9月 052007
農地・水・保全の事業として主に開水路沿いの草刈を部落総出で行いました。暑寒沢に於いて「開水路」は、ウルグアイラウンド道路(旧吉宮公園?暑寒沢東公園)にあります。この沿道は自動車による往来は少ないのですが、健康を気遣うペデストリアン(徒歩者)には人気のコースです。
しかし、道路が完成してからこれまで本格的な草刈など行われておらず、雑草やドングイが約2メートルの水路を覆い隠すほどになっていました。そこで環境を良くしようと、農地・水?の事業を重ねてた訳です。
約1.3キロ?ほどの道は、いざ取りかかると想像以上に長く、過酷な作業となりました。ブラシカッターによる草刈はそれはそれで大変なのですけれど、水路に落ちた草木を上げ出す作業はもう、大変でした。途中から水量が増してきたり、倒れかけて水路をまたがっている樹木はチェンソーで切ったりしました。
昼までかかった作業でしたが、終わった後に見てみますと、大変すっきりした道路となりました。これで散歩も一層さわやかに歩むことが出来るでしょう。
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