11月 072013
 

 これから天気が悪くなって、いつ雪が降ってくるかは時間の問題となってきました。フジなどは遅くまでならしておきたいのですが、天候悪化を考慮して、リンゴのほとんどを収穫しました。
2013-11-07-1

9月 232013
 

22日午前、青い調理用リンゴ「ブラムリー」をインターバル撮影しました。
6秒に一コマ撮影で約2000ショット写し、編集しました。
せっかく一眼レフのシャッター寿命を削って撮りましたので、PCでご覧のの方は画面からYoutubeを開いて、画像クオリティーを上げて(HDならなお良い)ご覧ください。

8月 162013
 

8月16日づけ道新の記事でございます。NHKのテレビでも同様のニュースを報じていました。
りんごの生育期間中だと思いますが、30年前から一℃上昇しているそうで、その影響でりんごの糖度が上がり酸度が下がっているそうで。
実際栽培していて、実感しませんが数値ではそうなんですねー。

2013-08-16-1

6月 212013
 

2013-06-21-1本日午後より増毛町農業委員会総会が開かれました。今回は4箇所の現地を回り、農地の現況を実視してきました。
そのうちの一箇所は、四駆でようやっと行ける場所にあって、昔は田んぼがあったと言う所。よくココまで用水を引っ張ったものだと、昔の人の偉大さを知らせれました。現在は残念ながら山林化しておりました。写真は別の案件のものです。

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終わってからは、りんごのつがるなどに、落果剤散布をしています。
【りんご・つがる】一部レッドゴールド・北斗 0.6タンク
落果剤:ミクロデナポン 1200倍

11月 242012
 

今日11月24日北海道新聞生活面の記事です。
カナダで開発された遺伝子組み換えリンゴがアメリカで論議になっているニュース。

 遺伝子組み換え作物がリンゴにも拡大されちゃったのですか。やはり安全性が一番気になる所で、徹底的な科学的検証をお願いしたいですね。また交雑して行くと、どんどんと変異なリンゴが登場しそうで、倫理というか節操を失いかねないその第一歩のような気もします。
 この記事で、カットしても変色しないリンゴという事ですけれど、この特性ならとっくに青森県で品種となっています。もちろん青森のは遺伝子組み換えではなく従来の他品種の花粉と雌しべを受粉させて作った品種で、「千雪」といいます。私はまだ試食していませんが、このリンゴをカットしても切り口がすぐに茶色くならない特徴です。当果樹園では、去年数本導入しており、現在育成中です。

11月 112012
 

 倉庫にはタイヤショベルとか諸々入っていましたが、そもそもはリンゴを保管するための倉庫なのです。車両は雨ざらしにして、収穫したりんごを優先して入れます。
 デリシャス、北斗、ハックナイン、きたろう、ふじ、2001年ふじ、やたかなどなど、選果したもの未選果のもの様々入っています。

10月 222012
 

りんごが続々と収穫期を迎えています。本日、デリシャス、昂林、紅将軍など収穫しました。
 紅将軍や昂林は9月に夜温が高い日が続いたせいか着色がいつもより悪いですが、玉は大きいです。ミツが霜降り状に入っている果実があるかもです。

10月 092012
 

E1、正式名「ブラムリーズシードリング」は5日6日で収穫済みです。
 今年は摘花がきつかったりで大玉傾向でした。また暑い日が続いて日焼け果が多く発生しました。しかし収穫してみると、収量は意外と例年並みかと思います。すでに札幌のイベントで2百キロ程度の販売をしていますが、まだまだ十分ありますので、さきほど冷蔵庫に入れました。
 発送は他の果物で込んでおり、数日したら順次発送可能かと思いますので、ご注文された方々、もう少々お待ちください。

9月 232012
 

再びインターバル撮影に挑戦。今度は果樹園らしく、りんごのブラムリーを撮ってみました。
今回は約900枚の写真をパラパラ漫画のように、動画に編集するっていう、いわゆるインターバル撮影です。
 もうね、デジタル一眼レフのシャッター耐久試験をしているようなもんですよ。5秒に一回シャッターを切るように設定。雲が通過するであろうあたりにレンズを向ける。もちろんリンゴもちゃんと写っていなくちゃね。
 見るにあたって、せっかくハイビジョンでアップしたので、Youtubeから高画質フルスクリーンモードで見てほしい。

4月 022012
 

まっ、ずーと剪定しているので特筆することもないのですけど、とりあえず今後話題沸騰?するかもしれないりんご品種「ブラムリーズシードリング」の剪定を始めました。今年は積雪が固くて融雪がなかなか進まず、この圃場は約1メートルの積雪があります。また降雪も多かったので、下枝は雪に埋まり、埋まった枝は雪によってドンドン地面に引き込まれています。この際この下枝は草刈や薬剤散布のときに邪魔なので、切り落とすことにします。

それにしてもこのリンゴ、200年前の偶発実生の品種とあって勢力旺盛です。徒長枝が太いし多いです。徒長気味の3年枝を切るのにチェンソーが必要になるくらい。

ブラムリーは、芽も他の現代品種と比べて大きいし、。なんだか生命力の強さを感じます。

ヤワな現代品種よりも原始に近い野性味あふれる昔昔の品種のブラムリーは、たくましさ、生きる強ささえ感じられ、剪定しているこっちまで元気付けられるような気がしました。

3月 282012
 

3月28日は久しぶりの快晴。カメラを持って剪定に出かけました。
まずは暑寒別岳でございます。上の雪がテカッてきました。頂上あたりの外輪部はセッピになっているのか、影が見えますな。

果樹園では、鹿による枝の食害が目立っています。ここの畑の付近で年末に約20頭ほどの鹿が目撃されていまして、そのご数頭が捕獲されそれ以来鹿は居なくなりましたが、枝や幹の皮を食べられてしまいました。特にリンゴばかりやられています。また、ウチの場合、せっかく収穫が多くなってきたシナノスィートが特に被害が多いのが、ショックです。

飛行機は相変わらず飛んでいます。特に午後から多いのですが、今日は北進する飛行機を数機見かけました。14:25頃通過した飛行機を撮影したところ・・・

垂直尾翼のペイントがはっきり見えておりますし、ずんぐりした機体の特徴から、ルフトハンザ航空の2階建て超大型旅客機A380ではないですか。へぇー、増毛上空をこんな飛行機が飛んでいくなんてね。フランクフルトにでも行くのかな?なんだかソーセージ食べたくなりましたなぁ。

飛行機ばかりでなくトンビもよく目撃するようになりました。山際の畑だったんで普段果樹園では見かけない、ノスリも目撃。ノスリはトンビと違っていつまでも同じ場所で旋回しなくて、すぐに移動し動きも速い。とっさにオートでシャッター切りましたので、写真がブレてますが、一応ご紹介します。

12月 032011
 

神奈川のSさんから、2日のブラムリーファンクラブのオフ会で出されるドイツ菓子が送られてきました。あのE1がこんなにおしゃれになって帰ってきました。
 お作りになったのは、ドイツで修行して藤沢にお店を構えるaus Liebe(アウスリーベ)。同梱のパンフレットには美味しそうなドイツ菓子がたくさん載っていました。
 サクサクのビスケット地に囲まれアーモンドが敷き詰められた内部にはブラムリーがふんだんに入っていました。コレは手間がかかっている!と直感しましたネ。食べてみますと、アーモンドの香りの後、ブラムリーの強い酸味が口内を刺激しますが、砂糖やバターが食味を引き立たせ、濃厚な味わいにしてサッパリとした後口。
 ちょっとづつ食べたつもりが、一人で1/4ほど食っちゃいました。
 オフ会にはいろいろなお菓子が出されていたようで、コチラとかコチラ、出席されたからのブログ記事コチラ。盛り上がっていた様子が伝わってきます。このよな形で集い、語られているなんて生産する我々もそうですが、果物にとっても幸せなことでありますなぁ。
 わざわざ贈ってくださったSさん、ありがとうございました。 

10月 292011
 

収穫の秋は食べ頃品種が揃う秋。直売場には数多くの種類が並んでいますが、これから収穫される品種もあります。
当果樹園で発見して増殖したハックナインの枝変わり。ベタだけど鮮やかに赤くなるハックナインです。
11月に入ったらハックナイン・北斗・ジョンゴールド・きたろう・ふじなど収穫して行きます。

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