1月 162017
 

10日頃からどんどん寒くなって、北海道が本気出して冬を見せつけました。増毛アメダスデーターでも、最低気温がマイナス10℃前後となりました。

極寒も緩みかけた15日昼前に太陽光がまぶしく降りかかりましたので、カメラをもってちょこっと行ってきました。

暑寒別川の河口に元旦には白鳥がいたとの情報があったので、真っ先に行ってみると、河口はかなり狭くなって川の水面があのりなく、もちろん白鳥は居ませんでした。そのかわりオジロワシが岩にいまして、あわててシャッター切りました。

飛び立ったオジロさんは三吉神社のあたりの木に留まった。別苅に行った帰りにみてみると、まだその樹に留まっていて、車で近づき窓からシャッターを押す。

ドアをおけるとやっぱすぐに逃げちゃいました。

さて、別苅のトンネルとトンネルの間の鉄橋に行ってみると、すぐ橋のそばに大きなオス鹿

浜側の崖にはメスが数頭いて、日本海側は鹿の楽園と化していますねー。

さて、極寒だったテトラポットの写真と古茶内から見た景色をおまけ映像としてアップします。

12月 082016
 

12月4日をもって増毛線が廃止となりましたが、12月3日、4日にJRを撮ったので、その写真をアップします。撮影には私しか撮らないだろう場所、つまり近くは誰でも撮るだろうから、あえて列車から離れてしかも増毛の鉄路にとっては欠かせない港や海を入れるように意識して撮影場所を選んでみました。

12月3日の模様 増毛港より
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増毛港突端の赤灯台から望遠で朱文別や阿分瀬越を狙ったが、300ミリズームレンズでは貧弱すぎで、列車を発見できないまま夕方になってしまった。
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気が付くと引き返してきた列車は増毛駅に着いており、遠くばかり気にしていたオレの最大のポカであった。深く反省。
晴れていれば暑寒別岳が雄大に見えたであろうこの景色。もっと以前に撮っておくべきだった。
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暗くなった前日の増毛駅
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灯台の光線と重ねられるのもあと一日・・・・
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夜間の中歌。ヘッドライトも物寂しい輝きだ
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いよいよ12月4日、ラストランを控えて日中の模様

やはり暑寒別岳は曇って頂上まで見えなかった
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釣り人の背中も寂しく
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昔はあの辺まで砂浜の海水浴場だったかな?
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陸橋には大勢のカメラマンが撮影中
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これは赤灯台から望遠で狙った阿分神社通過の様子。昨日はこれを狙ていた
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阿分漁港に行って、増毛行きを撮ってみた。あとから気が付いたが阿分の墓地が写っていて、ご先祖様も最後の汽車を寂しく見ているのだろうと思うと、なんだか申し訳ない気がした
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阿分神社通過。プロのテレビ取材者らしき人影も
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海とトンネル。波が高い
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増毛港に戻ってくると、ほどなくして留萌行発車となった
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船と汽車、あえて白黒にしてみた
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上の白黒と対比すると、時代の変遷をしみじみ思う
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ライトラン一本前。霞でややぼけた三日月
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灯台の光跡と写したのはこれが最後の写真となった
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そしてラストラン一本前の列車は発車した
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8月 292016
 

今日の午前中から昼過ぎにかけヨーロッパからの飛行機がぞくぞくと増毛上空を通過しましたが、そのうちの一機、KLMオランダ航空アムステルダム発東京行きが10時45分頃飛来。望遠で撮ってみると飛行機雲に虹がかかったように色づいていましたよ。機体も幻想的な雰囲気に包まれてましたネ。

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7月 212016
 

21日夕方、留萌の帰り日光が雲の隙間から放射状に太陽光が海を照らしていた。水平線あたりは夕焼けの紅に染まっている。刻々と変化する光のシャワー。

礼受の佐賀番屋で車を停めシャッターを切る。
RAWで撮っているので、帰宅後にlightroomで現像。で、まっ、さくっと仕上がったのがこの写真だ。

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7月 192016
 

19日霧雨だったり雲が多かった一日ですが、夕方水平線に雲の隙間ができました。
夕方留萌に向かうとき、利尻が見えているなあと思っていました。留萌から引き返すと、貨物船が出向し南下していく模様。コンデジで浜中付近でパチリ。
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もっと望遠欲しいね。って訳で急いで帰宅し一眼レフのカメラバックもって、天谷の坂に着いたときには、船はすでに利尻島とずれていた。

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船と島の重なりを求め、車で追いかける。船は意外と速い。北日本水産あたり。夕日はすでに半分沈んでいた。

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なんとか船と島が一致しました。

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納得いかずさらに別苅方面に移動し、古茶内下に降りていくあたり小樽間内からパチリと

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水平線あたりでは、イカ釣り船らしき船影も見えてました。

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7月 182016
 

18日は雨降ったりして日差しはなかったんですが、留萌帰りの夕方ちこっと雲の隙間からまぶしい太陽光がさしました。礼受付近で羽を干しているウミウ発見。写真撮ってみました。

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7月 172016
 

留萌のパートさんを送った帰り、毎日のように撮り鉄をしています。17日はJA出荷がないので、いつもより早く終わったので留萌発増毛行き下り列車を撮ることができました。

阿分神社で
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朱文別のフルーツ看板と
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マリーナから
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増毛到着時には、列車に乗ってきたらしいマニアの方々が皆カメラを向けていた
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折り返して今度は留萌行登り。カモメも見送る
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7月 132016
 

イギリス旅行でカメラ持つ気力を使い切っていましたが、やっとこ一眼レフをもって、夕焼けや列車を撮るエネルギーが蓄えられました。
Facebookにはちょこちょこアップしていますが、出来のいいのをHPにもアップしていきます。

昨日12日、古茶内からの映像。HDR映像です。

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7月 112016
 

サクランボ収穫のパートさんが留萌から数人来ていただいておりますが、朝夕留萌まで送迎しておりまして、その帰りに「撮り鉄」しています。
7月9日は、信砂から

70年前の1946年(昭和21年)3月14日:礼受駅 – 舎熊駅間の信砂川橋梁で、下り列車最後尾の客車が雪害により脱線し河川中に転落。死者17名、負傷者67名。

その慰霊碑が現場付近にあって、撮ってみました。増毛線の悲しい歴史がそこにありました。廃線が決まり、あと数か月で列車は来なくなります。この碑に刻まれた受難者たちは、どんな気持ちでいるのかなあ、と思いを馳せてみました。

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5月 142016
 

昨夕ミツバチを一旦果樹園から遠くに移して、今日と明日の二日間で、防除することになっています。
本日14日は朝から快晴。一日中風もなく暑寒別岳がきれいに見えていた一日でした。
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wp2016-05-14-02さて、果樹園では一斉にSSをうならせてりんご花前防除とサクランボ満開直後、梨の防除を殺菌剤に限って散布しております。当方の防除組合で、私にSS(スピードスプレイヤー)の順番が回ってきたのは15時半頃で、本日はりんご・梨のみ散布し、サクランボは明日に持ち越します。

【りんご】 3タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル 1000倍
【梨】 1タンク
殺菌剤:アグレプト水和剤 2000倍

また、14日北海道新聞朝刊留萌宗谷版にもサクランボ開花記事
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