤:ダントツ水溶剤 2000倍