ブラムリー剪定

まっ、ずーと剪定しているので特筆することもないのですけど、とりあえず今後話題沸騰?するかもしれないりんご品種「ブラムリーズシードリング」の剪定を始めました。今年は積雪が固くて融雪がなかなか進まず、この圃場は約1メートルの積雪があります。また降雪も多かったので、下枝は雪に埋まり、埋まった枝は雪によってドンドン地面に引き込まれています。この際この下枝は草刈や薬剤散布のときに邪魔なので、切り落とすことにします。

それにしてもこのリンゴ、200年前の偶発実生の品種とあって勢力旺盛です。徒長枝が太いし多いです。徒長気味の3年枝を切るのにチェンソーが必要になるくらい。

ブラムリーは、芽も他の現代品種と比べて大きいし、。なんだか生命力の強さを感じます。

ヤワな現代品種よりも原始に近い野性味あふれる昔昔の品種のブラムリーは、たくましさ、生きる強ささえ感じられ、剪定しているこっちまで元気付けられるような気がしました。

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