暑寒別岳2012年9月29日インターバル映像

やみつきになったインターバル映像。今回も一眼レフで撮った約900ショットの暑寒別岳映像。雲が消えていきますよー。せっかくデジイチで撮ったので、全画面、最高画質で見て欲しい。
なお撮影場所は堆肥舎の中からです。

読売新聞に載った模様

先日、読売新聞の太田記者がわざわざ札幌から来園され、取材されていきましたが、その記事が今日9月27日付けの読売新聞に掲載されたようです。

北海道果樹や増毛の歴史などもお話しましたが、なにせ字数が限られているので、まとめるのも大変かと思います。

ブラムリー動画

再びインターバル撮影に挑戦。今度は果樹園らしく、りんごのブラムリーを撮ってみました。
今回は約900枚の写真をパラパラ漫画のように、動画に編集するっていう、いわゆるインターバル撮影です。
 もうね、デジタル一眼レフのシャッター耐久試験をしているようなもんですよ。5秒に一回シャッターを切るように設定。雲が通過するであろうあたりにレンズを向ける。もちろんリンゴもちゃんと写っていなくちゃね。
 見るにあたって、せっかくハイビジョンでアップしたので、Youtubeから高画質フルスクリーンモードで見てほしい。

暑寒別岳動画

昨日は暑かったぁ・・・暑寒別岳は雲に覆われていましたね。しかし雲がジワジワと動いていた。
ってわけで、初めてインターバル撮影に挑戦してみました。
昨日の暑寒別岳は、クッキリ見えておらず逆光も影響してきれいに撮れませんでした。また、インターバルは20秒に設定し、午前9時50分頃から正午まで撮って見ましたよ。
それでは再生画面をどうぞ。

ッな訳で、ピントもダメだし、失敗でしたな。

マルゲリットマリーラ収獲

17日、マルゲリットマリーラ収獲しました。
しかし、今年のマリラはカラスの襲来のターゲットとなり、突かれて落とされたり、傷ついたり、ちょっとした傷から腐ったりして落果したり、はたまた炭そ病(果皮が腐る病気)になったりとマリラにとって試練の年となった気がします。
 それでも収量はさほどの減収とはならなかった感じです。

オーロラ収獲

たった6コンテナですが、覚書としてアップしますが、本日洋梨のオーロラとブランデーワインを収獲しました。
 オーロラは典型的なひょうたん型で、写真のようにサビで覆われたような果皮です。この品種は隔年結果の傾向がありますから来年は不作かもねー。
 では、オーロラのテーマソングをどうぞ!
西城秀樹「傷だらけのローラ」
オっ~ローラ!
http://youtu.be/8si-xti8s_8
 

バートレット収穫開始

本日よりバートレット収穫開始しました。
今年は意外と着果数が多く、しかし雨も重なって肥大もしてきました。8月からの残暑の影響で、バートレットに限らず洋梨の熟期は平年より数日早くなっているとの普及センターの分析です。
 洋梨は青くて堅いうちに収穫して、寝かせる「追熟」が必要な果実。収穫は早くてもダメ、遅ければメルティな食感にならないなど、収穫時期の判定が難しい品種です。
 本日から収穫したバートレットは選果後、半分以上は農協出荷し、直売用は冷蔵庫に保管予定で、計画的な出荷を目指したいと思います。バートレットは一旦熟すと一日二日程度しか日持ちがしないので、毎、ハラハラドキドキ販売を強いられていますので、余裕ある販売をしたいものであります。

ユンボのキャタ交換

本当は9日に書いていますが、5日の事なので日付改ざんしてアップしておきます。
我が家の通称ユンボ、バックフォーは古い。もう何本もの油圧ホースを交換しているし、2年前にはキャタのモーターもリビルドの品と交換している。そして今年はゴムシュー、通称ゴムキャタ。片方右側はウチに来てから数年後に冬に切れたので交換されているのでまだ全然大丈夫のなのだが、左側のキャタは、もう鉄心がズバズバ抜けてきた。もう限界。で留萌開発機工に依頼して、社外品ってのかとにかく安いキャタをとってもらった。
右のキャタを交換した時は1本40万円もしたのだが、今回は安い安いものを見つけてもらった。
 自分でも交換できるかなと思ったが、面倒なのでプロにお任せした。作業をみていたのだが、やっぱり作業を任せて正解。新しいのできつくで、ややてこずってようやく入った。俺一人では絶対交換できなかったであろうな。
 とりあえず足は直った。まずよかったよかった。

農地パトロールと現地研修会

9月4日は、午前中はまず増毛町農業委員会の「農地パトロール」がありました。農地パトロールは毎年行っておりますが、農地の耕作放棄地や農地の違法転用がないかどうか増毛町内を見て回ります。
 農地の持ち主が高齢化したため耕作できずに荒れた状態となっている農地が増毛町には多くあります。本来ならば区画整理して誰かが借りやすくするのも手法ですが、借り手がいないとか代々の土地を手放さないなどあり、結果ヤブと化している農地が多いのです。
 国はこれらの遊休農地の解消を積極的に打ち出せと各市町村の農業委員会に圧力をかけていますが、現場では複雑な事情がいりみだって思うように解消されないのが現状となっています。
 午後からは増毛町果樹協会主催の現地研修会が暑寒沢会館で開かれました。
 秋の果物シーズンが本格化しますので、ここまでの気象推移を踏まえて現在の果実状態の確認など普及センターから説明を受けました。
 今年は例年より気温が高く、果実収獲は平年より早まりそうで、洋梨バートレットやりんごの津軽など、収獲遅れに注意が必要との事でした。また、近年被害が目立ってきたプルーンのスモモヒメシンクイの生態なども解説を受け、小まめな耕種的管理も必要な事を学びました。