3月 312018
 

更新がすっかり放置状態でしたが、写真は何枚か撮っております。3月に撮った写真をアップしておきます。

3月21日の暑寒別岳

ズームしてみますと、山岳スキーのシュプールがたくさんありました。今年はさすがに中央のくぼみに挑戦した人はいないみたい。(こちら参照2017/3/13投稿

同じく21日夕刻に、畑から沢に上がって行くと、カラスが後方を飛ぶのを感じ留まった樹の方向を見るとカラスではなくクマゲラでした。イヤーっ久しぶりにクマゲラに会えました。

3月25日、13:40頃、月が昇っておりましてちょうど南下する飛行機が来たっ。もしかして月と機影が重なるのか?と期待しましたが惜しくも残念。

トンビが近くを旋回していたので、一応撮りました。これまた月とは別方向で飛んでいて、ありふれたトンビ映像ですが、意外と目にピントが合っていてなかなか良い写真がとれたかと。

以上、3月末をしめっくる投稿といたします。

3月 102018
 

3月10日、晴れ。剪定作業をしていると14時頃一機の飛行機が増毛上空を通過した。

成田発ロンドン行 BA6便だ。

2年前の今日、オレはあのBA6便に乗ってたなあ。懐かしいのおー。
って訳で、本日3月10日はオレの渡英記念日。ブラムリーの原木を見たいとの一心で挑んだ一人旅の大冒険。不安と期待の機中でした。あの時は増毛海上上空を通過していったんだけどネ。

改めて2年前のリポートをリンクしておきますので、まだ読んでない方は是非みてください。自分も行った気分になりますよー。

【UK一人視察旅① 】準備編
【UK一人視察旅②】 出発
【UK一人視察旅③】 ロンドンのホテルへ
【UK一人視察旅④ 】King’s Cross St.Pancras
【UK一人視察旅⑤】 EMR視察
【UK一人視察旅⑥ 】FMもえる生中継
【UK一人視察旅⑦】 ロンドンからsouthwellへ
【UK一人視察旅⑧】 Bramley Apple Inn
【UK一人視察旅⑨】Southwell Town 上編
【UK一人視察旅⑩】Southwell Town 下編
【UK一人視察旅⑪】Willoughby House B&B夕編
【UK一人視察旅⑫】Willoughby House B&B 朝編
【UK一人視察旅⑬】The Original Bramley Tree
【UK一人視察旅⑭】Starkey’s Fruit 果樹園編
【UK一人視察旅⑮】Starkey’s Fruit 加工編
【UK一人視察旅⑯】Big Ben -London
【UK一人視察旅⑰】London Bridge
【UK一人視察旅⑱】Queensway
【UK一人視察旅⑲】Heathrow Airport
【UK一人視察旅⑳】最終回:帰国
【後日談】地元新聞に載る

3月 072018
 

留萌観光連盟が発行編集するEeZo(エーゾ)VOl.2(2月28日発行)に去年撮った阿分神社の写真が掲載されています。

エーゾは、留萌管内の情報をアピールするフリーペーパー。Vol.2では増毛山道の話題や松浦武四郎の足跡、ニシンにまつわる料理、管内で活躍している方々の紹介などアップされていて、まさにエーゾは町おこし情報誌です。

その中の見開きページに「魅せられる風景」で私の撮った阿分神社の写真が紹介されています。

さて、阿分神社向いている方角は約294度で、立夏と立秋の日に日没角度と同じ。今年2018年の立夏は5月5日です。

改めて角度を見てみると
https://almus.iic.hokudai.ac.jp/databases/x10508/Srss2.html
(上記リンクはエンコードが違うと文字化けするので注意)

ハイ!やっぱり5月5日もしくは6日に阿分神社鳥居の延長上に日没しますネ。今年も楽しみです。

3月 052018
 

これまで暑寒沢地区ではアライグマの被害は見られませんでしたが、昨年遅くに足跡の目撃情報があって、ついに暑寒沢にもアライグマが出没し始めているようです。
アライグマは手先を器用に使うため、木に登ったり野菜や果物の食害、倉庫などに住み着いて悪臭の元となったり、これまでに無い被害が予想されます。

元々アライグマは日本には生息していなかったのに、ペットとして北米から輸入され、見た目の可愛さと裏腹に意外と凶暴でペットとして手に負えなくなって、野生に放した事がそもそもの原因とされています。アライグマは、繁殖も旺盛で、現在では北海道中で被害を及ぼしています。

北海道では特定外来種生物に指定して、数を減らそうとしています。

2月9日文化センターで、アライグマ捕獲に関しての講習会がひらかれました。約70-80名が参加したのではないでしょうか。

講習を受けると、アライグマに限って箱ワナなどによる捕獲・防除が出来るようになります。後日送られてきたのがこの防除従事者証です。

防除に関して制約などありますが、より多くの町民が認証をうけて防除し、アライグマの根絶に向けて行動を起こす必要がありそうです。