7月 062008
 

 もう、30年前(もっと前かも)のポンプは、エンジンは掛かるものの、ポンプのシールが切れているらしくて、水が回転軸からダダ漏れ。いくら回転を上げても吸水しなくなりました。2008-07-06.jpgその兆候は去年からありまして、だましだまし使っていましたが、去年の秋にポンプだけ買っておいていました。
 スプリンクラーでの散布なので、2インチ高圧ポンプで良かったのですが、余裕をもつために3インチ高圧にしました。実際使うときは、1.5インチのスプリンクラーですけど。ポンプはこちら カルイKLO-80メーカーはカルイですけと、鋳物なので重量はあります。
 さて、エンジンでけど、これまでのは冷却が蒸発式なので常に水を補給する必要ありで煩わしい。中古の倉に眠っているエンジンは、ラジエターであるもののヘットのバルブを動かすロット部にオイルを注入する必要ありで、これも煩わしい。そこで新しい型のエンジンを探していましたけど、長らくトコトン使う我が家にあっては、この際新品をとのことで、先週になってヤンマーエンジンを注文しました。ヤンマーNFAD8-(E)K。このエンジンは、暑寒沢ではY口果樹園やKブトフルーツでも使っております。で、平成20年にもなってクランク始動ってのもなんなんで、思い切ってセル付にしました。
 本来、このポンプの最高性能を出すには12馬力必要なんですが、そこまでは使わない。で、いざ試運転かねてスプリンクラー16器回したところ、アイドリング+アルファくらいのスロットルで十分でした。プーリーの径も迷うところですが、14センチほどでも間に合いました。
 雨よけハウス内はほとんど成っていないサクランボですけど、来年の芽の充実のためにも、是非とも灌水したい雰囲気なので、今ある2インチエンジン一体型ポンプと、この新調ポンプ2台フル回転でせっせと水やりに勤しみたいと思います。

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