ヤマセン仙北果樹園 » 偏狭な”反”ナショナリズム

 「新聞読んでないの?」とたびたび指摘されていましたので、がんばって新聞を開いてみましたら、北海道新聞社説欄がなにかの特集なのか、一題を一杯に書いていましたなぁ。
 昨日は農家への所得保障問題。社説にはごちゃごちゃ書いていますけど、幌糠の事例が紹介されていましたね。
 自民党時代では何事も反対や心配していた道新なんですが、何故か今回は肯定的ですなぁ。所得保障すれば、せっかく最近盛り上がってきた高品質米、高付加価値的お米作り、いわゆる「売れる米作り」の意欲が阻害される心配を私なんかはしているんですけど。そういう指摘は道新は無いんですね。
 それから今日なんですが、韓国・朝鮮が併合100年を記念するのは勝手ですけど、なんで日本がわざわざ頭下げなければならないのか。村山談話を実践とかね、これね、韓国紙なんですか?どうして日本の側から書けないのかね。オイラみたいなのは「偏狭なナショナリスト」とレッテル貼って、道新は左へ左へ誘導していますけど、揺れ戻しの時が将来来るでしょう。道新達が左へ引っ張れば引っ張った分、いつか右に大きく振れますよ。その想像はなさらないのでしょうけど。
 今日の社説は一段落ー段落つっこみっぱなしで、「なんでお金払って気分悪くならなければならないんだ!」と強く思った次第でございます。

4 件のコメント “偏狭な”反”ナショナリズム”
  1. 秋田四十九 より:

    道新らしい記事で安心します。

    朝鮮併合百年は南朝鮮では盛上っていますが、日本に朝鮮の思わくを入れるため勢力は衰えたものの、まだマスコミの大半を占める左翼売国マスコミが今年は併合記事を多く書くでしょう。

    十一日社説ですが、相変らず日本の銭を朝鮮に流し隷属させようと促しています。「歴代政権は日韓条約などで解決済み」という事実を述べながら、すぐあとであれこれ言い賠償せよと条約の相対化をはかる。いわゆる強制連行の裁判が起こされたなどと言うが居留民団ですら言えなくなってきているいわゆる強制連行がどうかしたのかと言う話だ。

    強制連行たる嘘を使うのを見ても分るが日本の左翼は売国であるという、ほかの国から見て奇形なのであらゆる手立で日本を崩そうとする。

  2. 秋田四十九 より:

    この社説での、ほかの嘘でいえば「16世紀の豊臣秀吉(…)両国関係は総じて穏やかだった」だ。元寇は高麗王の提案で行われ朝鮮人も多く参戦した。室町時代には対馬に一万七千の軍で襲って来たが六百の留守番部隊に大惨敗し遁走している。そのほかの時期も朝鮮通信使があったくらいで大した交流はなかったろう。だから明治の日本人は朝鮮人のことが分らずに併合という大失政を犯してしまったのではないでしょうか。「併合から中国との十五年戦争、太平洋戦争」に至っては「併合」のあとは朝鮮に関りないどころか朝鮮も責任のあることです。

    相変らず長くてすみません。

  3. senboku より:

    朝日新聞にも同様な社説が載ったようです。
    http://www.asahi.com/paper/editorial20100110.html
    時期もほぼおなじなので、新聞者同士の社説テンプレートでもあるのでしょうね。

    2ちゃんねるでもあきられている
    http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1263207895/-100

  4. 秋田四十九 より:

    テンプレがあるというよりは、左翼が書くので似るのでしょう。いうことと言ったら謝罪と賠償をするニダですから。

    その朝日社説ですが、面白いことに「戦時徴用」という言葉を使っています。強制連行が使えなくなっている例でしょう。道新も左翼総本山朝日を拝んで、最新の左翼用語を学ぶよう精進すべきでしょう。

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