5月 232017
 

今年も交配にお世話になったミツバチを本日夕方果樹園地帯より搬出いたしました。

場所によってフジの花がまだ本調子でないのですが、役員の協議の結果本日の移動とあいなったようで、着果し過ぎを配慮したものとおもわれます。

今夕は暖かくなかなかミツバチたちが巣箱に入らず、19時頃からの作業で、終了した時は真っ暗になっていました。

7月 262016
 

先日、農業新聞の記者さんが訪ねて来たんですが、果樹協会会長は変わったんで、新会長のところに行ってくださいと、案内した。
本日になって、その時の記事が載ったようです。
7月26日付日本農業新聞北海道版より

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3月 222016
 

北海道果樹協会は3月22日、札幌市内で総会を行いました。
それに先立ち、午前中には果樹対策懇談会を開き、生産者や試験研究機関、普及センター、道などによる、北海道の果樹界における問題点や展望、新品種等意見交換会が開かれています。
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総会後は、場所を移して懇親会を開催し、私はイギリス体験のスピーチをしています。

3月 042016
 

北海道果樹協会(道協会)は、本日3月4日午後より札幌市の北農ビルで役員会を開きました。

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総会を3月22日と定め、それに備えた役員会なのですが、増毛町果樹協会会長を退いた私にとっては最後の道役員会となりました。

2月 102016
 

増毛町果樹協会は10日、午後より暑寒沢会館にて総会を行いました。

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総会では任期2年である役員改選が行われ、会長は不肖私から新会長冨野氏へとバトンタッチされました。

【13日追記】13日付各誌の記事をアップしておきます

留萌新聞
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北海道新聞留萌宗谷版
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2月 012016
 

北海道果樹協会は2月1日深川市で桜桃剪定講習会を開き、全道のサクランボ生産地から約100名弱の生産者らが参加しました。増毛からは私を含めて5名参加。

午前中はまず道協会会長である林果樹園で、実技で講習です。
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講師は、毎年お迎えしている山形県の軽部氏。良品質のサクランボを生産するために、日当たりを考慮しながら枝を配置する法などを時折山形弁を交えて、説明しました。
それにしても林果樹園は、ハウス設備も広大に所有し、サクランボの木の揃いや手入れも行き届いており、サクランボ生産に対する情熱が、雪に覆われている果樹園を見ても伝わってきます。講師の軽部氏も、山形に負けない果樹園の様相にびっくりの様子でした。

午後からは会場をホテル板倉に移し、昼食後は仁木町の勝浦氏の事例紹介や、軽部氏の講演、普及センター小坂氏の講演を行いました。

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会場の後方には花楯産業の各種剪定はさみ、マックス株式会社から新型となった電動剪定はさみ、マキタからも電動はさみや各電動工具などの展示販売もあり、工具や道具の勢ぞろいで、ワクワクコーナーに人だかりの一面もありました。

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1月 152016
 

新年あけて初めての増毛町果樹協会現地研修会が16日午後より開かれ、約30名が参加。
昨年を振り返りながら、来期の農薬の策定等を協議しております。
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11月 112015
 

11月12日JA増毛支所で、中央農試による西洋なしの新品種試食会が開かれました。
わざわざ長沼の中央農試から持ってきていただいた西洋なしの品種は、「カスケード」「メロウリッチ」「サーリン」「マグネス」の4品種。

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カスケード:果実は大きく鮮明な赤色で外観は良いが、糖度がやや低く食味が淡泊。

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メロウリッチ:糖度も高く肉質も良いが果実が小さい。

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サーリン:バートレットに似た風味で糖度高く肉質もなめらかで良好な食味。

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マグネス:糖度が非常に高いが風味が濃厚であることから好き嫌いが分かれる。

それぞれ特徴があってどれも美味しいのですが、一番甘いのは「マグネス」でした。これを食べちゃうと、他の品種はどれも同じ味に感じてしまいますね。
さて、これらは現在検討段階の品種で、このような試食会を経て好評であれば、苗木の増産とか図られることになるでしょうが、消費者さんのお口に届くまでには、最低でも5年以上はかかるでしょう。

8月 252015
 

増毛町果樹協会による研修会が8月25日午後から暑寒沢会館で開かれました。

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いつものように普及センターからこれまでの気象状況や果実状況などレクチャーがありました。
今年はどの樹種も開花が10日以上早く、であれば収穫も早くなるのか?との予想されますが、果実分析の結果や以前の経験から、開花が早い年は、熟する日数は増える傾向にあり、まあ、満開日が平年より10日早いとしても収穫期は平年の5日とかになるデーターが示されました。
さて、今年は洋梨やりんごの収穫期は何時になるのか?普及センターでは、もう一度果実分析して的確な予想をしたいとのことでした。

8月 212015
 

北海道果樹協会は、8月21日滝川市で夏季全道果樹生産者研修会を開き、全道の果樹園や普及センターなど、約130名が集まりました。増毛からは青年部を含めて8名が参加。

まず、現地視察として砂川市の三谷果樹園へ
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りんご中心でブルーベリーやプルーンを栽培。古いけれど新しい直売倉庫を改めて見学。次に滝川市江部乙の嶋津園を視察。「二個よりも一個!」をモットーにより美味しい林檎づくりを実践しておりました。

午後からは滝川市文化センターにて、長沼の仲野の講演「私と果樹のつきあい、りんごの持つロマンに魅せられて」。若きときから果樹に対する強い情熱は今も健在。
普及センターや試験場からは、果樹の最新情報など紹介がありました。

5月 182015
 

 5月1日に果樹園に導入したミツバチたち。今夕をもってお役ご免となり、果樹園から搬出しました。

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覚書として今期のスケジュール
4月30日(木) 鹿児島から単箱150箱到着
5月1日(金) 果樹園内に搬入
5月6日(水)防除のため一旦搬出
5月8日(金) 再搬入
5月18日(月) 完全に引き下げ

2月 042015
 

北海道果樹協会は2月2日、札幌南区藤野にて選定講習会を開きました。空知や石狩など果樹園や普及センターなど約100名が参集しまた。
まず午前中は去年も行なわれた藤野の田中果樹園内で、講師に山形県の軽部氏を招いて実技による講習です。寒い中でしたが、佐藤錦やサミットなどの剪定に対すね考え方を実技指導がなされました。
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午後からは定山渓ビューホテルに会場を移し、室内講習で、軽部氏のほか、大阪中央卸売市場である大果大阪青果㈱常務の堀ノ内氏による「現状の農産物の販売状況と市場情勢について」と題しての講演がありました。

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