7月 282008
昨日、「悪魔の新・農薬ネオニコチノイド」である「ダントツ」をかけた時、トンボが沢山飛んでいたので、彼らを皆殺しにしてしまったかと思い、今日圃場へ行ってみました。
夕方でしたけど、トンボはひしめくほどは居ませんでしたが、ほどほど飛んでいましたよ。また、本によると4キロ四方に拡散するはずのネオニコチノイドですけど、すぐ側にはミツバチも居ましたよ(写真)。ミツバチの種類は判りませんがセイヨウミツバチでは無いようですけど。
「悪魔の新・農薬ネオニコチノイド」によると、散布後は「沈黙の夏」になるハズなんですが、今のところ「沈黙」することなく、私の腕にはアブまで寄ってきておりました。
参照:https://kajuen.net/senboku/blog/2008/07/post-1045.php
https://kajuen.net/senboku/blog/2008/07/post-1038.php
ネオニコチノイドの記事
増毛から蜜蜂達が九州へ旅発った次の日の14日、北海道新聞夕刊の一面に「ミツバチ受難」の記事がデカデカと載っていましたので、覚書としてアップしておきます。…