4月 072016
 

3月13日日曜日、昼過ぎスターキー氏に送られて再びNewark Nothgate駅にやって来た。スターキーさんに丁寧にお別れを言って、13時前頃の列車に乗ってロンドンへ戻ろう。
wp2016-04-07-01 wp2016-04-07-02ホームの売店でサンドイッチとソフトドリンクを買った。列車は日曜日と言うこともあってか、車内は混雑していて荷物を引きずったままでは開いている席はなさそうなので、トイレの向かいの窓際に立ったまま移動となった。
車窓を見つめながら、サウスウエルで受けた親切や感動をかみしめながら、午後2時半頃キングスクロス駅に戻って来た。
wp2016-04-07-03 wp2016-04-07-04さて、ロンドン最後の夜は、ヒースロー空港に便利の良いパディントン駅近くの宿に予約してある。どのように行けばよいのか・・・・・地下鉄はっと・・・・途中で乗り換えて・・・タブレットで道順を検索して地下鉄に乗ったのだが、乗り換えが少々失敗して道に迷った。日曜日のロンドンはどこも混雑していて、人混みの中をどうにか超えてやっと最後の宿、ちょっと贅沢して選んだランカスターゲートホテルに到着した。wp2016-04-07-05
チェックインして部屋に入った時刻はすでに16:30過ぎだ。お土産も買っていないしロンドン観光もバッキンガム以外していない。もうじき暗くなるだろうけど、どこか観光しなきっちゃ!

wp2016-04-07-06 wp2016-04-07-07よし、行くどー。ジャケット脱いでジャンバー羽織ってロンドンの街へ出た。よし!まずはビックベンだ!地下鉄は混雑しているが、私は荷物は無いので身軽。何度も地下鉄のったから、ロンドンはスムーズに溶け込むように移動できるようになっている。地下鉄のセントラルラインからジュビリラインに乗り換えて、ビックベン直近の地下鉄駅 Westminster Stationに来た。エスカレーターを過ぎて階段を上がって外に出ようとするとビックベンの時計が少しづつ見えてくる。道路まで出ると巨大な建造物ビックベンがそびえている。ビックベンの敷地は工事中なので、反対側の歩道から見ることになるのだが、すごい人が行き来している。いろんな人種や言語が飛び交い、英語なんて聞こえてこないよ。

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自分の顔を入れてビックベンに来た証拠を撮ろうと、タブレットで自撮りしていたんだが、逆光できれいに撮れない。角度を何度も変えて構図を探していると、突然口を尖らせてピヨピヨピヨっとピエロが現れタブレット画面に入って来た。それも二匹。おおーっとシャッターを2枚撮った直後だ。彼女らは豹変。「マネーマネー」「ジョブ!」と手を差し出してきた。

wp2016-04-07-09何ーっ、テメーっ・・とちょっとやり取りしている私のすぐ横に、トルコ系らしき人相の悪い男が無言で立っている。ヤツがボスなのか?私は、ズボンのポケットから一番軽めのコインを出して二人に渡したが、さらに「モアモア」と催促。結局ポケットの中のコインを全て渡してやっと解放された。

大都会ロンドン。田舎と違って人種が入り乱れ怖い一面を体験した。

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